W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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道頓堀川の真珠 「イケチョウは見事に川を浄化する」

2006年02月28日 | 自然
 京阪香里園駅にある寝屋川市の市民ギャラリーには淀川に生息する魚たちの水槽があって生態が観察できる、魚の世話をしている方がこれも見てくださいといって案内していただいた、ここには「道頓堀の真珠」がケースに入れて展示されている。今からおよそ4年前道頓堀の商店の人たちが道頓堀川で水泳大会をしようと川の浄化に取り組んだ、その一環として川のなかに淡水真珠を作り出すイケチョウ貝を養殖した、この貝は一日にドラム缶一本(400リットル)もの水を浄化する、そして自分で真珠を育む、この試みは新聞報道のとおり見事に成功、それぞれ貝のオーナーさんに手渡された、今回はこの継続の事業でNPO法人が一般の人に呼びかけて会員を募集する、貝一匹が7,000円だ。そういえば新淀川の河口ではわんさとシジミが取れて話題になっている、べっ甲シジミといってとてもおいしいそうでスーパーやデパートでも売り出したそうだ。

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オリンピックが閉幕  「さわやかに競技の幕が降りてゆく」

2006年02月27日 | 出来事
 17日間の祭典トリノオリンピックが閉幕した、日本は一つの金メダルに終わったが、選手たちも、応援のわれわれもさわやか、競技の運営も素晴らしかったし、北部イタリアの風景も綺麗だし何よりも心配した大きな事件もなかった。イタリアの国を挙げての運営も良かった、こうして世界的なイベントができるのも平和であってのことだとWAKIはしみじみ思う。また居ながらにしてリアルタイムで見れるのも科学技術の進歩のおかげと世の中が平和であってのことだと思う。(今朝のTV画面より)
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イタリア車の販売店  「メダル数少ないけれど我慢して」

2006年02月26日 | TOWN
 近くの国道沿いにあるこの自動車販売会社、イタリア車を扱っている、車種はアルファロメオとフィアットだアルファロメオの本社はミラノでこのマークは王家の紋章と聞いた。フィアットの工場はトリノだ、衛星写真の地図で見るとトリノの市内のすぐ南西にでっかいフィアットの工場が見える、なぜ判るかといえば空からも見えるようにFIATと文字がみえる。ここでイタリア全土の90%の自動車を生産している。さて、それにしてもメダルの数が少ない、この会社ほっとしているのか、困っているのかWAKIにはわからない。

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春はまじか  「草むらにもうはやばやといぬふぐり」

2006年02月25日 | 自然
 まだまだ寒い日が続くがもう陽だまりには春を待つかわいい草花が咲きだした、これは毎年話題になる「おおいぬのふぐり」だ、WAKIのかみさんの大好きな花だ、息子が幼稚園の帰りに覚えていて摘んで帰ったのがいまも話題になる、その息子がもう父親になっているのだからわれわれも年をとるはず。この花はせいぜい6~8mmの大きさだ。

 
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よくやった!  「銀盤の笑顔が映える金メダル」

2006年02月24日 | 出来事
 久しぶりに今日は明るい話題だ、やっと日本に金メダル、荒川静香選手の快挙だ、他の2選手ともほんとうによく頑張ったと思う、今日は一日中この競技の画面が流れることと思うが、氷の上でこんな美しい演技ができるのは、人のなせる業としか言いようがない。(予定を差し替えて掲載・TV画面より)
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句集発行  「パソコンを駆使して句集できあがる」

2006年02月23日 | TOWN
WAKIは川柳を趣味に加えて3年半になる。公民館の川柳入門教室で近くにお住まいの濱田良知先生から川柳の作り方楽しみ方を教わり、その同期の仲間で「川柳かわせみ」という会を作ってもうかれこれ1年になる。男性4名、女性8名で月一回の句会が待ち遠しい。3月の公民館フェスタに向けてそれぞれが今までの成果を20句づつ持ち寄ったのがこの句集、表紙のデザインはTさんにお願いし、本文はWAKIがExcelで制作、印刷製本はみんなでわいわいいいながら楽しく作った。パソコンをやっていて良かったと思っている。

