世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【北東北への癒し旅の巻⑦(最終)】

2010-05-06 22:40:33 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月18日(日)(その3)】
■ 経路  角館駅→田沢湖駅→(秋田新幹線)→盛岡駅→仙台駅→地元駅
■ 目的  盛岡での食事(冷麺)、仙台での夕食(牛タン定食)
■ 費用  食事代(冷麺・牛タン定食)、軽食代、土産代(南部せんべい)
      秋田新幹線キップ代(乗車券+特急券)
■ 内容
  かくのだて温泉入浴後、角館駅へ行き、田沢湖へ向かう電車に乗った。
  田沢湖駅に到着後、駅周辺をしばし散策した。2度目の訪問であったが、
 田沢湖駅の駅舎はとても立派だと再確認した。滞在時間が短かったので、
 田沢湖へ行くことは今回できなかった。次回は田沢湖畔へ行ってみようと
 思う。
  田沢湖駅からは盛岡駅へ向かう秋田新幹線こまち号へ乗り込んだ。

  数十分後、こまち号は盛岡駅へ到着した。その後、私は盛岡名物の冷麺
 をぴょんぴょん舎にて食べた(今回3度目の利用)。昼食・軽食をとって
 から時間があまり経っておらず、空腹感はなかったが美味しく食べること
 ができた。食後、駅ビルにて盛岡土産「南部せんべい」を購入した。

  その後、盛岡駅から普通電車に乗り込み、仙台駅へ向かった。やはり、
 盛岡から仙台まで鈍行列車で向かうことは時間を要すし、疲労感が顕著
 に出ると改めて(肌身で)痛感した。

  仙台駅への到着後、旅行初日の夕食として食べた牛タン定食を再び食
 べた。とても美味しかったので、つい食べに行ってしまった次第だ。食
 後、満腹となった私は駅周辺の駅ビルに立ち寄った後、仙台駅から普通
 電車に乗車し、地元駅へ向かった。

  そして、無事帰宅し、今回の「北東北への癒し旅」を終えた。
  さて、最終日後半は自宅へ帰りつくため、急ぎ足により電車乗継ぎを
 行ったため、体力的に疲れてしまった気がする。自分自身、若いつもり
 でいたが、体力が年齢とともに衰えていることを痛感。また、運動不足
 に大いに陥っていることを反省した。今後の生活改善を検討しようと思
 いつつ、今回の旅の記録を終えることとしたい。

■ 写真(上から順に)
 ・ 田沢湖駅舎
 ・ 盛岡名物冷麺
 ・ 帰路車窓の斜陽





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【北東北への癒し旅の巻⑥】

2010-05-05 22:35:12 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月18日(日)(その1)】
■ 経路  大館駅→鷹巣駅→(私鉄・秋田内陸縦断鉄道)→【角館駅】
■ 目的  私鉄車窓見物・角館巡り
■ 費用  朝食代(駅弁・鶏めし)、昼食代(角館そば)、軽食代
      武家屋敷入館料、角館温泉利用料

■ 内容
  早朝5時起床。大館の早朝ウォーキングをした後、すぐにホテルをチ
 ェックアウトし、大館駅へ向かった。北東北への癒し旅最終日の始まり
 をスタートさせた。

  大館名物・鶏めし駅弁を(また)購入し、大館駅から鷹巣駅へ向かう
 電車に乗り込んだ。車内で駅弁を頬張ったが、とても美味しかった。鷹
 巣駅に到着後、角館駅へ向かう私鉄・秋田内陸縦断鉄道の1両編成電車
 に1分で乗り換えた。私は数人しかいないもの静かな車両の中で、ひと
 り外を見まわしていた。窓からは残雪の山並みや、針葉樹林、丘陵にあ
 る小さな小さな集落が見えた。新緑や紅葉時期のながめはさらに素晴ら
 しいだろうなあと思いつつ、心安らいだ。

  あっという間に角館へ到着した。到着後、武家屋敷地区へ行った。
 角館ではさくらまつりが始まっていたが、全く開花していなかった。
 私は一軒の武家屋敷に入った。武家屋敷内では観光ガイドさんの説明
 を聞きつつ、屋敷内を見て回った。端午の節句が近いことから屋敷内で
 は武者人形が飾ってあり、とても美しかった。武家屋敷地区を見物後、
 私は昼食として角館平打ちうどんを食べた。初めて食べたが美味しかっ
 た。昼食後、40分ほどのあまりの時間ができたので、角館温泉にて入浴
 してきた。当初、角館の武家屋敷・河川敷の桜巡りをするために、時間
 を長く設けたのだが、当日は桜はまったく開花せず、かつ、風雨が舞う
 悪天候であったため、予定変更したのだ。急ぎ足での入浴ではあったが、
 アルカリ性温泉に入ったことで肌がつるつるとなり、気持ちがよかった。

