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Riyo(里誉)’s クレヨン

世田谷区桜新町のスピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」です☆

11.17(日)鏡リュウジ×石井ゆかり トークイベント開催決定!

2013-09-22 | アストロロジー(占星術)

 

日本トランスパーソナル学会、
この秋、イチ押しのイベントです!

鏡リュウジさんと石井ゆかりさんのトークイベントが開催決定しました。

日本を代表する占星術家のお二人が、
どんなお話を繰り広げてくれるか、ものすごく楽しみです!

 

お申し込みは、日本トランスパーソナル学会HPからどうぞ。
(学会員でなくても参加できます)

【講師】鏡リュウジ(占星術研究家、本学会理事)
    石井ゆかり(ライター)
【日時】2013年11月17日(日) 13:30-16:30(開場13:00)
【会場】三鷹方面(お申込みがあった方にお知らせします)
【参加費】会員:5,000円/一般: 8,000円(事前申込)
     会員:5,000円/一般:10,000円(当日受付)
    *残席がある場合のみ、当日の受付をいたします。
     多くの方の参加が見込まれます。事前の申込みをおすすめします

 

【鏡リュウジさんからのメッセージ】

 心理学者でトランスパーソナル学の先駆者でもあるユングは「占星術は数千年の歴史をもつ心理学である」という言葉を残しています。
実際、ユングは熱心に占星術を研究、実践し、シンクロニシティ理論の形成にはその実践が深くかかわっています。また我々を驚かすような壮大な占星術的歴史観を披露していました。ユングの娘、グレーテ=バウマン・ユングも占星術師。一方、トランスパーソナル心理学の祖の一人、スタン・グロフもまた占星術を信奉していることをその著書でほのめかし、現在CIISで活躍中のリチャード・タルナス(グロフに近しかった人物でもあります)は占星術の理論家としても活躍。元型心理学者のジェイムズ・ヒルマンはルネサンスの占星術に強い影響を受け、またトマス・ムーアは占星術についての本を書いています。

 あまり強く意識されることは少ないとはいえ、占星術はトランスパーソナルと深くかかわっているのです。

 それは、星に導かれたよりよい人生があると信じた占星術家たちと、人間の心のさらなる可能性を信頼するトランスパーソナルな人々との間に通じるものがあったからではないでしょうか。

 今回は、日本の占星術に新しい風を吹き込んでくださっている石井ゆかりさんと、鏡リュウジが占星術の世界について、語ろうと思います。

 目に見える頭上の星と、目には見えない内なる星とのつながり。それを実感するのが占星術というアートです。

 といっても難しい話ばかりをするつもりはありません。占星術の世界観をご紹介しつつ、トランスパーソナルとのつながりが見えてくるといいなと考えています。

 ぜひ、お越しくださいませ。(鏡リュウジ)

【講師プロフィール】
鏡リュウジ(占星術研究家、本学会理事)
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
・英国占星術協会、英国職業占星術協会会員
・日本トランスパーソナル学会理
・平安女学院大学客員教授
近著に『鏡リュウジ 星のワークブック【相性編】』(講談社)、「12星座の君へシリーズ」(サンクチュアリ出版)、共著に『星占いのしくみ』(石井ゆかり共著・平凡社新書)、訳書にマギー・ハイド『ユングと占星術』(青土社)、ジェイムズ・ヒルマン『魂のコード』(河出書房新社)など多数。

石井ゆかり(ライター)
独学で星占いを習得し、2000年よりWEBサイト「筋トレ」を主宰。年間・週間の12星座占いを情緒ある文体で掲載し、のべ2600万アクセスという異例のヒットを記録。雑誌や携帯コンテンツなどで占いを執筆するほか、星占い以外の分野でも著作を発表している。第7回Webクリエーション・アウォードにて「Web人賞」受賞。『12星座』(WAVE出版)、『星読み ホロスコープなしでわかるあなたの運勢』『愛する人に。』(幻冬舎コミックス)、『星占いのしくみ』(鏡リュウジ共著・平凡社新書)、『禅語』『いつか、晴れる日』(共著・ピエブックス)など著書多数。

