W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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ごあいさつ

2007年03月30日 | 出来事
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バードウオッチング(22)「オシドリは高貴な姿留めてる」

2007年03月29日 | 自然
 この冬WAKIは野鳥を求めて近場をさまよった、本当はもっと鮮明にと思ってチャンスを狙っていたがこのとき限りでオシドリたちは北へ帰ってしまった。この場所は枚方市の山田池それも極めて用心深い鳥だから、おいそれとは姿を見せてくれない、このときもやっと見つけたが鳥たちは餌をついばみ始めた頃にうしろでカタンと金属音がしたと思ったら一斉に飛び去ってしまった。でもこの美しさは一目見ただけで虜になってしまう。きのうのNHK-TVでオシドリの生態を紹介していたが、カナダの森林地帯で木の上で子育てをする状況を克明に捉えていた。この辺では交野山の白旗池にも毎年冬になるとやって来る、好物はどんぐりの実で餌場には地元の愛鳥家が集めてきて撒いている。
ガンカモ目・ガンカモ科、雌雄別羽毛、他の水鳥と違ってよく木にとまる。45cmくらい。(3月1日撮影)

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美味しいね春野菜 「春野菜出揃ってから桜咲く」

2007年03月28日 | TOWN
 この前店先の春の野菜を紹介したのが2月24日あれからもうひと月以上も経ってしまった店先にはもう数え切れないくらいいろいろな春野菜が出揃った。一番前は八尾特産の若ごぼうだ、鶏肉と煮ると実にうまい、WAKIはこれが好きで食べる度に春を食べていると毎年思う、それにえんどう豆、そら豆、絹さや、ふき、生姜それに筍がぼつぼつ出回ってきた、でもいまはまだ高い、あと一週間の辛抱だ、筍はわかめと煮て食べると美味しい。でも、季節のものはアカトンボに頼むしかない。
WAKIは中学生のころ家業が青物商でまだスパーマーケットは無かった。学校から帰って来ると毎日店を手伝ったこのエンドウ豆を見るたびに思い出すのは豆むきの作業でむいてもむいてもよく売れた、ごぼうや小芋を洗うのはWAKIの役割で学校へ行く前のしごとであった、おかげで元気な身体になれた。そんなこともあってこの綺麗な店頭を見るたびに裏方さんの苦労がしのばれる。
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時代を映すリサイクルゴミ 「粗大ゴミ見ればサクラもサイタよう」

2007年03月27日 | 環境
 きのうは月に一回の新聞・雑誌・ダンボールの回収日、WAKIも協力して出すのを手伝う、見れば雑誌も出されて暮らしの一端が見える、「大学受験ガイド」「受験問題集」なども出されている、どうやら見事合格したと見える、おめでとう、本棚には入れ替わりに大学の教科書が並ぶのだろう。家族の皆さんも大変だったことでしょう。一方玄関の右手の囲いは生ゴミの一時置き場だ、こちらの生ゴミは週に2回、缶とビンは月2回だ。ゴミ出しをした後は各自グリーンのネットをかぶして重石を置いておかないとカラスがお構いなしに破ってしまう。人との智恵比べだ。回収車がきた跡は、管理人さんがきれいに水洗いしてくださる。このほか粗大ゴミは6個まで各戸ごとに回収を市に申し込む。

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セールで客寄せ 「セールです雨の翌日来てくれる」

2007年03月26日 | TOWN
 おとといは一日中雨が降ったこの時期の雨は芽生えようとする植物にとってまさに慈雨だ。そろそろ竹の子も店頭に並ぶ時期だ、そしてきのうは雨があがって午後からは晴れて来た、家から3分のこのショッピングセンターご覧のように看板が立つ。題して「雨の翌日SALE」このほか普段はヨーグルトの日、おさかなの日、やさいの日、たまごの日、お惣菜の日、ミートの日と曜日によって決まっているようだ。またポイント3倍の日というのもある。冷凍食品半額の日の後はわが家の冷蔵庫は満杯になってしまう。
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水生生物センター  「淀川のわんどの魚ピンチです」

