Riyo(里誉)’s クレヨン

世田谷区桜新町のスピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」です☆

ボイジャータロットにみる十二星座(その3)

2009-09-30 | ボイジャータロット
今日で、シリーズ3回目になります

スピリチュアルな導きに満ちたボイジャータロットで、十二星座を見ていく、この試み





今日は、気の星座です

よく、ちまたでは、風の星座と言われますが、

英語では、Air であって、Wind ではないので、

気 というのが、正確かなあと思っています





気の星座は、

とっても知的でフットワークの良い広がりといったものを感じます

気とは、軽くてどこまでもひろがっていきますものね








  双子座 (#6 恋人 Lovers)




                  






支配星は水星。
物事の二元性を理解している双子座は、
現象を違った視点から捉えることができます。

恋愛の目的は、人とのつながりによって自分を知ること、
そして、新しい可能性をもとに、新しい自分を創造すること。
男性と女性、夏と冬、砂漠とジャングル、昼と夜・・・
正反対のものが支え合って存在し、エコロジカルにつながっています。

明朗快活で順応性の高い双子座は、
多くの情報の中から自分に必要なことを選び取り、
システムをつくることで、人々のエネルギーを引き上げます。













   天秤座(#8 バランス Balance)





                  






支配星は金星。
天秤座は、人間関係に調和とバランスを求める星座です。
「正義」という基準は、時と場合と関わる人によって違ってくることがあるということを知っています。

天秤座は、自分の内部でもバランスを取ることが必要です。
思考、感情、肉体、魂。
バランスを崩すことを恐れるあまり、
動きを小さくすることもあるかも知れません。

天秤座の持つ洗練された美意識が、
人と関わり、その才能を指摘して、理想を見出す働きをしてくれるのです。











  みずがめ座(#17 星 Star)












支配星は天王星。
星が輝いているのは、人々を導くため。
星は、人間を無条件に愛し、自分が高貴であることを知っています。

みずがめ座の視点も同じ。
友愛精神にあふれ、より良き方向を示します。
ただ、そこに必要なのは、愛の基本となる「感情」の価値。
感情を無視すると、星は、ただ、遠くで冷たく光るだけの存在です。

感情を知的に理解することで、みずがめ座はもっと輝きを増します。
個性的でエキゾチックなことを好むみずがめ座は、
革新的に世界に貢献する視野を持っています。







   

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ボイジャータロットにみる十二星座(その2)

2009-09-29 | ボイジャータロット
昨日に引き続き、

ボイジャータロット&占星術の世界へとご案内です




今日は、地の星座

穏やかながら力強くグランディングする、この三星座です









  おうし座 (#5 教皇 Hierophant)


               




支配星は金星。
おうし座は、自然の一部として人間を見、人間の中に美を見出します。

ブッダは、その恵まれた環境をすべて捨てて、
人々に教えを説いて歩きました。
「持てる者」が「持たざる者」になったのです。
逆もまた真なり。
その両者の間は、本人の意志によって行き来ができるのです。
おうし座のテーマは、「所有する」ということの意味を知ることです。

忠実で情愛が深いおうし座。
その裸足の足で、大地からメッセージをもらい、
感覚で価値をとらえていきます。
ですから、
おうし座が大事だと思うことは、言葉で説明するのに時間がかかるかも知れません。











  乙女座 (#9 隠者 Hermit)



                 





支配星はカイロン。
隠者は、自己成長の旅を志し、熟練のための修業をします。
そして、精神と肉体の結びつきの強さ、癒しの意味を知っています。
自分を批判せず、優しくすることで、豊かさを得ていきます。

乙女座は、その鋭い観察力、分析力の使い方を学ぶ必要があります。
内なる声を信頼して、
物事を識別して選択するというプロセスを経験します。

奉仕は乙女座のテーマです。
社会参加を視野に入れ、霊的な気づきを深めます。









  山羊座 (#15 悪魔の遊び Devil’s Play)




                  




支配星は土星。
ディオニュソスの酒盛りは、
それまでの勤勉な努力を祝福し、讃えるためのものです。
理念に形を与えて、机上の空論よりも実際役立つ結果を生み出したことに、
羽目を外して歓喜する必要があるのです。

なぜなら、それは、意志が物質化したことを表すから。
それを知るのが山羊座のテーマです。

社会を組織立て、長期的な展望を持って活躍する山羊座は、
人類に力を与える存在です。






ワオ!

