世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【「春を求めて1泊2日の〇〇男旅」を計画するの巻】

2011-01-22 15:06:39 | たび日記(鉄道の旅中心)
 平成23年の正月を迎えたと思っていたら、あっという間に1月も後半に
なった。日本各地は、依然として寒い日が続いており、私は春を見つけ
るために、新たな旅行の計画を立てた。詳細は以下のとおりである。


◎ 名 称 『春を求めて1泊2日の〇〇男旅』(予定)
◎ 日 程  平成23年2月19日(土)~20日(日)
◎ 予 算  約30,000円(交通費・宿泊代のみ)
◎ 交 通  特急スーパーひたち(常磐線)
        特急スーパービュー踊り子(東海道線・伊豆急行線)
◎ 宿泊先  星ホテル

◎ 行程(計画案)

【第一日目:平成23年2月19日(土)】
地元駅→《特》→上野→東京→横浜→《特》→伊豆急下田①→
蓮台寺②→河津③→伊豆北川:宿④

(内容)
① 下田街なか散策
  ペリーロード他
② 蓮台寺温泉散策
  足湯 or
  千人風呂金谷旅館立ち寄り湯(混浴)
③ ライトアップ河津桜並木道のナイト散策
④ 夜の相模灘を見つつ伊豆北川温泉入浴
  黒根岩風呂(混浴)


【第二日目:平成23年2月20日(日)】
伊豆北川①→河津②→伊豆稲取③→《特》→横浜→東京→上野
→《特》→地元駅

(内容)
① 駿河湾の日の出を見つつ伊豆北川温泉入浴
  黒根岩風呂(混浴)
② 河津桜まつり巡り
③ つるし雛発祥の地・稲取のつるし雛まつり巡り



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【「平成23年新春のひとり旅」の巻⑥(最終)】

2011-01-14 22:40:38 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第三日目:平成23年1月9日(日)(その3)】

→甲府(13:52着・15:38発)⑥⑦→高尾(17:15着・17:21発)→
新宿(18:04着・18:08発)→神田(18:19着・18:22発)→上野(18:27着・18:38発)
→水戸(20:35着・20:37発)→地元駅

《内容》
⑥ 昼食:ほうとう鍋を食べる「ことはしなかった」
 
 甲府駅に到着後、甲府市観光案内所へいった。甲府駅から武田神社にむかう
バスの運行時間をきいたところ、すぐにはないことを確認。
 そのため、甲府駅前の店でほうとう鍋を食べる計画を変更し、駅から歩いて
武田神社(徒歩30分ほど)へ向かうことにした。なお、電車の中で食べた栗ごは
ん弁当がまだお腹に残っていて空腹でなかったこともほうとう鍋を食べなかっ
た理由の一つだ。


⑦ 甲府:武田神社 初詣をする

 駅から武田神社方面へ向かいながら、歩く選択をしたことがよかったと思っ
た。なぜなら、駅からちょっと歩いたところの道路から武田神社へ向かって
車が列をなし、大渋滞を起こしていたからだ。私はほとんど前進できずにいる
車を横目に、少々上り坂となっている歩道をゆっくりと進んだ。
 30分ほど歩いた後、武田神社へ到着。道路の渋滞によって多数の人が詰めか
けていることは予想できていたが、やはり多くの人が初詣にきていた。私は、
本殿まで続く初詣待ちの列に並び、数十分後にようやく初詣を済ませた。生ま
れて初めて武田神社に足を運んだが、想像以上に立派なところだと思った。
 
 

 

 初詣後、人ごみをかき分けて武田神社を離れた。そして、神社前のお店にて
バニラアイスにきなこと黒蜜がかかった「信玄アイス」を購入。そのアイスを
口にしながら、甲府駅へ歩いて戻った。その間にも道路には武田神社へ向かう
車の列が駅近くまで続き、渋滞していた。結果として、武田神社へ歩いて初詣
してよかったと思った。

 

