Riyo(里誉)’s クレヨン

世田谷区桜新町のスピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」です☆

1+1=1なのだ!

2015-06-29 | 紹介(レビュー)

 

 

 

友達の話。

 

彼女がまだ幼い頃、

1+1=2 が、

どうしても理解できなかったんだって

 

お父さんは彼女をバカな子だと言ったらしいのだけど、

 

 

彼女の頭にあったのは、

 

 

お空の雲と雲が合わさって、

ひとつになる、の図

 

 

この話、大好き

 

 

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病気を楽しむ

2015-06-28 | メッセージ

 

 

ホントのこと言うと、

熱を出すのは嫌いじゃない。

あの、非日常な感じ、

脳の中がサイケになって、

いつもと違うこと考えたりする。。

 

もちろん、身体はつらいし、

あちこち痛いし、

気がかりは尽きないんだけど、

 

 

だからこそ、

 

健康が、

何気ない日常が、

人間が、

愛おしくて、たまらなくなって、

ベッドの中で、心がわなわなしてくる。

 

 

病気になると、

あらゆることが、

今までと違う意味を持って迫ってくる。

 

不自由が教えてくれる。



 

それが命に関わる病気なら、

なおさら、そうなのだろう。

 

「自分はガンを楽しんでいるところがある。」

闘病生活を送る、鳥越俊太郎さんの言葉。

 

 

 

病気になると、

一番大事なものが分かる。

 

 

病気になると、

人生をお祝いできる

 

 

 

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天文学的な確率で。

2015-06-27 | メッセージ

 

この日、このとき、この場所で、

この蝶と出逢うのに、

一体、いくつの≪たまたま≫が重なったかと、

 

想いをめぐらす、

梅雨の晴れ間

 

 

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天にあるものは地にもある

2015-06-25 | メッセージ

 

 

夏の陽射しの駒沢公園

 

ベンチでは、

マッチョなおじいちゃんたちが、

上半身裸で、

すでに真っ黒な肌を、さらに焼いてたの

 

 

ふと、上空を見たら、

こんな雲。

 

じつに見事な、上腕二頭筋じゃない?

 

 

 

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紫陽花の当たり年

2015-06-24 | JIJI

 

 

認識は存在を創るから、

一旦、「そうだ!」と啓示を受けると、

もう、それ以外には見えてこない。

 

 

今年は、間違いなく、

紫陽花の当たり年だ!!!!

 

 

 

もう、美しすぎる。

涙、出ちゃう

 

 

 

ピークを過ぎたって、

この味わい深さ

 

 

 

 

    

 

 

紫陽花の根は、横に広がるの。

はびこってるの。

だから、

世にはびこる、ウソや悪や、

そんな嫌われ者のパワーと均衡が取れるよう、

今年は、こんなに、きれいに咲いたの。

 

「はびこる」における、陰陽バランスを取っているんだよ

 

 

 

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フォルテにない「バカの壁」

2015-06-22 | フォルテネージュ

 

 

フォルテがね、

ときどき、

 

もう3年も住んでいる我が家のリビングを、

不思議そうに見回していることがあるの。

 

 

まるで、初めて来る場所のように。

 

 

そして、きっと、

実際、彼は、

何か新しく見つけてるんだ。

 

 

小賢しい、あの哺乳類のように、

「ここなら知っている」とか、

「そんなことなら知ってる」とか、

決めつけたりしないで、

 

 

目の前に来たものと、

そのたびごとに出逢え直せたら、

 

 

その態度が、

何か新しいものの存在を、

創り出して、見せてくれるに違いない

 

 

 

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心の中にオトナの視点

2015-06-21 | フォルテネージュ

 

子どもの頃、

オトナになった自分を想像して、

思っていた

 

「 いろいろ分かってて、悩まなくて、

 どんな人ともうまくやってて、

 世間をスイスイ渡っている・・

 それが、オトナだよね

 

ところが、

あっはっは

 

そんな日は、いつまでたっても来やしない

 

 

 

でもね、

 

子どもの頃には、

オトナってそういうものだと思ってたから、

そうでなくてもいいんだとは、考えなかったなあ

 

 

 

立派じゃなくても大丈夫、

癖があって、未熟で、

なかなか変わらない自分、

それも結構可愛いじゃない?って、

心の底から思えたら、

 

心の中に親心!

