Riyo(里誉)’s クレヨン

世田谷区桜新町のスピリチュアルカウンセリングサロン「フォルテネージュ」です☆

ボイジャータロットの威力

2010-01-30 | ボイジャータロット

今日は、私の母の誕生日です












数日前に、
プレゼントのリクエストを聞いたのですが、
何も要らないなどと返ってきたので、













ボイジャータロットに、聞いてみることにしました













「母の誕生日プレゼントに何を送ったら良いですか?」













一枚引きしてみると、












大アルカナ 7 Chariot(戦車)・・・














戦車
何?

これは、かに座のカードでもあるけど・・・












そうだ

カニ カニ












母は、無類のカニ好きで、
カニを目の前にすると、
周りに誰がいようと、無言で、忘我の恍惚感のなか、
全身全霊を傾けて、カニを味わい尽くす人です

















どうして、思いつかなかったんだろう

カニを送れば、
まず、喜んでくれること、間違いなし












さっそく、ネットで、
根室の漁港から、直送で、
タラバガニを送る手配をしました












私の夫は、
ズワイガニの国の人なので、
タラバガニは、ヤドカリの一種であって、カニじゃない!!!
と、
一言ありって感じなのですが












美味しければ良いのです















案の定、
母は、
飛び上がるほど、喜んでくれました












ボイジャーはいつもこんな感じで、私を助けてくれます
本当に、ありがとう












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曖昧模糊(もこ)はたからもの

2010-01-29 | フォルテネージュ

ある日のこと、
いつものように、フォルテのお散歩コースの住宅街を歩いていたら、
突然、


      パチパチパチ ドンドン、ドンドン、パフパフ~
      ヒューヒュー!  ガラガラガラ~

という音が聞こえました












とっさに思ったのは、
よく、外国映画に出てくる、
サプライズパーティーの場面

真っ暗な部屋に一歩入ると、
皆が潜んでいて、
一斉に、クラッカーを鳴らして、拍手して・・・・


そんな音に聞こえました












でも、
実際は、違ったのですよね














その音は、なんと、
とっても古びた車庫のシャッターが、開く音だったのです。
立てつけが悪いうえに、
錆びた金属同士が擦れ合って、
何とも、不思議な音がしていたのでした














どうしてサプライズパーティーに聞こえたんでしょうねぇ













また、こんなこともありました












まだ20代だった頃、
夜、お芝居を観た帰り、大阪のなんばの地下を歩いていて、
すれ違ったサラリーマン風の若い男性から、
いきなり、胸をトンと突かれたのです












私は、とっさに、
「え、今の人、知り合いだっけ?」
って、考えました。
「よっ!」って挨拶されたのかと思ったのです












そして、
一瞬後に、分かりました。


痴漢に遭ったのだと
振り返ると、
ヤツは、酔っていたようで、鼻唄歌って上機嫌に去っていきました










人は、
とっさに刺激を受けると、
何とか、自分の理解できる範囲で、
意味をつけようとするのですね













シャッターの音だとか、痴漢だとか、
すぐに判明することばかりではなく、
なかには、
その実体がなかなか把握できないこともたくさんあります











たとえば、
我が家の寝室で、夜に決まって聞こえる、
コンピューターが立ち上がるときにするような、
キリキリ、カラカラっていう音の正体とか、

近所のビル屋上の看板に、
なぜか、真田氏の家紋、六文銭が描かれていることとか、














そういうときに、
自分の理解の範囲内で、決めつけてしまったり、
ワケの分からないものとして、無価値化したり、無視するってのも
ひとつの方法です













そこを、敢えて、
分からないことを、分からないながら持ち続けることって、
なかなか、味のある行為です。
自分にとって、無価値なものにしないで、
大切に、注目し続ける、そのプロセスが、とてもおもしろいと思うのです













意味が分かることだけが、目指すべきことじゃない。
分からないことは、未熟な状態じゃない。

知っていることが善じゃない。
あやふやなことは良くないことじゃない。

すぐに、意味をつけたくなる顕在意識に逆らって、
分からないことを未知のままに愛でることって、
ちょっとした楽しい試み。


だって、
自分が分からないことが、分かっているっていうのが、
<無知の知>であって、
それこそ、
賢者の証なのですから














なんだか、
曖昧な話になってしまいましたが、
もともと、
曖昧なことに注目しようってことが言いたかったので、
それも狙いとおりかなと・・・







あなたには、今、いくつ、分からないことがありますか?















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祝福のフォーメーション

2010-01-28 | フォルテネージュ

フォルテネージュで、
アストロロジーのセッションを受けたクライエントさんの
ほとんどに、ある傾向が見られる。
「カイト」と呼ばれる、惑星のフォーメーションがあるのだ











ホロスコープ上にカイトを持つ人は、
自分の中で、ダイナミックなエネルギーが絶えず生まれており、
まさに、
空に舞い上がる凧のように、
人並み外れた、優れた行動力、推進力を発揮することができる。

たとえば、
ダライラマ14世や木村拓哉クンも、このカイトを持っている。

統計を取ったことはないけれど、
出現率は、
1~2割くらいではないかと思う













でも、
フォルテネージュのクライエントさんは、
8,9割のかたが、
このカイトを持っている。

これは、
明らかに、
まか不思議なことだ












ちなみに、
私の親しい友達も、このカイトを持っているし、
実は、
私の夫もカイトを持っている

そして、
驚くことに、
愛犬フォルテのホロスコープ上にも、現れているこの事実














どうやら、
私が引き寄せているらしい。

私自身のホロスコープ上には、
カイトではなく、別のフォーメーションがある。
グランドスクエアといって、
若いときに困難を背負って、
それをバネに、人生の後半に大輪の花を咲かせるというこのかたち。。
クライエントさんで、
グランドスクエアを持っているかたには、
今までお一人しか、お会いしたことはない