地の星座の世界を堪能したせいか、

どっしりとした安心感に包まれた里誉なのでした~





さてさて,

まだまだ続きますので、

次回もどうぞ、お楽しみに



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ボイジャータロットでみる十二星座(その1)

2009-09-28 | ボイジャータロット
以前、このブログで、
「ボイジャータロットにみるあなたのライフテーマ」という記事を書きました

とっても好評で、今もなお、たくさんのアクセスをいただいております





そこで、今日は、第二弾として、
ご自分の太陽星座でみるライフカードをご紹介します





太陽星座というのは、

ご自分が生まれたときに、太陽がどの星座に位置していたかというもので、

よく、星占いで使われますので、皆さんよくご存じですよね






ちなみに、その年によって、微妙に太陽の位置が違いますので、

星座と星座の境目に誕生日があるかたは、

ちゃんと調べることをオススメします


生まれてこのかた、

自分は天秤座だと思っていたら、実は乙女座だったなんてことが、

実際にあるようですので・・・・





不明なかたは、私までメッセージいただければ、お調べして回答しますので、お気軽にどうぞ





                   


さてさて、

今日は、十二星座の中でも、
火のグループの3星座について、カードと共にご紹介いたします










おひつじ座 (#4 皇帝 Emperor)

                     


支配星は火星。
「勢い」ということでは、ピカイチのおひつじ座。
暗闇から飛び出してきた者には、当然、周囲からの驚嘆のまなざしが向けられます。
こんなふうに、おひつじ座の大切にしている、ほとばしる大胆な生命力は、
見る人々の気持ちをかきたてるのです。

マケドニアのアレクサンダー大王のように、
フロンティア精神にあふれ、
活動力にみなぎり、冒険し、
この物理次元に生きているという喜びを享受します。

でも、自らの行動が人々をひきつけるというこの事実、
本人はあまり自覚していないかも知れませんが。。














獅子座(#11 強さ Strength)


                     



支配星は太陽。
獅子座のテーマは、社会の中での自己表現。
ドラマチックな輝きと寛大で誠実な心が魅力です。

獅子座は、自分の表現方法について、内なるチェック機構を持っています。
「自分はこれでよいのだろうか?」と、常にチェックを怠らず、
それによって「自分を知る」という課題をクリアしていくのです。

自分の基盤をしっかりと持ち、
感情を洗練された方法で表現する・・・
これが、他者を勇気づける頼もしいリーダーの強さとして発揮されます。














射手座 (#14 芸術 Art)



                   




支配星は木星。
射手座は、哲学家、思想家です。
その湧き出る好奇心で、常に人生の答えを求め続けます。

新たな知識を得て、
それを秩序立てて編成して、新たな自分を創り出す芸術を知っています。
そして、一方では、
古く使えなくなった自分を溶かし去っていく。
この循環で、成長、拡大を続けていきます。

だから、射手座は、
豊かな発想、軽やかな感情、大きな視野を持ちます。
大切なのは、ちゃんと学んでから次に移ること・・
変容の旅を続けながら、人々を導く教師です。









いかがだったでしょうか?


