世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑭(最終)】

2010-10-29 23:55:02 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月18日(月)(その4)】

■ 場所  →横手→北上→平泉→一ノ関→小牛田→仙台→地元駅
■ 目的  平泉・中尊寺金色堂めぐり
 
■ 費用  金色堂入場料・平泉巡回バス代

■ 写真

△ 昼食後、横手駅から北上駅へ向かう2両編成の北上線
  普通電車へ乗車。


△ 北上駅に向かう電車の車窓風景。ほっとゆだ駅周辺。
  山々は赤く色づき始めていた。 


△ 北上線の終着駅である北上駅に到着。


△ 北上駅から東北本線の電車に乗換え、平泉駅に到着。
  そして、平泉循環バスに乗って、今回の「奥のほそ
  道の地を辿る二泊三日東北の旅」の最後の訪問先で
  あった中尊寺へ行った。


△ 参拝した中尊寺本堂


△ 国宝・中尊寺金色堂がある建物。
  大きな杉の林に囲まれていて神秘的な空気が漂っていた。
  金色堂には平日月曜にもかかわらず、多くの団体観光客
  が詰め掛けていた。金色堂は金箔で輝いていて、眩しか
  った。

 ※金色堂本体は撮影禁止


△ 金色堂を見た後、最終目的地である芭蕉の句碑を見た。
  句碑の傍には芭蕉の石像もあった。


△ 中尊寺散策後、再び平泉巡回バスに乗り、平泉駅へ。
  夕日に照らされる平泉駅がとても綺麗であった。

  なお、平泉駅からは電車に乗り込み、仙台へ向かった。
  その後、仙台にて夕食をとった後、常磐線の普通電車
  で地元駅へ戻ったのだ。

 以上で「奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅」を
 無事平穏に終えた。
  
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑬】

2010-10-29 23:43:51 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月18日(月)(その3)】

■ 場所  →角館→大曲→横手→
■ 目的  横手・かまくら館でのかまくら見学
      昼食(横手B級グルメ・横手やきそば)
■ 費用  かまくら館入館料・昼食代

■ 写真

△ 角館での散策後、角館駅から再び普通電車に乗車し、
  大曲駅で乗換して横手駅に到着。

  横手で有名な「かまくら」の体験館へ行った。
  この場所では、氷点下10℃の冷凍室にかまくらが常時
  設けられていて、かまくらを見たり・中には行ったり
  することができるのだ。寒かったけど、「雪ん子」に
  なった気分で楽しかった!!


△ かまくらを見た後、横手やきそばの有名なお店「食い
  道楽横手駅前店」へ行った。


△ 食した横手やきそば。横手に立ち寄った際に、よく食
  しているのだが、いつもながらおいしかった。
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑫】

2010-10-27 22:31:08 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月18日(月)(その2)】

■ 場所  →田沢湖→角館
■ 目的  角館・武家屋敷散策、
       樺(桜の皮)細工工芸品展覧会見物
       かくのだて温泉(公衆浴場温泉)での入浴
■ 費用  入浴料

■ 写真

△ 朝7時ごろに到着した角館駅。


△ 角館の武家屋敷①
  :平日の早朝のため、角館武家屋敷は静かで穏やか。


△ 角館の武家屋敷②
  :武家屋敷では木々の葉は黄色く色づき始めたばかり
   であり、紅葉の時期にはもう少し先であった。


△ 角館の武家屋敷③
 

△ 角館の武家屋敷④
  :旅行当日、角館で有名な樺細工の工芸展が開催さ
   れており、しばし見物してきた。お盆や食器など
   様々な樺細工があり、とても興味深かった。

 角館の武家屋敷を散策後、街なかにあるかくのだて温泉という
 公衆温泉浴場に行き、湯に浸かった。電車旅行で角館に立ち寄
 った際には必ず行く浴場だ。とても体が温まり、心地良かった。

 入浴後、再び角館駅に戻り、普通電車に乗り込み大曲駅へ向か
 った。
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑪】

2010-10-26 23:23:35 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月18日(月)(その1)】

■ 場所  盛岡→田沢湖→
■ 目的  角館への移動
■ 費用  特になし

■ 写真

△ 旅行3日目。早朝4時45分に起床して身支度を整え、急ぎ
  ホテルをチェックアウト。始発電車に乗るため、盛岡駅
  へ行った。


△ 旅行3日目の第一目的である角館に向かうため、盛岡駅
  始発の大曲行き普通電車に乗り込んだ。


△ 車窓からは夜明けの美しい景色が見れた。


△ ひとりぼっちの旅をする自分は、さまざまな感動を味わ
  うことがある。今回の旅で最もうれしかったことは、ホ
  テルをチェックアウトする際、前日に早朝の始発電車で
  出かけることを聞いていたホテルスタッフの方が、特別
  に手づくりおにぎりを用意してくれていたことだ。