でも、
このふたつのフォーメーション、とにかく、エネルギーが大きいという共通点がある











カイト持ちのほとんどが、
自分が巨大なエネルギーの場であることを、
自覚する機会がなく、生きてきている。
だって、
比べるものを知らないから。
顕在意識レベルでは、
今の自分の状態以外、人間である内面的な感触を認知できないから













だから、
カイトを持つクライエントさんたちは、
自分の受けている多大な恩恵を自覚するために
フォルテネージュを訪れていると思うのだ。

だって、
カウンセラー里誉は、
人を賞賛することが大好きなので、
その役割をすることが、楽しくて仕方がない

あなたはこんなに素晴らしいんですよ

心から、こう言ってあげられることは、私にとって至福の極み

たとえ、
カイトがなくったって、
賞賛、絶賛、祝福の与えられるところを、
私なら、たくさん、見つけることができる

それが、私のしたいことだから














さて、
もしかして、
このブログを読んでいるあなたのホロスコープにも、
カイトがあるかも知れません

気が向いたら、
フォルテネージュで、確かめてみても良いかも・・・













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<無知の知>の知

2010-01-27 | フォルテネージュ

自分が知っていると思っていることほど、
あてにならないものはないのかも知れない。
知っていると思い込んでいるので、
敢えて、
もっと探求しようと思わないから













「引き寄せの法則でしょ?とっくに、知ってます
「感謝が大切なんですよね。そんなこと、知ってますし、やってます
「グラウディングしていないと、他人のエネルギーをかぶっちゃうんだよね。そんなの知ってるよ













「そんなことはとうに知っている。」という言葉には、
焦燥感が見え隠れする。
知っているけど、知っているだけであって、
充分、使いこなしていないということを、
どこかで分かっているから、
焦るのだろう


















知っていると思った情報が、
再び、自分の目の前にやって来ているのには、
やはり、何かの意味がある。
本当に知っていて、もう必要のないことであれば、
その情報は再びあなたの前にはやって来ないはずだから













「本当に知っていますか?そして、それを充分に自分のものにしていますか?」
もう一度、
素直に自分に問い直してみるチャンスなのだ。

自分でも気づかなかった、古い思い込みを、
自分のなかに発見できれば、
ものすごい収穫だ













たとえ、
本当に自分が知っているのであっても、
素直さと謙虚さを持って、その情報に接していたら、
その段階でしか分からない何かを、
新たに知ることになるのだろう。
知は、らせんを描きながら、進んでいくのだ



そして、
そんなあなたの姿を、
誰かが見て、感銘を受けるって、おまけもあるのかも





「知っているよ!そんなこと!」と言ったところで、
誰もあなたを尊敬しないし、
誰も救えない











ソクラテスも、
きっと、こう考えたのに、違いない。
どうせなら、楽しいほうを、選びたい










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トラウマの癒し方

2010-01-26 | フォルテネージュ

最近、
“人生はプロセスである”という意味が少し分かった気がした









たとえ、
今日、道を歩いていて暴漢に襲われたとしても、
職場でお局さまから陰湿にいじめられたとしても、
精神的ストレスで、突発性難聴になったとしても、
そのことで、
「あ~私は不幸だ。人生は困難の連続だ。」と、本人が決めるまでは、
不幸も困難も存在しない












ある場面を切り取ってみても、
できごとの本質は分からない。
ものごとがどう進展するか、あるいは、自分でどう展開させるか、
それ以前も、それ以後も、含めて全部を見ていかないと、
できごとの本当の意味は決まらない












たとえば、
過去、私は、職場の上司からのいじめに遭ったことがある。
くる日もくる日も、そのお局さまから
陰湿にいじめられた。
当時、
私は、自分が仕事ができないからいじめられると思っていた。
毎日、劣等感を刺激され、
一日で考えることの90%が、いじめにまつわることだった









夫に毎日のように、
今日のできごとを2時間、3時間と聞いてもらい、
やっと、次の日、出勤できる・・
そんな日々だった。
夫は、
私の劣等感を中和してくれたけど、
私は、思い込んでいた。
「私は仕事ができない役に立たない存在だ。」と














2年のいじめの時期を過ぎ、
「トラウマ」って感じで、自分の中に抱き続けたが、
数年後、
彼女にいじめられたという他の人々と話す機会があった。
その人々は、決して、仕事ができないなどということはなく、
むしろ、
優秀で、仕事熱心で、思いやりのある人々だった。
共通していたのは、
彼女より、年下で魅力的な女性だということだ














そのときになって、やっと、私は、
いじめの原因を自分で決めていたことに気づいた。
劣等感は、幻想だった。
私にとって、とてもリアルな幻想。
彼女に出逢う前から、自分でずっと抱き続けていたのだ。
その劣等感の存在を、
その、不当で不要な感情を、
確認するために、いじめの体験があった












劣等感を抱いていることと、
自分が本当に人より劣っていることとは、一致しない。
たとえ、
私が本当に仕事ができなかったとしても、
私は、劣等感を抱くかどうか、自分で決めることができるのだ
私の価値は、決して仕事だけでは決まらないのだから