■ 写真(上から順に)
 ・ 秋田内陸縦断鉄道①
 ・ 秋田内陸縦断鉄道②
 ・ 角館武家屋敷①
 ・ 角館武家屋敷②
 ・ やはり咲いていなかった角館のさくら
 ・ 角館平打ちうどん











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【北東北への癒し旅の巻⑤】

2010-05-03 18:13:17 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月17日(土)(その4)】
■ 経路  弘前駅→(私鉄・江南鉄道)→【黒石駅】→
      →(私鉄)→弘前駅→(JR)→【大館駅】
■ 目的  黒石市内散策・夕食(B級グルメ:黒石つゆ焼きそば)
■ 費用  夕食代

■ 内容
  リゾートしらかみ5号は、秋田駅を14時すぎに出発後、五能線を
 走り続け、弘前駅へ18時30分過ぎに到着した。弘前駅に降り立つと、
 空は真っ暗であった。当初の旅行計画では、夜の弘前公園とその周
 囲を散策する予定であったが、近日の低温により全く桜が咲いてお
 らず、ライトアップもないことを確認したため、急きょ散策を断念。

  代わって、弘前駅から私鉄・江南鉄道にて黒石へ行き、市街散策
 と夕食をとることにした。電車には30分ほど乗り、黒石駅へ到着。
 駅に降り立つと、降り出した雨が少々強くなっていた。私は雨を気
 にすることなく、黒石市で有名な歴史的建造物群保存地区へ行った。
 真っ暗ではあったのもの、木造の商家を見物してきた。漆黒状の商
 家が軒を連ねていて、とても風情があった。晴天の日中であれば、
 より一層の感動が味わえただろうと思った。

  私は、商家を散策後、黒石のB級グルメとして昨今有名な「黒石
 つゆ焼きそば」をグルメガイドで紹介されていた居酒屋のお店にて
 食べた。私は初めて食べたが、つゆにつけられているため、焼きそ
 ばがあっさり味となっていて美味しかった。なお、店のご主人に話
 を聞いたところ、数年前から有名になり始めたとのこと。そして、
 黒石に住む地元の人は、つゆが入っていない「通常の」焼きそばを
 よく食べているとのことであった。

  食後、私は急ぎ足で黒石駅へ戻り、再び電車で弘前駅へいった。
  弘前駅では、駅ビルお土産屋さんにて名物のリンゴパイを購入。

  その後、今日の宿泊地である秋田県大館(駅)へ向かう(最終)
 電車に乗り込んだ。私は夕食をとって満腹であること、ほぼ終日電
 車に乗り続けていることによる疲れから、車内ではすぐに寝付くこ
 とができた。すぐに大館駅へ到着。駅には忠犬ハチ公で有名な秋田
 犬(あきたいぬ)の発祥地であることから、犬の像があった。私は
 その像をなでなでした後、駅から徒歩5分ほどの場所にある宿泊先
 のビジネスホテルにチェックインした。そして、ホテルの市街展望
 風呂に浸かった。風呂はとても気持ちがよかった。とても疲れてし
 まったため、入浴後すぐにベッドイン。即眠りにつくことが出来た。

■ 写 真(上から順に)
 ・ 黒石歴史地区①
 ・ 黒石歴史地区②
 ・ 黒石つゆ焼きそば
   … ラーメンどんぶりに入っていたため、写真ではつゆ焼きそば
    とラーメンの見分けは難しいかもしれません
 ・ 大館駅構内 ハチ公神社







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【北東北への癒し旅の巻④】

2010-05-03 01:34:59 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月17日(土)(その3)】
■ 経路  秋田駅→【リゾートしらかみ号】→弘前駅
■ 目的  リゾートしらかみ号の車窓から
■ 費用  

■ 内容
  リゾートしらかみ号が秋田駅を出発。
  五能線を巡る電車旅行をした。世界遺産登録の白神山地、風雨や波に
 よって形成された五能線沿いにある日本海の湾岸・海岸をリゾート列車
 の車窓からじっくりと見続けた。

  旅程上、途中下車して温泉入浴や白神山地散策はできなかったが、私
 は車窓から自然の光景の美しさを十分感じることが出来た。途中駅では
 女性駅長さんが下車した乗客を出迎えていて、ちょっぴり羨ましかった。
  また、電車内ではトンネルを通過するとき、夜空をイメージしたライト
 アップがなされていて、とても綺麗だった。なお、リゾートしらかみ号
 に乗車中、車掌さんが各駅や観光スポットの説明アナウンスを出発した
 ときから下車するまで行ってくれていたので、とてもよかった。

