W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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羽化が愉しみ 「青虫が変幻自在蝶になる」

2011年05月31日 | TOWN
 ベランダのプランターでは菊菜とサラダ菜が終わりいまはミニトマトがそろそろ食べごろになってきた。何回も摘んでは朝の食卓に色を添えてくれたラディシュの葉が固くなって終わりと思っていたところ青虫があっという間に食べ尽くしてしまった。そうして思いおもいに自分たちの繭づくりをはじめた。一匹はガラス窓の表面に、もう一匹は鉢植えのビワの葉にどちらも2日で蛹になった。さて羽化はいつだろう去年のアゲハ蝶のように出会えるかが楽しみだ。

  おおさか川柳 5月30日(月) 産経新聞夕刊掲載   礒野いさむ 選
   お題  「降る」 「被災地に降りしきる雨ああ無情」  枚方市 WAKI
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まだ梅雨の時期というのに 「気の早い西瓜の出番やってきた

2011年05月30日 | TOWN
  超大型の台風2号がやってきて連日の雨でまだ今年は長袖が手放せないがもう西瓜のシーズン、九州熊本の西瓜がずらりと並んでいる、確かに美味しいが矢張り一番は吹き出る汗を手拭いで拭きふき冷えた西瓜にかぶりつく、かたわらで扇風機がそよそよと回っているそんな風情を想像するが、いまはなかなかそんな気になれない。いつもの季節を先取りするこのお店のおかげで助かる今朝は久しぶりに青空が望めそうだ。
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台風2号 「台風はコースずれたがまだ不安」

2011年05月29日 | TOWN
 超大型と言われて心配したが今朝の情報ではかなり弱くなったものの前線が刺激されて大雨の危険は残っている。台風のコースは南にずれたがこのコースを辿る場合は雨による被害が出やすいので要注意だそれに東日本では地震の影響で地盤が緩んでいるので気がかりだ、団地の水路も少し水嵩が増していたが。本格的に降るとこの水路も満杯となってあふれそうになる。それにしてもこのところ日曜日というと雨でみんな足止めをくって家にこもりがちでうんざりする。

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貴重な記録と鳴らされていた警鐘 「大震災関連図書が出揃った

2011年05月28日 | TOWN
 あの記憶も生々しい東北大震災福島第一原子力発電所いまだに出口も見えず自分の家に帰れない人もいる。5月25日現在の死亡者が15,234人、行方不明者が8,616人避難を強いられている人が102,484人もおられる。本屋さんにはこのように震災関連書籍がようやく並ぶようになった。幾冊かは後世のために買っては見たが見るほどに読むほどに恐ろしい現実が目の前にある。いずれ総括されて日本は立ち直ると信じているけれども先は棘の道だと思う。左上のDVDにはWakiが取りだめた震災関連の動画と膨大な量の写真を収めている。大震災が昼間の出来事だったことで多くの人が決死の思いで撮影、悲痛な音声まで収録されていて目を覆うばかりだが。これらは大切に保存していこうと思っている。
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つい魅入ってしまった 「シンデレラ城の魅力が客を呼ぶ」

2011年05月27日 | TOWN
 ここは守口市にある京阪百貨店のなか、燦然と輝くこのクリスタルのお城は東京ディズ二ーランドのシンボル、ディズ二ー城を模して作られたもので実に良く出来ている。ディズ二ー城はもともとドイツのノイッシュバンシュタイン城(別名白鳥の城)をアレンジして作られたと言われている。中世に作られた名城だ。子供たちにとってディズ二ーランドはあこがれの的だがなかでもこのディズ二ー城を背景に記念の写真を撮る人が多いのは頷ける。このクリスタルとシンデレラ姫、因みにお値段の方は両方あわせて70万円ほど10年経ってお宝鑑定に出したとして果たしてお値段や如何に?
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ツーキニスト 「自転車を見直す国が徐々に増え」