2007年03月25日 | 自然
 ここは寝屋川市木屋にある大阪府立食とみどりの総合技術センター「水生生物センター」淀川に生息する生物の研究をしている施設でこれらの観察ができる。また淀川に住んでいる在来生物の保護や環境の再生を図るための調査研究も行っている。近年ブラックバスに代表される外来種がはびこって淀川固有の生きものが減ってしまった。淀川にはわんどというのがあってそこには天然記念物のイタセンパラが棲息するが随分と減ってしまいこのままでは絶滅すると言われている。この施設では外来種の魚や亀、草魚やチョウザメ、屋外の池ではメダカやモロコも見ることができる。もう大きさが10センチぐらいのオタマジャクシも泳いでいた。
    
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果報は寝て待て 「アカトンボ出した本人信じない」

2007年03月24日 | 出来事
 きのうは朝から気温があがり少しもやっていたがぽかぽか陽気、途中のショッピングセンターで弁当を買って河川敷に出た。ここには大阪府立・食とみどりの総合技術センター「水生生物センター」がある、見学は無料だがここの見学内容は明日に譲るとして、WAKIたちは堤防の芝生で存分に日向ぼっこをして金曜日の日課である駅で夕刊を買って帰ってきた。驚いたことにアカトンボが投稿した句が載っているではないか。毎週出しているトンボを差し置いて滅多に出さないアカトンボが選に入った。そしてWAKIと同じOBで社友のUさんもMさんも載っている、このお二方は超ベテランの常連さんたちだ、何はともあれよく頑張ったとにかくおめでとう。

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故障多発 「ボンバル社緩んだねじを締め直せ」

2007年03月23日 | 出来事
 新聞に掲載された問題を起こした飛行機の故障箇所の写真を見て驚いた、高知の場合はボルトの脱落、止めたはずのボルトが抜け落ちている。熊本の場合は電気系統のねじの緩み。写真で見るかぎり未だにマイナスねじを使って緩み止めの処置もしていない、どうみてもあまりにもお粗末としか言いようが無い、機械・装置類の故障といえばその90パーセントは接続部といわれているように、接続部は劣化や磨耗に弱く信頼性のネックになる部分だ、開閉のロッドのボルトも配線のターミナルもいずれも接続部だ。WAKIが買った某社のパソコンはキャリアーで運ぶことが結構多かったがそのうちにねじがいくつも緩んで壊れてしまった苦い経験がある、おそらくこのパソコンメーカーはねじの締め付けトルクの管理もしていなかったのだろう。
航空会社は当面目視でチエックすると言ってるが、ねじの緩みが目視で判るわけが無い、目視でわかるようではかなり重症だ。WAKIは今回の一連の事故と対応には危惧を感じている。

今朝の新聞によると、・・・
高知空港でのボンバルディアDHC8―400型機の胴体着陸事故を受けて全日空は22日、事故機を除く400型12機について、飛行時間4000時間以上で行う点検を前倒しする特別点検を行うと発表した。日本航空もグループ会社で運航している100~400型14機で同様の点検を行う。 ・・・と報じている。
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スーパーの環境対策  「レジ袋塵も積もれば山となる」

2007年03月22日 | 環境
 ここは巨大スーパーのなかの休憩コーナーこのスーパーではレジ袋の削減にむけて本格的に取り組んでいる。おおきなディスプレイで時折呼びかけている。例えば買物篭の色違いの物を300円で買えばそれは家に持ち帰れてレジ袋が要らなくて済む店もある。実験的にすすめた事例も紹介している。そしてこれらは朝刊でも記事になっていた。しかし、WAKIは主旨には賛同するが果たして自分は踏み切れるか疑問だ、それは余りにも便利だからだ、でもレジ袋が有料となると話が違う。どうやら考え直す時期が来たようだ。
きのうの落書きで紹介した店は過去にレジ袋の有料化を実施したが、不評でしばらくして撤回した、一社だけでは孤立して無理だったようだ。
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なくならない落書き 「落書きは街の品位をぶち壊す」

2007年03月21日 | TOWN
 WAKIの住んでいる街はこんなに綺麗で住み易くていい街だとブログを通じて発信してきた、でもこんな落書きを見るにつけ情けない気持ちになってしまう。ここは規模は小さいが近くの街のスーパーマーケットどうも色を塗り直してもまた描かれてしまうようだ。一方きのうの夕刊には「平安期のイナバウアー?」の見出しで京都浄瑠璃寺(国宝)三重塔内壁の十六羅漢像壁画の横にあった落書きを発見したと紹介していたが古今東西落書きはなくならない、でもこんな品位に欠け意味不明の絵にもアートにもなっていない落書きは御免蒙りたいものだ。

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