W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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岡田阪神優勝 「監督の采配見事優勝へ」

2005年09月30日 | 出来事
 阪神タイガースが2年ぶりに優勝した、甲子園球場は大いに沸いて、TVでは岡田監督の胴上げが見れた、これはもう岡田阪神タイガースの快挙というほかない。WAKIは前にも言ったようにレギュラー選手の名前も知らない野球音痴だが、やはり嬉しい。
 そしてこの写真をとくとご覧いただきたい、WAKIが大切にしまっておいたものだ。もう香りも抜けて、味もないかもしれないがトラキチの愛煙家には差し上げてもいいと思っている。鉛筆もそうしよう。ほかにきれいなデザインのスーパードライも持っていたが、缶の印刷が退化して色がなくなってしまった。1985年と言えばもう20年にもなる。  


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木漏れ日がやさしい 「さわやかな日差しの中を散歩する」

2005年09月29日 | 自然
 最近は、日の暮れるのも早くなって午後のやわらかい日差しにほっとして中央公園を散策して所用をすます、木漏れ日が長い影を落として、伸びている、それでも結構陽の光が強いのか葉っぱを通して輝いている、そしてそろそろ紅葉が始まる。
  こもれび水路には早くもきんもくせいの花が一枝だけ咲いていた、そのうちに町中この花の香りでいっぱいになるだろう。


    
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元気溌剌お年寄り 「手づくりのゴルフコースがお気に入り」

2005年09月28日 | TOWN
 ここは、近くのふれあい公園、天の川と藤田川の合流点の剣崎にある公園で前には連だこのおじさんを紹介した、ここにはあづまやがあって格好の休憩場所になっている、ちょうどおじさんたちのゴルフの休憩時間、鳩達も屋根の上で休んでいる。
 一方右手のほう、こちらはおじさんたち手づくりのゴルフコースわずかに1ホールだ、ときどきカップが移動することもある、天気の良い日は一日中おじさんたちがパターを持ってゴルフに興じている。みんな日焼けで真っ黒だ、もう腰の曲がった人も、杖ではなくパターをもって頑張っている、ときどきホールインワンも出ると歓声が上がる、そばで自転車を停めて見ていると、「あんたはんも、一緒にどうですか」と誘われる。


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収穫の秋 「このメロン一人前に皺がある」

2005年09月27日 | 出来事
このメロンとパプリカいずれも我が家のベランダのプランターで出来た。どちらもまえにおいしくいただいたあと、家内がそのままプランターに種を埋めておいたらどちらもモヤシのような双葉がでてきて半信半疑、植え替えて支柱を立てたりすだれで陰を作ってやったり、それが、メロンはテニスボールぐらいのときに中間報告をしたがやっと蔓も枯れてきたので、収穫した。大きい方が615g、小さい方が310g、パプリカの方は熟れてくるごとに食卓にのぼった。
   「そんなんで芽が出るわけないやろ。」何度ケンカしたことか、それが、雌花がだんだんおおきくなりだすと二人とも「おはようさん、おげんき、」なんて花に向かってしゃべっている。
   そして、こんな階にも蝶や蜜蜂や昆虫が足げに飛んできてくれた。
   メロン農家の人はこのまま一週間置いて完熟を待つんです、とTVでいっていた。

  
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水路の生き物たち 「水路でも生き延びるにはたいへんだ」

2005年09月26日 | 自然
 トンボを探して水路をカメラをもって歩いていた、これは水路の小さな生き物だ、しかしよく見ると胴体が4センチぐらいの小さな蛙が、目の前にいる蜘蛛を待ち構えているようにも見える。たぶんそうだろう彼らは生きるためにこのように弱肉強食の世界に生きている。
豊岡のコウノトリが自然に帰されたことは素晴らしいことだが彼らは自然の摂理にしたがってこれから厳しい生き方をしいられる、果たして生き抜くことが出来るのであろうか。
最近人間の世界でもこの弱肉強食を善しとする風潮がでてきていろいろと取沙汰されている、ふたたびバブルがはじけたりしないよう、やはり人間の英知で弱者をささえていく社会にしていかなければならないとWAKIはおもう。