当時の私は、
「劣等感を抱きやすい人」をやっていたかも知れないが、
それは、その時期の傾向であって、
本当の私ではない。

卑屈になるとか、被害感を抱きやすいとか、
そのとき、その経験が必要だからするだけで、
充分に味わって、自覚して、時期が来たら、
自分を離れていくものだ











「私は劣等感を抱きやすい性格だ」と自分で決めてしまわない限り、
それが、私の性格になることは決してない














私にとって、いじめ体験の本当の意味は、
私が私の人生から、こう問いかけられているということだった。
「あなたは、それでも、劣等感を抱くことを、選ぶのか?」













何年も経て、できごとの意味が分かる。
いや、
意味を自分でつけるのだ。

他人が悪いんだとか、ましてや自分が悪いんだとか、
そういう加害者、被害者体験では、
自分は納得できないだろう。
それでは、永遠に“ネガティブな悪いできごと”になってしまうから。


自分は自分でその経験を選んだのだ。
その理由を見つけたときは、
必ず、分かる。
インスピレーションが走るから













できごとはそのときだけを切り取らなくていい。
自分にとって迫力のある、腑に落ちる、ひらめきを持った真実は、
即座に伝わるとは限らない。

でも、いつか、必ず、伝わってくる。
自分がつかもうと思っていれば。

だから、
一喜一憂しながらも、
ネガティブにもポジティブにも、ひきずらず、とらわれず、
中心にいようと思う。

透明で濁りのない器のほうが、
入れた飲み物の色が、映えて、美しいから






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ベジタリアンは長生きしない!?

2010-01-25 | フォルテネージュ

統計的に、
ベジタリアンが長生きするという例があまりないと聞いたのだが、
本当だろうか



そういえば、
日本で長寿と言えば、沖縄県。
豚肉料理がとっても美味しいところだ

世界的な長寿の地域、
コーカサス地方の人々は、ヨーグルトなど乳製品を毎日食べている









私の父も義父も、煙草をかなり吸うが、
二人とも、古稀を越えて何年かになる










もちろん、
なかには、長寿なベジタリアンもいるはずだ。
でもその人は、
単純に野菜だけを食べたから長寿となったわけではないと思う












大切なのは、
何を食べるかではなくて、
どんな気持ちで食べるかだと思うのだ。

野菜を食べているとき、
どれだけ我慢の気持ちを抱かないでいるかだと思う。
好きなものを我慢しながら、
ベジタリアンをしたところで、
絶対に、カラダに良いわけはない。

有機野菜のヘルシー度より、
我慢という精神状態が体内に放つ有害物質のほうが、はるかに強力なのだ







そして、
どれだけ、こう信じていられるか。
「私の好きな食べ物が、私の体を蝕むわけはない」と









だから、
カロリーが高いから、肉や魚を食べないようにしましょうとか、
糖分が多いから、甘いお菓子を控えましょうとか、
スピリチュアルな感性を鈍らせるから、酒はやめましょうとか、
罪悪感をあおったり、
ネガティブサイドからではなくて、

美味しいから、この有機野菜を食べたい とか、
手塩にかけて育てられた、この素晴らしい作物を是非食べたいとか、
そんな食べ物への感謝の気持ちが大切だと思う



美味しいものを追求していたら、
肉や野菜や甘いお菓子が食べたくなくなった っていうのであれば、
その人は、真に、健康的なベジタリアン

カラダに良いかどうかは、
その人がどんな気持ちでそれを食べるかによると思う













ホ・オポノポノのイカレハラ・ヒューレン博士は、
高カロリーなハンバーガーを、
ムシャムシャとほおばった後、
シェフを呼んで、賛辞を送ったらしい・・


美味しさをとことん味わって、
感謝されれば、
さすがのハンバーガーも、
癒されて、神聖で健康的なものになるしかない











何かを食べる理由は、
常に、<それが美味しいから> 
そんな、食生活がベスト

寂しさや怒りや絶望感を、食べることで埋めようとしても、
罪悪感が生まれるだけだから











そうそう、
ここ数日間、美味しいスィーツをあれこれ試していて、
ものすごくたくさん食べている私

私の胃は、骨盤の下まで垂れているので、
たくさん、食べると、
妊娠数ヶ月って感じのお腹になる









はは
結構、笑えるのだ







数日間、
あちこちの名店の贅沢なスィーツをたくさん食べて、
充分、ハッピーな気持ちになったので、
ある朝、
最小限だけ食べて元気に活動できている自分をビジュアライゼーションしたら
その日から、
モードが切り替わった。
何の我慢も要らなかった













ブレーキをかけずに、
やりたいことをやりきると、
欲求ってなくなるんだよね












長寿の秘訣は、好きな物を好きなだけ食べて幸福感に浸ること
絶対、
これだと思う










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過去世回帰モニター報告

2010-01-24 | 過去世

現在、数名の方々に協力していただいている、
フォルテネージュの新メニュー「過去世回帰セッション」のモニターから、
ご本人の了解を得て、紹介します











30代OLのYさん。
ひとり暮らしで、独身さんです。

過去世に関しては、
以前、別のリーディングで、「修業僧だった」と指摘されたことがあったそうです

 

 

 

 




セッション前の面談で、
今考えると、とても不思議なのですが、
私は、Yさんに対して、いろいろな話をしていました。
ディーパック・チョプラのこと、量子物理学のこと、パラレルワールドのこと。。
Yさんは、
本当に興味深げに聞き入ってくれました。
Yさんの瞳が、
ものすごく、キラキラしていて、印象的でした