 甲府駅にもどる間際、遠くに富士山が見えた。甲府でもきれいな富士山が見
えるんだなと思った。そして、甲府駅へ到着後、中央線の普通電車に乗り、東
京へ向かった。続いて、山手線で上野駅へ向かい、そこから常磐線の普通電車
(普通グリーン)に乗り換えた。そして水戸駅にて電車を乗り換えて、地元駅
へ到着。無事に平成23年新春ひとり旅を終了することができた。

  
△ 左:甲府駅前から見えた富士山 中・右:常磐線の電車内で食べた駅弁
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【「平成23年新春のひとり旅」の巻⑤】

2011-01-13 19:46:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第三日目:平成23年1月9日(日)(その2)】

長野駅(9:03発)→③→松本(10:24着・10:42発)→下諏訪(11:20着・12:29発)④⑤


③ ハイブリット電車「リゾートビューふるさと」(全席指定)に乗る

 長野駅にて、「リゾートビューふるさと」という新型ハイブリット電車
に乗った。座席スペースがとても広く、かつ、車窓が大きいため、ゆった
りとしながら、景色を見ることができた。車窓からは、雪化粧した盆地の
景色や山々をみることができ、とても素晴らしかった。

 
△ 新型車両「リゾートビューふるさと号」

 
△ リゾートビューふるさと号の車内

 
△ 車窓から見た風景

 リゾートビューふるさと号は、長野駅ー松本駅区間の途中にある「姨捨
駅」で数分間停車した。この駅は、駅ホームからみれる夜景が日本の中でと
ても美しい場所として知られている。私は日中の姨捨駅に初めて立寄ったが、
日中の景色も絶景であった。雪に覆われた棚田や甲府盆地がとても素晴らし
かった。姨捨駅での数分間の絶景観賞後、再び「リゾートビューふるさと」
に乗り込み、松本駅へ向かった。

 
△ 姨捨駅

 なお、長野から松本へ向かう車内で、遅い朝食として竹風堂の「栗ごはん」
を食べた。甘みが強くて大きめの小布施栗が入っておりとても美味しかった。




④ 下諏訪:諏訪大社下社秋宮 初詣をする

 松本駅に到着。リゾートビューふるさとを下車して、すぐに中央線の普通電
車に乗り換え、次なる目的地・下諏訪(駅)へ向かった。
 そして、下諏訪駅に到着後、徒歩10分ほどの場所にある「下諏訪大社下社秋
宮」へ向かった。この神社では「御柱祭」が行われることで全国的に有名だ。
 神社に行ってみると、多くの人が初詣をしていた。私も他の人たちにまじり
初詣を行った。初詣後、私はおみくじをひいてみた。成田山新勝寺にて「凶」
を引いてしまっていたため、今回どのような結果になるかが心配であった。そ
の結果、なんと「大吉」であった。嬉しいと思いつつ、おみくじの内容を読ん
でみたところ、(大吉の中でも)あまり芳しくない内容で、複雑な心境となっ
た。「大吉」の内容は次のとおり。

・ 願望  … 初めは思わしくなし 後には叶う
・ 待人  … おそくなれど来る
・ 商法  … 利少なしあせるな
・ 失せ物 … 人手に渡り出難し
・ 旅行  … 帰りに手間どる
・ 転居  … さわがぬがよし
・ 縁談  … 初めは思わしくないが 後に叶う    等々

 特に、旅をしている私にとって、大吉の結果で「旅行…帰りに手間どる」が
最もがっかりさせられた。先の「凶」の結果より良いと思いつつ、財布におみ
くじを入れ、諏訪大社を後にした。

  


⑤ 下諏訪温泉に入る

 下諏訪大社での初詣後、大社から徒歩5分ほどの場所にある下諏訪温泉の
公衆浴場に行った。私にとっては下諏訪駅へ下車したときに必ず立ち寄って
いる場所なのだ。手早く体を洗い、温泉に浸かった。やはり気持ちがいい。

 
 
 入浴後、身支度を整えて、旧中仙道下諏訪宿跡の道をぶらり歩きつつ、
下諏訪駅へ舞い戻った。そして、駅へ到着してまもなくやってきた電車に乗
り、次なる目的地・甲府(駅)へ向かったのだ。

