世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

平成20年&30歳さよなら旅行に行くの巻④(最終)

2008-12-31 23:08:00 | たび日記(鉄道の旅中心)
続いて、中伊豆旅行「河津・修善寺・三島」

【宿泊地:禅の寺YH(河津地域)】
・このYHには楽天トラベルサイトで予約をして宿泊した。
・宿泊した日は、家族やカップルの宿泊客ばかりだった中で、ぼく
だけがひとりで、自由気ままにのんびりと過ごすことができた。
(YHの女将さん(ペアレントさん)の話では、年末年始は一人宿
泊はなかなか予約を取ることができないとのこと。)ラッキーでした。

・感想は、お風呂が最高にすばらしい。アルカリ性の温泉で、檜の
露天風呂(内風呂もあり)や石が敷きつめられたサウナルームを備
えるYHなのだ。1泊2日だったが、合計5回(1日目:3回、2
日目:2回)も温泉に入り、とても気持ち良かった(なお、この温
泉水は飲むこともできる)。
・料理は、楽天サイトにて金目ダイ煮付けがついた料理プランを選
択したが、煮付だけでなく御膳全体(和食)がおいしかったですね。

【河津七滝の一つ「出会滝」・修善寺温泉】
・中伊豆は一日のバスの運行時間上、また帰宅の電車時間の都合上、
「出会滝」と「修善寺」にはいずれも30分しか留まることができ
なかった。
・その中においても、「出会滝」では滝を見ながら、マイナスイオ
ンを吸収して、ストレス発散を多少することができたと思う。河津
七滝のお店では、ご当地ものである「ワサビソフトクリーム」を食
べた。ちょっぴり辛かったけど、おしいかった。
・河津七滝からバスで天城峠を通り修善寺温泉に行った。「修禅寺」
ヘ参拝したが、多くの観光客で賑わっていた。(なお、観光名所で
ある「独鈷の湯」は解体工事中で、見るも無残な姿だったので、が
っかりしてしまった。)

【三島大社に行く】
・修善寺駅から電車で三島へ向かった。三島では「三島大社」に行
った。正月直前とあって初詣準備がされていた。やはり、観光客が
多少来ていたが、ここに元日の初詣者でごった返している状況を想
像すると、自分は30日に足を運んでよかったと思った。
・参拝後、三島大社名物の団子とを頬張り、大変おいしかった。ま
たお茶もうまかったですよ。
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平成20年&30歳さよなら旅行に行くの巻③

2008-12-31 22:24:16 | たび日記(鉄道の旅中心)
続いて、東伊豆旅行【伊豆高原 編】。

【宿泊先:伊豆高原青い鳥YH】
・このYHは、建物のデザイン(特にステンドグラスがきれい)、料理
(夕食・朝食)といい、とてもよかった。さまざまなYHに宿泊して
いるが、ぼくが宿泊した中では再度泊まりたい場所ナンバーワンである。
・YH会員は是非宿泊してみて、建物のモダンな雰囲気と料理のよさを
実感してほしい。

【美術館巡り】
・「池田20世紀美術館」:とくに、シャガールの2作品がよかった。
旅行スケジュール上、鑑賞時間を1時間としたが、1.5~2.0時間は見て
いたかった。
・「一碧湖美術館」:この美術館では、アンドリュー・ワイエス展が
素晴らしかった。この画家の作品は、中学の美術部時代に顧問の先生
から見せてもらった水彩画作品集において目にして以来、好きなのだ。

【大室山めぐり】
・伊豆シャボテン公園向いにある山「大室山」にリフトでのぼり、山頂
周りを散策した。富士山や伊豆高原一帯を一望でき、最高の眺めでした。
旅行当日、晴れていてよかったと思いましたよ。

【立ち寄り温泉に浸かる】
・今回の旅行で、初めて温泉に浸かった。場所は伊豆高原駅そばにある
「高原の湯」(大人900円)。内風呂と露天風呂(3ヵ所)あり。
伊豆高原をバスで巡っていて、腰が多少痛くなっていたので、静養のひ
とときでした。
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平成20年&30歳さよなら旅行に行くの巻②

2008-12-31 21:44:04 | たび日記(鉄道の旅中心)
つぎに、東伊豆旅行【熱海・伊東】。

・熱海では「MOA美術館」に行くことを急遽思いつき、立ち寄った。
 しかし、駅の観光案内所で行き先を確認したところ、年末は休館で
あることが判明。この美術館の作品を見ることができず、残念だった
けれど、美術館に行ってからその事実を知ることに至らず、よかった
と思った。

・伊東では市内散策。海沿い温泉地である伊東の町並み、ぶらりぶらり
と眺めた。そして、歴史の教科書で見聞きした三浦按針の銅像がある海
岸にも足を運ぶ。

・熱海と伊東は、ぼくの旅行の電車中継駅に過ぎず、温泉には行きま
せんでした(箱根と同様、有名な温泉地なにもかかわらず。)

◎伊東駅前で、美味しい菓子を発見!!楽天サイトのスイーツ部門で
上位にランクインされているとのこと。みかど商店「抹茶・栗・桃の
生クリーム大福」。食べたら、とーーーーーーっても美味かったよ。
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平成20年&30歳さよなら旅行に行くの巻①

2008-12-31 20:44:36 | たび日記(鉄道の旅中心)
平成20年も残り数時間で終わります。

さて、今回ぼくは、「平成20年さよなら&30歳さよなら(年齢がバレた!!)
ひとり旅」を12月27日から12月30日までの日程で敢行した。

行き先は「箱根・東伊豆」(いずれも初めての訪問地である)。
昨日の夜に帰宅し少々疲れがでたけど、本当にいい旅だったと思う。
このブログでは数回にわたって、旅のエピソードや感想を述べる。

まず第1回目は箱根旅行。
【美術館巡り】
箱根ツーデーフリーパスを使い、バスで次の3ヵ所を巡った。
前々から行ってみたいと思っていただけに非常に感動した
・「星の王子さまミュージアム」(行く前に、星の王子さまを再読した)
・「ポーラ美術館」(ルノアールやセザンヌなどの印象派の作品が特にいい)
・「彫刻の森美術館」(目で見て、触れることができる野外設置作品に驚く)

【大涌台にいく】
ここでは、温泉の水蒸気が吹き上げ、硫黄臭が漂っていた。箱根の山が
活きていることを実感した。

【さまざまな乗り物に乗る】
箱根は山間部であり、バス以外に、様々な交通手段を使った。なお、「箱根
ツーデーフリーパス」を利用したので、フリーエリア間の乗り降りは自由だ
った。
・ロープウェイ(ぼくの利用経路:桃源台→大湧台→早雲山)
・ケーブルカー(同経路:早雲山→強羅)
・登山鉄道(同経路:強羅→箱根湯本→小田原)

【宿泊先:御殿場ユースホステル(以下、YH)】
ぼくはユース会員であり、時々あちこちのYHを利用している。今回、箱根
のYHには宿泊予約がとれず、その周辺にある御殿場YHに宿泊した。
・箱根フリーパスエリアのバス停「(御殿場)温泉会館前」から近い。
・このYHの建物はとても綺麗だし、朝食が美味しかった(特に茶わん蒸し)。
・朝の散歩時、朝日に染まる富士山を観ることができて、とても感動した。

【残念だったこと】
今回の箱根旅行は、美術館巡りが最大目的であった。
そのため、時間の配分上、温泉に浸かることができなかった。次回、訪問し
た時には、立ち寄り(日帰り)湯を利用しようと思う。
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