 

 


優しい悪魔に追いつめられて

2010-05-20 | アストロロジー(占星術)


私のチャート(ホロスコープ)には、ヨッドって言われるフォーメーションがある。

別名「運命の指」っていって、
これがあると、
何だか、宿命であるかのように、(あることを)どうしてもやらざるを得ないという感覚に襲われるんだ。

私には、このヨッドが2つある。
珍しいことではないけれど、よくあることでもない

私の個性なんだ














だから、とっても、強迫的に、
「~せずには、いられない。」って感覚で生きている

自分を追い込むことにかけては、自信があるんだ











たとえば、

サロン「フォルテネージュ」のオープンに際しても、
私のマインドは、
「まだまだ、当分はいろいろ勉強・修業して、自信をつけてから。」って思っていたけど、

そのたびに、宇宙が、私に影響力のある人の口を通じてメッセージをくれて、
強引にオープンする段取りになったし、


いろんなディプロマを取得するときにも、
みんなに宣言して、やらざるを得ないことにしてしまって、

本当に、そうしてしまうしか、逃げ道がないようにする












あんまり考えずに、
まず、口に出しちゃったり、
何か、行動しちゃったり、

そんなふうに、先に、やっちゃってから、未来の自分にプレッシャーをかける












そういうときは、人の立場をあまり考えない性格が役に立つ

「そういうことだから、よろしくね~」って、
未来の自分に引き継いじゃうんだ













あと、
タロットを習い始めたときは、
まさか、それを仕事にすることになるなんて思ってもみなかったし、


「ビオダンサ」って言葉を聞いただけで、
それが何を意味するのかよく分からないのに、

「私、それ、やる!」って思ったのも、そうだろうし、















全部、自分がそれをする必要があることを、
魂で知っていたっていう証拠なんだ。

そこから由来するこの感覚は、私を追いつめるかたちで、導いてくれる














当然、この感覚で、苦しんだこともあって、
毎日の細かい日課から逃れらなかったり、

お客さんがいらしたときのスリッパの配置やら、コップの数やらが、
やたらと気になってしかたなかったこともある

それから、
毎月のファッション雑誌の発売日には、
深夜0時にコンビニに走ってゲットして、


気に入ったアイテムがあったら、
翌日、仕事を抜け出して、ショップにお取り置きの電話を入れてた

そうやって買った途端、
すぐに嫌になって、ネットオークションに出したりしてね


クリニックに行ったら、診断名をつけられたかも知れないよね。
「強迫神経症」って









 

 

本当に、頑張って、生きていたなあって思う














今、私は、挑戦状を叩きつけられていて、
それをするのは、こわくて、プレッシャーだし、未知だし、
カラダのあちこちが反応して、痛いし、塞がれてるし、臓器もうまく機能していないんだ


でもさ、
これに乗らなかったら、もう二度と、機会はめぐってこないことも分かってる。


だから、強迫的な私の性格が役に立つんだ。
単純に、シンプルに、
「これを私はやるしかないようにできている。」

そう自分を追い込むことは、私の特技なんだ

病気と診断されるようなエネルギーも、
時と場合によっては、人生をわたっていくうえで、必要な推進力になるんだよ










 

今日は、体調が絶不調だったけど、
セッションをしていたら、元気になっていった

確実に、エネルギーがクライエントさんと私の間で回ったのが分かった。
助けられたなあ・・

ありがとう
天賦の愛らしさと、先見の鋭さを持つ知性が、両輪で輝く天使さん

弟子の説法を聞きに来てくれたお釈迦さまは、
実は、あなたで二人目なんだよ














                   スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                            













いたずら大好き、マーキュリー♪

2009-09-18 | アストロロジー(占星術)


