世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻5〔最終〕】

2017-06-18 23:26:02 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月18日(日)(その4)
【行程】→早戸(福島県)E→会津・みしま(福島県)F→阿武隈・滝根(福島県)G→自宅

【詳細】

 F みしま 只見川第一橋梁を眺める

 早戸温泉・鶴の湯でしばしくつろいだ後、再び車を走らせ、道の駅尾瀬街道みしま宿へいった。
 道の駅から徒歩5分ほど歩き、日本の絶景スポットのサイトにもたびたび紹介されていた只見線のビューポイントにて、深緑に包まれる
只見線第一橋梁の写真を撮影した。列車は走っていなかったもののとてもきれいであった。

 

 

 

 


 G 滝根 むらさきの花畑に見とれる

 只見線第一橋梁の写真撮影後、次なる日本の絶景スポットの地へむかった。
 それは、福島県のあぶくま鍾乳洞の展望台であった。そこからみる星空が大変美しいとの情報であった。現地へ到着後、天気予報を確認
すると、この日の夜、雲に覆われ星空を見ることが難しいとあった。そのため、夜までいることをあきらめことにしたのだ。
 そのかわり、敷地内に、さいたばかりのラベンダー畑があり、散策した。ラベンダーのいい香りが漂っていて、心落ち着いた。
 写真撮影をした後、期間限定販売のソフトクリームが販売されていたので、わたしは購入してほおばった。とてもおいしかった。
 ソフトクリームを食したあと、急いで行った今回の遠出を終了させ、また数時間かけてマイカーを走らせ、自宅に舞い戻った(完)。

 

 

 

  

  

 
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【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻4】

2017-06-18 23:23:41 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月18日(日)(その3)
【行程】→奥会津・只見→早戸(福島県)E→会津・みしま(福島県)F→阿武隈・滝根(福島県)G→自宅

【詳細】

 
 E 早戸 深緑の只見川をながめ、名湯につかって汗を流す

 あさの只見・田子倉ダムの景色を見た後、会津若松方面にむかい、車を走らせた。
 途中、天然の炭酸水が飲める場所で喉を潤した。とても冷たくておいしかった。

 続いて、23年度の大雨により、損壊した只見線の線路があるところを見て、被害の甚大
さを痛感した(現在、会津若松と小出を結ぶ只見線は大雨による線路流出で、会津若松~
会津川口間、小出~只見間だけを列車による運行とし、会津川口~只見間は代行バスによ
る運行である。)

 その後、車を走らせ、早戸温泉に向かった。最寄りの早戸駅(無人駅)にて景色の
撮影を行った。深緑の山々と、エメラルドグリーン色をした只見川の景色が大変きれい
だった。写真撮影後、早戸温泉つるの湯に行った。開店時刻の9時に到着したわたしは、
昨晩の車中泊にて汗ばんでしまった体を洗ってさっぱりさせ、深緑の山々と只見川の景
色を眺めながら、露天風呂に浸かった。最高に幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

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【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻3】

2017-06-18 23:21:26 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月18日(日)(その2)
【行程】→まつだい(新潟県)→奥会津・只見D→

【詳細】

 
 D 只見 早朝の只見・田子倉ダムを眺める

 星峠の棚田の絶景を見た後、すぐにその場を離れ、再び奥会津・只見へ車を走らせた。
 勾配や急カーブがある新潟・福島県の県境の道を走っていると、私の眼に奥只見の山々に広がる雲海の幻想的な景色が映った。
 わたしは時折、車を路側帯に一時停車させて、写真撮影をした。この場所の景色も大変、うつくしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻2】

2017-06-18 23:19:05 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月18日(日)(その1)
【行程】→まつだい(新潟県)C→

【詳細】

 C まつだい 夜明けの星峠の棚田を眺める

 星空の写真撮影後、再び車にもどり、しばし休息をとった。そして、午前3時30分ごろから、周囲が少しずつ明るくなりはじめた。
 そして、早朝、空気の冷たさにより、星峠の棚田には霧が発生し、時間の経過とともに雲海と化した。その後、遠方の山々の間から
太陽が昇りはじめ、雲や空が赤く色づいた。見事のひとことである。まさに日本の絶景スポットのサイトでみた写真と同じ光景を自分
の肉眼で見ることができた。夜が明けてから目にした星峠の棚田の光景も絶景であった。(以下、時間と共に変化する棚田の写真。) 