 
△ 左:下諏訪宿入り口門  右:下諏訪駅
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【「平成23年新春のひとり旅」の巻④】

2011-01-12 23:18:58 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第三日目:平成23年1月9日(日)(その1)】

①②長野駅(9:03発)→

《内容》
① 長野:善光寺 早朝初詣・朝のお勤めをみる
② 甘味処・竹風堂にて栗菓子を食べる


早朝5時に起床後、身支度を整えて、ホテルをチェックアウトした。
そして、善光寺へ向かった。初詣とお朝事に参加するために。

ホテルから長野市街を歩くこと30分後、善光寺へ到着。
善光寺の境内はまだ真っ暗ではあったが、お朝事に参加すると思われ
る人たちが集まってきていた。

  

  

  
△ 次第に明るくなってくる善光寺

私は、まず本堂にて初詣を済ませた。善光寺は、成田山新勝寺と同様
に、初詣客が多数詰めかける場所ではあるが、人が少ない早朝であっ
たため、のんびりと参拝できた。参拝後、お朝事に参加する準備とし
て、本堂内で座ってお坊さんの読経を聞くために必要となる入場券を
購入した。

その後、とあることをしてもらうため、善光寺の境内にて他の参拝者
とともに一列に整列したのだ。とあることとは、お朝事に来られる偉
いお坊さんが境内にやってきた際に、参列者の手や頭へ「数珠」をつ
けてくださる「数珠頂戴」である。偉いお坊さんにしてもらう数珠頂
戴は、大変ありがたいこととされているのだ。

境内では明るさが増す中、待つこと十数分後、赤い服を身にまとった
お坊さんが現れた。そして、参列者ひとりひとりに「数珠頂戴」をし
ていた。わたしも数珠頂戴をしてもらい、感激した。

 

その後、すぐに本堂に入って「お朝事」に参加した。当日、今季一番
の冷え込みであったため、善光寺本堂内では大変寒く、お坊さんたち
は白い息を吐きながら懸命にお経を唱えていた。その間、私は正座に
て読経を聞きつつ手を合わせ続けていた。

お朝事の読経も終わりに近づいていたころ、私は静かに立上がり、ひ
とり本堂を出た。なぜなら、次なる「数珠頂戴」をしてもらうためだ。
善光寺では、「天台宗」と「浄土宗」の2つの宗派のお坊さんによっ
て守られており、毎日のお朝事・数珠頂戴は時間をずらしてそれぞれ
行っているのである。そのため、次に行う別宗派の偉いお坊さんの数
珠頂戴をしてもらうため、再び善光寺境内に並んだのだ。待つこと数
分後、偉いお坊さん(尼さん)がやってきた。そして、数珠頂戴をし
ていただいた。すぐさま本堂内に入り、再び別宗派のお坊さんによる
お朝事に参加した。



ちなみに、私の実家は「真言宗(智山派)」の檀家であり、2つの宗
派とも異なる。昨日、初詣及びお朝事に参加した「成田山新勝寺」は
真言宗(智山派)であった。宗教・宗派にあまり興味がない私は、そ
のちがいに気にならず、徳の高いお坊さん(宗教家)の姿を見たり読
経を聴いたりできることに重要性(ありがたさ)を感じているのだ。

2つの宗派によるお朝事が終わった後、私は善光寺を後にした。
善光寺からは、予定していた電車に乗り込むために歩いて長野駅へ
向かった。



その途中、「竹風堂」という栗がしのお店に立ち寄った。
私は善光寺へ足を運んだ際に必ず立ち寄っているお店であった。
お店では、栗ソフトクリームと(これから乗る電車の中で摂る朝食の
)栗ごはんを購入した。私は、長野駅へ向かって歩きながら栗ソフト
クリームを頬張った。いつもながら美味い甘い上手いうまい。

 