ただいま、水星が逆行しています

この時期は、コミュニケーション、契約、機械、流通、通信など、水星が司る領域が乱れるなんて言われます

誤解が生じやすかったり、

連絡ミスがあったり、

パソコントラブル発生とか、

相場が大波乱・・・なんてこともあるとか。。






でも、だからって「悪い時期だからじっとしていよう。」ではもったいないかも・・

いつもすんなりスムーズに進んでいることが、

停滞してくれるからこそ、

そのありがたみも再認識するし、

無意識にやっていたことを、自覚的にする、つまり、意識の拡大のチャンス

チェックを重ねて、慎重に、じっくり根気強く、事を進めようね ってこと






何かと、「混乱」のイメージが強い水星逆行ですが、

決して、困ったことばかりではありません

私には、こんな嬉しいことも起きています



         ちょっと、しばらくぶりだった方が、以前同様、フレンドリーにメールくれたり、

         人生の転機に一緒だった方から、「天使からのメッセージ」って電話をいただいたり、

         意外な方の、これまでにない一面をかいま見たり・・・



確かに、水星逆行のときは、

そんな、「再会や再認識」的なできごとがあるようです





上の写真は、

天使のメッセンジャーからの贈り物

なんて、ラブリー&ピースフルなんでしょう

こんな逆行、大歓迎です







要するに、

マーキュリーって神様は遊びや悪戯が大好きなわけです

だから、

人やモノとの関係性って、ストレートには進まないことになってて、

あっち寄って、こっち寄って、ちょっと走ってみたり、戻ってみたり、

カオスを経て、コスモスになって、また別次元にいって、ワープして、

そのプロセス自体が、すべて集積されて、色合いを増やして豊かになっていくのでしょうね

どうせなら、いたずら者と一緒になって、楽しまなくては、もったいないかも






たとえ、思ったように進まなくても、

「水星逆行だから、しかたないっかぁ」って、思える余裕も、結構、プチ悟りの境地だし






それにしても、

パソコン知識がない私、まさに、今、課題に直面中です

これも、ステップアップに必要なチャレンジと思っているのですが。。


そうそう、こういうときは、

「必要なパソコン知識を教えてくれる先生が見つかりました!ありがとうございました」  

と、過去形でアファメーション・・です






今回の逆行は、9月7日から9月28日までとか・・

スローペースは得意だから、

穏やかに、しなやかに、伸びやかに・・・






                スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                       




ハウスシステム、何を選ぶ?

2009-09-17 | アストロロジー(占星術)

占星術チャートに、ハウスという観点があって、

人生の経験領域を、自分感覚、家庭、職業、人間関係・・etcの12区分に分けて、

惑星や星座の配置などで読んでいくものなのだけれど、

このハウスをどこで分けていくかという方法(ハウスシステム)は、

実にさまざまある





つまり、リーディングする人がどのハウスシステムを選ぶかによって、

そのチャートから得られる基本的な情報、そして解釈が異なってくるということ

本当に、ガラガラッと変わってしまう






もちろん、

どれが一番正しいかなんてことは、実証不可能だ

リーディングしてもらった人が、どう受け取ったかという印象はあるかも知れないが、

たとえ、「これは当たっている!」なんて思ったとしても、

それは、その時点でその人が自覚している範囲で一致したというだけであって、

「まったく、違っている!」と思ったとしても、

その人の潜在意識の領域の、より深い真実について触れている可能性もあるわけだ







このことが、

ちょっと、疑問だったから、

以前は、ハウスを度外視してリーディングしたこともあったけど、

最近は、こんな風に考えるようになった






世の中に起こることは常に完璧で、間違いというものはない

だから、

私がそのときに選んだハウスシステムでのリーディングが、

目の前にいらっしゃるかたにとって、最適な選択なのだ


そこで私を通じて語られることが、

そのかたにとって、必要な情報なのだと・・・








昨日でも明日でもない、1年前でも1年後でもない、今日というこの日に、

リーディングを受けようという意志を持って、

ここに来られているということは、

あらゆる要素が精妙に選択され、組み合わさって創造された現実だ

その中には、「選ばれるハウスシステム」って要素もあらかじめ位置が決められていたと考えよう

時、場所、人、心の状況、・・・などなど、何千、何万の組み合わせのバリエーションがある中で

時空間をさぐりながら進んでいった結果、選ばれたひとつの現実が、

完璧でないわけはないから







そう思うと、何だかとっても、明快であると同時に、

知識や技術でない何かどっしりしたものを、手渡されたたような気がした




                スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                       


















私の月は蠍座にある

2009-09-14 | アストロロジー(占星術)

