W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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ご当地ナンバー 「ゆるキャラが市の宣伝を担っている」

2013年08月31日 | TOWN

 

 枚方市のゆるキャラでイメージキャラクターはふんどし姿に櫂を持った「くらわんこ」、そのくらわんこをあしらったバイクのナンバープレートが登場した。今まで街を走っていたのに気がつかなかった。数は限定で残り僅かだそうだ。見れば「ひらかたし」とひらかなになっているそれはいまだに「まいかたし」と読む人がいるそうだからか。市の花「さくら」をあしらったのもいい。枚方市は平成26年4月に中核市へと移行する、このための準備が着々と行われている。でもWakiは勉強不足で説明できない。

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トンボ健在 「飛翔するトンボなかなかすばしこい」

2013年08月30日 | TOWN

 暑かった夏もいよいよ終わりに近づいたようだがアキアカネも沢山姿を見せるようになった、以楽公園の池ではヤンマが自分のテリトリーを守って周回している。なかなかお目当ての雌はこないが雄がやってくると果敢に挑んで追っ払ってしまう。秋が近づくとトンボの姿を見るとホッとする。でもこうして写真に収めようとするがトンボは一向にじっとしてくれない。お知らせ:Youtubeに「都会の釣り堀」をアップロードしました。

 

 

 

 

 

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まだまだ描き切れていない 「子供たちそれなり知って成長す」

2013年08月29日 | TOWN

 8月21日のWakiのトンボの目でWakiタブレットで「はだしのゲン」をダウンロードして読んでいることを記事にしたがこの本が松江市の教育委員会が閲覧禁止にしたことがら大きな問題となったが当の松江市教育委員会が手続きに不備があったとの事から元の通り閲覧できるようになってやっと決着をみた。まだ空襲でくすぶっている焼け跡を歩いて多くの焼死体を目の当たりにしてきたWakiの私見を述べるとやはり事実は事実として目をそむけることなく伝えるべきと思う。生前作者の中沢啓治さんは奥さんにまだまだ描き足りていないと言われていたそうだ。それにいま中東各地で起こっている内戦、目を背けることなく見守っていきたい、諸悪の根源戦争の犠牲になるのはいつも子供たちだ。

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失敗の発表が後手 「イプシロンカウントダウン空回り」

2013年08月28日 | TOWN

 イプシロンと命名された期待の新型宇宙ロケット、きのう13:45が打ち上げ予定時刻ですで発射態勢にカウントダウンが始まっていたが時刻が過ぎても点火せず打ち上げは中止された。打ち上げ会場周辺や展望台には全国から宇宙マニアが詰めかけ見守ったが残念な結果に終わった。発射19秒前に異常を検知したにも拘わらず発表が無かったので大勢の人が呆気にとられた、特に見学の人や子供たちの失望ぶりは気の毒であった。

 

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水がないので安全でも・・ 「都会の子電子釣堀り馴れたもの」

2013年08月27日 | TOWN

 夏休みもあと5日いつものスーパーマーケットのゲームコーナーは子供たちで大賑わい、一番人気があるのがNamcoの「釣りスピリッツ」だ100インチもあろうかと思われる液晶パネルが2枚並んで水槽になっている。コインを投入するとリールのついた竿で浮きを投げて水槽を動き回る魚を釣る。大小さまざまの魚を釣るたびにコインが増える仕組みで臨場感たっぷりで子供たちは夢中になってしまう、ウミガメやサメもいてステージもサンゴ礁や海底遺跡など様々。ほかには幼児向けの金魚釣りもある。でも本当はさんさんと照る太陽のもとで潮風のなか、本物の海で釣りを楽しませてやりたい。

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ペット様々 「ワンちゃんはドッグフードは食べ飽きた」

2013年08月26日 | TOWN

 