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高齢運転者標識  「俗称の落ち葉マークは気に入らぬ」

2006年02月22日 | 出来事
いつまでも若い積もりのWAKIも正直に告白すると古希を迎えてしまった。車のバックライトが切れたので球を買いに行ってふと目に付いたのがこのマーク、手にとって見ると罰則はないものの、70歳を超えて車に乗るときは必ず車の目立つところに貼付することとありWAKIはあわてて買った。これは正確には高齢運転者標識というが、水滴もしくは葉っぱのように見える形状は初心者マークに比して紅葉のように見えることから、一般的には紅葉マーク(もみじマーク)や、シルバーマーク、高齢者マークの通称で呼ばれるが、俗称として落ち葉マークと呼ばれることもある。高齢者の自動車事故が多発していたことから、道路交通法の改正により、初心者マークに倣って、1997年(平成9年)に75歳以上を対象に導入された。2002年(平成14年)には、対象年齢を75歳以上から70歳以上に引き下げる改正が行われた。高齢の自動車運転者は、運転する車両の前後の視認性の高い部分(地上0.4~1.2m以内)に掲示する義務があり、また、初心者マークと同様に、周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務を有し、該当車両の運転者が恐怖を覚えるような方法で追い越し・幅寄せ・割り込みなどの行為を行なってはならないと定められており、表示車に対して幅寄せ・割り込みをした場合は罰金が課せられる。これから団塊の世代の人たちが加わってくると町中が落ち葉マークの車でいっぱいになるかもしれない。もう今年こそは廃車にしようかとWAKIはマジで考えている。

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愛犬ブームの裏で  「里親を犬は自分で探せない」

2006年02月21日 | TOWN
 これは近くの駅のコンコース、NPOの人たちが大きな犬をつれて会員募集を呼びかけている。最初は可愛いい愛犬も大きくなって手に負えなくなって捨てる人が多いらしい、そういった多くの犬たちを預かって里親探しをしているポランティアの団体だ、犬を預かるといってもこんな大型犬になると経費もばかにならない。この犬もたいへん人懐っこくて賢しこそうだ。WAKIのカミサンはむかし賢しこい犬を飼っていたこともあり、後ろ髪をひかれる思いで現場を立ち去った。
   
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団地の藤田川  「汚された川はなかなか戻らない」

2006年02月20日 | 環境
 WAKIの散歩コース、かわせみもやってくる藤田川(とうだがわ)、またまた汚染されている。下流の天の川の合流点にある釣り場の鯉もすでに姿を消してしまっている。見れば団地の再開発で大きなマンション建設(3棟で900戸)がはじまった、当然ダンプカーが出入りする、その都度スプレーでタイアの泥を落としている、この汚水が川に流れ込んでいるのだ、環境ネットワーク会員のWAKIはこの河川の管理者である下水道部に写真を添えてメールで申し入れをした、下水道部は即、動いてくれて現場を確認、工事現場責任者と協議、善処するとの確約を得たという、素早い対応に一応納得したが、WAKIは様子を見守ろうと思う。

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WAKIの減量作戦(4) 「ゆっくりと噛めば成果がダイエット」

2006年02月19日 | 出来事
 WAKIは減量作戦を続けているが血液をさらさらにするのも目標の一つだそのためには毎日摂取する食事に注意を払う必要がある、幸いカミサンがいろいろとやってくれるので助かっている。
この写真は朝食の一例、WAKIは牛乳とすりおろしリンゴ(半分)を毎日いただく、牛乳はご覧のように低脂肪牛乳に切り替えた、はっきり言って味も素っ気もないが今は馴れた。よく見ていただくとこの牛乳、一方は成分が表面に大きく書かれてあるが一方は従来のまま、やはりそれだけ消費者のニーズがあるのかも知れない、食事は一見豪華に見えるが、WAKIには物足りないそこが我慢のしどころ、このメニューで510kcalだそうだ。
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