そういえば、私にもある、こんな身体感覚

クライアントさんとお話していて、じゅわん と、全身に鳥肌が立つ現象




その方がご自身の真実に触れてそれを表現して、

表現されたものを私が確実に受け取って、

受け取ったことを私も表現し返したとき、それが起こるみたいに思う






家裁のお仕事をしていて、

非行少年やその家族と面接していたときにも、たびたび、そういうことがあった

潜在意識の中のある一部に光を当てることから始まる、ちょっとした冒険

いずれにしても、マンツーマンのときしか起こらないエネルギーのキャッチボールだ





感覚的に、

奥深いところにある「真髄」に触れたという独特感で、

ものごとを表面で起こっている出来事でとらえるのでなくて、

深層までもぐっていって、そこにある何かをつかむアドベンチャーの楽しさ

まったく目に見えない世界なのに、他の人と共有できるというおもしろさ・・






「ものごとの真髄を見たい」

私が20歳頃からずっと持ち続けているテーマ

どうやらこれは、ひとりではできないことらしい

旅はやっぱり誰かと一緒のほうが世界が広がる

それは、水平方向の移動のことだけではなくて、垂直方向への潜伏にも言えるんだ




霧を晴らす楽しさを味わうには、

霧のあるところに行かなくちゃ




ああ、だから、私は人と一緒にいることを選んでいるんだ

じゅわん は、その道しるべかも知れない

今、結構、奥まで来たよっていうシグナル

 

  

         スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                      

 







 


女神意識と神の境地^-^v

2009-09-02 | アストロロジー(占星術)

ブログを読んでくれた優しい従姉妹から、ハープのCDが届きました

何でも、彼女が以前制作スタッフとして関わったという品物で、

ハープの独奏が楽しめる、レアな一品です





この出来事を通して、私は、

イマジネーションが現実化するとき、

やはり感覚や体感は大切な要素だということを、再確認しました






それから、発見したことがもうひとつ

前にも増して、最近、「琴(こと)」の音色にどうしようもなく惹かれる私

ハープは竪琴、

ガムランは青銅琴、

ピアノは洋琴だし、

実は、和琴も習ったことあって、家にありますし・・・・・





琴といえば、ベガ、織り姫の星です

今年の夏は、瀬織津姫(せおりつひめ)という太古の女神が復活したとか・・・

微妙に文字が重なっていて、私なりに女神を体感しているのかも?と思うのでした







さてさて、

今日は、私の占星術チャート(ボンディングチャート)のMCの上を、土星が通過(コンジャンクション)する日


MC(人生の目的)と土星(構築)のエネルギーが重なるのです


本来の方向性に形が与えられる実感がある、とでも、言いましょうか







ふと、今読んでいる本の一節に、心が響きました


「自分の潜在意識を本当に信じられる人はほんのわずかである(中略)彼らがそれを生かせるようになるには、それを見抜き、それを信じ、それを言ってくれる人がどうしても必要なのです」  (「私は神!」リズ・ブルボー著)



私はこれがしたいと、心から思います








自分もそうしてもらって、とっても嬉しかったから







そして、


自分の中にある問題点や欠点だと思っていたことが、


実は途方もない贈り物であって、


受け入れられないところなどひとつもないと心から思える境地、


つまり神の意識へと、


一緒に進んでいきたいと思うのです







自分と他人のすべてを受け入れて許せること


愛さなくていいから、そのままでいいと思えること


そんな道を極める、「極道者」って魅力的


そんな道を楽しむ、「道楽者」って素敵かも


こんなことを思う、MCとt土星の合の日なのでしたぁ




               スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                       




愛犬の占星術リーディング

2009-07-22 | アストロロジー(占星術)