さて、
セッションで、Yさんが訪れた過去世は、






アジアの山岳地帯のような村の、貧しい家の女の子。
家族のために、けなげに食事の準備をする場面もありました。
父親が何かのことで捕らえられ、
食い扶持を減らすため、
しかたなく、女の子は、ある寺院に入れられ、尼さんとして修業を始めました。

お寺の暮らしのなかで、
女の子は、仏教や神秘的な教えにとても興味を覚え、
熱心に学びました。

その生活に不満はありませんでした。

でも、
ある日、
武器を持った戦士たちが、寺院を襲い、
隠れていた女の子も、射殺されてしまったのです。
ときに、まだ18歳でした












亡くなるとき、
彼女の心にあった言葉、
それが、
「もっと、世界をこの眼で見たい。」 ということでした














この過去世を体験して、
Yさんは、
やっぱり・・という思いがあったそうです。

実際、
彼女は、旅というものに、とても関心があったから。

それも、
世界中を回って、
チベットやイスラエルといった、
人間が暮らすうえで、過酷な状況がある地域に行きたいのです。

何のために行くのか、自分でははっきり分からないし、
世間の常識を考えると、とても歓迎されないようなこの衝動に、
彼女は、ずっと、戸惑っていました。

でも、
この衝動は今に始まったことではなく、
自分にとって、どんなに大切なものか、心の奥底で分かっていらしたようです













そう、
セッションで分かったのは、
彼女の衝動が、
魂から来ているものであることでした












セッション後。
数日経って、
私は、何となく、Yさんの様子が気になってメールをしたところ、
やはり、
Yさんは、魂との会話を深めていました。


何のための「旅」なのか。

さまざまな文化の精神性を感じたい、
自分も世界のために何かしたい、
見たい、味わいたい、経験したい、
人間のすさまじさや底力を実感したい、 という強い気持ちがあって、

その後で、
自分の他のことが展開していくような、
そんな感触を、Yさんは感じていました














そして、数日後、
やはり、
彼女には大きな転機が訪れました。

何と、
彼女にとって追い風的な、大きな出来事が起こり、
とうとう、
彼女は上司に、退職を考えていることを伝えたのです。
まるで、背中をどつかれたような感じだと、
Yさんも、


「自分の中でこれだ!というものを得たい、
もし、見つからなくても、次に進める気がする。。」  

Yさんの言葉は、以前より、決意を持って、私に響きました














さらに、
彼女は、
モニターセッションを受ける前から、
ボイジャータロットのあるカードからのメッセージを、
自分でも、そして他の方からも、シンクロして受け取っていたとのこと。
そのうえ、
私がYさんにメールした日のカード・ア・ディ(一日一枚)も、
その同じカードだったのです


そのカードは、seeker (探求者)

これは、生きる上での真理を追求する精神性を意味します。
それは、
ネイティブアメリカンのビジョンクエストのような、
自分だけの真実を、自分ひとりで、探すこと。
頼れるのは、
自分の五感と、真実をつかみたいという自分の決意だけ。

まさに、今の、Yさんそのものです
Yさんは、これを、今年の自分を象徴するカードとして、
ご自分で引いていたそうです










考えてみると、
彼女のあの天性の好奇心は、
過去世の女の子から受け継ぐ、とても神聖なもののような気がします。

そして、
世界をこの眼で見るために、
Yさんは、とてもつぶらな美しい瞳をした女性なのです












Yさんのこの展開は、
すべて、Yさん本人が、ご自分で創造したものです。
顕在意識で、何を考えていようと、
彼女の魂は、
彼女を、抗しがたい運命に導こうとしている。
その運命は、
彼女が生まれる前に、自分で決めたものだと思うのです











こんな素晴らしいプロセスの一部を知り、
私は、とても、勇気が出ました。

私には、
Yさんの今後が、
祝福と喜びと光に満たされている様子が見えます












Yさんだけでなく、
モニターセッションを受けていただいている方々に触れ、
私は、
「フォルテネージュ」のセッションにいらっしゃるクライエントさんは、
ちゃんと、自分の魂からの呼びかけを聞いていて、
その実現のために、
必要があって、「フォルテネージュ」を訪ねて下さるということ、
それが、確認できたと感じています




「フォルテネージュ」のセッションは、
必ずクライエントさんにとって実りのある、役に立つ、有益なものになる・・
私がいつも、設定し続けているこのことは、
それに見合う波動を持つ方々を、
引きつけています。
私は、
そのことに誇りが持てるし、
同時に、感謝の気持ちがあふれてきます