次回もどうぞ、お楽しみに





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人と行為を分けて考えること

2009-09-26 | フォルテネージュ

周囲から人格者と目されている人は、その名にふさわしい素晴らしい仕事をしているだろう

でも、

その逆は、必要条件ではない

つまり、

人に感動や気づきを与えるような偉業は、

必ずしも、周囲の尊敬を集める人格者によってのみ、なされるわけではない






モーツァルトが破天荒な人生を送っていたことは有名だし、

ユトリロが、酒に溺れた生活だったことも知られている


日本でも、

素晴らしい著作を残した文筆家の何人かは、自殺という最期を遂げている






芸術の分野に限ったことではなく、

著名な心理療法家の中には、異性関係にゆるい人もいるし、

私の知っている、生徒に慕われる教師たちは、子どもと一緒になって傷ついたり落ち込んだりしている


究極を言えば、

キリストでさえ、磔にされたあの時代には、神を冒涜するふとどき者と見なされていたではないか






人格者にならなければ、

すべてのことをきちんと理解しなければ、

人を導いたり、気づきを与えられないというのなら、

この世の大勢がその資格はないことになる






人間の心理を扱うカウンセラーやセラピストなど、特にそうだと思う

人間関係の専門家、人生の達人、人の心は何でも読めてしまう・・・みたいな人がいるだろうか

妄想も甚だしい






クライエントは、自分で啓発されていく

必要なことは、必要な時期に、ちゃんと発見するように自分で計画している

そのきっかけとして、

カウンセラーとの面接があったとしても、

カウンセラーが真理に導いたのではなくて、

クライエントが自分で自分の真理をつかみ取ったに過ぎない







だから、

クライエントは、カウンセラーを偉大視、絶対視する必要もないし、

ましてや、崇拝する必要はない

真理を発見した、自分を尊敬するほうがよっぽど正確だ


カウンセラーを絶対視すると、クライエントは困ったときに依存する危険をはらむから、

自立を阻むような、そんなカウンセラーは、やっぱり、素晴らしくないのだ


そう言う意味で、

カウンセラーは、人格者ではないほうがいい


「自分で何とかしなきゃ、こりゃ、ダメだ」と、本人が思うことこそ、真の援助だから








よく、

「人と行為を分けて考える」と言われる

「罪を憎んで、人を憎まず」と言われる

悪いことをした人は、根っから悪い人ではなくて、心の状態が貧しかっただけだ


「人と行為を分けて考える」のであれば、


善いことをした人も、未来永劫、永久的に善い人で有り続けるとは限らない


その考え方が変われば、行為が変わるからだ




だから、これまでずっと善人であり続けてこなくても、善いことはできる

心の状態を豊かにすればよい


そのことが、自分を快適にするのであれば、

ずっと、その状態をキープしていることが必要だ




こう、考えると、

善人とか、悪人とかというカテゴリー自体、やはり、無意味な考え方だと思う




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幼子のようにならなければ・・・

2009-09-25 | フォルテネージュ

日本心理臨床学会(9.20-9.22 東京国際フォーラム)に参加した

会員数約20000人の、心理学系の学会の中でもダントツなマンモス学会

会員は、カウンセラー、臨床心理士、教育職、病院関係者、警察・司法・矯正関係者などなどで、

臨床心理士制度や国会資格化に向けて政府への提言を続けている母体集団








心理療法には、さまざまな流派がある

フロイトやユングに代表される精神分析派、

行動変化を主眼とする、認知療法などの実験心理学派、

短期に問題解決を目指す、ブリーフサイコセラピー派,

個々の問題への見方を改革する、トランスパーソナル心理学派、・・・etc

それぞれの流派には、

その独自の理論があり、クライエントへのアプローチ方法があり、専門用語がある

そして、

容易に想像がつくように、

時には、

他の流派を否定する動きにかかることもある







今回、

ある流派の大家とも言える、著名な心理臨床家の事例発表に参加した

そして、

ある40代男性のうつ病患者との数回にわたる面接事例を紹介してくれたのだが、

なんと、

発表の題名につけられていた言葉は、

彼がずっと専門としていた流派ではなく、

別の流派の専門用語だったのだ









彼は言っていた