日食(新月)の影響か、


手からどんどん力が抜けていく感覚がありましたが、


新しいエポックの始まりのこの時期、太陽のエッセンスを吸収する準備だったのではと思います





さて、


今日は、マニアックな企画です


     
       「占星術プチ・リーディング ~愛犬フォルテ編~」  



ここから先は、


犬フェチ&星々の世界となりますので、ご了承のうえ、お入りくださいね





まず、フォルテの簡単な履歴からご紹介します


2000年9月13日群馬県生まれのパピヨンで、


生後2ヶ月までブリーダーさんに育てられ、


川崎市のペットショップで私たち夫婦と運命的な出逢いをして、


我が家に来てくれました


以来8年間、フォルテは一日約12時間のお留守番を一人でこなし、


立派な番犬として、何人もの空き巣ねらいを撃退してきたものと思われます



雪のような白に、赤みがかったブラウンがアクセントのふわふわとした毛並み



彼のキュートなお目目で見つめられた人は、一瞬にしてハートをわしづかみされます


・・・・と、これ以上続けると、石が飛んできそうなので、やめますネ。。






まず、



太陽は9室乙女座にあり、8室蟹座のノースノードとセクスタイル


「番犬」及び「落下物(食べ物)処理班」という役割に忠実で、奉仕の精神に満ち、


愛らしさ全開で、人の感情に敏感に反応します



この愛らしさは、


天秤座の金星とみずがめ座の天王星という、王様の中の王様2人が、


トラインというタッグを組んでいることにも由来します


「魅力(金星)をキラキラときらめかせ(天王星)」てくれているのです



そのうえ、月は3室魚座にあり、ほぼ満月生まれであることからも、


生まれながらに、華やかさを身につけていることを表しています




そして、


乙女座と同じく奉仕、仕事を表す6室の支配星である金星が10室にいることもまた、


フォルテの奉仕の態度は、番犬、ペットとしてのプロ意識ともつながっていることが分かります


(ちなみに、彼は、夢の中でも番犬していて、時々ちっちゃく吠えています





そして、


フォルテの賢さを証明するかのように、


10室天秤座の水星のアスペクトはイージーばかり


木星、土星、海王星とトライン、冥王星、カイロン、ASとセクスタイルです


これは、智恵やコミュニケーション力が、


あらゆるエネルギーと結びついて流れるように発揮されることを表します


このブログでも紹介しましたが、


フォルテは人のことばのみならず、波動をもキャッチする、古い魂の賢さを持っています




一方、3室魚座の月のアスペクトはスクエアばかり4つです


飼い主として、フォルテは家に来る前、ちょっとハードな体験をしていたのではないかと感じていたのですが、


やはり、そうだったのかも知れません。。。


食べ物の横取りは日常茶飯事だったのか、

未だに、その辺の警戒心はものすごいものがあり、ビックリします




さらに、目立つのが、


太陽、月、水星、金星、火星の個人惑星の間に、アスペクトがゼロです


これは、内面的に欠如感を感じやすく、


自分の外部に手応えを求めていく傾向を示しますが、


だからなのでしょう



フォルテは、目の前にいくらおもちゃがあっても、


自分の手の届かないところにあるおもちゃを欲しがり、いつまでもねだることがあります


今ここにある幸せに関心を向けるようにさせたいものですが・・・





射手座のAsがカイロンとコンジャンクションなのは、


見ていると癒され、愛を教えられる存在そのもの




モードはMutable(柔軟宮)9、エレメントはAir(風)7で、双子座が優勢



一日12時間のお留守番から、私が家にいる生活、さらに、夫の単身赴任という環境の変化に、


幅広い好奇心と矛盾を受け止める素直さで、難なく順応してきたものと思われます






最後に、


フォルテのチャートには、「カイト」があります


「カイト」とは、アスペクトの線が織りなすひとつの型で、


行動のエネルギーにあふれ、とってもパワフルであることを表します


夫も同じくチャートに「カイト」を持っていて、夫とフォルテはホント、マブダチです



さらに、フォルテの、Mc,Ic,As,Dscの軸は、私のチャートと全く同じ



果たすべき使命と方向性の質が、相似形でシンクロしているのかも




こんなことからも、


フォルテは、我が家に来るべくして来てくれた天使なんだなあと思います



以上、



独断と偏見とひいき目に充ち満ちたこの文章、


読んで下さって本当にありがとうございました



あなたにもフォルテの愛のオーラを届けます



                スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                         





