善光寺から歩くこと約30分後、長野駅へ到着。そして、予定していた
特別な電車に乗り込むため、残り1回分の青春18キップに長野駅改札
スタンプを押してもらい、駅ホームへ向かった。
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【「平成23年新春のひとり旅」の巻③】

2011-01-11 22:47:25 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第二日目:平成23年1月8日(土)(その3)】

→高崎(16:15着・17:18発)⑥→磯部(17:37着・18:41発)⑦→
横川(18:56着・19:01発)…JRバス500円…軽井沢(19:35着・19:49発)
…私鉄…小諸(20:12着・20:27発)…私鉄…長野(21:29着):宿泊

《内容》

⑥ 「デルムンド」で野菜スパゲティを食べる「ことはできなかった」 

 ELで高崎駅へ戻った。私は約1時間という短い高崎滞在時間を利用
して「デルムンド」へ行った。ところが、残念なことにお店は営業時間
外であり、閉まっていた。そのため、野菜スパゲティを食べることも、
またご主人へ感謝の意を伝えることもできず、店を立ち去った。そして、
駅へ舞い戻り、次なる電車に乗り込んで、高崎駅を立ち去ったのだ。

高崎駅へ立ち寄る機会があれば、改めてデルムンドへ足を運ぼうと思う。


⑦ 磯部温泉:「恵みの湯」に入る

磯部駅で下車。私は磯部駅から徒歩10分の場所にある磯部温泉の日帰り
温泉施設「恵みの湯」へいった。30分ほど滞在した後、再び駅へ戻り、
横川駅へ向かう電車に(また)乗り込んだ。



横川駅へ到着後、私は横川駅前から軽井沢駅前へ向かう最終のJRバス
(片道:500円)へ乗り込んだ。30分ほどバスに乗って、軽井沢駅前へ到着。
すぐさま軽井沢駅にて、私鉄しなの鉄道の電車(軽井沢~小諸~しなのい:
片道1,400円)に乗りかえ、長野駅へ予定通り到着することができた。

  


 長野駅へ到着後、駅から徒歩2分にある宿泊先「長野第一ホテル」へ
チェックインした。このホテルの大浴場(9階)では、ガラス越しに長野
駅ホームをみることができた。そのため、湯に浸かりつつ、長野新幹線
などの電車の発車・到着する様子をみることができた。とても楽しかった。
 さらに、ホテルの露天風呂が素晴らしかった。ホテル屋上に屋根がない
状態で「檜風呂」があったのだ。当日、とても寒かったが、夜空は星が
輝き、満足しながら檜風呂の湯船にひとり浸かっていた。感激である。

入浴後、翌日の旅の予定に備えて、就眠した。

 
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【「平成23年新春のひとり旅」の巻②】

2011-01-11 20:40:11 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第二日目:平成23年1月8日(土)(その2)】

→東京(8:26着)→上野(8:39発)→高崎(10:15着)→②→
横川(11:44着・15:10発)③④→⑤→

《内容》
② 臨時快速「SL新春碓氷号」(全席指定席)へ乗車する

 成田駅から電車を乗り継ぎ、高崎駅に到着。すると、高崎駅ホームには
多くの人たちが詰めかけていた。彼らは、ホームに入ってこようとする
「SL新春碓氷号」を待つ人たちだった。このSLに乗車する私も皆に
まじった。まつこと十数分後、黒煙を吐きながらゆっくりとSLがホーム
に入ってきた。私を含め皆が一斉にカメラのシャッターを切り、写真撮影
をしていた。
 そしてSLに乗り込み窓側の指定座席に着いた。まもなくして、SLは
高崎駅を出発。車内では、小中学生ぐらいの鉄道ファンも多数乗車してい
て、SL・鉄道人気を実感した。また、高崎を出発後、素晴らしい景色を
走るSLの姿を写真に収めようとする「撮り鉄」の姿も車窓から多数確認
し、びっくりした。

 




 私は車内で駅弁(上州D51弁当)を頬張りつつ、高崎駅から横川駅までの
約1時間半に亘るSLの旅を楽しんだ。当日、天気も良くとてもいい眺め
であった。

 


