世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑦】

2009-09-30 23:24:44 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
■ 訪問先③ … 上田駅

ぼくは、上田駅から上田城跡へ向かった。その途中、上田駅の広場にて
真田幸村公の銅像を発見。とても立派な像であり、格好いいと思った。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑥】

2009-09-29 23:22:31 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
□ 旅行の食事④ … 栗おこわ(新幹線あさま内にて)

ぼくは長野駅から新幹線あさまに乗り、次なる目的地である
上田(駅)に向かった。新幹線への乗車時間はわずか15分だ
ったが、その時間を利用して、当初計画していた昼食をとった。

駅構内で信州そばを食べたばかりだったが、善光寺近くの栗
菓子のお店「竹風堂」で買った「栗おこわ(弁当)」を食べ
た。

「栗おこわ」はおいしいかった。おこわのもち米といい、甘
く味付けされた栗といい、とても旨かった。そしておこわと
一緒に添えられていたオシンコも、ほどよい塩加減であり、
栗おこわの味を引き立てていて、とてもおいしかった。

新幹線の席に座りつつ、おもわず笑みをこぼしながら、あっ
という間に栗おこわを食べ終えてしまった。

そして、新幹線は次なる目的であった上田駅に到着した。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑤】

2009-09-29 23:12:28 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
□ 旅行の食事③ … 信州そば(長野市・長野駅構内)

長野駅に戻り、新幹線あさまで長野駅から(次の停車駅)上田駅まで
行くことにした。新幹線あさまが出発するまで10分近く時間があった
ので、プラットホームにあった立ち食いそば屋さんにて、急きょ信州
そば(かけそば)を食べた。

そば・つゆともに美味しかったですね。お手頃な値段で、信州名物の
そばを素早く食べることができたので、よかったですね。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻④】

2009-09-29 22:57:19 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
□ 旅行先の食事② …竹風堂(長野市)

善光寺・東山魁夷(美術)館から長野駅に徒歩で戻る途中、さらに
お店屋さんに入って寄り道をした。

そのお店屋さんとは、栗で有名な小布施に本店がある栗菓子のお店
「竹風堂」である。ぼくは事前に、旅行雑誌にてお店情報を確認し
ていて、是非行こうと考えていたのだ。

お店にて早速、店で有名な「栗おこわ」と各種栗菓子、「栗あんソ
フトクリーム」を購入した。ぼくはお店のいすに腰掛けながら、栗
あんソフトクリームを頬張った。
ソフトクリームには栗の濃厚な甘みがあり、とても美味しかった。

甘いものに目がないぼくにとって、このソフトクリームは絶品!!。
また食べたいと思った。


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竹風堂ホームページ
http://www.chikufudo.com/
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻③】

2009-09-28 21:44:31 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日:9月26日(土)]
□ 旅先の食事①…長野名物おやき

善光寺・東山魁夷美術館を離れ、ぼくは歩いて長野駅へ戻ることに
した。その途中、善光寺の仲見世のお店にて、長野(信州)名物の
おやき(蒸しおやき)を食べた。店にはいろいろな種類があったが、
「野沢菜」と「きのこ」の(蒸し)おやきを食べてみた。

どちらも美味しかったですね。お昼時であり、お腹もすいていたか
らより美味しく感じたのかも(笑)
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻②】

2009-09-28 20:13:27 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日:9月26日(土)]
■ 訪問先② … 東山魁夷(美術)館(長野市)

善光寺本堂から徒歩数分で、東山魁夷(美術)館に到着した。

美術館の建物(の外壁)は、全体的に白色のコンクリートでできて
いて、ぼくが訪問した時には強い日差しでとても眩しかった。

早速、美術館内に入り、現在展示中の「心の鏡」作品(展示期間:
9月3日~11月3日)を見た。
ぼくは美術の知識に乏しく、東山魁夷について、風景や白い馬を描
く著名な日本画家だということしか分からなかった。しかし、いま
展示中のタイトル名「心の鏡」に心ひかれ、ぼくはその作品を観る
ことで何か変わるのではないかと思い、足を運んだのだ。

館内では人も少なく、一つ一つの東山作品を間近でじっくりと観る
ことができた。ぼくは作品を観る際、タイトルだけを見ることにと
どめ、敢えて(美術館側・学芸員が記した)解説を見ない(読まな
い)ように心がけた。なぜなら、ぼくは一つ一つの作品について、
解説を読んで理解する(理解した気になる)のではなく、自分自身
で作品と対峙しながら、(自分なりの)心で理解しようと考えたか
らだ。その理解が間違っていようとなかろうと構わないと思いつつ。

そして、ある作品に心ひかれる。その作品とは「白馬の森」だ。
幻想的な青色の闇に包まれた木立の中に一頭の白い馬がいる作品だ。

ぼくは、闇の中を、温かみのある表情でありつつも、しっかりと
立つ白い馬の姿にとても感動してしまった。内に秘める強さを白い
馬から感じ取り、ぼくは(暗闇状態にある現状でも)迷い彷徨いな
がらも生きることの大切さを知ったのだ。

あっという間に、鑑賞のために準備していた時間が過ぎてしまう。

自分を少なからず前向きに見つめることができてよかったと思い
つつ、美術館を後にした。


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東山魁夷(美術)館HP
http://www.npsam.com/
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻①】

2009-09-28 19:12:31 | たび日記(鉄道の旅中心)
ぼくは、精神的に追い詰められていると感じていた。
いや、正確に言えば、ぼく自身が追い込んでいるのかもしれ
ない。

最近、たびたび動悸がしたり、冷や汗をかいたりしてしまい、
自分がどう対応していくべきか、何から手をつければよいの
かを判断できなくなっていたからである。(普段の)正常な
状態ならば、難なくこなせることであったとしても。

その状況下において、今のままでは自分(の心が)が壊れて
しまうのではないかという不安に襲われ、自分を改めて見つ
め直すための旅を計画したのである。


ぼくは9月26・27日の土日を利用し、「信州の鎌倉・美術館を
巡るひとり旅」をしてきた。ブログ内で複数回にわたり、ひと
り旅の内容を振り返る。

なお、先のブログで計画していた内容とは日程・予算の都合
上、変更しているところあり。


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[旅行初日・9月26日(土)]
■訪問先①…善光寺(長野市)

旅行初日、ぼくはバックに、土日きっぷ、1日分の着替え、
ポケット時刻表、電車内で読む新書(五木寛之著『新版 
大河の一滴』)を詰め、地元の駅から始発の特急「スーパ
ーひたち」に乗り、旅に出かけた。途中、上野駅にて、新
幹線あさまに乗り換え、長野駅に到着した。

長野駅からは市街巡回バス(運賃1回100円)に乗り、善
光寺入口で下車した。ぼくは御開帳の時期、善光寺に足を
運んでいたが、その時と比較して観光客は少なく、容易に
寺へ向かうことができた。

今回の旅行では、善光寺巡りは主な目的ではなかったため、
手早く本堂でお参りし、寺のそばにある「東山魁夷美術館」
へ向かった。

美術館に向かう途中、境内にあったおみくじを引いてみた。
すると、おみくじは「大吉」がでたのである。

自分の人生が好転するかもしれないとちょっぴり期待した。

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