 

 

それが、成長ってやつなのかも知れない

 

 

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酷評のち絶賛。

2015-06-19 | メッセージ

 

 一日に、

3人の人から、

「尊敬してます」と言われ、

 

 

数年前、

一日に、

3人の人から、

責められたことを思い出した。

 

 

そのときとてもつらかったから、

今度は、大喜びしてもいいはずなのに、

 

 

なぜだか、

心静かで、穏やかで、

予想に反して、

舞い踊らない。

 

 

 

・・・あれはここにつながってたのか!

静かなはずだ、

イーブンなんだから。

 

 

 

こうして、

私は私を色濃く感じ、

ずどーんと、図太くなった気がした

 

 

 

 

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ライフパーパス・リーディングで分かること。

2015-06-18 | ライフパーパス・リーディング

 

 

ライフパーパス・リーディングでは、

 

その人の人生の目的が、

社会参加と自己確立の、

どちらにどれだけ重きを置いているかを見るポイントがあります。

 

もし、

圧倒的なバランスで、自己確立に重きを置いている人が、

それを知らずに、社会参加にばかり気を取られていたら、

何となく、いつも、ずれた感覚を覚えるかもしれません。

 

その人にとっては、

自分と社会とのつながりよりも、

自分と自分とのつながりのほうが、集中すべきことなのです。

仕事の内容や、

社会的成功如何に関わらず、

自分の中で、自分とどう折り合いをつけていくか、

それが大事なのです。

 


社会参加は水面の上、

自己確立は水面下、なので、

当然、社会参加のほうが目立つでしょう。

確かに、

他人の役に立つことはとても素晴らしいことですが、

人が生きる上で、

そればかりが、

価値あることではありません。

 


どこにいても、

何をしていても、

自分の根を張って、

自分自身でいることに集中すること。

 

 

そんなライフパーパスの一側面もあるのです

 

 

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私をらしく居させてくれる人

2015-06-17 | 紹介(レビュー)

 

 

人生の中で、

こんな人が、時々現れる。



とても気持ちよく、

私を私らしく居させてくれる人。

 


その人といると、

何の理由もなく、

私は自然に楽しくなってくる。

 


たとえ、その人が、超ネガティブな話をしていたとしても。

話の内容なんて、無関係。

 



その話から、

私は私の真実を見い出す。

閃きみたいなものがやってくるから、

即、その場で、それを伝える。

すると、素早く、その波動が、彼女全体に浸透して、

気づくと、二人でニコニコ笑ってる。



そして、また、私は、楽しくなる!



彼女のニーズに応えようとか、癒そうとか、まったく思っていない。

そんな思いは、邪魔なだけ。

結果的に、どうやら、

彼女は癒されてしまうみたいなんだけど、

それは、私にとって、ハッピーな副産物。

 

 


自分が、ありのままでいると、

相手を癒すことになるらしい。

でも、自分がありのままで居られるということは

相手によって、すでに自分が癒されているってことなんだ!

 

 


そんな、ニワトリが先か?卵が先か?的な循環が、

エネルギーの源なんだと思う

 

 

 


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シュバルの理想宮の話。

2015-06-16 | JIJI

 

シュバルの理想宮を知っている?

 

フランスの片田舎で、

100年以上前に、

郵便配達夫をしていたシュバル。

あるとき、彼は、

仕事途中、つまづいた石に触発され、

持ち帰って、

自宅の敷地に、石を積んで、城を造り始めた。

世界中の美しい場所を想像して、

ユートピアを造りはじめた。

建築家でも、芸術家でもないひとりの男が、

それから、じつに、33年の月日をかけて、

たった一人で、

誰も見たことのない、

ユニークな巨大オブジェを完成させたの。

ゾクゾク、ワクワクするような、不思議な建物。

でも、そのころは、もう、彼は老人になっていた。

 




村の人々は、

シュバルを変人扱いし、

彼は、周囲に理解されずにこの世を去った。

 

 

そして、死後数十年たって、

ピカソを始め、偉大な芸術家たちが、

シュバルの造ったものを絶賛するようになった。

やがて、フランスの文化財にもなり、

今や、多くの人々が感銘を受ける、観光名所!!!

 

 

 

 

それがシュバルの理想宮。

 

 

 

 

でね、思うのは、

ここに、悲劇は何もないってこと。

 



きっと、

シュバルは33年間、

それはそれは幸せだったはずよ。

誰にも認めてもらえなかったからこそ、

自分がやりたいように、

妥協なく思いっきり、

情熱的に遊ぶように没頭できて、


それが、現れているから、

時代を経て、

こんなに世界中の人々が魅了されているのよ。



誰かに絶賛されることが、

必ずしも良いことではない。

だから、

誰にも認めてもらえないことも、

必ずしも悪いことではない。


 


天国のシュバル!