 

 

 

 

 

 

 

 


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【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻1】

2017-06-18 23:18:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月17日(土)
【行程】自宅→奥会津・只見(福島県)A→まつだい(新潟県)B … (車中泊)

【詳細】

 日本の絶景スポットに関するサイトを見ていたら、素晴らしい光景に強い衝撃を受けた。
 わたしは急いで、身支度を整え、午後1時過ぎにマイカーで自宅を出発した。当然、宿の
手配をすることもなく、(金欠であるため)下道を進みながら、約8時間をかけて目的地に
たどり着いた。最終目的地に到着した時刻は夜中の9時をすぎており、わたしは車のなかで
ひとり凍えながら一夜を明かした。そして、…


 A 只見 只見・田子倉ダムにいく

 自宅を出発してから約6時間をかけて、奥会津・只見の田子倉ダムへ到着。夕日に照らされたダム湖、
 周囲の山々がとても美しかった。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 B まつだい 真夜中に夜空を眺める

 田子倉ダムでの夕景を見た後、すぐに出発した。そして、夕暮れのなか、油断すると崖から転落して即死することが確実である、福島
県と新潟県の県境をはしる急こう配や急カーブだらけの道路を突っ走った。暗闇に包まれる前に通過し終えたかったからだ。なんとか、
その道をとおりすぎた。その後、周囲が暗闇に包まれる中、新潟県内をナビゲーションシステムの案内を頼りにしながら車を走ら続け、
自宅を出発してから約8時間後に、最終目的地であるまつだいの星峠(の棚田)に到着した。そして、専用駐車場に車をとめ、ひとり一夜
を明かしたのだ。到着時、空は曇っていたものの、車で2時間語ほどうたた寝をしたのち、そらをみたら、空一面が満天の星空にかわって
いた。わたしは、車から出て、地面にひとり横になりながら、夜空の撮影を行った。あたりは暗闇に包まれ、星の輝きだけであった。なお、
虫の音やカエルの鳴き声はあちこちから聞こえていて、とても風情があった。(蚊もいたので、虫よけスプレーを随時からだにかけながら
写真撮影をしていた。)

 

 
 ▲写真 星峠の棚田からみた星空 … 三脚を用いて撮影したもののピントずれでボケてしまった。失敗作

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【総武本線120周年記念号、銚子電鉄、江ノ島電鉄にのって爽快な潮風、季節の花を探すひとり旅の巻8〔最終〕】

2017-06-12 01:06:47 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月4日(その5)
【行程】→東京→蘇我→巖根P→木更津→東京→上野→地元駅

【詳細】
P 巖根 江川海岸へいく

 お昼ご飯を食べた後、再び北鎌倉駅へ戻った。そして、東京行きの普通電車に乗り込み、鎌倉を後にした。今回、
あじさいがさきはじめたばかりであり、見ごろの時期に改めて鎌倉へ行こうと思ったのである。スケジュールを調整
して、また鎌倉へ足を運び、鎌倉のアジサイ寺として明月院と共に有名な長谷寺をはじめ、各地の寺を回ろうと思った。

 さて、東京へ到着後、ふと気になるスポットがあったことを思い出した。それは、海のなかに電柱がある海岸だった。
 スマートフォンで調べたところ、千葉県内にあることを確認した。わたしは急きょ、電車を乗り継いで、その場所へ行っ
てみることにした。最寄り駅の内房線・巖根駅にて下車し、晴天かつ炎天下のなか、重いバックを背負いつつ、約60分ほど
歩きつづけた。体じゅう、汗だらけになりながら、ようやくたどり着いたのだ。「江川海岸」へ。

