世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑫(最終)】

2010-01-13 23:24:14 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 経 路  鹿島神宮駅→(鹿島臨海鉄道)→水戸駅
■ 旅先④  常盤神社
■ 費 用  鹿島臨海鉄道乗車券・夕食代

■ 日 記
 鹿島神宮駅から、鹿島臨海鉄道のディーゼル車両に乗り、水戸駅
に向かった。水戸駅に到着した時には、日もかなり暮れてきたため、
ぼくは次なる目的地である常盤神社へ歩いて向かった。

常盤神社は、梅で有名な偕楽園の隣にある神社。ぼくが到着したと
きには周囲はかなり暗くなり、空には真んまるのお月さまが顔を出
していた。

さて、常盤神社の本殿でお参りをしようとしたが、門が施錠されて
いて参拝することができず。残念!
なお、本殿内では関係者が初詣の準備をしていて、また本殿に向か
う参道では、商売人が出店の開店準備を慌ただしく進めていた。常
盤神社でも多くの初詣参拝者が来ることがうかがえた。

ぼくは常盤神社本殿を参拝することができず、周辺をほんのちょっ
と散策したのち、再び水戸駅へ向かった(徒歩・片道約35分)。

水戸駅に戻る途中、水戸の名物である納豆料理を何か食べたいと思
っていたら、駅前にて「納豆そば」の看板を目にし、すぐさまお店
に入った。

ぼくは「エビ天納豆そば」を注文し、食した。とてもおしかったし、
体が温まった。神社から駅へ向かう途中、寒くて凍えていたので、
温かいそば汁をのみ、体の芯まで温まることができたのだ。
ぼくは毎年、大晦日には年越しそばを食べていて、今年はひとり旅
の途上ではあったものの「納豆入り」の豪華?なそばを食べること
ができ、満足した。

水戸駅に戻った後、電車にのり、地元駅へ向かった。
これにて、1車中泊2日間に亘る「神社・灯台を巡るひとり旅」を
終え、かつ、平成21年内のひとり旅を終えた(完)。


写真上 常盤神社
写真中 偕楽園
写真下 納豆そば







コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑪】

2010-01-10 21:12:50 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 経 路  →佐原駅→鹿島神宮駅
■ 旅先④  鹿島神宮

ぼくは小江戸・佐原のまちを数十分散策後、佐原駅へ戻った。
佐原駅から電車に乗り、鹿島神宮駅へ向かった。ぼくは電車の
中でうたた寝をし、鹿島神宮駅に電車到着後15分ほど車両内で
寝てしまっていた。

さいわい、電車は鹿島神宮駅から佐原方面へ再び折り返す電車
であり、出発するまで約1時間、鹿島神宮駅ホームで停車して
いたので、ぼくは鹿島神宮駅に降り立つことができたのだ。

なお、ぼくが目覚めることができたのは、折り返し運行待ちの
電車に乗ってきた女子高生2人組の話し声に気づいたからだ。
時々、車内にいる女子高生の話し声が大きいことを迷惑に感じ
ることがあったが、今回はぼくにとってとても有益であった。

鹿島神宮駅から歩き、今回の旅行目的地の一つであった鹿島神
宮に向かった。ぼくが行った日は12月31日の大晦日であり、神
宮に続く通りでは多数の出店準備が行われていた。鹿島神宮に
初詣の人が詰めかけることがうかがえた。

ぼくは元旦前日のため、のんびりと鹿島神宮の本殿に行くこと
ができ、本殿にて2礼2拍1礼を行い、ひと足早く参拝をした。

そして、鹿島神宮で祀られているシカをみてきた。鹿島アント
ラーズのキャラクターのシカは、ここからきているのだなと再
確認した。

大きな木が立つ鹿島神宮の敷地をしばらく散策した後、再び鹿
島神宮駅に戻った。散策時、木漏れ日が大変綺麗だった。ぼく
はとても癒された気がした。


写真上:鹿島神宮への通り
写真中:鹿島神宮 奥の殿
写真下:神鹿






コメント (1)

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑩】

2010-01-10 12:22:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 経 路  犬吠駅→(銚子電鉄)→銚子駅→佐原駅
■ 旅先③  ジャージャー橋

銚子電鉄の電車に乗り、再び犬吠駅から銚子駅に行った。
続き、鹿島神宮に行くために、銚子駅から乗り継ぎ駅である佐原駅に
向かった。待ち時間が約1時間ほどあったため、ぼくは急きょ、佐原市
内を散策してみた。

佐原市は、江戸時代に日本地図を編纂した伊能忠敬が住んでいた地とし
有名の場所であり、記念館などがあった。また、佐原は小江戸のまちと
も有名で、ぼくは小江戸情緒あふれる川沿いを歩きながら、ひとり感動
してしまったのだ。川には「ジャージャー橋」と称される、水が出る橋
があり、とてもユニークだった。

