世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【奥会津へのゆる鉄の旅をするの巻】

2013-08-11 23:23:22 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名称】 奥会津へのゆる鉄の旅
【日時】 平成25年8月10日(土)(日帰り)
【行程】 地元駅→郡山→会津若松A→トBCD→会津川口EF→会津柳津GHI→ト→
     会津若松→磐梯熱海→郡山→地元駅
 ※ ト:臨時快速列車

【詳細】


 A 会津若松 臨時快速「風っこ奥会津号」(全席指定)へ乗車する

 青春18きっぷ(1回分)を使って、ゆる鉄キャンペーン(H25.7.23~H26.3.31)中の只見線の
電車を乗る旅に出かけた。旅の当日、天候には恵まれていたものの強い日差しがさし、猛暑日
であった。会津若松駅へ到着後、特別運行の風っこ号に乗車した。

 ※風っこ奥会津号(会津若松→会津川口)進行方向向きの窓側座席 D席(特に偶数番号が眺め良好)
  風っこ奥会津号(会津川口→会津若松)進行方向向きの窓側座席 A席(特に偶数番号が眺め良好)
 


  
 ▲ 写真 左:トロッコ列車の電光掲示 右:会津若松駅で見送りをしてくれた「赤べえ」

 
 ▲ 写真 会津若松駅を出発する臨時快速「風っこ奥会津号」
 

 B 会津若松~会津川口 トロッコ列車の車窓から奥会津の景色を楽しむ

   
 ▲ 写真 左:風っこ号の車内(窓がなく、心地がいい風が走行中はいってきた) 中・右:車窓から見た深緑と只見川の景色


 C 風っこ号に乗りながら会津の駅弁を食する

  
 ▲ 写真 会津若松駅にて購入した地元食材を使った駅弁(とてもヘルシーでした)


 D 風っこ号にておもてなしを受ける

  
 ▲ 写真 左:地元観光協会の方から頂いた会津のトマトジュース・りんごジュース
  右:(再び)マイカップを持参して頂いた会津の地酒(にごり酒)


 E 会津川口 風っこ奥会津号を下車して、すぐに普通電車(会津若松行き)に乗り込む

   
 ▲ 写真 左:会津川口駅ホーム 中:終着駅・会津川口駅に着いた風っこ奥会津号 
  右:風っこ号を下車後、5分後に出発する会津若松行きの普通電車


 F 普通電車の車窓から奥会津の景色をゆっくりと眺め直す

    

  
 ▲ 写真 一日6往復しかしない只見線の普通電車の車窓から見た景色(田園・山河がとても美しい)


 G 会津柳津 (七日堂裸参りが有名な)福満虚空蔵尊・圓蔵寺を参拝する

   
 ▲ 写真 左:普通電車を途中下車して到着した会津柳津駅 中・右:福満虚空蔵尊圓蔵寺の入口・北山門

   
 ▲ 写真 左:会津の赤ベコの発祥・撫牛(石) 中:撫牛(ブロンズ) 右:赤べこ・満子(みつこ)

 
 ▲ 写真 赤べこと福満虚空蔵尊圓蔵寺(本堂)


 H 会津柳津 弘法大清水でのどを潤す

   
 ▲ 写真 福満虚空蔵尊圓蔵寺の門前町内にある名水
  (持参したマイカップで頂いた。とても冷たくて美味しかった!)


 I 会津柳津 地元名物を食する

  
 ▲ 写真 左:観光物産館・精柳苑 右:精柳苑内で食したあわソフトクリーム

  
 ▲ 写真 左:小池菓子舗(会津柳津駅から徒歩5分ほどの場所。菓子の製造も眺めることができる)
  右:店内で頂いた地元名物あわまんじゅう


  
 ▲ 写真 左:会津柳津駅から再び乗り込んだ風っこ奥会津号(会津若松行) 
  右:帰りの風っこ号の車内。とてもまったりしていた


 なお、風っこ奥会津号が会津若松に到着後、磐越西線の普通電車に乗り込み、磐梯熱海駅で下車。
 その日、磐梯熱海駅前では萩姫まつりという祭りイベントが開催されていて、多くのひとがいて
びっくりしてしまった。さて、大勢の人をかきわけて、わたしは駅から徒歩5分ほどの場所にある温
泉共同浴場・元湯に行った。(入湯料200円。タオル・石鹸等:一切なし。コインロッカー:なし。)
そこで、日の中かいた汗を流した。元湯はやや低温であるため、猛暑であった旅行当日、入湯後た
いへん涼しくなり爽快だった。その後、磐梯熱海駅から普通電車を乗り継いで地元駅へ到着し、日帰
りのゆる旅を終えた(了)
コメント

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(6)(最終)】

2013-08-04 22:40:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日 時】 平成25年7月28日(日)(その2)
【行 程】 木ノ本→長浜KLMNO→米原→大垣P→名古屋→《新》→東京→上野→地元駅

【詳 細】

 K 長浜:大通寺へ行く

   
 ▲ 写真 左:大通寺参拝前に昼食先として立ち寄った食事処「茂美志や」
  中:茂美志やの名物・牛のっぺいうどん 右:大通寺境内にあった鐘楼とスイレン
 
 L 長浜:黒壁スクエアを散策する

   

 
 ▲ 写真 上・下段:黒壁が美しい町屋街。町屋のお店には大勢観光客がいた 

   
 ▲ 写真 左・中:町屋散策時に立ち寄ったカフェ叶匠壽庵 
  左:カフェで食した「近江のまつりばやし」


 M 長浜:長浜城を見学する

 
 ▲ 写真 長浜駅そばにある長浜城

   
 ▲ 写真 左・中:長浜城天主からみた景色(琵琶湖・町並み) 右:長浜城天主
 

 N 長浜:長浜鉄道スクエアを見物する

   