「過去世回帰セッション」は、
2月から導入いたします。
ご予約は、今からでも、受け賜ります。
詳しくは、
どうぞ、HPをご覧下さいませ









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アラフォー世代男女の秘策

2010-01-23 | トランスパーソナル

つい2ヶ月ほど前に、こんなことを考えた。

「私は夫の中のアニマを好きになり、夫は私の中のアニムスを好きになって、結婚したのかも知れない。。」

アニマとは、「内なる女性性」のこと、

アニムスとは、「内なる男性性」のこと。

両方とも、「魂」という言葉を表すラテン語













夫は,私が今まで会った誰よりも思いやりにあふれた優しい人

私は,

彼の受容力や安定した情緒に惹かれたと思う。

一方,夫のほうは,

たぶん,私の発言力や行動力を見たのではないかと思うのだ

(はっきり聞いてないけど・・












そんなことを思っていたら、

昨日、こんな話を聞いた。

「人生後半になってくると、カップルは、お互いの異性性同士が結婚する必要がある。」

つまり、

女性(妻)のアニムスと、男性(夫)のアニマが結びつくことが大切らしい。

なるほど

思い当たるふしがある

















つまり、

女性は自分の中の男性性を高める意識を、

男性は自分の中の女性性を高める意識を、していくことだと思う













中高年になってくると、

女性は、

肉体的な衰えを感じて、ファッションやコスメに力を入れたり、

とっくに親離れしている子に対して、あれこれと世話を焼いたり、

とかく、

頑張って、「女性」を維持しようとするけど、

本当に自分を魅力的にするためには、

実は、自分の中の男性的なところを磨くのが近道だ














それは、

自分のエネルギーをより広範囲に向けてアウトプットすること。

趣味や仕事でも何でもいいので、

積極的に行動して、

チームワークや協力関係のもとで、何かの目標に向かったり、

新しい何かを創造、製作すること、

科学や論理的思考に触れるのでもいい。

そんなふうにして、

磨かれた自分の男性性を、自分で好きになることができたら、

自分の中で、女性性と男性性が結びつく。

魂として、完成に近づく、

つまり、魅力あふれる人間に近くなる、というわけだ













反対に、

男性のほうは、内なる女性性を磨くために、

何かを守り育てる趣味を持つとか、

装いに気を配ったり、体をケアしたり、

住環境を整えたり、

詩や絵など、芸術を楽しんだり、

そんな作業を通して、受容すること、保護することを学んでいくと、

自分も充実してくる

(極端な話、女装が趣味の男性は、内なる女性性を磨こうとしているのかも・・












人生前半の若い頃であったら、

女性は女性を、男性は男性を、ただ生きているのが精一杯だけど、

男女とも、実は、両方を持っているから、

異性性を無視するわけにはいかなくなるのが、

人生後半なのだ














そんなんで、

今、

ブログで情報発信している私は、男性性を磨いているのである。

そして、

たぶん、この時間、夕食の準備をしている夫は、

女性性メキメキだ





うん

私たち夫婦の場合、

過去世で、夫が馬を育ててて、私が戦士だったこともあって、

人生後半の課題は、バッチリかもね

これまで、

たくさん、喧嘩してきたし

・・・

・・・

って、言うか、

やっぱり、それぞれの同性性も、もっと、磨きたいような気もするけど・・・







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ある遠隔ヒーリングの共鳴

2010-01-21 | ヒーリング

昨日、

私があるヒーラーさんに対して、

遠隔レイキヒーリングを送ったときの体験をご紹介します










まず、

「○○さんが、美しく輝く人生を送り、あらゆる可能性を発揮して、笑顔で幸せを感じています。

ありがとうございます。」

と、アファメーションして、開始。



最初、

古代遺跡のような地下帝国の様子、

土偶や土の神殿があったかと思うと、

突然、宇宙空間に飛び出して、無重力感を味わい、

さらに、

最終的には、

翼を広げて、摩天楼を飛ぶビジョン。

自由の女神がいたから、ニューヨークかな












彼女の胸の中にある、可能性が、

次々と蝶のように飛び出してくる感覚。

「真実に触れている美しい人」という言葉













彼女が気になっているという、第五チャクラに

改めてシンボルを描いて、エネルギーを送っていくと、

薄黒い石のようなつかえが取れて、

鏡のようなつるつるな状態になる













全面、暖かみのある紫色の世界が広がる













○○さんのハイヤーセルフさんにメッセージをお願いしたら、

「くつろぐときも、転ぶときも、同じように、体は倒れるでしょ?」

「あなたは、そのままで、美しい。」














ピラミッドのような大きなものを造るのに、

大勢の人々が、懸命に働いている様子












途中、

さきほどの第五チャクラが気になり、

見ると、

雪に覆われていたので、

さっきのつるつるは、氷だったのと、驚いて、

一瞬、

火炎放射器を取り出そうとしたけど、

それはちょっと乱暴だと思い直して、

手からレイキを送って雪を溶かしたら、

グラスに注がれたカクテル 「ブルーハワイ」がそっと差し出された













頭の中がお花畑になっていて、踊る○○さん。

穏やかな大海原。

レミオロメンの「粉雪」がBGM  (そういえば、彼女が好きな曲でした













宝塚の舞台のような、

華やかな、大きな階段状になっているステージに、

軽やかな白い布のドレープがいくつもかけられ、

青と白の世界が展開する。

なぜか、

