家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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スーパー親爺の普請道楽

2005年05月14日 | 山小屋・ログハウス
父に助っ人を頼まれ、山に行く。
山小屋の脇に物置小屋をつくるためだ。

今回は柱と梁を組む、ようするに上棟をするのだ。

山小屋はポストアンドビーム(P&B)のログハウスだったが、今回もP&BといえばP&B。
ただ、なんと丸太は曲がった木。山の知人からタダでゆずってもらったものだ。樹種もいまひとつよくわからない。
父は大胆にもそれを使って小屋を建てようと考えた。

今、父のやっていることはまさに「普請道楽」だ。
自然石を基礎に使った立柱方式。「どの時代の人間だ」と問いかけたくなる建物。
取り壊した前の家の建具と、どこからか調達してきた旧家の蔵の扉も使う。
物置のクセして大きさは素人が庭先に建てるキットのログハウスより2回りほどでかい。
今年70歳になる人間のやることか。

無事に上棟したが、私は多分、あす筋肉痛だろう。
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3 コメント

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筋肉痛ですか? (ノアノア)
2005-05-15 22:09:23
>今年70歳になる人間のやることか。



すごい。見に行きたーい!
味がありますね!!! (yudo)
2005-05-15 22:53:23
早速、拝見に参りましたが、恐れ入りました。

このワタシが夢にまで見ているような、山小屋作りをやっていらっしゃる!!!

もう、これを見習って、このワタシ、69歳の洟垂れ小僧ですが、やるしかない!

と、思いましたね。



曲がり木、いい味であります!!!

やはり (garaika)
2005-05-16 22:07:05
>ノアノアさん

やはり筋肉痛(笑)。

この場所は秘密ですが、ノアノアさんが希望すれば案内しますよ。めくるめく体験ができるかも?





>yudoさん

今の日本の老人(失礼)は若いころ鍛えているので、yudoさんもやれますよ。

ぼくらが老人になるころはダメかも。



曲がり木はだいぶ寝かせたものの、まだあばれるんじゃないかとちょっと心配です。物置ですから、少々隙間ができたっていいんですけどね。

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