  
 ▲ 写真 長浜駅そばにある鉄道施設・長浜鉄道スクエア


 O 長浜:慶雲館を見学する

  
 ▲ 写真 左・右:長浜鉄道スクエアそばにある庭園が美しい慶運館

   
 ▲ 写真 慶運館の内部。明治天皇行幸時の玉座の間が大変立派であった


 P 大垣:名物和菓子を頂く

  
 ▲ 写真 左:たびの最後に立寄った大垣駅前の菓子処 右:大垣名物・水まんじゅう

 
 ▲ 写真 帰路(名古屋→東京間)で乗車した新幹線ひかり
コメント

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(5)】

2013-08-04 22:31:26 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日 時】 平成25年7月28日(日)(その1)
【行 程】 名古屋駅→米原→《SL》J→木ノ本→
 (注)SL:SL北びわこ号

【詳 細】

 J 米 原:SL北びわこ号へ乗る

 
 ▲ 写真 米原駅に入線するSL北びわこ号。前日、座席指定券を運よく入手でき、急きょ乗車。
 
   
 ▲ 写真 左:先頭客車窓からみた機関車 中:車窓から見える景色 右:SLの終着駅・木ノ本駅

 
 ▲ 写真 木ノ本駅に着いたSL北びわこ号
コメント

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(4)】

2013-08-04 22:19:07 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日 時】 平成25年7月27日(土)(その3)
【行 程】 =三井寺=浜大津=京阪膳所・膳所→彦根GHI→米原→名古屋…(宿)
【詳 細】

 G 彦 根:国宝・彦根城に行く

   
 ▲ 写真 堀で囲まれた彦根城

   
 ▲ 写真 左:特別公開中だった彦根城の馬屋内部(重要文化財)
  中:彦根城天守に向かうための急勾配の石段 右:太鼓門

 
 ▲ 写真 国宝・彦根城天主

 
 ▲ 写真 彦根城天主からの眺望…デジカメレンズ汚れのため、以下の写真にシミがあり


 H 彦 根:玄宮園を散策する

   

 
 ▲ 写真 彦根城傍にある大名庭園(名勝)


 I 彦 根:夢京橋キャッスルロードを散策する

   
 ▲ 写真 彦根城見学後に立ち寄った城下町を再現した町並み・夢京橋キャッスルロード
   …訪問当日、きもの祭りというイベントが催されており、大勢の人がいた

  
 ▲ 写真 夕食で食べたしる万本店のせいろ蒸し定食
 
  
 ▲ 写真 左:JR彦根駅舎 右:彦根駅前の井伊直正像
コメント

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(3)】

2013-08-03 23:17:22 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日 時】 平成25年7月27日(土)(その2)
【行 程】 比叡山延暦寺…《ケ》…ケーブル坂本CD=三井寺EF

【詳 細】


 C 坂 本:慈眼堂・滋賀院門跡へ行く

   
 ▲ 写真 左:慈眼堂:庭の苔が美しかった
  中・右:滋賀院門跡:庭園や内部の襖、屏風や書が素晴らしい。

   
 ▲ 写真 坂本の町のあちこちで見かけた石垣の景色(穴太衆積みの石垣)


 D 坂 本:日吉大社を参拝する

   
 ▲ 写真 左:日吉神社の鳥居 中:西本宮の楼門 右:西本宮本殿(国宝)


 E 三井寺:三井寺へ行く

   
 ▲ 写真 左:仁王門(重要文化財) 
  中:鐘楼(重要文化財)…鐘の音は日本の残したい音風百選に選出。
  右:三井寺の三重塔(重要文化財)

 
 ▲ 写真 三井寺内の苔と灯篭

  
 ▲ 写真 左:観音堂 右:観音堂傍の高台から見下ろした景色(遠方に琵琶湖が見える)

 

 F 三井寺:琵琶湖疏水を見る

   
 ▲ 写真:三井寺から京阪電鉄三井寺駅までの帰り道で見かけた琵琶湖疏水
 
コメント

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(2)】

2013-08-03 23:03:37 | たび日記(鉄道の旅中心)
【旅 名】 なつの近江の国をめぐるひとり旅
【日 時】 平成25年7月26日(金)・27日(土)(その1)
【行 程】
 [初 日:7月26日(金)]
  地元駅→上野→東京→《ム》→(車中泊)→
 [二日目:7月27日(土)]
  →大垣駅→米原→石山・京阪石山=《私》=京阪坂本・ケーブル坂本…《ケ》A・・・
   ケーブル延暦寺B
 
(注)ム:臨時夜行快速「ムーンライトながら」 私:私鉄・京阪石山線
   ケ:京福電鉄・比叡山坂本ケーブルカー  

【詳 細】

   
 ▲写真 左・中:夜行快速ムーンライトながらと東京駅ホーム 
    右:JR石山駅から乗り換えた私鉄・京阪石山線の電車(坂本行き)



 A 坂 本:日本一長いケーブルカーに乗る

   
 ▲写真 左:ケーブル坂本駅舎 中:比叡山坂本ケーブルカー 右:ケーブル延暦寺駅舎


 B 延暦寺:世界文化遺産・比叡山延暦寺に行く

   
 ▲ 写真 左:比叡山延暦寺東塔入口 中・右:比叡山延暦寺根本中堂(国宝)

   
 ▲ 写真 左:文殊楼:内部にある急勾配の階段に要注意
     中:大講堂の傍にある鐘楼:有料にて鐘つき可
     右:比叡山名物ごま豆腐:豆腐と黒蜜が大変美味
 
コメント