「これは、クライエントに対する純粋な好奇心で面接を進めた事例。

セラピスト側が、どのような理論を持って、どんな方法を取るかというのは、言ってみれば、クライエントには何も関係のないこと。

面接場面で起こったことを述べるには、○○(別流派の専門用語)という考え方が有用だと考えた。

私は、ただ、このクライエントの持つ歴史に興味をもち、

その人生に驚嘆し、

その人格、特性がどのように現状として発揮されているのか知りたくなった。

そうやって、聞いているうちに、クライエントは、自分自身で自分を語り、自分自身で発見し、自分の過去を書き換えていった。

私は特に何もしていない。ただ、人間として彼の前にいた。」










私はこの発表を聞いて、

「幼子のようにならなければ、天国に入ることはできない。」という聖書の言葉を思い出した

道を極めた者が、たどり着く、異なる位相の境地というか、

これまでの学びをすべて無にして、

でも、過去の集積はきっと内包されて、彼の振るまいににじみ出ていて、

子どものような純粋な好奇心でさえも、

その厚みというか、余裕のようなものと合わさって、

それがセラピストとしての彼の武器になったのだと思う

別の流派のものでも、彼が取り入れると、きっと、彼流になったのだろうと思うのだ






幼子が幼子のままで良いのではなく、

幼子が一度、成熟して、自己を確立して、道を極めてから、

再び、幼子のように、純粋無垢になる、そのプロセスが必要なのだ

還暦を迎えると、また赤ん坊に生まれ変わるという意味で、赤いベストを着るように・・・








ちなみに、

事例のうつ病患者は、自分の大学生の頃の体験にその後の人生のルーツがあることに気づき、

それを語り直すことで、

自分を取り戻していったようだった


うつの治療の文脈は、彼に必要な人生の振り返り作業となった




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「分離から統合へ」のイメージ

2009-09-24 | フォルテネージュ

前回のブログで、

アファメーションして天使にお願いしたその数時間後、

私の思い描いたとおりの、ステキな先生が現れた

五里霧中だった目の前の景色だったけど、

「これで照らしながら行けば大丈夫」と、キャンドルを差し伸べて、おまけに一緒に進んでくれるなんて・・・


なんて、ありがたいことなんだろう







今回、慣れないことをしなければならなくなって、

困ってしまって、いろんな人に相談した


皆、それぞれの立場で、本当に丁寧に親切にしてくれて、


それだけで、私の心が柔らかくなった


           枯渇して、 → 求めて、→ 与えられて、→ 感謝する


このプロセスだ






昔、サイキックな人から、

「あなたには必要なときに最もふさわしい先生を連れてくる才能がある」と言われたことがあって、

そのとおり、困っていると必ず助けてくれる人が現れる経験を重ねてきた

今まで、そういうことがあるたびに、ラッキーな自分の才能を思い出していたけど、

今回は、どうやら、それで済ませられないと思った


私にその才能があるのだとしたら、その意味は、

感謝の尊さを自覚して、循環させるためだ






今、思い出しても涙があふれるほど、

親切がどれほど温かいものかを強く感じた今回のできごと


自分にしてもらいたいように、人にしてあげる・・・言い古されたことには真実がある

自分が人に与えたものが、自分が人からもらうものだから、

たとえば、怒って人と口をきかなくなれば、

自分も他の人から口をきいてもらえなくなるのだ






これまでは,

感謝に至るまでに,「枯渇するという状況」を経ていたけれど,

できれば,これからは,

枯渇がなくても,感謝にたどり着きたいと思う


分離の時代から,統合の時代へ移行していくということは,

相対的な経験をしなくても,望むものの絶対的価値が分かるということだ


「これが欠けている」と思う経験がなくても,


満たされている尊さが分かること




絶対的に価値のあることに,ゆるがない軸を置けること


そのためには,躍動的なイマジネーションと愛であふれるハートが必要だ




人がそんなふうに変われば,世界だって変わる


無関心や拒絶や迫害が存在しなくても,

愛と感謝と受容と祝福に,幸福を感じることができる世界

誰も戦争を経験していなくても,平和であることの価値が分かる世界




私が望む世界は,そんな様相をしている

と,ここまで発展させてくれた枯渇に,

やはり、感謝するしかありません・・・・



               