大階段の途中が、泉のようになっていて、

その水面から、せり上がって登場した○○さんがスポットライトを浴びている














最初のアファメーションを繰り返すと、

Vサインが、幾重にも重なって、押し寄せてくるビジョン













大聖堂のような美しい室内。

大きな建物の中の天井に近い部分、

教会のステンドグラスのような、

美しい世界

「そこにいることを、どうか、こわがらないで。」というメッセージ














こんな感じで30分が過ぎました













彼女は、

とても体の感覚の鋭い人で、

私はいつも、クリスタルボウルを思い出します。

少し触れるだけでも、

まろやかな響きを伝えてくれる、豊かな器

同時に、

ものすごく、ピュアでキュートなハートの持ち主

私が見たビジョンたちは、

本当に、彼女の持つ心の美の世界だと思う。

冷静で、感覚の研ぎ澄まされるような青と白。。。













彼女は、遠隔の間、

私と同じように、紫の色を見ていたり、

軽やかなシルクに包まれて、翼のようにはばたくイメージもあったり、

遠くの音まで聞こえるような、聴覚の鋭さを感じたり、

何より、

第五チャクラやその周辺から

ジンジンとエネルギーが入ってくるのを感じていたとのこと。

「体が軽やかになって、眠るのがもったいないくらいになった」 と 

言ってもらって、

私も、ものすごく、ハッピーになりました












遠隔とは、

三次元的には距離のある魂が、

本来の、ワンネスのエネルギーの中に戻って、

一緒に存在することだと思う。

そこに行くことで、

送る側も送られる側も、癒され、活力を取り戻し、鋭気を養う。

親族や家族でなくても、

縁あって、

このような体験を一緒にさせていただくことに、

不思議さと、とてつもない感謝の気持ちが湧いてくる








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自分は幸福だと決める

2010-01-19 | フォルテネージュ

人は自分自身が幸せを感じていないと、

他の人や社会のために、何かしようとは思えない。

自分が絶対的に幸せであれば、

その人が何をしても、

その行動は、幸せオーラのパウダーがまぶされているから、

必ず、

受け取った人に、何らかの喜びや安らぎを届けることができる













自分のことを、本当に不幸だと思い、絶望を感じている人が、

他の人のために、社会のために、

何かしようと行動したとしても、

その行動は、

不幸や絶望を伝えることしか、できないのではないかと思う

マザー・テレサは、

世界中の貧しい人や弱い人の境遇について、

大いなる危機感を抱いていたと思うけど、

あれだけの貢献ができたのは、

彼女自身、自分の使命を成就する幸福感がベースにあったからこそだと思う













だからこそ、

自分自身が幸福になることを求めることは、

独善的でも、利己的でもなく、

他の人や社会のためでもある。

人間、完璧に一人孤独に生きていくことができない以上、

自分に関わる人々のことを考えれば、

自分が幸福であることこそ、

彼らのためでもある













他の人に喜びを与えていくために、

自分が幸福であることをしっかりと心に刻んで、

前提としておく必要がある。

幸福は、物やできごとやお金ではやってこないから、

「今、私に○○があったら、私は幸せになれるのに。。」ってのは、真実ではない。

そして、

過去、とても辛い経験をしたからこそ、

そのご褒美として、後から、やってくる幸福感というものがあって、

それは、歴史に裏打ちされて、

深みと重みのある純粋な結晶で、

触れるすべての人々を、温かい気持ちにすることができる















愛と感謝にあふれ、

心からの喜びを感じ、

自然と笑顔がこぼれ、

いつも、楽しいことを追求し続ける。

これは、意志さえあれば、誰でも瞬時にできること。

何の条件も要らないと思うのだ。

自分はそういう存在だと、自分自身で決めれば良くて、

それが何の無理もなくできるとき、

人は、

自分に関わる人々にその気持ちを分け与えるお仕事を、

自然にやりたくなってくると思うのだ













そういう気持ちになれないときは、

それはそれで良くて、

罪悪感も自責の念も焦りも必要なくて、

ただ、

幸せを感じられないという感覚を心に刻む時期なのだ。

状況は、

必ず変化するから、

いつまでも同じであることは、宇宙の法則に反するから














自分の幸せに関して、

揺るぎない基礎を打ち立てることが、

社会への奉仕の第一歩だと、

今、強く、実感する。

自分の内側の状態に目を向けることなく、

社会の役に立ちたいと思うのは、

社会の役に立つことで、自分が幸せになるという考えかも知れない。

私は、それは逆だと思うのだ













自分の幸福を追求して、

自己実現に夢中になっていて、

気づいたら、

結果的に、社会の役に立っていた、っていうスタンスが、

多くの人の真実に、とてもしっくりくるのだと思う











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香水と大事な音

2010-01-18 | フォルテネージュ

アル・パチーノがオスカーを勝ち取った「セント・オブ・ウーマン」で、

盲目の退役軍人役の彼が、

ある女性のつけていた香水を「ミツキ」って発音していた。

ゲランの「ミツコ」のことだろうと思うけど、

その瞬間、ハタ、と気づいてしまった











たぶん、

外国人にとっては、「ミツコ」は「ミツキ」と発音しやすいのだろう。

「ミツキ」といえば、光希ちゃん!

そして、

お姉ちゃんは、心美ちゃんで、シャネルの「ココ」じゃないですか

 

 

 

 

 

 

なんと、姉妹の名は、

香水にちなんでいたなんて、

知らなかった!

