世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【SL福島プレDC号、ELSL福島プレDC号で福島県を巡る旅の巻】

2014-06-29 13:26:42 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名称】SL福島プレDC号、ELSL福島プレDC号で福島県を巡る旅
【日時】平成26年6月28日(土)(日帰り)
【行程】地元→バス→郡山A→SL(BC)→福島駅(DE)→ELSL(FG)→郡山駅→バス→地元

【詳細】

A 郡山:SL福島プレDC号に乗り込む








B 郡山~:SLの車窓から鉄道ファンや地元の人たちに手を振る






C 郡山~:停車駅やSL客車内にてさまざまなおもてなしを受ける



 












D 福島:歓迎式典をみる




E 福島:ELSL福島プレDC号に乗り込む

 




F 福島~:ELSLの車窓から鉄道ファンや地元の人たちに手を振る








G 福島~:停車駅やELSL客車内にてさまざまなおもてなしを受ける

 


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【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻4(最終)】

2014-06-29 09:22:54 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成26年6月22日(日)(その2)
【行程】越後湯沢(12:32着・13:04発)→新→高崎(13:29着・13:48発)→
    栃木(15:18着・18:12発)KLMN→水戸(20:57着)→地元駅

【詳細】

 臨時快速「ゆざわShu*Kura号」(全席指定席)での列車の旅を終え、越後湯沢駅に到着。
 越後湯沢駅から新幹線に乗り換え、高崎駅にて下車。その後、両毛線の普通電車に乗っ
て栃木駅へ向かった。

K 栃木:山車資料館を見学する

 栃木駅への立寄りは今回が二度目である。私は初めて栃木へ訪問し、蔵の町並みがある
小江戸・栃木がとても好きになってしまったのだ。前回訪問時、足を運ぶことができなか
った栃木山車資料館へ行った。
 資料館では栃木のまつりにて現在も使われている立派な「山車」が展示されていた。
そして、山車と映像と音によって、栃木の夏祭りの再現がなされ、とても素晴らしかった。

 


L 栃木:蔵の町並みを散策する

 とちぎ山車資料館での鑑賞後、蔵の町並みをぶらり散策した。漆黒の蔵や、柳並木、町
を流れる川がとてもきれいであった。

  






M 栃木:大平山のあじさいまつりに足を運ぶ

 町並み散策後、路線バスに乗って、現在開催中の「あじさいまつり」にいってみた。
 ひとりでゆったりと雨にぬれた坂道を歩きつつ、左右に広がる色とりどりでさまざまな
種類のあじさいを見て回った。行き交う人たちは、友人同士や家族、カップルなど複数の
グループばかりであった。しかし、一人のわたしは寂しさを感じることなく、雨にぬれて
いきいきとしたアジサイの花を目にすることができたことに感無量だった。また、あじさ
いの花を美しいと思えることができた自分(の心)に安心した。











 

 

  


N 栃木:大平山神社へお参りする
 
 あじさいの坂を上り続け、大平山神社へ到着。そして、そこからみた栃木の町並みも大変
きれいであった。夜の景色もきれいだろうと思った。










 少々休憩後、大平山を下山して、あじさいの坂を再び通った。そして、路線バスに乗り込
み、栃木駅方面へ向かった。途中下車して、前回訪問時、美味しかった小豆ソフトのお店に
立寄った。閉店間際で、なんとか小豆ソフトを購入して、再び頬張った。あじさい巡りをし
て汗をかいていたこともあって、小豆ソフトがより一層おいしく感じた。



 食後、栃木駅へ戻って、普通電車に乗り込み、小山、水戸駅を経由して地元駅へ舞い戻った。
 天気はあまり良くなかったものの1泊2日に亘る「梅雨のとちぎ・えちごを巡る旅」を無事
を終えることができた(了)
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【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻3】

2014-06-29 08:18:24 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成26年6月22日(日)(その1)
【行程】
 高崎駅(7:37発)E→新→越後湯沢(8:06着・8:20発)→特急はくたかF→
 直江津(9:05着・9:44発)G→HIJ→越後湯沢(12:32着・13:04発)

【詳細】

E 高崎:名物駅弁の朝がゆを口にする

 旅行二日目、朝から雨模様だった。ビジネスホテルを7時すぎにチェックアウトして、すぐに高崎駅へ。
 そして、駅売店にて高崎の名物駅弁の一つ・朝がゆを購入し、駅待合室にて食した。お粥にはえびや甘栗、
練り梅肉・食塩が入っており、とても美味しかった。
 ヘルシーな朝食を済ませた後、上越新幹線に乗り込み、越後湯沢へ向かった。




F 越後湯沢:特急はくたか号にて新緑の景色を眺める

 越後湯沢駅にて新幹線を下車後、北越急行の特急はくたか号へ乗りこみ、直江津駅へ向かった。
 その途中、車窓からは青々とした山々や田園、霧雨の景色を目にすることができた。グリーンが大好きな
自分にとってはとてもよかっか。

  
 

G 直江津:「臨時快速ゆざわShu*Kura号」(全席指定席)に乗り込む

 直江津駅へ到着後、高田駅から出発してきた臨時快速「ゆざわShu*Kura号」に乗車した。
 この列車は、新潟をPRするために作られた観光専用列車であり、座席指定席券を運よく手に入れること
ができたため、今回の旅行にて乗車したのだ。

 






H 直江津~:車内にてジャズ演奏を聴く

 直江津駅を出発してしばらくした後、「ゆざわShu*Kura号」ではおもてなしイベントとしてジャズ演奏が
が行われた。外は曇り雨のあいにくの天気であったが、車内では優雅なひとときを過ごすことができた。