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いたずら大好き、マーキュリー♪

2009-09-18 | アストロロジー(占星術)


ただいま、水星が逆行しています

この時期は、コミュニケーション、契約、機械、流通、通信など、水星が司る領域が乱れるなんて言われます

誤解が生じやすかったり、

連絡ミスがあったり、

パソコントラブル発生とか、

相場が大波乱・・・なんてこともあるとか。。






でも、だからって「悪い時期だからじっとしていよう。」ではもったいないかも・・

いつもすんなりスムーズに進んでいることが、

停滞してくれるからこそ、

そのありがたみも再認識するし、

無意識にやっていたことを、自覚的にする、つまり、意識の拡大のチャンス

チェックを重ねて、慎重に、じっくり根気強く、事を進めようね ってこと






何かと、「混乱」のイメージが強い水星逆行ですが、

決して、困ったことばかりではありません

私には、こんな嬉しいことも起きています



         ちょっと、しばらくぶりだった方が、以前同様、フレンドリーにメールくれたり、

         人生の転機に一緒だった方から、「天使からのメッセージ」って電話をいただいたり、

         意外な方の、これまでにない一面をかいま見たり・・・



確かに、水星逆行のときは、

そんな、「再会や再認識」的なできごとがあるようです





上の写真は、

天使のメッセンジャーからの贈り物

なんて、ラブリー&ピースフルなんでしょう

こんな逆行、大歓迎です







要するに、

マーキュリーって神様は遊びや悪戯が大好きなわけです

だから、

人やモノとの関係性って、ストレートには進まないことになってて、

あっち寄って、こっち寄って、ちょっと走ってみたり、戻ってみたり、

カオスを経て、コスモスになって、また別次元にいって、ワープして、

そのプロセス自体が、すべて集積されて、色合いを増やして豊かになっていくのでしょうね

どうせなら、いたずら者と一緒になって、楽しまなくては、もったいないかも






たとえ、思ったように進まなくても、

「水星逆行だから、しかたないっかぁ」って、思える余裕も、結構、プチ悟りの境地だし






それにしても、

パソコン知識がない私、まさに、今、課題に直面中です

これも、ステップアップに必要なチャレンジと思っているのですが。。


そうそう、こういうときは、

「必要なパソコン知識を教えてくれる先生が見つかりました!ありがとうございました」  

と、過去形でアファメーション・・です






今回の逆行は、9月7日から9月28日までとか・・

スローペースは得意だから、

穏やかに、しなやかに、伸びやかに・・・






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ハウスシステム、何を選ぶ?

2009-09-17 | アストロロジー(占星術)