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愛知万博閉幕 「マンモスは想像を超え生き続け」

2005年09月25日 | 出来事
 愛知万博がきょうで半年の会期を終えて閉幕する。観客は予想を超えて成功をした。当初から自然破壊をせず地球にやさしい会場にというわけで「環境」が大きなコンセプトになっていた、WAKIたちは幸いにも1回だけ訪れることが出来ていい経験であったと思っている。
 大阪万博では、WAKIは振り返ってみると将来の姿が垣間見えて自分自身将来に大きな希望が見えて、そういう意味では一番良かったと思う。そしてシンボル的存在である「太陽の塔」が残って前を通るたびに思い起こすことが出来る。でも今回の愛知万博では本当にわれわれが直面する将来の姿が見えてこない。しいて言えば環境問題であろうが日々進歩する科学技術、開発、公害の発生など、そしてこの広大な土地のあとに何が残されるのであろう。

皆さんの印象はどうぞコメント欄に書いていただくとWAKIはうれしい。

(会場全景はあえて大きいままでパソコンの画面からはみ出すかも知れないが、WAKIのトンボはこの大きな観覧車の上まで飛んで撮影したので許して欲しい、スクロールしてご覧いただきたい。)



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私はトンボ 「トンボにはきれいな水が欠かせない」

2005年09月24日 | 自然
 この夏もWAKIのトンボは餌を求めて田圃や川の土手や野原を飛んで廻った、昔と比べてずいぶんと仲間が減ったようだ、このところの宅地開発で、だんだんとわれわれの棲家も隅に追いやられて居づらくなっている。左は近くの神社の横の田圃の水路にいる「シオカラトンボ」でもっとも一般的なトンボだ、右の珍しいトンボは交野山系のくろんど池で見つけた「リスアカネ」でつばさの先端の模様と赤い尻尾が特長だ。相当自然が守られているところでないと見かけられないトンボだ。WAKIは「オニヤンマ」を狙っているがそいつはそう簡単にはいかない。見かけるのは稀でだいいち滅多にとまってくれないからだ。

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正解はこのとおり 「見上げれば看板ちゃんとアレルギー」

2005年09月23日 | TOWN
 この前、クイズのような看板を紹介した、(8/28) それが一応の結論が出たので報告する.
ここは京阪電車の寝屋川市駅上り京都方面行きホーム、一方右下の枠は京阪香里園駅の立て看板、WAKIが疑問に思った(ア)の字の看板、昨年高架になったホームでは見上げるとちゃんとアレルギーと書いてある。これは院長さんの説明のとおり当時はアレルギーとは書けなかったのでやむを得ず(ア)にしたとのことであった。いまは堂々と看板にアレルギー・アトピーと書いてある。

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ちょっと贅沢 「イタリアの太陽の味レモン酒」

2005年09月22日 | TOWN
 このお酒見ただけでひっくり返りそうなケースに入っている。イタリアのレモンリキュール・レモンチェッロ。イタリア人の遊びこころ満点のボトルとケースに入っている。値段もさほど高くない。南イタリアでは家庭でも作られるらしい。一番左の小瓶は以前カプリ島でお土産で買ってきたものだが、その味が忘れられず、見つけたのがこれ、これはポンペイのすぐ近くの産だ、甘くさわやかで夏の夜の食後酒にぴったり、NHKのイタリア縦断TVでも取り上げていた。あまりがぶがぶ飲むものではない、度数は30度、香りを楽しもう。

 
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テーマは「義経」 「消えていく歴史を誇る菊人形」

2005年09月21日 | 出来事
このあいだ電車に乗ろうと思って駅にでたらホームの端に人だかり、興味深いWAKIは何事かと近づいた、聞けば今年最後の菊人形「義経」のコマーシャル撮影だそうだ。ここはヒラパーのある枚方公園駅、今年の夏はここのプールに一日で1万5千人もの人が押しかけたそうだ。これはすごい集客力だ。
そしてもう間もなく最後の菊人形が始まる。そこでこの宣伝コマーシャルの撮影、駅員に扮した俳優が演技をしている。さて、どんな映像が放映されるのか楽しみ。
WAKIは今年も新聞販売店の招待券がいただけるのを期待している。

昨年の状況は次のURLをアドレス(D) にコピー・貼り付けでご覧ください。

http://myalbum.ne.jp/cgi-bin/a_menu?id=fe237864&album_no=1

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