過去世と現世を貫くテーマ

2009-07-14 | アストロロジー(占星術)
月1回の占星術の勉強会に参加して、謎が解けた



最近、私が感じていることが、



ちゃんと自分のホロスコープで説明できることが分かってしまった







この頃、どうも、自分のやりたいこととやらなければならないことが



正反対だと思っていた




学びたいのに、教えなくてはならなかったり、



本を読んでいたいのに、メールを書かなければならなかったり、



自分探ししたいのに、人のことばかり考えていたり・・・・



いったい、これは何だろうと思っていた







ホロスコープのポイントで、「北のノード」「南のノード」というのがあって、



過去世からの学びや縁などを表すところがある



今の私のホロスコープでは、



それらが互い違いに影響を与え合っているのだ



つまり、



過去世でたくさんしてきた経験で、自分ではもう飽きてしまっていることを、



もう一度、現代に合わせて新鮮に挑戦することが、



現世で目指すべきことの礎になるよとのメッセージのよう







私のノードは、



射手座双子座ラインにあって、



学び、コミュニケーション、自他の関わりについてがテーマの星座なので、



私が感じていることにとても納得がいく







でも、



自分の中にある、テーマとなる軸の存在を感じて、



それに乗っかっている自分がいれば、



抵抗せずに流れていくことで、目指すところにいくはずだ








一見、正反対に見えることって、結構、近道だったりする



人の話を一生懸命に聞いていると、その人に何か大事なことを伝えることができたり、



「孤独」の価値を充分に感じると、人と一緒にいることの価値も分かったり



要は、自分の中にあるテーマとなる軸が、どんな色合いかを知っていることだ







こんなことを教えてくれる占星術ってやっぱり魅力的だと思う




                 スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」
 
                           

星読みのススメ

2009-06-28 | アストロロジー(占星術)

いったい、世の中のどれくらいの割合の人たちが、


アストロロジー(占星術)の偉大さに気づいているだろう




チャート(ホロスコープ)とは、




人が生まれたときの空をフリーズさせて、




月から冥王星までの、太陽系の惑星たちの位置を12星座という地域名で表したもの




ちまたのテレビや雑誌で取り上げられているいわゆる「星占い」では、




他の惑星は無視して、太陽の位置の星座だけを語っているにすぎない





もちろん、太陽はとてもパワフルな惑星だけど、




それだけしか見ないのはあまりにもったいない






それぞれの惑星には、象徴する意味やつかさどる領域があり、




その他、




その人の容姿や生まれた家庭状況などを表す場所、




過去世からの学びや今世での使命を示す場所、

 

 

その人なりの幸福を感じる場所などを表すポイントもある








チャートは、



その人の人生の青写真とも言える、




言ってみれば、”アガスティアの葉に記されたアカシックレコード”みたいなもの




ひとりひとりが持って生まれた個性、行動傾向、才能はもちろん、




どんな種類の経験をいつ頃するかといったことも語ってくれる




もちろん、




人間には自由意志が認められているから、




何が起こるかは決まっていない




でも、どんな種類のエネルギーが働くかということはあるということだ





たとえば、




私の人生の転機となったあるヒーラーさんとのセッションについても、




私が長年勤めてきた公務員からカウンセラーに転職したことも、




我が夫が若くしてユング心理学を志した理由も、




すべて、チャートからリーディングできると言ったら、




皆さんは、驚かないだろうか





          天で起こっていることは、地上でも起こっている 



ユングが提唱したシンクロニシティの本当の意味はここにある









ただ、チャレンジなのは、




宇宙からのメッセージは、地球の言語として語られないから、




それをどう、私たちが日常使っている言葉に落とし込むかだ




同じ原作本でも、翻訳者によって、その作品のトーンがガラリと変わるように、



それぞれのアストロロジャーの個性がにじみ出る



同じ空のできごと、



たとえば、


            オリジナルチャートの太陽に現在冥王星が接近中!