 大きな店だ、店に入ったところにペット専用の水飲み場があってこんこんと水が湧いている。そして横が「ワンちゃんのケーキ」コーナーで犬よりも人が歓びそうなワンちゃん用のケーキがずらり並んでいる。そして表示を見ると「さつまいもと豆乳のモンブラン・217kcal 480円」とある。でもテレビで見る大型犬「マサハル君」ならあっという間にひとくちで飲み込んでしまう。昔は犬や猫の食事は残りご飯に煮魚のあらをかけてと相場が決まっていたが、しみじみと世の中は平和でご安泰だと思う。

 

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大阪に洪水警報が 「事故の後点検だけは入念に」

2013年08月25日 | 川・トンボ

ここは駅前の市役所周辺で行われている恒例の「枚方まつり」、前夜からの久しぶりの雨が尾を引いて今にも降りそうな雲行き、枚方まつりは大勢の市民で賑わっていた。会場には先日の福知山花火大会のこともあって枚方・寝屋川消防署の職員が各バザー店の巡視を行いながら安全確保に万全を期していた。小雨決行とあるが大阪地方は朝から洪水警報が出ている今日の催しは果たしてどうなることか。

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思い起こすあの時代 「不死鳥の少年H生き延びた」

2013年08月24日 | TOWN

 いま全国で上映中の「少年H」を見てきた。原作はグラフィックデザイナーで「河童が覗いたシリーズ・・・」で有名な妹尾河童さん。自らの神戸で空襲にあった体験を見事な小説に仕上げている。神戸の街が空襲にやられた様を克明に活写し、映画は当時の家並みが見事に再現されて空襲の場面はセットを実際に燃やして行われたというだけあってすさましい迫力でWakiの体験とオーバーラップして共感を呼ぶ。父は洋服の仕立屋で母は敬虔なクリスチャン妹とのつましやかな4人家族、戦争が始まって軍事色一色になっていく周囲の状況や当時中学生だったHのことが時代背景とともに進行する。なおこの原本の目次にはおことわりとしてこの本には総ルビに近いほど漢字にルビをふりました。大人の人には煩わしいでしょうが・・・・僕はルビのおかげで漢字を覚え本を読むことができました。ぜひ少年少女にも読んでほしいという思いです・・・・ー妹尾河童ー とある。

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枚方市記録更新 「積乱雲出るには出るが雨降らぬ」

2013年08月23日 | TOWN

 きのうも一日口をついて出るのは「暑いなー」の一言、耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ一日であった、例年であれば日中の日照りで北の空を見ても南の空を見てもこれだけ積乱雲が立ち登ればやがて黒い雲が空を覆い、稲妻が光ったと思うと雷鳴が轟いてお決まりの夕立が来るのだがそれもない。枚方市は連続19日猛暑日の記録を更新したそうだ。いつも大雨が降ると通園バスの車庫が水に浸かる近くの幼稚園は土嚢を積んで準備しているがその心配はなさそう。でも今朝は天気予報に久しぶりに傘マークがでた。

 

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幸せを呼ぶ月 「満月に思いをはせて見とれてる」

2013年08月22日 | 川・トンボ

 きのうは帰宅時ちょうど交野山系の頂きから大きな月が昇ってきた、すぐに雲に隠れたが昇るに連れて雲も途切れて満月が顔を出した、なんでもきのうの月は見ると幸せになれると伝えられる「ブルームーン」だそうで数年に一度しか起こらない特別な満月だそうで月が青くなることではなく、ブルームーンには2つの定義があって1つ目の定義は「1カ月のうちに2回満月が現れたときの2回目の満月」でこれが2012年のブルームーンである。2つ目の定義は「1年を二分二至(春分、夏至、秋分、冬至)で4シーズンに区切った場合、本来なら1シーズンに3回しか満月が見られないが、1シーズンに4回満月が現れたときの3回目の満月」で、2013年のブルームーンはこのパターンである。次は2016年5月21日だそうだ。

 

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