天使のエナジー

「すべてなるものの源」への、愛の告白

撮らせてくれてありがとう ~ オーブ写真集・Old Photos (4)

2017-04-25 19:21:27 | オーブ
この写真も先回と同じ、2011年7月に撮影したものです。
(日付は4日後。)

私が撮った、というより、撮れた、いいえ、撮らせてもらった
と言うべき写真でしょう。

この大きな光の存在の本質がどなたかはわからないけれど……

我が家の庭に来てくださって、ありがとう。

私の切るシャッターに合わせて、これ以上ないタイミングで
光ってくださって、本当にありがとう。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2011年7月25日23時00分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス FE-370
撮影モード:P
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

楠に沿って上昇する光 ~ オーブ写真集・Old Photos (3)

2017-04-23 14:45:32 | オーブ
今日の写真は2011年7月に撮影したものです。

画面右の楠に沿って上昇中の光にご注目を。

他にも、淡い青の小さい光がたくさん写っていますが、
これは雨粒の反射光の可能性もあるかもしれませんね。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2011年7月21日22時38分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス FE-370
撮影モード:P
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一つだけ上昇中 ~ オーブ写真集・3rd Period (18)

2017-04-21 14:44:31 | オーブ
今日の写真は、先回アップした「松の木の上の二つの光」
と同じ日に撮ったものです。

画面中央の尾を引いた光。

これ一つだけが、上昇する動きをみせています。

尾の長さから、かなりの勢いを感じさせます。

こんなふうに派手に動いて、何かをアピールしたかった
のかな。

できることなら、尋ねてみたいですね。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2017年3月27日1時19分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス STYLUS SH-1
撮影モード:手持ち夜景
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

松の木の上の二つの光~ オーブ写真集・3rd Period (17)

2017-04-19 16:55:50 | オーブ
今日の写真は、3月下旬に撮ったものです。

このブログのオーブ写真をずっと見てくださっている方
には多分、もうお馴染みの、松の木にご注目。

大きさがほぼ同じ、二つの光が写っていますね。

まるで、松の木の上でひと休みでもしているよう。

同じ木の、もっと下のほうにももう一つ、やや小さい光
が写り込んでいます。

木といえば、神社には御神木というものがありますが、
きっとエネルギーの依り代となる力を持っているので
しょうね。

夜、庭に出て木を見つめると、勢いよくエネルギーを
噴き出しているのが見えますが……

木たちは、あるいは、そうやってオーブとエネルギー
を取り交わし、コミュニケーションを取っているのか
もしれない。

そんな想像を巡らしています。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2017年3月27日1時16分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス STYLUS SH-1
撮影モード:手持ち夜景
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コロナのような光 ~ オーブ写真集・Old Photos (2)

2017-04-18 18:02:46 | オーブ
私、ロージー撮影のオーブ写真のうち、未公開の旧蔵写真を
アップするOld Photosのシリーズ。

今日はその2回目です。

この写真は、私がオーブ撮影を始めて間もなくの、ほぼ
6年前に撮ったもの。

画面右寄りの、一番大きな発光体をごらんください。

これはカメラのレンズフレアでもゴーストでもなく、
オーブの可能性が高いのではないでしょうか。

その根拠の一つは、反射した光ではなく、自ら発光して
いるように見えること。

そして、この発光体の周囲にかすかな、太陽のコロナ
似た光が見えますね。


オーブを撮影していると、大きさ、光具合などにおいて
実にさまざまなタイプのものが写りますが……

今日の写真のは、サイズはそれほど大きくはないけれど、
放っている光の強さはかなりのものだと思います。

この光を発している存在の本質はいったい何なのか。

オーブ同士のさまざまなタイプの違いは、どんなところ
にあるのか。

今の私には、わからないけれど……

わからないがゆえに……興味は尽きません。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2011年6月1日23時22分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス FE-370
撮影モード:P
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バス停のタンクローリー