 車で来た家族連れや友達グループ、オートバイクのツーリングで立ち寄った人たちなどがいた。
 わたしは少々、熱中症ぎみになって疲れていたものの、生まれて初めて目にした江川海岸の光景にとても感動して
しまった。また、この場所の夕景や夜景は、さらにきれいなんだろうと思いながら、写真撮影をした。海面そばでは風が
強く、持参した安物の(軽い)三脚は風の強さに耐え切れず、ブレてしまいがちではあったものの、きれいな写真も数枚
撮ることができた。

 しばらく江川海岸を散策しながら、写真撮影を行った後、あったという間に帰りの時刻を迎え、再び徒歩にて駅へ向か
った。そして、駅から東京行きの電車に乗り込んだ。東京駅へ到着後、上野駅を経由して常磐線の普通電車に乗り込み、
地元駅へ無事戻ったのである(了)。

 
 ▲写真 東京駅から乗り込んだ特急わかしお号

 
 ▲写真 特急わかしお号の車窓から見た景色

 
 ▲写真 江川海岸の景色1 … 日本の絶景スポットとして紹介されているところ

 
 ▲写真 江川海岸の景色2
 
 
 ▲写真 江川海岸の景色3

 
 ▲写真 江川海岸の景色4

 
 ▲写真 江川海岸の景色5

 
 ▲写真 江川海岸の景色6  
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【総武本線120周年記念号、銚子電鉄、江ノ島電鉄にのって爽快な潮風、季節の花を探すひとり旅の巻7】

2017-06-12 00:04:57 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月4日(その4)
【行程】→北鎌倉NO→鎌倉→東京

【詳細】
N 北鎌倉 浄智寺へいく

 明月院でのあじさい観賞を終え、続きて浄智寺へ行った。このお寺も季節の
花がきれいなところとして知られ、わたしは境内をしばらく散策した。

 
 ▲写真 浄智寺の境内に続く階段

 
 ▲写真 浄智寺境内の建物

 
 ▲写真 浄智寺の建物の和室から見えた内庭

 
 ▲写真 浄智寺で見つけた白い花 …アブロチンの仲間かな?

 
 ▲写真 小さな花がかわいいイワタバコ

 
 ▲写真 浄智寺にてにこやかなお顔で迎えてくれる布袋さま
 
 
O 北鎌倉 けんちん汁をたべる
 北鎌倉めぐりをしていてあっという間に時間が過ぎてしまい、10時過ぎを迎えた。。
 あたりには大勢の観光客が往来しており、昼食時間には大混雑が予想されることから、わたしは
少々早めのお昼ご飯をとることにした。
 今回、(北鎌倉のほぼ行きつけ化していた)ヘルシーなお膳が出る「笹の葉」という食事処では
なく、(けんちん汁の発祥地と言われる)建長寺から近い場所に店を構えるお店には入り、名物の
けんちん汁を食べた。まだお客さんもほとんどおらず、ゆっくりたでることができ、大満足だった。

 
 ▲写真 食したけんちん汁つきのあじさいセット


 
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【総武本線120周年記念号、銚子電鉄、江ノ島電鉄にのって爽快な潮風、季節の花を探すひとり旅の巻6】

2017-06-09 22:27:53 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月4日(その3)
【行程】→長谷→鎌倉→北鎌倉M

【詳細】

M 北鎌倉 明月院へいく

 長谷の御霊神社にて写真撮影後、再び長谷駅に行って鎌倉行きの江ノ島電鉄列車に乗り込んだ。
 鎌倉駅へ到着後、JRの普通電車に乗り換えして、すぐに(隣駅の)北鎌倉駅へ向かった。
 北鎌倉駅に到着後、周囲の観光客をかきわけながら、鎌倉のアジサイ寺として名高い「明月院」
へ急ぎ向かった。当日、あじさいが咲き始めたばかりであり、なかなか前に進めないほど大行列
ができるピーク時期と比べれば、まだ混雑してはいなかったものの、やはり明月院へいく人は多
かった。