  宿泊したホテルでは通常、朝食は6時半頃から摂ることが
  できるとのことだった。自分はホテルでの朝食を諦めて
  いただけに、ホテルのスタッフの方の心くばりにとても
  感動してしまった。
   
  電車の中で、乾燥しないように2重に包まれたラップを
  開き、数種類のふりかけがかかったおにぎりを一つ一つ
  頬張った。とても美味しかった。
  
  盛岡に再び宿泊する際には、「ホテル盛岡ヒルズ(旧称
  ホテル北陵)」に再び宿泊したいと強く思った。



△ 角館に向かう始発電車は田沢湖駅にて約30分停車するのだ。
  電車を降り、しばし田沢湖駅舎を散策。早朝の田沢湖駅は、霧が
  立ち込め、紅葉した植木がとても綺麗だった
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑩】

2010-10-25 22:23:59 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月17日(日)(その5)】

■ 場所  松島海岸…徒歩…高城町駅→仙台駅→一ノ関→盛岡~宿
■ 目的  夕食(仙台:牛たん定食)
      ビジネスホテルへの宿泊(盛岡)
■ 費用  夕食代・宿泊代

■ 写真
  
△ 「松島・一ノ坊」旅館を出た後、JR仙石線高城町駅から電車に
  乗り仙台駅へ戻った。
   仙台のアーケード街を少々散策後、仙台駅近くにある「利久西
  口本店」にて牛たん定食を食べた。牛たんの美味しいお店として
  紹介されており、初めて足を運んだが、評判どおりの美味しさで
  あった。食事中、店内には引っ切り無しにお客さんが入っていた。
  人気があることを痛感。


△ 仙台での夕食後、本日の宿泊地である盛岡へ普通電車を乗り継ぎ、
  向かった。長い時間電車に乗り続け、盛岡に到着したときには、
  疲れてしまった。
  盛岡駅から徒歩約5分の場所にあるビジネスホテル(写真)にチェ
  ックイン。宿泊先には、規模は小さいものの大浴場があり、すぐ
  さま湯に浸かって体の疲れを癒した。その後、翌日の旅に備えて
  すぐにベッドに横になった。
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑨】

2010-10-24 23:16:38 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月17日(日)(その4)】

■ 場所  松島
■ 目的  旅館「松島・一ノ坊」での昼食・日帰り温泉入浴
■ 費用  昼食代(ととや彩りご膳)・入浴代

■ 写真


△ 遊覧船を下船した後、立ち寄った「五大堂」①
  : 五大堂に行く手前の朱色の橋げたが隙間だらけで怖かった!


△ 遊覧船を下船した後、立ち寄った「五大堂」②
 

△ 五大堂に立ち寄った後、昼食をとるため、事前予約
 していた「松島・一ノ坊」の館内食事処ととやへ行った。


△ ととや彩りご膳①~前菜~
  : 見た目・味ともにとてもとてもとてもよかった。
  

△ ととや彩りご膳②~主食~


△ ととや彩りご膳③~ご飯と吸い物~
  松島名物の「カキ」入り炊き込みご飯だった。カキ
 を好む人には美味しいかもしれない。自分は、カキが
 苦手であり、食することは出来ず(涙)。


△ ととや彩りご膳④~デザート~
  甘いもの好きであり、数種類のスイーツが一度に
 味わえてとても幸せであった。


△ 昼食後、一ノ坊の露天風呂で日帰り入浴。
  写真右側奥には露天風呂があり、島々が点在する松
  島海岸を一望しながら、ゆったりと温泉に浸かるこ
  とができた。「最高」のひと言!!


△ 露天風呂に浸かった後、散策した旅館・一ノ坊の館内庭園①


△ 露天風呂に浸かった後、散策した旅館・一ノ坊の館内庭園②

※ 素晴らしい庭園を散策後、旅館・一ノ坊を後にした。
  インターネット情報で高い評価を得ている旅館「松島一ノ坊」
 へ初めて行ったが、旅館内の雰囲気・露天風呂・食事・スタッフ
 の応対がとてもよかった。機会があれば、また行きたいし、作並
 温泉にある「旅館一ノ坊」にも是非行きたいと思った。


◎「松島・一ノ坊」の楽天トラベル紹介サイト →こちらをクリック
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑧】

2010-10-23 23:00:42 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月17日(日)(その3)】
■ 場所  松島海岸(遊覧船での松島めぐり)
                   
■ 目的  松島海岸巡り③

■ 費用  遊覧船乗船代

■ 写真


↑ 松島遊覧船めぐりに出発。乗船した「やまびこ」号。


↑ 海へ向かって進みだした直後にみた松島海岸


↑ 松島の海と島の景色①
  : 天気がよかったので絶景でした。


↑ 松島の海と島の景色②
  : 風化や波に削られてできた勇壮な岩肌姿。


↑ 松島の海と島の景色③
  : 沖合では波があり多少揺れたけど、素晴らしい
   景色が見れました。眠っているのは勿体無い!!


