世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻10〔最終〕】

2019-01-21 23:47:00 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月2日(水)(その4)・1月3日(木)
【行程】
(四日目:1/2)→倉敷→岡山→(寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲:車中泊)→
(伍日目:1/3)→東京U→上野V→地元駅

【詳細】

 夜の倉敷美観地区を散策後、倉敷駅に戻り、普通電車に乗って岡山駅へ向かった。
 岡山駅にて1時間ほど過ごした後、駅ホームに入線した寝台特別急行サンライズ瀬戸号
に乗り込んだ。すぐさま、ラウンジコーナーそばのシャワーカード販売機に向かい、運よ
くシャワーカードを購入することができた(自分の後ろにもカードを購入しようとする乗
客が並んでいたが、自分が購入したものが最後であった)。
 シャワーカードを購入後、すぐさま確保したラウンジコーナーの座席に座り、軽食を
とった。

 寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号(東京行き)は定刻に岡山駅を出発。ラウンジコ
ーナーにて軽食をとりながら、車窓から見える夜景を眺めた。その後、シャワーを浴びて
ノビノビシートにて眠りについた。

 
 ▲写真 岡山駅ホームの電光掲示

 
 ▲写真 岡山駅ホームに入線する寝台特別急行サンライズ瀬戸

 
 ▲写真 自分がカード購入後に、売り切れ(END表示)となったシャワーカード販売機

 
 ▲写真 ラウンジコーナーで見た夜景1

 
 ▲写真 ラウンジコーナーで見た夜景2




U 東京  朝の東京駅舎を眺める

  翌朝5時すぎに起床。ふたたびラウンジコーナーに向かい、車窓から夜明けの景色を
眺め続けた。あっという間に、寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号は終着駅の東京駅
に到着した。わたしは、東京駅丸の内口側にて、朝の東京駅舎を写真に収めた後、キッ
テビル地下のカフェにいき、朝食をとった。

 
 ▲写真 ラウンジコーナーでみた夜明け1

 
 ▲写真 ラウンジコーナーでみた夜明け2

 
 ▲写真 ラウンジコーナーでみた夜明け3

 
 ▲写真 東京駅ホームに到着した寝台特別急行サンライズ1

 
 ▲写真 東京駅ホームに到着した寝台特別急行サンライズ2 
     … 車掌さんが一部屋一部屋確認し、寝坊した乗客を起こす光景も目撃。

 
 ▲写真 朝の東京駅舎



V 上野  上野駅そばにある東京都美術館企画展を鑑賞する

 その後、東京駅から山手線で上野駅にいった。上野では、東京都美術館に行き、開催中
の「ムンク展」を見た。開館時間の45分ほど前に到着していたものの長蛇の列ができてお
り、大勢の人に混ざりながらムンクの作品(「叫び」など)をじっくりと見た。
 ムンクの叫びなどの作品を見て、人間の不安や憂鬱な精神世界を感じつつ、上野駅から
常磐線の特別急行「ひたち」に乗り込み、帰路についた。旅の最後に不安感を感じつつも
無事旅を終え帰宅した(了)。

 
 ▲写真 東京都美術館

 
 ▲写真 ムンク展の展示


コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻9】

2019-01-20 23:46:58 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月2日(水)(その3)
【行程】→福山→倉敷ST→

【詳細】

S 倉敷  阿智神社へ初詣に行く

 美しい夕暮れの鞆の浦を目にしたあと、路線バスに乗って福山駅へ戻った。
 そして、山陽本線の普通電車に乗って倉敷駅にて下車。倉敷駅から徒歩15分ほど
歩き、倉敷美観地区へいった。
 すでに、日が落ち空は真っ暗であったものの、美観地区のまちの美しい明かりを
見ながら、まちの高台にある阿智神社へ足を運び、初詣を行った。

 

 

 



T 倉敷  夜の倉敷の町なかをぶらり歩きする

 阿智神社での初詣後、ライトアップがされた倉敷美観地区の町なみ散策を行った。
 倉敷美観地区は、日中の町なみも大変美しいが、ライトアップされた夜の町なみ
も大変美しく、夜の寒さも気にすることなく歩いた。感動のひと言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ▲写真 散策時に食した倉敷ラーメン

 
 ▲写真 倉敷ラーメンのお店

コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻8】

2019-01-16 23:56:23 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月2日(水)(その2)
【行程】広島駅P→竹原Q→三原→福山R→