③ 横川駅周辺散策・峠の湯に入る

 横川駅に到着後、私は横川エリアウォーキングに出かけた。
 具体的には、中山道の途上にある「坂本宿」跡を見た後、「峠の湯」と
いう名の横川の日帰り温泉入浴施設(駅から徒歩約40分の場所)へいった。
峠の湯の露天風呂へ浸かったとき、山々の景色が一望でき、いい眺めで爽
快であった。また、早朝から急ぎ足で旅行を行っていて足腰が多少疲れて
しまっていたので、温泉に浸かってとても心地良かった。

    

 温泉に浸かった後、私は碓氷峠近くにある2つのトンネル、碓氷湖を見
て、折り返し歩いて横川駅へ戻った。駅へ戻る途上、昔の線路に砂利を引いて遊
歩にした「アプトの道」や国の重要文化財産に指定されている「丸山変電所」、
吊り橋、「碓氷峠関所跡」を見ることができ、興味深かった。

   

   

 


④ 昼食:峠の釜めしを購入する。
 
 横川駅へ戻った後、私は横川名物の駅弁「峠のかまめし」をおぎのや
にて購入した。あわせて、駅弁用かまめしよりも2周りほど小さい器に
入ったアイス「峠のアイスクリーム」も購入した。
今回、釜に入ったこのアイスを初めて見た瞬間、スイーツ好きの私はと
も感動し、即座に買ってしまったのだ。

 

 


⑤ 臨時快速「EL新春碓氷号」(全席指定席)へ乗車する

 横川駅に停車していたSL新春碓氷号は、横川駅から「EL新春碓氷
号」となって高崎駅へ戻ることになっていた。私は、SLとセットでE
Lの指定席券を手に入れておいた。そのため、EL車両に乗り込み、と
ある目的を果たすために高崎駅へ舞い戻った。
とある目的とは、「平成22年冬の第一ノ旅」に立ち寄った高崎パスタの
お店「デルムンド」へ再び行って、ご主人へ旅の報告をすると共に、
(伊万里焼きを多数展示する美術館を紹介してくれたことへの)感謝の
気持ちを伝えることであった。

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【「平成23年新春のひとり旅」の巻①】

2011-01-10 14:34:29 | たび日記(鉄道の旅中心)
平成23年新春のひとり旅をした。
以下、複数回のブログにおいて報告する。

凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶吉凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶凶


【第一日目:平成23年1月7日(金)】
地元駅→水戸(19:36着・19:40発)→我孫子(21:06着・22:03発)→
成田(21:55着):宿泊

私は1月7日、仕事を定時で終えてからすぐに職場で身支度を整え、
駅に向かった。1回分の青春18キップを使い、常磐線、成田線を乗
り継いで成田駅へ行った。駅から10分ほど歩き、ホテルに到着。
私はすぐに就眠した。なぜなら、翌朝、成田山新勝寺でのお朝事
(=朝のお勤め)に参加するため。



【第二日目:平成23年1月8日(土)】
①成田駅(7:12発)→

① 成田山新勝寺 早朝初詣・朝のお勤めに参加する


 1月8日午前4時45分に起床。身支度を整えて午前5時にホテルをチェッ
クアウトした。
真っ暗の街なかを街灯を頼りにしながら歩き、成田山新勝寺へ向かった。
参道では午前5時30分近くにもかかわらず、正月飾りなどを売るお店がラ
イトをつけて営業を始めていた。
 さて、新勝寺の境内を見渡すと、午前6時から行われるお朝事に参加す
ると思われる人たちが次々に集まっていた。まず本堂にて初詣を済ませた
後、お朝事が始まるまでの間、境内をしばし散策した。空は次第に明るさ
を増し、とても綺麗だった。
 なお、私が足を運んだ日はとても気温が低く、真冬日であった。凍える
寒さだった。

   