キミの遺したものは、

大いにキミを語り続けているよ

 

 

 

 

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明るい分だけ暗いのよ。

2015-06-15 | フォルテネージュ

 

 

愚かだと思われても、

甘いと言われても、

しかたがない。

 

 

私はそれを信じていないと、

とても生きていけない。

 

 

「ハッピーな流れにいない人なんて、この世に一人もいない!」

 

真面目に本気でそう信じてる。

 

 

それは、感情や出来事がいつもハッピー!とは違う。

ネガティブな考え方を一切しない、というのとも違う。

ちっさな枠で何が起ころうと、

大きなものとともにいる限り、

私たちは、

ハッピーなところ以外には居られないという真実を見てる。

 

 

たとえ、

誰かに騙されたって、

病気で寝たきりだって、

誰にも理解されなくたって、

理不尽に殺されたって。

 

 


 

それは、もう、直感として、そう思う。

 

そうでなければ、

絶望で生きられない

 

 

 

 

 

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肉食系女子の思い込み。

2015-06-14 | メッセージ

 

 

スペインには、

生後2週間の仔豚の丸焼料理があると聞き、

思わず、

「なんてこと!」と思ったことがあったっけ

 

 

でも、

実際、想像してみるに、

 

生後2週間だなんて、

そりゃ、とてつもなく、

柔らかくて美味しいに違いないよね

 

 

 

そうそう、

私も、

皆さんと同じく、

料理するとき、

食材たちとお話するのだけどね

 

 

そのとき、

野菜はもちろん、

肉や魚や、動いていたものたちも、

全然、悲しげじゃないんだよね。

人間に食べられることについて、

すっかり覚悟を決めて、

「喜んで!」って感じなのよ。

恨みや憎しみや痛みやつらさみたいなの、

まったく、残っていない。

 

 

命は命に奉仕するものなんだね!

 

 

 

だから、生後2週間の仔豚も、

かわいそうだと思うのは、

人間サイドのストーリーであって、

 

眩しいほどに純粋な

使命感のようなものとともに、

短い一生を全うした充実を、

人間は、いただいているのだと思うのよ。

 

 

野菜さん、動物さん、

今日もほんとにありがとう

 

 


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夢から醒めた、夢

2015-06-13 | フォルテネージュ

 

なにげない一言や、

思いがけない出来事や、

 

ふとした瞬間の、きっかけで、

 

それまでのことが、

全部、夢だったんじゃないかと、

思えてくるようなことがある。

 

 

あれは夢?

あるいは、幻想?妄想?

自分が入り込んでた深みから、

すっかり、抜け出してしまったような感覚。

 

 

 

過去はどこを探してもなくて、

記憶にしか残っていないから、

すっかり醒めると、

ちょっとノスタルジック。

取り戻せない青春、みたいに思えてくる。

「私は、奇跡の中に、いたんだなあ」って思う。

 

 

 

 

だって、

日々を長らえるということは、

そういうことの連続。

目覚め続けていくことの、連続なんだと思うの。

 

 

え?

もしかしたら、

夢のまた夢に入り込んでいっているのかも。。

ま、それでも、そんなに、変わらないよね

 

 

 

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何なんだ、この仙人は!

2015-06-12 | フォルテネージュ

 

永年、腰を患っている人が、

私に言うの。

 

「痛くても、歩けるんだよね。

痛いからって、状態が悪化しているわけじゃない。

ただ、痛いだけ。痛いなあと思いながら歩けばいい。」

 

 

へえ。何だか、イイこと言ってるじゃん!

これって、何にでも、応用できる。

 

 

「悩んでも、生きられるんだよね。

悩みがあるからって、状況が悪くなっているわけじゃない。

ただ、悩んでいるだけ。困ったなあと思いながら過ごせばいい。」

 

 

「満たされなくても、生きられるんだよね。

満たされないからって、人生が悪くなっているわけじゃない。

ただ、満たされないだけ。満たされないなあと思いながら過ごせばいい。」

 

 

 

極端なことを持ちだしたら、

この話はできなくなっちゃうけど、


ずっと、<ままならないもの>と共に生きていると、

こんなことも見えてくるんだろうなあ。

 

普段は爪を隠しているけど、

時々、この仙人には、驚かされるよ、まったく。

 

 

・・・・と、ままならないもののひとつが、つぶやく

 

 

 

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