【詳細】

P 広島  快速電車・瀬戸内マリンビューに乗る

 縮景園を観覧後、JR広島駅に行き、呉線を走る快速電車・瀬戸内マリンビュー(指定席)に乗車した。
 さて、呉線は、昨年夏の豪雨により大きな被害を受け、平成30年12月に全線復旧したものの一部区間は
徐行運転がなされていた。乗車した日は、晴天に恵まれ、車窓から見える瀬戸内の景色はとてもきれいで
あった。

 

 

 

 

 

 

Q 竹原  竹原の町なかを散策する

 快速・瀬戸内マリンビューを竹原駅にて下車。そして、竹原の古い町なみ散策を行った。
 竹原は、棒瓦と漆喰壁の蔵が連なる町なみであり、NHK朝の連続テレビ小説マッサンの主人公の実家
の酒屋「竹鶴酒造」などもある。また町のところどころには竹細工もあり、とても趣きがあってよかった。

 

 

 

 

 

 

 



R 福山  港町・鞆の浦へいき、夕陽を見る

 竹原の町なみ散策後、竹原駅から電車に乗り込み、三原を経由して福山駅へ向かった。
 福山では、路線バスに乗り込み、港町・鞆の浦(とものうら)へいった。到着時、夕暮れ時であり、夕
陽にそまった鞆港や、明かりが灯った鞆の浦のシンボル・石灯籠が大変美しかった。時間が過ぎるのも忘
れ、しばしその光景を見入ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻7】

2019-01-16 00:11:54 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月2日(水)(その1)
【行程】広島駅NO

【詳細】

N 広島  広島護国神社へ初詣をする

 昨夜、目覚まし時計もセットすることなくいつの間にか寝てしまった
ものの、(寝過ごすこともなく)午前7時ごろ起床。身支度を整えて、
すぐにホテルをチェックアウト。歩いて、広島護国神社へ向かった。
神社には、お正月とあって出店がたくさんあり、正月2日目でも多く人
いた。お参りをしたあとは、すぐそばにある鯉城・広島城をみた。

 
 ▲写真 広島護国神社1

 
 ▲写真 広島護国神社2

 
 ▲写真 鯉城・広島城



O 広島  縮景園を散策する

 広島護国神社での参拝後、歩いて10分ほどの場所にある縮景園へ
いった。この場所へ訪れるのは、今回で2度目であったが、立派な日本
庭園であり、大変美しくて感動した。

 
 ▲写真 縮景園の門と門松 … 開館前に一番客として並んでいた

 
 ▲写真 縮景園1
 
 
 ▲写真 縮景園2

 
 ▲写真 縮景園3

 
 ▲写真 縮景園4

 
 ▲写真 縮景園5

 
 ▲写真 縮景園6

 
 ▲写真 縮景園7

 
 ▲写真 縮景園の茶畑で見つけたお茶の花

 
 ▲写真 縮景園の紅梅
コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻6】

2019-01-15 23:50:48 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月1日(火)(その3)
【行程】宮島~(フェリー)~宮島口→広島駅M…(宿)

【詳細】

M 広島  夜の広島の町なかを散策する

 厳島神社での初詣、夜の宮島散策を終えたあと、フェリー、JR普通電車
に乗って、JR広島駅へ戻った。
 その後、元日の夜の広島市街をぶらりひとり歩きをした。
 ライトアップがされた世界遺産の原爆ドーム、平和大通りのイルミネーショ
ンをみてまわった。
 そして、ホテルに戻り、宮島に行った際に購入していた宮島名物のうえのの
あなごめし弁当をほおばった。あなごめしは初めてたべたが、大変美味しかっ
た。食後は、満腹によりいつの間にか寝入ってしまった。

 
 ▲写真 橋からみた原爆ドーム

 
 ▲写真 広島・平和大通りのイルミネーション1

 
 ▲写真 広島・平和大通りのイルミネーション2

 
 ▲写真 広島・平和大通りのイルミネーション3

 
 ▲写真 広島・平和大通りのイルミネーション4

 
 ▲写真 広島・平和大通りのイルミネーション5

 
 ▲写真 宮島名物・うえののあなごめし弁当

 
 ▲写真 広島の地酒と瀬戸内レモン味のイカフライ … 寝入った原因はこれかもしれない
コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻5】

2019-01-12 23:04:13 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月1日(火)(その2)
【行程】松山⇒松山観光港~(フェリー)I~呉港・呉J→広島→宮島口~(フェリー)
~宮島KL
【詳細】