お朝事の時間が近づき、私は本堂内に入り、多くの人に交じりお朝事が
行われるのを待った。そして、新勝寺のお坊さんより、お朝事での御真
言(※)の唱え方などの説明を受けた後、お朝事が始まった。お坊さんが
お経をお唱えする中、お不動様前にて護摩焚きがなされ始まった。
そして、護摩焚きの炎にあてるとご利益があるとの説明を受け、私はお
坊さんに頼み、リュックを炎に当ててもらった。どのようなご利益が得
られるか分からないが、とてもありがたい想いになった。

※ 不動明王御真言
のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー
そわたや うんたらたー かんまん


  
△ お朝事を終えたお坊さんの一行

約60分のお朝事を終えた後、成田山新勝寺のおみくじを引いてみた。
すると、なんと「凶」が出来しまったのだ。お朝事に参加し、手を合わ
せ続けていた自分としては少々ショックだった。そして、新勝寺のお守
りを購入し、運気が回復すること、受難が消除されることを願ったのだ。


△ お朝事後の新勝寺 

初詣後、私は新勝寺から急ぎ参道を通り抜けて、成田駅に向かった。
そして、次なる目的地の高崎駅に向かうため予定どおり電車に乗り込んだ。

なお、成田山新勝寺の初詣は、初詣専用電車が運行されるほど多くの人が
押し寄せる。そのため、日中はすし詰め状態になることが予想されるが、
混まない早朝にお朝事とともに初詣をしたことはとてもいい選択であった
と思った。

 
△ 左:駅へ続く参道 右:朝の成田駅舎
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【平成22年冬の第五ノ旅の巻⑥(最終)】

2011-01-09 23:55:09 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第三日目:平成23年1月2日(日)(その2)】

→由比(9:45着)…徒歩③④⑤…興津(13:54発)→富士(14:13着・14:30発)
→熱海(15:10着・15:18発)→東京(17:06着)→上野(17:30発)→
《特急フレッシュひたち号:乗車+特急自由席代 別負担》→土浦(18:16着・18:25発)
→水戸(19:25着・19:25発)→地元駅


③ 由比:薩埵(さった)峠を歩き、すばらしい景色に身震いする

 次に「桜えび」で有名な由比駅に向かった。
 今回、由比(駅)と興津(駅)の間にある「薩埵(さった)峠」に向かった。
 勾配がきつい道を歩くこと約40分ほどして、峠辺りに到着。
 そして、後ろを振り返ってみると、くっきりとそびえ立つ「富士山」を目に
 した。素晴らしいのひと言だ。正月に肉眼で美しい富士山を目にできたこと
 に感激し、身震いしてしまった。

 
△ 左:由比駅舎 右:「桜えび通り」門

 
△ 左:東海道「由比宿」の面影  右:薩埵峠までの道のり

 
△ 薩埵峠を歩いてみた富士山



④ 興津:日帰り温泉施設に行く

 峠から次なる目的駅であった「興津駅」を目指して、さらに30分ほど歩いた。
 そして、海沿いに来たとき、以前宿泊した「駿河クアランド・ホテル」がみえ
 てきた。少々重いリュックを背負って勾配があるところをあるき続けて、体が
 汗ばんでしまったので立寄り温泉入浴をすることにした。
 早速、天然温泉の数種類あるお風呂に入った。特に、露天風呂では青空の下、
 目の前の駿河湾の波の音を聞きながら、のんびりと「つぼ風呂」に浸かり、気
 持ちがよかった。




⑤ 昼食で由比名物「桜えび」のかき揚げそばを食す

 日帰り温泉施設で汗を流した後、お昼時であったので施設内で昼食をとった。
 由比名物の「桜えび」かき揚げ付きのそばを注文。かき揚げがサクサクしてい
 て、とても美味しかった。





日帰り温泉施設で過ごした後、私は興津駅に徒歩でいった。そして、東海道線、
山ノ手線、常磐線を乗り継いで、当初の旅行計画した到着時間通りに地元駅に
到着。「第五ノ旅」を無事終えた。
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【平成22年冬の第五ノ旅の巻⑤】