占星術チャートに、ハウスという観点があって、

人生の経験領域を、自分感覚、家庭、職業、人間関係・・etcの12区分に分けて、

惑星や星座の配置などで読んでいくものなのだけれど、

このハウスをどこで分けていくかという方法(ハウスシステム)は、

実にさまざまある





つまり、リーディングする人がどのハウスシステムを選ぶかによって、

そのチャートから得られる基本的な情報、そして解釈が異なってくるということ

本当に、ガラガラッと変わってしまう






もちろん、

どれが一番正しいかなんてことは、実証不可能だ

リーディングしてもらった人が、どう受け取ったかという印象はあるかも知れないが、

たとえ、「これは当たっている!」なんて思ったとしても、

それは、その時点でその人が自覚している範囲で一致したというだけであって、

「まったく、違っている!」と思ったとしても、

その人の潜在意識の領域の、より深い真実について触れている可能性もあるわけだ







このことが、

ちょっと、疑問だったから、

以前は、ハウスを度外視してリーディングしたこともあったけど、

最近は、こんな風に考えるようになった






世の中に起こることは常に完璧で、間違いというものはない

だから、

私がそのときに選んだハウスシステムでのリーディングが、

目の前にいらっしゃるかたにとって、最適な選択なのだ


そこで私を通じて語られることが、

そのかたにとって、必要な情報なのだと・・・








昨日でも明日でもない、1年前でも1年後でもない、今日というこの日に、

リーディングを受けようという意志を持って、

ここに来られているということは、

あらゆる要素が精妙に選択され、組み合わさって創造された現実だ

その中には、「選ばれるハウスシステム」って要素もあらかじめ位置が決められていたと考えよう

時、場所、人、心の状況、・・・などなど、何千、何万の組み合わせのバリエーションがある中で

時空間をさぐりながら進んでいった結果、選ばれたひとつの現実が、

完璧でないわけはないから







そう思うと、何だかとっても、明快であると同時に、

知識や技術でない何かどっしりしたものを、手渡されたたような気がした




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トイレの吉祥天女

2009-09-16 | フォルテネージュ

うちのトイレの壁紙に、

光が当たると、吉祥天女像が浮かぶ(ように見える)ところがある

毎朝、対面するたびに、その姿を確認する




悲しい気持ちのときには、吉祥天女のお顔に大粒の涙が見えたりする

感情は、

いつもは見えない、壁紙の模様を組み込んで認知するから不思議だ





すべて、外側に見えることは自分の内面の投影だから






数年前、

イギリスに、ホームステイ&短期語学留学に出かける前日、

いつもと空が違って見えた

青の色が、何て言うか、・・・・新鮮だった

イギリスの空でなくて、日本で見る、いつもの空なのに、

気持ちはもう海を超えて、先に異国に到着していたみたいだった






もちろん、そう見えることと、実際にそうであることは、別のこと


トイレの壁紙も、空も、物理的にはいつも同じ


でも、感情によって違って見えるのは、


いつでもすべてのスペクトラムを含んで存在しているってことだろう


だから、


「色即是空」と言われるゆえんだ


「空」とはすべての存在が帰するところで、


自分が見ているものは、すべて、幻で、


その幻は、時に、圧倒的なリアリティで、メッセージを発してくる


まるで、神が何かを語りかけてくれているみたいに思える




案外、


感情こそが実体で、目に見えるものには実体がなかったりするものだと思う


だから、どんな感情も、それは神からの啓示だ


何を語りかけてくれているのか、じっくりと聴くとしよう




      

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聖域に置いたお花♪

2009-09-15 | フォルテネージュ

写真は、お祝いでいただいたブーケなのですが、

何と、

10日間経っても、この鮮度です


薔薇はちょっと乾いてますが、


他のお花は柔らかく、まだ現役です





サロンに置いておいたのですが、

やはり、クリスタルや、天使のオブジェ、ヒーリングアートがある他、

お塩やセラピス・ベイなどの浄化エッセンスをこまめに施し、

セッションや遠隔ヒーリングで、レイキのエネルギーも満ちているせいか、

クリアな優しい波動に包まれて、お花も元気みたいですね







何だか、とっても、嬉しいです

 

私もずっとサロンで寝泊まりしよっかなあ~

 



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私の月は蠍座にある

2009-09-14 | アストロロジー(占星術)

そういえば、私にもある、こんな身体感覚

クライアントさんとお話していて、じゅわん と、全身に鳥肌が立つ現象




その方がご自身の真実に触れてそれを表現して、

表現されたものを私が確実に受け取って、

受け取ったことを私も表現し返したとき、それが起こるみたいに思う






家裁のお仕事をしていて、

非行少年やその家族と面接していたときにも、たびたび、そういうことがあった

潜在意識の中のある一部に光を当てることから始まる、ちょっとした冒険

いずれにしても、マンツーマンのときしか起こらないエネルギーのキャッチボールだ





感覚的に、

奥深いところにある「真髄」に触れたという独特感で、

ものごとを表面で起こっている出来事でとらえるのでなくて、

深層までもぐっていって、そこにある何かをつかむアドベンチャーの楽しさ

まったく目に見えない世界なのに、他の人と共有できるというおもしろさ・・






「ものごとの真髄を見たい」

私が20歳頃からずっと持ち続けているテーマ

どうやらこれは、ひとりではできないことらしい

旅はやっぱり誰かと一緒のほうが世界が広がる

それは、水平方向の移動のことだけではなくて、垂直方向への潜伏にも言えるんだ




霧を晴らす楽しさを味わうには、

霧のあるところに行かなくちゃ




ああ、だから、私は人と一緒にいることを選んでいるんだ

じゅわん は、その道しるべかも知れない

今、結構、奥まで来たよっていうシグナル

 

  

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HAPPY BIRTHDAY TO FORTE!!!