I 松山観光港~ フェリーから瀬戸内海を眺める

 松山城での元旦・新春イベントに参加した後、松山城を下り、路面電車、私鉄・伊予鉄
普通電車・シャトルバスを乗り継ぎ、松山観光港へ行った。そして、フェリーに乗り込み、
呉港へ向かった。

   

   

  

 

 

 

 

J 呉   大和ミュージアムにいく

 呉港に到着後、元旦営業もしていたある大和ミュージアムに足を運んだ。
 軍港であった呉の歴史や、戦艦・大和や長門などが紹介されていて、大変興味深かった。

 

 

 

 



K 宮島  厳島神社へ初詣をする

 大和ミュージアム見学後、呉駅から呉線の普通電車に乗って広島駅へ向かった。
 広島駅へ到着後、駅から徒歩5分ほどの場所にあるビジネスホテルへチェックイン。
 その後、再び広島駅から普通電車に乗り込み、宮島口駅へ向かった。宮島口駅へ到着後、
フェリー乗り場へ。宮島行のJR西日本連絡船フェリーに乗って、宮島へ行った。

 陽が暮れていたにも関わらず、宮島には、元日とあって大勢の人たちが詰めかけ、厳島
神社へ初詣をしていた。自分も大勢の人たちに混ざってお参りを行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




L 宮島  夜の宮島を散策する

 厳島神社での初詣をした後、夜の宮島をぶらり散歩した。
 ライトアップがされた大鳥居や厳島神社の社殿、明かりが灯った参道の石灯ろうがとても
美しかった。土産物や食事処が立ち並ぶ通りにも大勢人がいてびっくりした。わたしは、
宮島名物の「もみじ饅頭揚げ」を買い、ほおばった。あんこ、チーズ、クリームの3種類の
味のもみじ饅頭あげを食べたが、いずれも美味しかった。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻4】

2019-01-08 23:53:45 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成31年1月1日(火)(その1)
【行程】松山市GH

【詳細】

G 松山  松山城にて平成最後の初日の出を見る

 平成31年元日の朝6時起床。すぐに身支度を整えてから、朝食を済ませビジネスホテルを
チェックアウトした。
 ホテルから20分ほど歩き、松山城へ向かった。当日、松山城には初日の出を見ようとする人
たちで大混雑していた。わたしは、リフトに乗って松山城公園にいき、平成最後の初日の出を
眺めた。山あいから昇った初日の出はとても美しく、大変感動した。

 
 ▲写真 山城・松山城へ行くのに乗り込んだリフト

 
 ▲写真 松山城公園でみた初日の出前の空

 
 ▲写真 松山城公園でみた平成最後の初日の出1

 
 ▲写真 松山城公園でみた平成最後の初日の出2

 
 ▲写真 初日の出に照らされた松山城



H 松山  松山城にて新春イベントに参加する

 初日の出を拝んだあと、松山城公園で行われた獅子舞や、ポンジュースが入った樽の鏡開き、
松山城の初開門の新春イベントが行われ、楽しく参加させてもらった。松山城天守閣に登って
からは、天守閣の初扉(戸)開きに参加させてもらい、とても面白かった。
 なお、松山城天守閣からは、松山市内の美しい景色を眺めることができ、とてもきれいであった。

 
 ▲写真 松山城公園で行われた獅子舞

 
 ▲写真 松山城で行われた新春のお囃子・太鼓演奏

 
 ▲写真 松山城で行われた新春の太鼓演奏

 
 ▲写真 鏡割りがなされたポンジュースの樽

 
 ▲写真 振る舞われたポンジュース

 
 ▲写真 松山のゆるキャラ

 
 ▲写真 松山城の初開門シーン1

 
 ▲写真 松山城の初開門シーン2

 
 ▲写真 松山城の初開門シーン3

 
 ▲写真 松山城天守閣の初戸開き ・・・かなりぶれてしまい撮影失敗

 
 ▲写真 松山城天守閣の正月飾りへの拝礼シーン

 
 ▲写真 松山城天守閣からみた松山市内の景色1

 
 ▲写真 松山城天守閣からみた松山市内の景色2

 
 ▲写真 元旦に開催されていた山城・松山城へ上るマラソン大会

 
 ▲写真 平成31年元旦登城記念符(受付所にて300円で購入)と松山城


 
コメント (1)

