W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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2008年大晦日 「トンボの目どっぷり浸かって丸4年」

2008年12月31日 | 出来事
 早いものできょうは大晦日、歳と共に毎日があっという間に過ぎて、また一年が経とうとしている。「トンボの目」も2004年11月にスタートしたのでもう丸4年になる。そこでBlogをだすに当たってWAKIが信条としていることを公開してみようと思う。
1.初心忘るべからず。
①毎日発信。・・・②真実を伝える。・・・③新鮮を旨とする。・・・④文体がやさしい。・・・⑤内容がやさしい。・・・⑥弱者の立場で。・・・⑦豊富な話題。・・・⑧明るい話題。・・・⑨独創を旨とする。・・・⑩共感を旨とする。・・・
2.やってきて良かったことは。
①世の中の出来事、四季の移り変わりに関心が深まった。
②さりげないことでも観察眼が芽生えた。
③検証・考証で学ぶことが多かった。
④パソコンやデジタル写真の処理の仕方が勉強になった。
⑤文書化があまり苦労でなくなった。
⑥共感という視点でやさしくなれた気がする。
⑦何よりも日記風写真入の記録が残せた。
3.その他
タイトルは即興で五・七・五にしているがあくまでも見出し、ただ並べているだけであるが少しは作句の勉強になった。さて、これからどうするか、当分このまま続ける以外ないようだが時には息抜きもしようかと思っている。
見ていただいた皆さん、コメントをいただいた皆さん、来年も何卒よろしくおねがいします。どうか良いお年を!!


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真冬の山田池公園 「山田池人もまばらで日が暮れる」

2008年12月30日 | 自然
 年末年始の山田池公園は大きな駐車場が無料と大阪府もいきな計らいだ、そこで帰省中の娘も一緒に出掛けて池を一周した、池はかなり水量が減っていたが、お目当てのオシドリやアオバトはいなかった、カモやカイツブリやウはいたがどうも今年は鳥の数は少ない、ツグミがあの棘のいっぱいあるピラカンサの実をついばんでいた、冬とは言え寒くもなく公園の散策を楽しんだ。
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交通の要衝 「見晴らしのひらかた八景万年寺」

2008年12月29日 | 歴史
 ひらかた八景の一つに万年寺山がある。ここは小高い丘になっていて眼下に淀川があり対岸は高槻市、そして北攝の山が連なって見える。この丘が万年寺古墳であって発掘された墓の基礎の石組みも展示されている。そしてここは豊臣秀吉が茶室を設けたとのいわれから「御茶屋御殿跡公園」として整備がすすんだ、そして枚方城がここにあったという説もある。なにしろこの眺望だから川を収める重要な拠点であったことは容易に伺える。いまはすぐ下を京阪電車が走り、歴史街道の東海道57次枚方宿が京街道に沿って並んでいる。往時には参勤交代の折、紀州の殿様の常宿で総勢3,000人が泊まったそうだ、そしてこのすぐ横には梅林があって意賀美神社がある。
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年末に威力を発揮 「プリンター9年間もお付き合い」

2008年12月28日 | 出来事
 愛用のパソコンのプリンターが不具合になり紙送りもときどき不調になった、今まで2回メーカー持込修理でヘッドを交換している、できるだけ大事に修理して使う積りでいたが購入後9年、補修パーツも法定の保有期間が過ぎたので無いという。そこで思い切って買い換えることにした、最初に買ったときは43,000円もした、それが今度の機種はスキャナも内臓して23,800円それに機能もかなり進化している、でも問題はインクだ、たしかに綺麗に印刷ができるがすぐに減る、それになんと高いことか、寡占状態にあるこの業界どうも本体は戦略的に安く設定してインクで利益を得たいと言う算段かも知れない。


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受講者の気持ちは 「高齢者運転講習行ったのに」

2008年12月27日 | ニュース
 ついこのあいだWAKIは高齢者運転講習に行ってきた。真面目に真剣に受講してきた積りだが、おとといの夕刊各誌はこの記事を取り上げたようだ、そもそもこの制度は高齢者にとって交通事故の傾向や分析の結果の施策として生まれたはず、人は70歳ともなると動作もにぶってくる、でも記事を見る限りその片鱗もなくどうもメンツにこだわってことが運ばれている。講習の際WAKIは「まだ75歳になっていませんがマークを付けて走るのはいいですか」と訊ねたら、大いに結構です、と言われ安心した、でもこの記事は捕らえどころがない、せっかくのいい制度だから普及に努めて交通事故の撲滅を目指して欲しい。でもWAKIが最も気に入らないのがこの講習のために多額の講習費用を必要とすることであった。
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安定持続して欲しい 「「ガソリンの価格が下がり有難い」