2009-09-13 | フォルテネージュ
2009年9月13日(日)



今日は,フォルテの9歳の誕生日です。。






朝,私が目覚めると,ベッドの下に寝ているフォルテが察知して,


ピョンと飛び乗ってきて,


私の背中やお腹に自分のカラダをくっつけて丸まってきます






「フォルテがこの家にいてくれてよかった ありがとう 大好きだよ」  って,声をかけます


一日がこんなふうに始まるなんて,なんて幸せなのでしょう







少しでも気になる物音がすると,MAXで吠えちゃうこわがりだけど。。






新しいモノが好きで,


くずかごに入れた最新ティッシュは必ずゲットして,ビリビリにしちゃうけど







フォルテのレム睡眠と寝言で,犬も夢見ているんだって分かる








愛と賢さと繊細さのシンボル,スィートエンジェル


これからも,ずっと一緒にね




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怒りを静める方法

2009-09-12 | フォルテネージュ

お釈迦様の「慈悲の瞑想」に続く、私の大好きな言葉シリーズ第二弾


レイキの始祖臼井甕男(うすい みかお)さんの 「招福の秘法」 です



                                 
                   今日だけは

                  怒るな
 

                   心配すな

                  感謝して

                  業を励め

                 人に親切に





最初の、 今日だけは  ってのが、いいと思いませんか?


毎日唱えればいいけれど、言えない日があってもそれでいいってスタンスは、「慈悲の瞑想」にもつながります



「怒り」はレジスタンス


そこに、何らかの「干渉」があって、それは、自分には受け入れられないものだというメッセージです



何が受け入れられないかを自覚し、それを表明することで、怒りの役割は終わります






「心配」は、もちろん、愛に由来するものなのですが、


その中には、「信頼できない」という気持ちを含みます


安心を信じられないからこそ、心配になる


自分を、相手を、宇宙を信頼することが求められているときです




「感謝」は、命の基本ですよね


神社仏閣にお参りするときには、お願い事を唱えるのではなく、


「いつもありがとうございます。」と、感謝を伝えるようにすると、必要なことが起こります



「業を励め」っていうのは、別に修業のことではなく、自分の仕事と解するそうです

 


「人に親切に」は、 人に親切にすると、いずれ、エネルギーとして自分も親切にされるようになって、


どんどん良い循環が生まれてくるからですね







これは、賢さを象徴する言葉のように思えます


どんなに怒っても、心配しても、その対象はなくならないし、


改善策につながらない


それなら、


エネルギーを消耗するだけ無駄というもの・・・



せっかく、知性を持って生まれてきたのですから、左脳はこう使わないとね





どうしても怒りが鎮まらないときには、


こんな方法はどうでしょうか?



鏡の前で、自分の顔を見ながら、



「私は今、猛烈に怒りを感じている」と、何度も繰り返して言ってみるのです


たいてい、自分の顔におそろしくなって、怒るのをやめたくなると思います(笑)



実験したことはないのですが、今、想像するだけでも、こわい・・・・

 


              スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                           




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嫌いな人の幸せを祈ること

2009-09-10 | フォルテネージュ
9月4日のブログでお知らせしましたように、


「ライフパーパス・リーディング」のセッション開始の準備が整いました


ご自身が生まれる前に決めた魂の目的を思い出すお手伝いをいたしますので、


興味のあるかたは、どうぞ、サロンHPをのぞいて見て下さい


                 