2017-04-16 13:46:23 | シンクロニシティー
もうほとんど一週間前の出来事なのですが、忘れてしまう
前に、ここに書いてみようと思います。

今週の月曜の朝、仕事(日本語の授業)のため、いつもと
同じくらいの時間(8時34~5分頃)に家を出ました。

その日の授業は、新学期の初回の授業だったので、これま
で担当したことのない、初顔合わせの学生との授業で、朝
から少し緊張が高まっていました。

さて、そんな中、職場へ向かうため、家から3分ほどのバス
停まで歩いたのですが……

バス停に着いたとき、思わず「えっ?」と言いたくなるよう
な光景がそこにありました。

小型のタンクローリーが一台、ちょうどバスが停車する位置
に停まっていたのです。

そこにはちゃんとバス停のポール(標識)が設置されていて、
通常、他の車両はその位置での駐停車は避けるものだと思う
のですが……

間の悪いことに、ちょうどそこへ私の乗ろうとしているバス
が到着。

そのタンクローリーがバスの停車スペースをほぼ完全に塞ぐ
状態だったため、いつもの場所に停まることができず、バス
はその後方で足止め状態に。

見ているこちらとしては、これは困ったことになったなあ、
どうするのかな、と気を揉んだそのとき。

タンクローリーが、どことなくふらふらとした様子で、す
ーっと発車し、走り去ったのです。

バスに乗る側としてはほっとして、そのままバスに乗り込ん
だのですが、その時、もう一つ、おかしいな、と感じたこと
がありました。

それは、バスが来るのが、いつになく早いな、ということ。

いつもなら、バス停に着いてから、バスが来るまで2~3分
くらいは待っているのですが、その日はバス停に着いた途端
にバスが来たのです。

急いで携帯の時間を見てみたら、8時41分。バスの時刻表
通りです。

家を出る時間は、いつも通りだったはずなのに。(テレビの
時刻表示を見ているので、自宅の時計が間違っていたせいで
はありません。)

あるはずの2~3分の余裕はどこへ行ったのでしょう?

もしかして、何らかの「時間の歪み」のような現象に遭遇し
たのでしょうか?

まあ、それは考え過ぎかもしれません。実際のところは、
今日の授業のことが気がかりで、自分の歩く速度が知らぬ
間にゆっくりになっていた可能性があります。


いずれにしても、私はその朝、バスに乗り遅れるかもしれ
ないという、瀬戸際にあったのです。

もしあのとき、あのタンクローリーがバス停に停まってバ
スを邪魔していなかったら……

バスが立ち往生することなく、サッと発車してしまってい
たでしょうから。

なぜわざわざバス停に停車しなければならなかったのか、
わけがわかりません。

でも、私としては、逆に救われました。

もしあの時、バスに乗り遅れていたら、新学期の、ただ
でさえ緊張する日に、遅刻する羽目になっていたかもし
れないのです。(次のバスは、ほぼ1時間後なので。)

あのタンクローリーは、私にとって、宇宙が手配してく
れたものだったのかもしれない、そんな思いまで湧いて
きました。

もちろん、あらゆる出来事に偶然はなく、すべて起こる
べくして起きているのだと思うけれど……

ときどき、こんなふうに、宇宙の采配に助けてもらって
いることを意識させられる出来事に出会います。

あなたにもきっと、そういうことがあるはず。

心当たりは、ありませんか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三つ子の光? ~ オーブ写真集・3rd Period (16)

2017-04-14 21:34:08 | オーブ
今日の写真は、3月に撮ったものです。

画面右寄りに、大きさがほぼ同じくらいの光が三つ。

弧を描くような形で写っているのが目を引きます。

あたかも、三つ子みたいですね。

それにしても、こんなにきれいなカーブの陣形...
意図してその位置にいようとしたことの証ではない
でしょうか。

オーブの本質的存在は、高度の知性を持つ生命体だ
というのが本当なら……

この「三つ子ちゃん」たちがお互いに示し合わせて
きれいなカーブを作ったとしても、不思議はないの
かもしれません。

それにしても、実にいいタイミングで光ってくれた
ものです。(いいチームワークですね。)

三つ子ちゃんたちのグッジョブに、感謝!


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2017年3月26日2時34分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス STYLUS SH-1
撮影モード:手持ち夜景
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅田真央選手の「意図する強さ」

2017-04-11 18:11:35 | スポーツ
フィギュアスケートの浅田真央選手が、引退を決意したとの
こと。

昨夜、その一報を知り、ショックでした。

でも、真央さん自身、考えにかんがえて決めたことだと思う
ので、エールをおくりたいですね。

今シーズンは、体調が整わないこともあって、真央さんの
したいスケートが実現できていなかったかもしれないけれ
ど……

私から見れば、今期のプログラム(「リチュアル・ダンス」、
ファリャの『恋は魔術師』より)は、いままでで一番、大人
の女性としての真央さんを感じて、強く惹かれました。

試合の最終グループで、10代の選手たちと一緒に滑る姿は、
それをいっそう際立たせていましたっけ。

もちろん、若い世代の選手には、また違った魅力があると
思うのですが……

今の真央さんのスケートには、彼女がこれまで積み重ねて
きた経験の全てが洗練され凝縮されていると感じます。

たとえ表彰台には立てなくても、そんなこと問題じゃない
と言いたくなるほど、圧倒的な光彩を放つスケートをして
いたと思うのです。

あのスケートを、もっと観ていたかったなあ。

そして、もう一つ願いが叶うとしたら……

バンクーバー五輪のプログラム(SP:ハチャトゥリアンの
「仮面舞踏会」、フリー:ラフマニノフの「鐘」)を、現在
の真央さんが滑ったら、どうなるんだろう?

