青春タイムトラベル ~ 昭和の街角

昭和・平成 ~懐かしき良き時代の光景がここにあります。

さようなら、オリビア・ニュートン・ジョン!

2022-08-09 | 素晴らしかった興行・イベント
オリビア・ニュートン・ジョンさんが亡くなられました。まだ73歳・・。本当に残念です。
 
僕が初めて彼女を見たのは、1976年12月3日、大阪フェスティバルホールでのコンサート。チケットは当時2,800円でした。その後来日コンサートのたびに足を運びました。最後になったのは2015年4月23日の所も同じ、大阪フェスティバルホールでのコンサート。チケットは10,000円と、安価に感じられた設定でした。とても元気で、声もまだまだ大丈夫だったのに・・。
 
 
1番印象に残っているのは、やはり大阪での初コンサートです。綺麗で同じ人間とは思えない容姿でした。歌が上手いのは当然ですが、ステージを歩き回る姿に、こんなに歩き回る?と驚きました。
 
このステージは、今でもレコードでなら聴くことが出来ます。
 
 
この日のセットリスト。学生の頃会場でコンサートを楽しみながら書き留めたものですので、間違いもあるかも知れませんが、懐かしい曲ばかりです。
 
1. Love Song
2. Let It Shine
3. Please Mr. Please
4. Feeling Too Good Today
5. Take Me Home, Country Roads
6. The Air That I Breathe
7. Don't Stop Believin'
8. Let Me Be There
9. Pony Ride
10. Never The Less / As Time Goes By
11. Love Is Alive
12. New Born Babe
13. Something Better To Do
14. Jolene
15. Have You Never Been Mellow
16. If You Love Me, Let Me Know
17. I Honestly Love You
 
心より個人のご冥福をお祈り申し上げます。

社会に何を望んでいるのか分からない人が多い!

2022-08-07 | 今を考える
ガーシー議員。先の選挙運動で汗をかくでもなく、喉を枯らすわけでもなく当選。国会議員として仕事をせずとも、巨額の歳費を手にします。
 
いろんな形の当選者がいても良いのか、これも時代かと思いながら見ていましたが、現状ちょっと彼の行動は酷い。こういう行動は正直多くの人が予想していて、彼をユーチューバーとして評価していても、投票はしないという声を多く聞きました。しかし、当選したという事は、それだけ彼を支持する投票者が多かったということ。
 
国会議員の地位を守ることは、民主主義の根幹!気に入らないので解職させたり、歳費差し止めが可能となると、独裁者が誕生してしまうことに繋がる。かくも有権者がガーシー議員に投票し、当選したという事実は大きい。
 
当選すれば面白いー何が面白いと思ったのか?
ガーシー辞めろ!ーそんなに簡単に辞めさせることは不可能。
 
有権者が面白半分なのか、社会への不満からなのか、とにかく選んでしまった。それこそ1票の重さを感じながら投票している人がどれだけいるのだろう。そもそも政治家らしからぬ政治家は他にいくらでもいる。しかし、そちらも有権者が選んでいる。
 
 
彼の暴露が楽しみだったなら、政治家に対する暴露が楽しみだったのなら、彼のユーチューブや本に期待すべきだった。投票で期待するもので無かったことは、選挙前から明白であり、彼の選挙公約を聞いた時、多くの人が当選しないだろうと考えたのも、ある意味当然だった。それが当選する。そう思った人々と違う価値観を持つ有権者がいたということ。
 
昔はタレントが立候補しただけで非難を浴びましたが、そういった職業差別はどこへやら。そもそもキャバ嬢、ユーチューバー、ホストといったものが、なりたい職業として挙げられる時代になりました。
価値観の多様性という言葉が独り歩きし、社会にいろいろな弊害が生まれて行く中、本来の良い意味での「親の躾」や「教育の大切さ」こそが、日本の未来を守るのだと思う。
 
僕は、僕から見て「まともでない人間」には、その姿を見た時、やはり何かしらの違和感を覚える。学歴や言葉使い、服装ではなく、もっと根本的な違和感を感じた相手と自分は、おそらく生きることにおいての価値観が違うのだろう。

“軽薄短小” から “アンティーク” を経て “使い捨て” 時代へ。

2022-08-05 | 今を考える
1980年代には、モノ作りの流れが「重厚長大」から「軽薄短小」へと移行し、それが話題となったものでした。しかし、今ではそういうのとは違う次元に移行したようです。
 
この夏、腕時計の購入を検討した際、この時計もいいかな~と思ったのが、アップルウォッチを代表とする、所謂スマートウォッチでした。
 
血圧を計測出来たり、万歩計にもなれば、音楽を聴くことも出来る。ちょっと面白そうなので、セカンド・ウォッチにどうかなと実際に見に行くと驚きました。
 
僕はゴルフが趣味ですが、内臓のGPSによって、ボールからグリーンまでの飛距離計測や、かなりの精度で高低差まで計測が出来、挙句の果てにはグリーン上でのライン読みまで可能という優れモノ。
 
 
「この時計凄いですね」と感心した僕は、実益と共に時計コレクションも兼ねて買おうかと思った(お値段は15万円ほど)のですが、そこの店員さんの親切な言葉に購入を止めました。
 
「僕はこの時計の設計に関係した1人ですが、これは腕時計じゃないです。スマートフォンと同じモノです。バッテリー交換が出来ないので、3年ほどで寿命となります。」
 
ハイブランドの腕時計などは、使って行くほどに価値が上がったり、そうでなくても満足の行く一生モノですが、この手の時計はアンティークにはならない使い捨ての消耗品。ちょっと、がっかりしました。

僕らはいつ殻を破れるのか?

2022-08-04 | 日記
感染拡大というより、感染「大爆発」という様相を呈して来ました。日本の感染者数は、2週連続で世界最多です。
 
日本人はこれまで日本人の几帳面さ、清潔さによって、感染抑え込みに努力・成功していると、他国の感染状況に対して優位さを感じていましたが、今のこの状況をどう考えているのでしょう。
 
俺たちからしてみれば、日本人は、いや人間は我慢が足りないと、コヤツらが言っているようです。
 
「俺たち、遊びに出るのに何年我慢して来たか知ってるか?」
 

日本の伝統から離れて、もう3年・・長い!

2022-08-03 | 日記
何十年も前から行ってみたいと思っている。
 
しかも、そこはすぐ近く。
 
なのに、これまで一度も行ったことが無く、
 
今年もコ〇ナ禍で行く気にならない。
 
いつか行ってみたいイベント・・・。