お釈迦様が残されたと言われている、「慈悲の瞑想」


瞑想というよりも、「祈りの言葉」になっています


口に出しても、心の中で唱えても、どちらでも良いし、


祈れないところは、無理してまで祈ることはないという注釈まであるそうです


でも、


この一文一文を声にするときの、自分の感情に注目することは、


今の心のバロメーターになると思いますよ


祈りは、段階的に進化するのですね





                 「慈悲の瞑想」
                   




私は幸せでありますように

私の悩み、苦しみがなくなりますように

私の願うことが叶えられますように

私に悟りの光が表れますように

私は幸せでありますように



私の親しい人が幸せでありますように

私の親しい人の悩み、苦しみがなくなりますように

私の親しい人の願うことが叶えられますように

私の親しい人に悟りの光が表れますように

私の親しい人が幸せでありますように




生きとし生けるものが幸せでありますように

生きとし生けるものの悩み、苦しみがなくなりますように

生きとし生けるものの願うことが叶えられますように

生きとし生けるものに悟りの光が表れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように



 

私の嫌いな人が幸せでありますように

私の嫌いな人の悩み、苦しみがなくなりますように

私の嫌いな人の願うことが叶えられますように

私の嫌いな人に悟りの光が表れますように

私の嫌いな人が幸せでありますように





私を嫌っている人が幸せでありますように

私を嫌っている人の悩み、苦しみがなくなりますように

私を嫌っている人の願うことが叶えられますように

私を嫌っている人に悟りの光が表れますように

私を嫌っている人が幸せでありますように




すべての衆生が幸せでありますように

すべての衆生が幸せでありますように

すべての衆生が幸せでありますように







たとえ、祈ることができないところがあったとしても、


決して、自分を責めないで、続けてこう祈ることをお勧めします



私を嫌っている人の幸せをどうしても祈れない私も幸せでありますように


                                (里誉オリジナルです






「慈悲の瞑想」は、すべてを肯定して、愛と感謝で包み込むエネルギー


とても、神聖な気持ちになる敬虔な言葉だと思います







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孤独を抱きしめた彼女

2009-09-09 | フォルテネージュ
想像してみてほしい

彼女が置かれている状況を





彼女が勤めているオフィスは、数人ほどの小さなところだ

そして、彼女以外の人たちは、全員が喫煙者


このご時世だから、オフィスは一応禁煙なのだが、

誰かが煙草を吸いに室外に出るたび、彼女に無言の矢が刺さる


            「一人のために、皆が一日何回も外に行くなんてねぇ~」


            「席で喫煙できれば、仕事の能率もいいのになあ・・・」


            「ここで仕事しなくても、よそに行けばいいのに。」


そんな、声にはならない思いの矢が、一日に何回も彼女に飛んでくる


毎日が、毎分が、毎秒が、彼女にとっての闘いだった








ともすれば、「自分は誰にも受け入れられない」との考えに支配されそうになる


いっそ、「私は構いませんよ」と言ってあげられれば、


どんなに楽になるだろう


でも、それは、自分を粗末にする行為で、自己犠牲そのものだ


毒気に犯されて感覚を麻痺させるのを許すほど、彼女は愚鈍ではなかった







ある日、出席したワークショップで、


一片の粘土を渡されて、「これで聖なるものを作ること」との課題を出されたとき、


彼女は、器いっぱいに盛られた、たくさんのハートを作った


「これは、魔法の器。与えても与えても、尽きることなく、愛が次々湧いてくる








彼女が、日常、感じている強い孤独は、


人が生きるときの本質を教えてくれている


どんなに仲間がいるように思えても、分かり合える友がいたとしても、


人の実体は、突き詰めれば、孤独なのだ


でも、そんな孤独のなかだからこそ、


自分の内側から尽きることなく生まれてくる愛が、いっそう尊さを極める


どんな環境の中でも、自分に周囲に、それを与えようとすることで、


心の華が開いていくのだと思う





彼女の作ったハートには、彼女の指の跡が柔らかく残っていた





            スピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」

                   






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