2011年05月26日 | TOWN
 NHKのTV番組「クローズアップ現代」で取り上げていたが、いまロンドンやパリでは自転車が見直されて大規模なツーキニストのためのインフラ整備が行われているそうだ。いくつかの理由が挙げられているが。自動車の排ガスCO2の削減、交通渋滞の緩和、それに人々の健康増進による医療費の削減などで日本でも電力の削減策とも相まって浮上してきたが。やはり交通事故や交通マナーの問題のほか通行レーンの確保等さまざまの問題が立ちはだかって難航している。Wakiの近辺の第2京阪道路には自転車専用レーンが設けられているが、これらが機能的に他の路線とつながれば効果的だが、まだまだ先の遠い話だ。この番組はそういった意味で示唆に富んだ内容であった。勘がにぶってきたWakiは最近は滅多に乗らないがKOKAさんのように颯爽と乗ってる人を見るとうらやましい。

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心づくしのお土産 「お土産は潮の香りが満ちている」

2011年05月25日 | TOWN
 Wakiの昔のヨット仲間のNomusanご夫妻が突然来られて今回の瀬戸内航海のお土産を届けてくださった。つまらないものでと随分謙遜されていたがなかなかどうしてWakiの好物をよく吟味してくだっさって感謝感激だ。最近はWakiもアカトンボも2人とも加齢とともにカルシュームやミネラルが不足して姿勢も悪くなってきた、したがって最近はこれらを務めて摂るようにしている、それだけに格好のお土産で有難く頂いた。当初は九州一周とのことであったがある事情から大事をとって帰港されたがそれでも24日間も瀬戸内を航海され、豊かな瀬戸内の人情にふれた旅はうらやましい限りである。日焼けできりっとしまったNomusanさすがに若い、よくやりました。
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デジタル革命 「購読の新聞ついにデジタル化」

2011年05月24日 | TOWN
 Wakiの親の代から購読している新聞がついにデジタル化されて発行されることになった。日本の新聞の歴史をひもといてみると江戸時代以前の瓦版に由来し、紙を用いた新聞は幕末から明治にかけて欧米を真似て作られたとされる。以来われわれは新聞に親しみ暮らしに欠かせないものとなった。1872年に朝日新聞が創刊というから132年を経てペーパーレスの新聞が登場するわけである。これを閲覧するにはいま話題の電子書籍かスマートフォンかパソコンの画面でということになるが24時間いつでもどこでもまたバックナンバーもOKというから凄い。本当にこれはメディアの革命と言っても良い。ひょっとして新聞紙が無くなって地球環境が改善されるかも知れない。因みに料金は本紙と併読でプラス千円/月だ。
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いずれ困る時が 「子供には幼いときに食育を」

2011年05月23日 | TOWN
 これは近くのスーパーマーケット、イベントの写真が大きく張り出してある、子供対象のパン作り実習の報告だ、Wakiは中学性の頃商店街で育って毎朝向かいのパン屋に出入りしてパン作りを手伝ってその工程は全部知っている。それは愉しいことであった。人が生きてゆくための最も大切な食については今の満ち足りた世の中では余り関心が払われていない、Wakiは食育の日のことはあまり良く知らなかった、「食育の日」は、食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、毎月19日を食育の日、毎年6月を食育月間とすると決まっているそうだ。
 
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府民のオアシス完成 「美月橋できて公園広くなる」

2011年05月22日 | TOWN
 枚方市にある大阪府立山田池公園このほど南駐車場から直接歩いて行ける連絡橋が完成して至極便利になった。橋の名前は山田池の月にちなんで「美月橋」と命名された。橋上から望む景観もすこぶる良い、交野山系を望んで観月にもってこいの橋だ。同時に果樹園もオープンぼつぼつ実が成りかけているビワ、クワ、グミ、ウメ、スモモ、ユスラウメ、と色とりどり。斜面にはブドウとキーウイのトンネルもできて子供が喜びそう。またたくさんの小鳥も集まってくることだろう。
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