なんて現象も、




語る人によっては、




「おどろおどろしいことが起こりますよ~」 ともなるし、




「あなたはさなぎから蝶になるように変容しますよ」とも言えるのだ







こんな感じで、



星の動きを読み取ることで、



どんなエネルギーにいつアクセスしやすいかが分かるので、



準備して臨むことでそのチャンスは最大限に生かせる





宇宙からのメッセージを生かすとはこういうことだと思う




ひとりの人の中には、12星座のすべてがある




自分が生まれた時の太陽が蟹座にあったからって、




蟹座以外は無関係ではない




月はおうし座にあるかも知れないし、天王星は乙女座にあるかも知れない




そして、その星座の表す性質をそこにある惑星のエネルギーを通して経験する




驚くことに、全く同じチャートが作られる確率は何万年に1回の確率らしいから、




地球上であなたがひとりしかいないのと同じように、




あなたのチャートはあなただけが授かった大切なギフトだ






さて、



自分のチャートが知りたくなったあなた




当サロンのリーディングまたはホロスコープサービスを是非、ご利用くださいませ




スピリチュアルメッセージ付きでお送りします



                 スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                         







草なぎ君は、宇宙の流れに沿って生きている!

2009-04-24 | アストロロジー(占星術)
酒によって、公園で大声を出し、全裸になった草なぎ君。

警察官が注意しても、

衣服を着ずに、裸で居続けた彼。


の動きを見ていると、

今回の事件が、ちょっと分かる気がする。

太陽は、

4月21日から牡牛座に入っている。

月は、

事件のあった4月23日から、

牡羊座に入った。

天のもとにに生きる人間は、

多かれ少なかれ天体の影響を必ず受ける。

特に、太陽と月の場合、その力は大きい。


牡牛座を象徴するのは、

自然、動物、豊かさ、五感、頑固...etc.

牡羊座を象徴するのは、

自分という存在を実感すること。



草なぎ君は、

動物の遠吠えのように大声を出すうちに、

人間本来の自然な姿に戻りたくなった。

着衣をつける習慣があるのは人間だけ。

草なぎ君は、

自然に大地と調和した。

そして、

声を出し、体を動かし、

自分という感覚を味わった。

深夜のしんと静まった公園で風を感じながら、

五感を使って、

天と地との間に存在する人としての豊かさを味わったろう。



さらに、

警察官に注意されても、

「裸で何が悪い!」と応じなかった。

牡牛座にとって、

自分が大切だと思うことは、

誰に言われても譲れない。

それは、

他人から見ると、

「頑固」に見えることがある。



草なぎ君は、

ストレスやフラストレーションが溜まっていたのではなく、

宇宙からのエネルギーを素直に受け取って行動した。

でも、

その行動は、社会的には許されないことだった。


今回の事件で、

草なぎ君が失ったものは多かったけど、

得ることも多くなるはず。

古いものを手放して、新しい物を得るチャンス

大丈夫、

草なぎ君が宇宙の流れに沿って生きている限り、

彼の人生はこれからも充実したものになる!


ファンクラブ会員としては、

当分、テレビで彼を見られないのは寂しいけれど。。。



それにしても、

同じ現象を見ても、人によって、受け止め方が違う。

ある外国人男性は、

「彼は、ハッピーそうだったよ。」

近隣の住民は、

「ストレスが溜まっているように大声を出していた。」

事実なんて、そんなもの。

「真実はいつもひとつ」は、名探偵コナンだけ。

見る者によって、

真実はいくつもに分かれる。

だから、

今、自分の目の前にある現実も、

見方を変えれば、変わって見えるはず。

どうせなら、

自分が楽しくなる見方を選んで、

楽しい現実を創りたいよね