↑ 松島の海と島の景色④
  :さすらい人と放浪カモメ(ウミネコ)がとても絵になります。

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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑦】

2010-10-22 23:48:48 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月17日(日)(その2)】
■ 場所  松島海岸(国宝・瑞巌寺)
                   
■ 目的  松島海岸巡り②

■ 費用  瑞巌寺入館料

■ 写真

↑ 宿泊していたホテルから歩いて約10分後、松島海岸
 めぐりの最初の目的地である瑞巌寺へ到着。


↑ 門をくぐると、大きな杉林の参道があった。


↑ 参道をくぐり抜けると、寺の境内に入った。


↑ しばらく進むと、瑞巌寺の国宝の建物があり、建物内を
 見て回った。訪問当日、ブラジルからの観光客の一行がお
 り、ちょっと目立っていた(写真中央が一行の列である)

 伊達政宗の菩提寺として知られる瑞巌寺に初めて足を運ん
 だが、旅行スケジュール上ゆっくりとみることは出来なか
 ったので、改めて時間を設けてのんびりとみようと思う。


※ 建物内は撮影禁止につき、写真はない。
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑥】

2010-10-22 23:31:32 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月17日(日)(その1)】
■ 場所  宿~松島海岸                   
■ 目的  朝食、松島海岸巡り①
■ 費用

■ 写真


↑ 早朝5時に起床して、松島海岸の雄島へ行った。


↑ 雄島からみた松島海岸。


↑ ウォーキング中に見た松島海岸での朝日。曇っていて残念。


↑ ウォーキングをした後、ホテルに戻ってお風呂に入り汗を流した。
 その後、コーヒーカップと新聞をもってテラスへ行き、松島海岸の
 美しい景色を見ながら、しばし休息をとった。


↑ 休息後、ホテルで朝食バイキングを食べた。様々なパンを食べる
 ことができ、満足。洋食を好む者としては、ホテルの朝食はよかった。
 食後、身支度をしてホテルをチェックアウトし、2日目の旅行開始。
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【奥のほそ道の地を辿る二泊三日東北の旅⑤】

2010-10-21 23:01:44 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年10月16日(土)(その4)】
■ 場所 猊鼻渓駅→一ノ関駅→松島駅…徒歩…高城町駅→
     松島海岸駅~宿                   
■ 目的  夕食(一ノ関)
      ブリーズベイシーサイドリゾート松島への宿泊
■ 費用  夕食代、ホテル宿泊代(1泊朝食付)
■ 写真


↑ 猊鼻渓での約90分間の舟下り後、再び電車に乗り込んだ。
  そして、乗換え駅だった一ノ関駅にて駅の傍にあった喫茶
 店へ入り、夕食を食べた。食べたものはソーセージが入った
「モッフル」。ユニークな食感と味であり、美味しかった。

 ※ 一ノ関では、よく食する「餅」で町おこしをしているらし
 く、様々なもちの料理があるとのこと。「モッフル」は餅で
 作ったワッフルである。



↑ 電車、徒歩での移動を行ないながら、本日の宿泊先がある
 松島海岸駅に到着。私は、初めて下車したが、駅舎はとても
 きれいだった。


 
↑ 松島海岸駅から徒歩約10分後、宿泊先へ到着。チェックイン後、
 すぐにホテル内のお風呂(大浴場)に入った。なお、このホテルでは
 大浴場の他に、2つの貸切風呂(写真)があり、そのお風呂には翌朝
 に入った。いずれも温泉ではないけど、くつろぐことができた。
  山寺を歩き、かつ、長時間に亘りローカル電車に乗り続けた一日
 であったので非常に疲れていたが、入浴後体がとても楽になった。
  入浴後、翌日の旅に備え、すぐさま就眠した。


◎ 宿泊先(ブリーズベイ シーサイド松島)について
 → 楽天トラベルサイトによる情報サイト

 ※ お客様の声の高評価ホテルにつき、今回宿泊予約した。


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