  なお、私が乗車した5号にはなかったものの、別時間帯のリゾートし
 らかみ号では津軽三味線演奏や津軽弁の実演もあるので、次の乗車機会
 があれば見聞きしたいと思う。

■ 写真(上から順に
 ・ 女性駅長さん
 ・ 合流駅にて一時停車中のしらかみ号上り・下り(左:くまげら)
 ・ しらかみ号の車内ライトアップ
 ・ しらかみ号の車窓から①
 ・ しらかみ号の車窓から②
 ・ しらかみ号の車窓(運転席窓)から③
   … 線路のすぐそばが日本海であることが分かる。雨風が吹けばす
     ぐに運休になってしまうことに納得してしまった。











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【北東北への癒し旅の巻③】

2010-05-03 01:26:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月17日(土)(その2)】
■ 経路  横手駅→【秋田駅】→(リゾートしらかみ号)→
■ 目的  秋田駅前散策・リゾート列車への乗車
■ 費用  駅弁代・リゾート指定席券代

■ 内容
  横手焼きそばを食した後、横手駅へ戻り、次なる目的地である秋田
 駅へ向かう電車に乗り込んだ。焼きそばを食べて満足した私は車内で
 しばし就眠した。目覚めたときには秋田駅に到着寸前であった。

  さて、秋田駅に到着後、駅近くにある千秋公園へ行った。桜の咲き
 具合を見るために足を運んだのだが、公園内の桜は硬いつぼみ状態に
 あり、全く開花の兆しはなかった。予想はしていたが、北東北の桜は
 4月末から5月初めにかけて零年開花しているため、観桜は難しいこ
 とを悟った。

  秋田駅へ戻り、駅弁(大館名物・鶏飯)を購入の上、リゾート快速
 電車「リゾートしらかみ5号」(全席指定)に乗車した。この電車にて
 日本海沿岸の五能線を巡るので、とても楽しみにしていた。なお、以
 前「リゾートしらかみ号」に乗る旅を計画して秋田入りしたが、当日
 天候不順にて運休となってしまった過去があったので、乗れることに
 大きな喜びを感じていたのだ。私は電車の出発を心待ちにしながら、
 先に買った駅弁を食した。車窓見物前の腹ごしらえである。

■ 写真(上から順に)
 ・ なまはげちゃん…秋田駅前にあったオブジェ
 ・ リゾートしらかみ5号「橅(ぶな)」
 ・ 駅弁(大館名物・鶏めし)





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【北東北への癒し旅の巻②】

2010-05-01 01:07:53 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年4月17日(土)(その1)】
■ 経路  【山形駅】→新庄駅→【横手駅】
■ 目的  山形市街散策、横手かまくら見学・横手やきそば食事
■ 費用  かまくら見学、横手焼きそば食事代

■ 内容
  早朝5時すぎに宿泊先をチェックアウトし、山形市街を散策し
 つつ、山形駅へ向かった。この日の山形は4月半ばであるにもか
 かわらず、季節外れの大雪に見舞われた(のちに日本各地で積雪
 があったことを知った)。
  私は大雪になることは想定していなかったので、急きょコンビ
 ニに立寄ってビニール傘を購入し、雪が積もった山形市街の霞公
 園等を見ていた。そして、あることを祈りながら、山形駅へ向か
 った。「電車が運休になっていませんように」と。駅員さんに聞
 くと、なんとか電車は運行していることを確認し、ほっと一安心
 した。

  予定の電車に乗り込み、山形から新庄へ向かった。新庄駅に着
 くと、やはり雨と雪のミゾレ模様であった。そのため、駅周辺の
 散策をとりやめ、駅構内で待機した。そして、新庄から横手へ向
 かう電車に乗り込んだ。
  
  横手駅に着くと、横手は雨模様であった。
  私は雨を気にすることなく、目的地であるかまくら体験館へ行っ
 た。氷点下10度に設定された冷凍室に入り、常設のかまくらを見
 た。初めて見てきたが意外と楽しかった。
  かまくら見学後、横手第二の目的であった横手やきそばを食べ
 るため駅そばのお店「食い道楽」に入った。ソースやきそばを目
 玉焼きの黄身とからめて食したら、クリーミーで美味しかった。
  私は横手焼きそばを美味しく食べるため、朝食を抜いて空腹状
 態を維持していたのであり、食後は満腹・大満足だった。

■ 写真
 (上) 山形・霞公園 … 桜見どころではありませんでした
 (中) 横手かまくら館 … 冷凍室内のかまくらを見学
 (下) 横手やきそば … 3年連続グランプリのお店での食事





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