オシャレ~

しかも、

ちょっと、人知れずではないの



気づいているのは、かなり、少数派ではないかと、自画自賛なのだけど。。













何のことだか分からない人は、

どうぞ、すっ飛ばして下さい














さて、

有名人夫婦の子ではありませんが、

我が家のかけがえのない存在フォルテのお話です













昨日、

私が、ベッドで、本を読んでいたら、

フォルテが飛び乗ってきて、

私の隣に寝そべって、すやすや。。












ふと、思い立って、

横たわっているフォルテの、

左胸に耳を押し当てて、

心臓の音を聴いてみました













タンタン タンタン タンタン タンタン ・・・

フォルテが嬉しい時にするギャロップみたいなリズムで、

ちっちゃくて、ちょっと高めで、

もちろん、人間より軽い感じだけど、

確実な鼓動・・・











私が、ちょっと身動きすると、

フォルテも、目を覚まして、姿勢を変えて、またスヤスヤ。。。

再び、耳を当てると、

さっきより、鼓動が早くなっていました。

ちょっとしたことで、

こんなに速さが変わるなんて、

なんて、センシティブ













たぶん、

ビックリしたときは、

マシンガン並みの乱打なんだろうなあ















やっぱり、

心臓の音は、

どんな小動物でも、迫力がある。

命が今ここにある証拠だからね



生まれてから、一度も休んでいない、この音。

フォルテを生かしてくれている、この音













夫にメールしたら、

「ちっちゃいけど、大事な音だ。」って返ってきた。

「大事な音だ













ほわあぁぁぁ~~

フォルテの、サウンド・オブ・ハートから、

優しく、穏やかで、Love&Peaceな波動に満たされました

フォルテ、いつも、ありがとね













近く、修理に来てもらう予定になっている、

浴室のカランの水漏れの音、

興奮状態のフォルテの鼓動に似てるかも?

・・・・と、またもや、シンクロを発見した、里誉さん









今日は、

香りと、音の、お話でした









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虹色すべてを含む白

2010-01-17 | フォルテネージュ

目覚めたとき、

頭の中で、スピッツの「ロビンソン」が巡っていた












昼間聴いたわけでもなく、

思い出していたわけでもないのに、

なぜ、今、スピッツ












すると、

曲が変わった

あみんの「待つわ」

続いて、

ウィンクの「淋しい熱帯魚」












あはは












キーワードは、

<無表情>だ












以前から、

とてもよく感じていることだけど、

華のような笑顔と同じくらい、

魅力的な、無表情というものがある。

神秘的で、冷静で、エキゾチックで、

喜怒哀楽、穏やかさと激しさ、すべてを知っているのに、

すべての気配が消える














ちょうど、

色の光をすべて合わせると、白になるかのように

中立的で、永久に平和な感じがある












「みんなの感情、どこ行ってん 」

って、つっこまれてからも、しばらくキープする無表情

ギャグもないし、

ヘン顔もないのに、

その時間、ものすごく、おもしろい

無表情は、

笑顔と同じくらい、雄弁だ












経験はコントラストだから














あらゆる経験を全方位的に体感するのが、カルマだ。

鳥瞰を経験したら、次は至近距離を、

脱力を味わったら、次は大跳躍を、

人との分かち合いを知れば、今度は、孤独を、知ること。

善悪もなく、正誤もなく、

全部、経験のひとつとして、同じように、

魂に深みを与えてくれる















そういえば、

今日が誕生日の、山口百恵さんも、

菩薩の無表情を持った人でした。

51歳、おめでとうございます










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一日で7つのシンクロを起こす!

2010-01-14 | フォルテネージュ

今朝起きて、

決めてしまった

「今日は7つのシンクロニシティが起きる。」

この強迫的な性格が、

私の強み















七不思議、七つの海、七変化、

七は神秘の数と言われている

自分以外の数では割り切れない、だからこそ、ラッキーな数













さて、

今日一日で、私の身に起きた7つのシンクロは・・













   このブログのブックマークでも紹介している楓花さんのことを思い出したら、

    彼女から、コメントが入っていた



   ゆずの「虹」という曲のことを聞いた直後、

     部屋の中に、サンキャッチャーでできた虹を見つけた


   ふと時計を見ると、11:13 大好きな拓哉クンの誕生日の数字

 

   実家の母にメールしようかなあと思っていたら、

     夫から、母へのことづてを頼まれた


   最近、印象に残った言葉を思い出していたら、

    それを言っていた人が薦めていた本が、

    図書館の予約数からするとあり得ないスピードで私の元にやってきた



   ある占いサイトを覗いてみたら、例示されていた誕生日が、私と同じだった


   同じ大富豪の名前(ロックフェラー)が、続けて開いた本2冊に出てきた

    (1冊は精神世界の本、もう1冊は料理レシピの本)












こんな感じでした

中には、

これって、シンクロ?って思うこともあるけど、

それは、ご愛嬌ってことで・・・











この他にも、

今日の夕ご飯に作ろうかと思っていたカルボナーラ、

夫の昨夜のメニューだったというニアミスもあったりして・・・・

本場イタリア風の、ホワイトソースを使わないタイプ、

シンプルで美味しいんですよね














ひとつひとつは、

言葉にしてしまうと、

本当に、ささやかなできごとなんだけど、

遭遇したときの、

Wow!!っての感覚が、

たまらなく、楽しく、ピチピチワクワクなのです

体験は、ナマモノだから、

その瞬間が新鮮なほど、活きが良くて、インパクトを持って飛び込んできます

そして、

その楽しさは、やってきては流れていくものだから、

とどめておこうとするのでなく、

次々と続いて、絶え間なくたくさん起こることが、

自然なありようだと思います













シンクロは、

奇跡と同じで、

実はいつでも起こっていて、

自分がそれに気づくかどうかにかかっている

思うことを宇宙は必ず実現してくれると信頼すること、

そして、

それを受け取る自分を信頼すること

できごとは、起きるんじゃない、

起こすんだ

そんなことが浮かび上がってきたわけなのでした






 






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今、なぜ、私は悲しいか?