 わたしは、(入山料を支払って)明月院の門をとおり、境内に咲き始めたあじさいや、カエデ
の青葉、竹林などを写真撮影した。満開にはなっていないものの淡いブルーに色づいた明月院の
あじさいはとてもきれいであった。ほぼ毎年、あじさいの季節に明月院に足を運んでいるが、い
つ来ても、アジサイの美しさに大変感動させられた。
 また、別料金を支払い、明月院の奥庭へ行った。奥庭では、花菖蒲が満開となっていて、これ
またきれいであった。例年、6月下旬に明月院へ行ってアジサイ観賞をしていたのだが、その時
期は花菖蒲が枯れてしまい、きれいな花を見ることができていなかった。だから、今回の訪問で
花菖蒲を見ることができ、とてもよかった。

 
 ▲写真 明月院ブルーのあじさい

 
 ▲写真 明月院ブルーのあじさいと竹林1

 
 ▲写真 明月院ブルーのあじさいと竹林2

    
 ▲写真 明月院で咲くいろいろな種類のあじさい

    
 ▲写真 左3枚:明月院の境内で目にしたお地蔵さん 一番右側:満開の花菖蒲

 
 ▲写真 日光に照らされたカエデの青葉

 
 ▲写真 明月院の境内にて手入れをする庭師さん 
     … きれいな庭を見せてくれてどうもありがとうございます 

 
 

 
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【総武本線120周年記念号、銚子電鉄、江ノ島電鉄にのって爽快な潮風、季節の花を探すひとり旅の巻5】

2017-06-09 21:46:26 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月4日(その2)

【行程】→腰越駅→長谷L→鎌倉→

【詳細】

L 長谷 早朝の御霊神社へいく

 早朝、宿泊先をチェックアウトし、江ノ島電鉄腰越駅から鎌倉行きの電車に乗り込み、長谷駅にて下車した。
 そして、早朝の御霊神社へ向かった。神社前の踏切は、早朝とあって誰もおらず、わたしはひとり三脚を立てて、
踏切そばに咲くアジサイの写真を撮った。その途中、踏切には江ノ島電鉄の列車がしばしば通過し、あじさいと江ノ
島電鉄電車の写真も下手くそながらとることができた。

 
 ▲写真 腰越駅前にて江ノ島電鉄の列車と並走するロードバイク

 
 ▲写真 江ノ島電鉄の列車の車窓から見えた江ノ島と、海岸線を走る自動車、ロードバイク、ランナー

 
 ▲写真 江ノ島電鉄の列車車窓から見えたウィンドサーフィンの群

 
 ▲写真 江ノ島電鉄長谷駅を下車後に向かった御霊神社前の踏切

 
 ▲写真 御霊神社の鳥居 

 
 ▲写真 御霊神社の本社

 
 ▲写真 御霊神社前の踏切にてみた江ノ島電鉄線路沿線に咲くあじさい

 
 ▲写真 御霊神社前の踏切そばにて白く色づき始めたばかりのあじさい

 
 ▲写真 江ノ島電鉄の電車とあじさい1

 
 ▲写真 江ノ島電鉄の電車とあじさい2


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【総武本線120周年記念号、銚子電鉄、江ノ島電鉄にのって爽快な潮風、季節の花を探すひとり旅の巻4】

2017-06-08 23:01:43 | たび日記(鉄道の旅中心)

【日時】平成29年6月4日(日)(その1)

【行程】腰越駅K→鎌倉

【詳細】

K 江ノ電沿線 江ノ島電鉄鎌倉高校前駅と極楽寺駅、稲村ケ崎へ歩いていく

 
 ▲写真 早朝に走る江ノ島電鉄の列車

 
 ▲写真 朝日を浴びた空と鎌倉高校前駅舎

 
 ▲写真 稲村ケ崎の案内の石碑

 
 ▲写真 朝日を浴びた空と江の島と海

 
 ▲写真 朝日を浴びた海岸線と釣り人

 
 ▲写真 朝日を浴びながら海岸線にて散歩をする人

 
 ▲写真 朝日を浴びて赤みを帯びる雲、江ノ島、ウォーカー

 
 ▲写真 早朝の極楽寺駅入り口

 
 ▲写真 極楽寺駅前でさく西洋アジサイ

 
 ▲写真 早朝の極楽寺入口(閉門中)とアジサイ

 
 ▲写真 極楽寺前に咲く西洋アジサイ
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