I 直江津~:車内にて新潟の地酒を飲み比べてみる

 併せて、「ゆざわShu*Kura号」では、新潟の地酒がラウンジカーにて販売されており、数種類の地酒を飲み
比べることができた。私自身、酒を殆ど飲まないため、酒の美味しさが分からなかったものの珍しい体験がで
きたと思った。

 

  


J 直江津~:車窓の景色を楽しむ

 また、「ゆざわShu*Kura号」の車窓からは、日本海などの風景を見ることができた。天気はわるかったの
は残念だったが、美しい景色を目にすることができ、よかった。



  
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【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻2】

2014-06-26 01:18:19 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成26年6月21日(土)(その2)
【行程】宇都宮(9:40着・14:17発)→今市(14:52着 大雨で45分程遅れ)…徒歩C…
    日光(18:35発)→宇都宮(19:02着・20:16発)D→大宮(21:39着・21:49発)→高崎駅(23:08着)~(宿)

【詳細】

C 今市~日光:日光杉並木街道を歩き続ける

 宇都宮駅に戻り、駅ビルのお店にて栃木名物のスイーツを頬張った後、日光線の普通電車
に乗って今市駅に向かった。
 
 


 当日、不安定な天候で、大雨の影響で途中電車が止まり、予定時刻よりも遅れが生じた。
 予定よりも約45分遅れで、今市駅に到着。そして、世界一長い杉並街道と認定された「日光杉並木街道」
を歩きはじめた。今市駅から日光駅まで約2時間近くひとり歩き続けた。
 視界の左右には巨大な杉の木が立ち並んでいて、壮大の一言である。また、大雨が降った直後であり、湿った
杉の木の香りやマイナスイオンが漂い、大変爽やかであった。なお、スギ花粉症が酷いわたしは、花粉症の季節
にはこの場に足を運ぶことは絶対にできないと思った。

   

   

 

  

 なんとか杉並木の道を迷走することなく歩き続け、目的地のJR日光駅へ到着。
 すぐそばにある東武日光駅前のお店にて、日光名物のゆばのあげまんじゅうを頬張り、糖分・塩分補給をし
た上で、JR日光駅から再び普通電車に乗り込み、宇都宮駅へ戻った。日光滞在時間は30分ほどであった。

   



D 宇都宮:名物料理のぎょうざを口にする

 宇都宮駅へ再び到着後、駅ビルの食事処「さつき」にて、宇都宮名物のぎょうざを食した。
 その後、東北本線の上り電車に乗り、大宮駅で高崎線の電車に乗り返して、高崎駅へむかった。
 高崎到着後、駅前にあるビジネスホテルへすぐにチェックイン。杉並木を歩き続けて疲れてし
まったせいか、ベッドに横になった瞬間、気を失ったように眠りについた。

 
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【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻1】

2014-06-24 01:16:24 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成26年6月21日(土)(その1)
【行程】地元駅→水戸(7:34発)→小山(9:06着・9:11発)→宇都宮(9:40着・14:17発)AB→
【詳細】

A 宇都宮:大谷資料館の神秘的な光景に慄く

 電車を乗継いで宇都宮駅へ到着後、路線バスに乗り換えて、大谷資料館へ向かった。
 そして、大谷資料館の地下に足を運んでみると、そこには「地下の古代神殿」と
いっても決して過言ではない光景が広がっていた。感動の一言である。
 中は梅雨のジメジメ感はなく、少々肌寒い気温であったが、それ以上に光景の素晴
らしさに鳥肌が立った。
 ほのかな明かりの中、わたしは大谷石の地下採石空間をひとり静かに歩みを進めた。

 

 

 
 

  



B 宇都宮:大谷観音・平和観音にお参りする

 大谷資料館の見学後、近くにある大谷観音と平和観音をお参りした。
 大谷観音は大谷石の岩に掘られた日本最古の石仏といわれるものとのこと。いずれ
の観音様も大谷石でできた立派なものであり、はじめて見たわたしは感動してしまった






 
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【梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅をするの巻0】

2014-06-23 00:42:09 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名称】梅雨のとちぎ・えちごを巡るひとり旅
【日時】平成26年6月21日(土)・22日(日)
【交通】電車・新幹線(新)・路線バス・徒歩
【行程】

 [初 日:6/21]
 地元駅→水戸(7:34発)→小山(9:06着・9:11発)→宇都宮(9:40着・14:17発)AB→
 今市(14:52着 大雨で45分程遅れ)…徒歩C…日光(18:35発)→宇都宮(19:02着・20:16発)D→
 大宮(21:39着・21:49発)→高崎駅(23:08着)~(宿)

 [二日目:6/22]
 高崎駅(7:37発)E→新→越後湯沢(8:06着・8:20発)→特急はくたかF→直江津(9:05着・9:44発)G→
 HIJ→越後湯沢(12:32着・13:04発)→新→高崎(13:29着・13:48発)→
 栃木(15:18着・18:12発)KLMN→水戸(20:57着)→地元駅


【詳細】
A 宇都宮:大谷資料館の神秘的な光景に慄く
B 宇都宮:大谷観音・平和観音にお参りする
C 今市~日光:日光杉並木街道を歩き続ける
D 宇都宮:名物料理のぎょうざを口にする
E 高崎:名物駅弁の朝がゆを口にする
F 越後湯沢:特急はくたか号にて新緑の景色を眺める
G 直江津:「臨時快速ゆざわShu*Kura号」(全席指定席)に乗り込む
H 直江津~:車内にてジャズ演奏を聴く
I 直江津~:車内にて新潟の地酒を飲み比べてみる
J 直江津~:車窓の景色を楽しむ
K 栃木:山車資料館を見学する
L 栃木:蔵の町並みを散策する
M 栃木:大平山のあじさいまつりに足を運ぶ
N 栃木:大平山神社へお参りする
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