2010-01-13 | フォルテネージュ

久しぶりに会ったその人は、

お互いの日々の生活の話など、何もせず、

ただ、

役割、義務、責任といった、マスクで、話しかけてきた

事務的で、柔らかくなくて、微妙な距離感で、

私は、一方的に、悲しくなった














お互いがどう生きているかなんて、

触れあったって、あまり意味なんてないじゃない

って、言われているように感じた

あなたの変化になんて、

何にも、興味ないって。。













私は長いこと、

ペルソナだけの会話をしてこなかったようだ

親しい人、親しかった人と話すときは、

極力、心に触れあいたいと思ってきて、

自分がそうすれば、当然、相手もそうしてくれると思っていて、

実際に、

そういう人々とばかり、つき合ってきたのだろう

だから、

コミュニケーションに、「人」に触れるものが、何もないと、

無価値さを暗示されているように感じて、

暗く、悲しく、落ち込んでいく













とても、複雑で、繊細で、

個性的な

私の性格

「ややこしいやっちゃなぁ」とツッコミが入ることは、多々あるけど












ひとしきり、

悲しみにひたった後で、

ちょっと考えてみる

他人の言動に意味づけしているのは自分だ

あの人は、

ただ単に、役割の話をしただけで、

他には何も言っていない

何も言葉がなかったのだから

その態度に、

事務的で、無関心な印象を見たということは、

私の中に、

事務的なところ、人に無関心なところがあるからだ

自分の中にあるから、そういう現実を感じ取るのであって、

同じ状況に出逢っても、

「ああ、あの人、忙しいのね~」とか、

「特別しんどいことがあったのかも知れない。」とか、

人によって、いろいろな印象が、あり得る


そして、

どの見方も、個性であり、

良い悪いではない

自分の今見ている見方が気に入らないのであれば、

他を自分が選ぶことができる













見えているものは、

全部、

自分の内側にある

それを外側に投影して見ているだけ

それに気づけば、

自分の内側にある他の要素にフォーカスすること

だって、

自分の内側には、

すべてがそろっているのだから

他の要素から、

スポットライトを放射すれば、

相手にある同じ部位を明るく照らし出すだろう

 

 







まずは、それを、再び、確認しておこう















本当に、プチ迫害に遭ったときも、

他人から何を言われようと、何されようと、構わないと、

心に強く思えるときもあれば、

今回のように、

悲しくも落ち込む自分もいる

でも、

そういう思いで揺れ動いて、苦さを味わっているという真実を、

話せる相手が一人でもいれば、

それはとても幸せなことだ













拓哉クンが、清志朗の「キミがボクを知ってる」に励まされたとき、

こんな気持ちだったのではないかと思う













私の視点がどこにあるかで、

きっと、

他人への見方は変わってくるはずだ

私が見たいように見よう

無機質な冷たさを見たいと思えば、それはいくらでも見えてくる

でも、

私はもうそれを見たくない

きちんと役割をこなそうとする颯爽とした清浄な意志を見ようとすれば、

ほら、

もう、見えてきた
















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モンスターは倒すためにいる

2010-01-12 | フォルテネージュ

苦手意識の克服ほど、パワフルなことはない

その境地は、覚醒や悟りと同格だ

自分では絶対に無理だと思い込んでいたことに、

挑戦して、奮闘して、達成したときは、

自分が脱皮する瞬間だ



 

 

 



最初は、五里霧中で、混沌として、感覚も鈍くなった感じだった

「嫌だなあ、できないよ、絶対に無理・・・」と思っていると、

ふと、通りかかった建築現場で職人さんも電話口で怒鳴っている

「そんなの、絶対に無理だよ。『ちょっと無理』じゃないよ。『到底、無理』だ














でも、無理って、誰が決めたの














ひとりでやろうとしなくて良い

サポートを求めると、

私に、キュートなメシアが現れた

理系回路の思考を持つプリンスは、

とっても、楽しそうに、課題に挑戦する「姿」を私に見せつけた

そして、

私の手を取って、

「大丈夫、渡れるよ、怖くないから」 って、

王子の笑顔で導いてくれた

そして、

次々と、クオリティの高い仕事を軽々と楽しげにこなすプリンスは、

とっても、

粋でいなせで、カッコ良かったのだった












そして、

結果として、

私は、吊り橋を渡った

得体の知れないモンスターが潜む、足元グラグラのデンジャラスゾーンに見えていたそれは、

実は、

謎な仕掛けがたくさんセットしてある、

案外、楽しいアトラクションだった

私が、勝手に、怪物を見ていただけだった














「里誉さん、いつのまにか、楽しんでない?

予想通りにいかなければ、じゃ、どうしよっかって、新しい問題にワクワクと挑戦してるし、

予想通りだと純粋に嬉しそう!」

メシアなプリンスは、

私にこんな美徳なメッセージまで送ってくれた













9割以上はプリンスのおかげ

残りの1割だって、私は、努力も苦労もしていない

ただ、

自分で決めた、自分の限界を、

ホントにそうか?

って、疑っただけで、

そのエネルギーを機動させてくれたのが、プリンスな彼女だ

力強く目的を見据えるあなたの眼は、地上を向いて咲くクリスマスローズのように美しい・・












愛ちゃん、ほんとうに、ありがとう

一連のできごとは、

まさに、ヴァーチューズ・プロジェクトのお仕事

あなたはしっかり、

ファシリテーターとして、

歩み始めているんだね
















そして、

愛と奉仕の優秀な彼女を引き寄せた、

自分にも、拍手











フォルテも、

愛ちゃんにナデナデされて、超、嬉しそうだったし












モンスターはやっつけるためにいてくれる

RPG、全面クリアの爽快感のなか、

早くも、次を求める自分が頼もしい











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