それが、観てみたいのです。

間違いなく、バンクーバーの時とは、まったく違ったものに
なるはずです。

成熟した大人の、今の真央さんに、もう一度あのプログラム
を演じてほしい。

ワガママな願いだとわかっているけれど、思わず書いてしま
いました。

真央さん、ごめんなさい。


私は今、真央さんにお礼が言いたいのです。

あなたのその強さ。

自分の思うことを成し遂げようと意図する、その強さを、
これまで何度となく見せてもらいました。

意図すれば、それが叶う。

あなたは、フィギュアスケートを通して、世界中の、いい
え、宇宙中の多くの存在に、そのことを教えてくれました。

そのことに感謝したいのです。

真央さん、ありがとう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自ら動いた形跡? ~ オーブ写真集・3rd Period (15)

2017-04-09 14:48:49 | オーブ
今日の写真は、今年の2月に撮ったものです。

画面右端の、一番大きい光にご注目を。

円形が少しずれて楕円になっていることから見て、
撮影の瞬間に自ら動いた可能性があると思われます。

他の光はそうなっていないので、撮影時の手ブレでは
ないはずです。


<今日の写真のデータ>
撮影日付・時刻:2017年2月23日1時30分
撮影場所:自宅裏庭
撮影時の天候:雨
撮影機種:オリンパス STYLUS SH-1
撮影モード:手持ち夜景
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カーリングの魅力 ~ 日本男子チーム平昌五輪出場決定に寄せて

2017-04-08 17:03:15 | スポーツ
カーリング男子のSC軽井沢チーム、平昌オリンピック
出場が決まりましたね。

おめでとうございます!

今回の世界選手権では惜しくも決勝トーナメント進出は
なりませんでしたが……

去年の同大会で4位に入ったのが決め手になりました。

オリンピック出場は、日本男子チームとしては20年ぶり
とのこと。

この前、日本男子が出場したのは、長野五輪だったの
ですね。

その時のスキップは、今大会の解説も務めていらっしゃ
る、敦賀信人さんでした。

実はこのブログでも、敦賀さんのことを取り上げた記事
があるのですが(2013年12月16日付、「敦賀信人選手
のキラメキ」)……

カーリングの大会がある時などは、この記事のアクセスが
急上昇するんですよ。

その記事の中に、生意気にも私は、長野五輪での敦賀さん
のこと(準々決勝をかけた米国との試合での様子)を書い
たのでした。

あの時、敦賀さんが経験したことが、20年をかけて日本の
カーリング界に根付き、芽をつけ、ついに花を開いたのでは
ないでしょうか。

五輪のカーリングで日本の男子チームがプレーしているの
が観たい、そう待ち望んでいたファンにとっては、何より
のプレゼントになりましたね。

でも、日本チームの活躍を観たいという思いだけではなく、
カーリングというスポーツ自体の魅力も、ファンを引き付け
てやみません。

私自身、実際にやってみたことも、生で観戦したこともない
ゆるゆるのファンに過ぎないのですが、テレビで試合の中継
があるときは、時間の許す限り観てしまいます。

今日も、世界選手権の決勝トーナメント、カナダ対スウェー
デンを観戦。レベルの高いチーム同士の対戦に何度もうなら
され……実に見ごたえがありました。

ストーンの位置わずか指1本の差を争い、アイスの状態を読み
つつ相手の動きを予測し戦術を組み立てていくさまは、まさに
氷上のチェスと呼ばれる独特の空気感があります。

そして、他の競技にはあまりないユニークな点だと感じるのは、
ジャッジの姿が中継の画面にほとんど現れないこと。

審判は、いないわけではないと思うのですが、画面にそれらし
き姿が登場するのは、ごくたまに、目測でははっきりしないス
トーンの位置をメジャーで計測するときだけのようです。

それ以外の場面では、選手自身によってゲームが進行されてい
くように見えます。(テレビ画面から見ているだけなので、も
し間違っていましたら、ぜひコメントをください。)

さらに、「コンシード」というのがあることも、独特ですね。

これは、得点差が大きくなり、最後までやっても、これはもう
逆転するのは無理だな、と思ったときに、自分たちから相手に
握手を求め、負けを認めて試合を終えることです。

ジャッジがいないことも、この「コンシード」も、実に紳士的
ではありませんか。

もし両チームの選手の間に信頼がなければ、とてもできないこ
とですね。

こういうところこそがカーリングの魅力だと、個人的には思い
ます。

これから私たちの周波数が変化していき、5次元、6次元に移行
することになったら、スポーツというものが存在し続けるのか
どうか、わかりませんが……

もし一部のスポーツが残るとしたら、その一つにカーリングが
入ることになるのでは……そんな想像を巡らせたりしています。


平昌オリンピックまで、あと一年を切りました。SC軽井沢チー
ムの活躍が、今から楽しみです。

昨年2月に光に帰還された小林宏さんも、きっと喜んでいらっ
しゃることでしょう。
(バンクーバー五輪での小林さんのカーリングの解説について、
このブログに記事あり。2010年2月28日付「バンクーバー五輪
に思う」)

小林さん、よかったですね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加