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻3】

2019-01-07 23:57:55 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年12月31日(月)(その2)
【行程】→尾道→三原→呉・呉港E~(フェリー)~松山観光港=
     高浜→松山市駅F …(宿)

【詳細】

E 呉~  フェリーから瀬戸内海を眺める

 尾道散策後、尾道駅から普通電車に乗り込み、三原を経由して呉駅にて下車。
 そして、呉駅からは10分ほど歩いて呉港へ。松山観光港行きのフェリーに乗り込んだ。
 松山観光港へ到着するまでの間、フェリーのデッキにいた。当日、海風は多少冷た
かったものの、晴天に恵まれ、瀬戸内海の景色は大変美しかった。
 約2時間半ほどの船旅を終えて、松山観光港に到着後、港からはシャトルバスに
乗り込み伊予鉄・高浜駅へいった。高浜駅からは伊予鉄・普通電車に乗り込み、伊予
鉄・松山市駅へ向かった。その途中、車窓からは、瀬戸内の海に沈みゆく平成最後の
大晦日の夕陽を見ることができた。とても美しかった。

 
 ▲写真 呉港から乗船したフェリー 〔注〕レンズの汚れで画像中央部にシミあり

 
 ▲写真 フェリーからみた瀬戸内の景色1 〔注〕レンズの汚れで画像中央部にシミあり

 
 ▲写真 フェリーからみた瀬戸内の景色2

 
 ▲写真 伊予鉄電車の車窓から見えた平成最後の大晦日の日の入


F 松山  道後温泉にいく

 伊予鉄・松山市駅へ到着後、すぐにビジネスホテルへチェックインした。
 その後、ホテル近くのお蕎麦屋さんに立ち寄って年越しそばを食べた上で、路面電
車に乗り込み、道後温泉に向かった。
 道後温泉へ到着時、大晦日とあって大勢の人が商店街や有名な道後温泉本館にいて
驚いた。

 ちなみに、由緒正しく歴史ある道後温泉本館の建物は、お正月を過ぎてから補修工
事が始まるため、「霊(たま)の湯」と呼ばれる場所などが利用できなくなるのだ。
そのため、今回は道後温泉本館の「霊の湯」を利用しようと考え、1時間ほどの順番
待ちをしたうえで入った。なお、本館3階個室に空きがあったため、少々利用料金は
高いものの個室をひとりで利用しながら「霊の湯」に入った。
 「霊の湯」の湯舟にじっくりと浸かって、旅の疲れを癒やすことができた。個室に
戻ってからは温かいお茶と坊ちゃん団子のおもてなしを受けた。とても幸せなひと時
を過ごすことができた。

 また、新しく作られた道後温泉別館にも足を運び、そこでも温泉に浸かり、お茶と
和菓子を頂いた。
 
 その後、商店街の人混みをかき分けて、道後温泉駅に戻り、そこから路面電車に乗
ってホテルへ帰った。わたしは、紅白歌合戦や行く年くる年などの年末の恒例テレビ
番組を見ることもせず、ひとり静かに就眠した。

 
 ▲写真 松山市内のお蕎麦屋さんで食べた平成最後の年越しそば

 
 ▲写真 道後温泉本館入口

 
 ▲写真 利用した本館3階の個室 

 
 ▲写真 道後温泉に浸かった後にいただいたお茶と坊ちゃん団子

 
 ▲写真 霊の湯ののれん

 
 
 ▲写真 道後温泉別館の入口

 
 ▲写真 道後温泉別館の屋根にある鶴のモニュメント

 
 ▲写真 道後温泉別館内にある広間

 
 ▲写真 広間にあったお正月かざり(鏡餅)と道後温泉のうちわ

 
 ▲写真 道後温泉別館において入浴後にいただいたお茶と和菓子

 
コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻2】

2019-01-06 11:18:14 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年12月31日(月)(その1)
【行程】→岡山駅B→(新倉敷)→尾道CD→

【詳細】

B 岡山  寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号の切り離しを眺める

 翌朝、寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号は岡山駅に到着。出雲市駅行きの
サンライズ出雲号と高松駅行きのサンライズ瀬戸号の切り離し作業があり、多く
の人がその光景を見ていた。年末のため、いつもよりも多くの人がいた気がする。

 切り離し後、それぞれの車両が岡山駅を出発した。見送った後、新幹線ホーム
に向かい、新幹線こだま号に乗車して(岡山駅から一区間先の)新倉敷駅へ移動。
新幹線に乗車中、岡山駅ホーム売店で購入していた大好物の駅弁を食べた。