2008年12月26日 | TOWN
 どうなっているのか知らないがガソリンの価格が急に下がってきた。最近はなるべく乗らないようにと自粛気味だが手元のレシートの控えを見ると今回の給油ではリッター当たり102円であった、今年の7月中旬のものはリッターあたり177円、33パーセントも値下がりしている、同じ国道筋ではリッター98円の看板も見かけたが有難いことには違いないが、安定持続することを願う。今年の正月の帰省を車でと考えている人たちには朗報だ、WAKIも便乗して遠出を考えて見よう、それにしても最高値のときも今もセルフスタンドとは言え、スタンドのおじさんは「さっぱり儲かりまへん」とこぼしていた。
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短い日が暮れる 「西空が茜に染まり日が暮れる」

2008年12月25日 | 自然
 これは22日の夕暮れの様子、この日は冬至でもあった、冬至はは二十四節気のひとつ。毎年12月22日ごろ。また、この日から小寒までの期間も冬至というそうだ。『暦便覧』には「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」とあって。北半球では一年で最も太陽が出ている時間が短くなるころ。この日に柚子湯に入ったり、冬至がゆ(小豆がゆ)やかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれている。この日TVでは大きなカボチャを動物園の象が足で踏みつぶして食べていた。そのほか厄払いや無病息災を願う風習がある。ちなみにこの日の大阪の日没は16時52分、方位は241.7度日中11時57分の太陽の傾斜角は31.9度で一年で最も低い。日の入りの時刻は太陽の上辺が地平線に一致する時刻だそうです。もしここに富士山があったとしたら見事な赤富士が見れただろうと思った。
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クルーズその3 「中之島ナイトクルーズ良かったよ」

2008年12月24日 | 環境
 メリー・クリスマス!! 冬休みに入った孫たちからは、はずむ声でサンタの贈りものが届いて嬉しいとの電話が入った。3日間に亘って紹介した2008中之島光のルネッサンス、急にやってきた世界不況のまっただ中、少しは明るい話題をもたらしてくれた事は嬉しい。WAKIたちが乗った船は10人程しか乗れないモーターボートだが電飾が素晴らしくオープンデッキで見晴らしがいい、それにボートの中はステレオのクリスマスソングのサウンドがこれまた素晴らしくムードを醸し出していた。出港は中之島の数ある橋でも最も美しい「水晶橋」から、御堂筋は橋桁が低いので船長のサンタさんの頭の上の電飾を倒して航行、やはり水面から見る景色はひと味違う。

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クルーズその2 「イベントは砂で作ったファンタジー」

2008年12月23日 | TOWN
 光のルネッサンスのウエストライトパークでは大阪芸術大学の学生による出展や音楽の演奏などがあって、各国のフードの屋台もあったが鳥取県が来年2009鳥取・因幡・世界砂像フェスティバルの前宣伝をしていた、この展示物はその一つでサンドアートと呼ばれるもので光に照らされてその陰影のコントラストが砂と思えぬ美しさである、作者が説明をしていたがこの雨で崩れてしまうのではと言っていた。

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中之島光の回廊 「クルーズで水都大阪再発見」

2008年12月22日 | TOWN
 孫たちは本が好き、クリスマスのプレゼントに希望を訊ねたら下の子はゴマブックスのフェアリー、毎年贈っているのでもう22巻まで溜めている。上の子はDSのソフト、勉強の息抜きに欲しいと遠慮がちに返事が来たので土曜日に天満橋に出た。ついでに光のルネッサンスをもう少し見たかったので中の島まで足をのばしたら丁度イルミネーションクルーズの乗り場があって船に乗ることができた。行先は「水晶橋桟橋」から「ほたるまち港」までおよそ20分のコースだがこれがなかなか見ごたえがあって良かった。堂島川の鉾流橋から中之島ガーデンブリッジまでの両岸がライトアップされて美しい、それに暫らく見なかったあいだに建物が林立して景観が変わっている。それに川面からのアングルはまるで違う都会に来たようで楽しかった。
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