2011-01-09 23:54:18 | たび日記(鉄道の旅中心)
【第三日目:平成23年1月2日(日)(その1)】

《車中泊》→新宿駅(5:10着)→品川(5:55発)→三島(8:01着・9:00発)①②→


① 三島:三嶋大社にて初詣をする

 臨時快速「ムーンライトえちご号」にて翌朝5時すぎ、新宿駅に到着。
 その後、山手線、東海道線の電車を乗り継ぎ、三島駅に到着した。天気は良好。
 早速、「三嶋大社」へ行き、初詣をした。まだ朝方であり、人は少なめだった。
 参拝後、三島大社の名物である「福太郎」をお店にて食した。とても美味しい
 ので二皿分(1皿200円:福太郎2個とお茶付き)いただいた。

 

 
△ 上段2枚:三嶋大社 下段2枚:三嶋名物「福太郎」


② 三島:三島駅前の景色に感動する

 初詣をした後、すぐに三島駅へ舞い戻った。
 すると、三島駅舎と富士山の素晴らしい景色を観ることができた。私は当初、
 御殿場駅前で富士山を見ようと考えていた。急きょ予定を変更し、別に考えて
 いた場所に行くことにした。それは、由比駅である。すぐに東海道線の電車に
 乗り込んだ。


△ 三島駅で見た富士山
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【「平成23年新春のひとり旅」を計画するの巻】

2011-01-07 00:02:29 | たび日記(鉄道の旅中心)
私は今季、「平成22年冬の旅」と名づけて5回にわたり青春18キップを使い、
旅を行なった。

「第五ノ旅」(現在ブログ報告中)を終え、平成23年1月10日までに使える
青春18キップを見てみると、3回分の余りを確認した。
私は、その余り分を有効に使おうと、急きょ旅行計画を立てた。
詳細は以下のとおり。

*******************************************************

◎ 名称 『平成23年新春のひとり旅』
◎ 日程  平成23年1月7日(金)~9日(日)

◎ 行程・目的(計画案)
【第一日目:平成23年1月7日(金)】
地元駅→水戸(19:36着・19:40発)→我孫子(21:06着・22:03発)→
成田(21:55着):宿泊


【第二日目:平成23年1月8日(土)】
①成田駅(7:12発)→東京(8:26着)→上野(8:39発)→高崎(10:15着)
→②→横川(11:44着・15:10発)③④→⑤→高崎(16:15着・17:18発)⑥→
磯部(17:37着・18:41発)⑦→横川(18:56着・19:01発)…JRバス500円…
軽井沢(19:35着・19:49発)…私鉄…小諸(20:12着・20:27発)…私鉄…
長野(21:29着):宿泊
《内容》
① 成田山新勝寺 早朝初詣・朝のお勤めをみる
② 臨時快速「SL新春碓氷号」(全席指定席)へ乗車する
③ 横川駅周辺散策・峠の湯に入る
④ 昼食:峠の釜めしを食べる
⑤ 臨時快速「EL新春碓氷号」(全席指定席)へ乗車する
⑥ 夕食:「デルムンド」で野菜スパゲディを食べる
⑦ 磯部温泉:「恵みの湯」に入る


【第三日目:平成23年1月9日(日)】
①②長野駅(9:03発)→松本(10:24着・10:42発)→下諏訪(11:20着・12:29発)③④
→甲府(13:52着・15:38発)⑤⑥⑦→高尾(17:15着・17:21発)→
新宿(18:04着・18:08発)→神田(18:19着・18:22発)→上野(18:27着・18:38発)
→水戸(20:35着・20:37発)→地元駅
《内容》
① 長野:善光寺 早朝初詣・朝のお勤めをみる
② 甘味処・竹風堂にて栗菓子を食べる
③ 下諏訪:諏訪大社下社秋宮 初詣をする
④ 下諏訪温泉に入る
⑤ 昼食:ほうとう鍋を食べる
⑥ 甲府:武田神社 初詣をする
⑦ 夕食「準備」:甲府の駅弁を購入する 
 ※ 夕食駅弁の食事場所確保作業:「普通グリーン券(上野~高萩区間)」購入すること
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