急きょ、立寄ったのだが、佐原の街並みはとてもよかった。また、足を
運びたいと思った。


写真上:佐原駅
写真中:佐原の街並み
写真下:佐原のジャージャー橋






コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑨】

2010-01-10 00:52:13 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 旅先②  犬吠埼灯台
■ 費 用  犬吠埼灯台入場料

犬吠駅から歩いて約10分後、犬吠埼に到着した。
その日の天気は快晴であり、青い空と太陽の光で輝く海面がとても
綺麗だった。

ぼくが足を運んだ時間がまだ早かったためか観光客はまばらであり、
のんびりと犬吠埼・犬吠埼灯台を散策することができた。

犬吠埼灯台にも登った。灯台のらせん階段をのぼり、灯台の最上部
から太平洋を見た。そして、ぼくはしばし崖を見つめていた。
崖下では岩に波が打ちつけ、白いしぶきが飛んでいた。ぼくは瞬間
的に吸い込まれる思いがした。

ぼくは灯台を降りて、そばにあった資料館に足を運び、犬吠埼灯台
の史料をみた上で、犬吠埼を後にした。ぼくは再び犬吠駅に戻った。

さて、犬吠埼には、元旦に臨時列車が運行されるほど、多くの人た
ちが初日の出を見るために訪れるとのことである。ぼくは前日では
あったが、ひとりのんびりと初日の出をみた気分を味わうことがで
き、とても満足だった。








コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑧】

2010-01-10 00:21:39 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 経 路  →千葉駅→銚子駅→(銚子電鉄)→犬吠駅
■ 旅先②  犬吠埼灯台
■ 費 用  銚子電鉄(銚子⇔犬吠間)往復乗車券

■ 日 記
 千葉駅で買った駅弁を食べつつ、ぼくは千葉から銚子へ電車で向か
った。その間、車窓からは赤く輝く朝日を見ることができた。とても
美しく、感動した。

 さて、銚子駅からはJRから私鉄・銚子電鉄の電車へ乗り換え、犬
吠駅に向かった。ぼくが乗車した銚子電鉄の車両は1両編成の小さな
ものであったが、車内には住民が写したスナップ写真が展示されてい
て、地元にとても密着した電車であることがうかがえた。

 犬吠駅に到着。ぼくは、すぐさま今回の旅行の第二目的である犬吠
埼灯台へ歩いて向かった。


写真上:電車内から見た朝日
写真下:犬吠駅舎



コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑦】

2010-01-07 23:26:18 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:12月31日(木)]
■ 経 路  新潟駅→新宿駅→東京駅→千葉駅→
■ 費 用  青春18切符(2回目分)・朝食駅弁
■ 食 事  駅弁・漁り弁当

■ 日 記
 ムーンライトえちご号は朝5時過ぎに新宿駅に到着。続き、
ぼくは新宿駅から東京駅を経由し、千葉駅に向かった。

 千葉駅ではわずかな乗換待ち時間を利用して、駅構内で販
売し始めた駅弁を購入した。ぼくは旅行計画において、千葉
駅では千葉名物のはまぐり入りの駅弁を買うことを考えてい
た。しかし、その駅弁の販売開始時刻はもう少しあとである
と駅弁屋さんのおばさんから話を聞く。やむなく、販売され
ていた木更津名物のあさり入り駅弁を買ってみた。

ぼくは千葉駅から出発した電車内で早速、駅弁を食べた。
当初の計画とは異なったものの、あさり入りのご飯がおいし
く、買ってみてよかったと思った。
コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑥】

2010-01-07 22:45:13 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行1日目:12月30日(木)]
■経 路  弥彦駅→吉田駅→新潟駅→
■食 事  夜食ラーメン
■経 費  夜食代・指定席券(ムーンライトえちご号)

新潟駅に向かう途中、乗り換え駅である吉田駅にて一時足止
めをされた。暴風雨により電車ダイヤが乱れてしまい、吉田
駅から新潟駅に向かう電車が予定時刻より10数分遅れて出発
したのであった。

ようやく新潟駅に到着。時刻はすでに夜9時をすぎていた。
なお、新潟駅付近では暴風はなかったものの雨が降っていた。
そのため、ぼくは新潟の夜の繁華街をぶらり歩くことを断念し、
駅のすぐそばにあったラーメン屋さんに入り、夜食としてラー
メンを食べた。何の下調べもせず、入ったお店であったが、
ラーメンはスープの味もさっぱりしていて美味しく、とても
体が温まった。

食後、すぐに新潟駅構内にある待合室にいった。
そして、午後11時すぎまで休息した後、ぼくは新潟駅から新宿
駅に向かう「夜行快速電車ムーンライトえちご号」に乗込んだ
(23時35分新潟駅出発)。

ムーンライトえちご号の車内は、全席指定の車両であり、ぼく
が乗車した12月30日は満席状態であった。乗り心地は、特急車
両の座席のように大変に快適であった。ぼくはこれまで臨時運
行している夜行列車ムーンライトながら号・ムーンライトはく
ば号にも乗っているが、今回のえちご号が最適だった。