 
 ▲写真 切り離し作業中のサンライズ

 
 ▲写真 切り離し後のサンライズ瀬戸号

 
 ▲写真 新幹線車内で食べた岡山の駅弁・栗おこわ弁当


C 尾道  尾道のまちをぶらり歩きする(1)~千光寺公園・天寧寺・浄土寺~

 新倉敷駅へ到着後、山陽本線の普通電車に乗り換え、尾道駅へ向かった。
 尾道駅へ到着後、尾道の町なかをぶらり歩いた。まず、坂道を歩き、お寺巡りを
行った。千光寺、天寧寺、浄土寺にいったが、その折に目にする景色は素晴らしい
の一言である。

 
 ▲写真 尾道の町なかの階段

 
 ▲写真 尾道の坂道を歩きながら目にした尾道水道1

 
 ▲写真 尾道の坂道を歩きながら目にした尾道水道2

 
 ▲写真 尾道水道と千光寺公園駅のケーブルカー

 
 ▲写真 千光寺

 
 ▲写真 千光寺の鐘楼

 
 ▲写真 千光寺から見た尾道水道

 
 ▲写真 景色を見つめる猫

 
 ▲写真 猫が見つめていた景色・天寧寺三重塔と尾道水道

 
 ▲写真 あちこちにある尾道の階段

 
 ▲写真 艮(うしとら)神社 … 大林監督作品「時をかける少女」のロケ地

 
 ▲写真 浄土寺1

 
 ▲写真 浄土寺2

 
 ▲写真 浄土寺3

 
 ▲写真 浄土寺4 … 門の先には尾道水道と港の景色が見える


D 尾道  尾道のまちをぶらり歩きする(2)~尾道の海エリア~

 お寺めぐりを終えた後、尾道の海沿いを歩きながら尾道駅へ戻った。
 尾道水道の景色も大変美しかった。尾道駅へ戻る途中、尾道に行った
らいつも行くラーメン屋さんに立ち寄り、瀬戸内レモン入りの塩ラーメ
ンを食べた。さっぱりしていて大変おいしかった。

 
 ▲写真 尾道の海沿いから目にした尾道水道1

 
 ▲写真 尾道の海沿いから目にした尾道水道2

 
 ▲写真 尾道の海沿いの景色1

 
 ▲写真 尾道の海沿いの景色2

 
 ▲写真 尾道の海沿いの景色3

 
 ▲写真 尾道の海沿いの景色4

 
 ▲写真 立ち寄ったラーメン屋さん「喰海」

 
 ▲写真 食した瀬戸内レモン塩ラーメン


 
コメント

【平成最後の年末年始を岡山・広島・愛媛で過ごす旅の巻1】

2019-01-05 22:32:28 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年12月30日(日)
【行程】地元駅→東京駅→A(寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲:車中泊)→

【詳細】

 旅行前日に、電車の切符をなんとか手に入れることができたため、夜に旅の
計画を立て、年末年始のひとり旅に出かけることにした。



A 東京~ 寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号に乗車する

 12月30日午前中、平成30年最後の仕事を終えた後、職場から急いで自宅に戻って
身支度を整え、地元駅から常磐線の普通電車に乗り込んだ。
 電車を乗り継いで、東京駅に到着。東京駅構内では、年末のため、大混雑しており
気分が悪くなるほどであった。
 さて、東京駅にて電車に乗り込む時間までの間、丸の内側に行き、夜の東京駅舎
や開催中のイルミネーションを眺めた。

 きれいなライトアップの景色を見た後、東京駅ホームに向かい、なんとか切符を
入手することができた「寝台特別急行サンライズ瀬戸・出雲号」のノビノビ座席に
乗り込んだ。
 そして、車内で限定数量販売をしているシャワーカードを購入した後、ラウンジ
コーナーに腰を下ろして、遅い食事を行った。午後10時に東京駅を出発した寝台特
別急行サンライズ瀬戸・出雲号のラウンジコーナー車窓からは、都会のネオンが見
れてきれいであった。


 
 ▲写真 夜の東京駅舎1

 
 ▲写真 夜の東京駅舎2

 
 ▲写真 夜の東京駅舎3(キッテビルの展望デッキにて)

 
 ▲写真 東京駅丸の内側のイルミネーション

 
 ▲写真 寝台特別急行サンライズのラウンジコーナーでの夜食

 
 ▲写真 寝台特別急行サンライズのラウンジコーナー車窓の風景

コメント