ところで、今回の夜行列車では他の乗客のいびきに悩まされる
ことなく、乗り続けることができた。


写真1 新潟駅
写真2 夜食のラーメン
写真3 ムーンライトえちご号





コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻⑤】

2010-01-06 23:15:10 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行1日目:12月30日(水)]
■旅先①  弥彦神社・弥彦山 続き
■費 用  日帰り温泉利用料 夕食・釜めし御膳代

ぼくは弥彦山をロープウェイでおり、山麓駅に着いた。そこから
シャトルバスにて弥彦神社そばのバス発着地へ到着した。

すでに辺りは暗くなっていて、ぼくは肌寒さを感じた。
弥彦では、弥彦温泉地としても有名で、あちこちには温泉旅館
やホテルがあった。

ぼくはこれからの旅行スケジュールでは電車内で車中泊すること
になるため、いまのうちに温泉に浸かって体を温めつつ、旅の疲
れを癒そうと考え、弥彦神社及び弥彦駅周辺の日帰り温泉ができ
るところを探した。

そして、駅近くの温泉施設を発見。早速、ぼくは温泉(内風呂)
に入らせてもらった。小さな旅館のお風呂であったが、加熱加水
のかけ流し温泉である。入浴者は、ぼくひとりであり、のんびり
と温泉につかることができた。長い電車の旅であり、足腰に疲れ
を感じていたので、とても癒すことができた。

入浴後、弥彦名物・釜めしを食べに行った。
お店は、夕方の営業が午後5時から、開店直後にいったぼくは
ひとりでゆっくりと食事をとることができた。ぼくは五目釜めし
のお膳を注文した。でてきたお膳にびっくり。とても豪華であっ
た。刺身などぼくが苦手な魚があったものの、なんとか食べるこ
とができた。魚を食べることができたということは美味しかった
と言えるのかもしれない?主食の釜めしはもちろん美味しかった
です。特にお焦げの部分は美味しかったですね。

食後、かなり満腹状態になりつつ、弥彦駅へ戻った。
そして、ぼくは新潟駅にいくため、吉田駅(新潟駅への乗換駅)
へ行く電車に乗り込んだのだった


写真上 日帰り温泉で利用した旅館
写真中 旅館のお風呂
写真下 釜めしお膳






コメント (2)

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻④】

2010-01-06 22:40:45 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行1日目:12月30日(水)]
■旅先①  弥彦神社・弥彦山 続き
■費 用  弥彦山ロープウェイ

 弥彦神社での参拝後、ぼくは弥彦山へ向かった。

 弥彦神社そばにて無料シャトルバスへ乗り、弥彦山
へ登るロープウェイののぼり駅に到着した。ぼくが駅
に到着した際、その日最後(午後4時10分発)のロー
プウェイが山頂駅に出発しようとしているところであ
り、なんとか乗車することができた。

 ロープウェイに乗りつつ、山裾の景色を見た。
 多少霞がかかっていたものの、遠くの山々まで見る
ことができ、とてもきれいであった。ロープウェイの
乗務員さんに聞いたところ、今日は日中天気がよく、
景色の眺めはここ数日の中でよかったとのこと。

 ロープウェイは山頂駅に午後4時20分ごろ到着。
駅のスタッフから帰りロープウェイの出発が午後4時
30分であり、急いで山頂をみて、戻ってくるよう指示
される。

 ぼくは山頂駅から急いで、山頂付近に登った。一面、
雪景色であった。霞がかかっていたが、遠方もきちん
と眺めることができた。ぼくは数分後、山頂駅に戻り
帰りの最終ロープウェイに乗り込んだ。山頂滞在は約
5分だった。

 しかし、弥彦山へ登ることを計画していたぼくは、
少ない時間ではあったものの目的を達成できてよかっ
たと思った。

写真上 山麓駅
写真中 弥彦山(日本海側)
写真下 下りロープウェイ内からの景色









コメント

【神社・灯台を巡る電車ひとり旅の巻③】

2010-01-03 22:22:52 | たび日記(鉄道の旅中心)
【旅行1日目:12月30日(水)】
■旅先①  弥彦神社 続き

弥彦駅から歩くこと10数分後、弥彦神社へ到着。到着した際は、雪
が降っていなかったものの、遠くの空には灰色の雲が広がりつつあ
った。ちょっと急ぎ足で、弥彦神社めぐりを始めた。

さて、弥彦神社では毎年、初詣参拝者向けの臨時列車が出るほど、
多数の人が詰めかけている有名な神社である。
ぼくは神社入口の鳥居を通りぬけ、すぐさま本殿へ向かった。神社
へ行き来する人はいるものの、混雑していなかった。

弥彦神社の本殿は、とても立派であった。後方には雪が覆う弥彦山
があり、より一層弥彦神社は美しく見えた。
ぼくは、本殿にて2礼2拍手1礼を行った。そして、幸運が訪れず
とも、いまのおのれに降りかかっている(降りかかってくる)不幸
が退散するよう、弥彦の神様に懇願したのだ。


[弥彦観光協会のホームページ]
[弥彦神社のウェブカメラ]




コメント