世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【なつの近江の国をめぐるひとり旅をするの巻(1)】

2013-07-30 00:03:49 | たび日記(鉄道の旅中心)
 7月26日(金)、仕事を定時で終え、地元駅から電車に乗り込んだ。
 今回は、事前に旅のプランを立てておらず、また宿泊先の手配も
していなかったのだが、思い切って旅に出かけた。
 以下で、今回の旅の結果を報告する。
 なお、本行程は、持参したポケット時刻表・旅行ガイド、駅の観
光案内所での紹介、スマートフォンによるネット情報によって行き
当たりで決めて実行したものである。

【旅 名】 なつの近江の国をめぐるひとり旅
【日 時】 平成25年7月26日(金)~28日(日)(2泊3日)
【行 程】
 [初 日:7月26日(金)]
  地元駅→上野→東京→《ム》→(車中泊)→
 [二日目:7月27日(土)]
  →大垣駅→米原→石山・京阪石山=《私》=京阪坂本・ケーブル坂本…《ケ》A・・・ケーブル延暦寺B
  …《ケ》…ケーブル坂本CD=三井寺EF=浜大津=京阪膳所・膳所→彦根GHI→米原→名古屋…(宿)
 [最終日:7月28日(日)]
  名古屋駅→米原→《SL》J→木ノ本→長浜KLMNO→米原→大垣P→名古屋→《新》→
  東京→上野→地元駅

(注)ム:臨時夜行快速「ムーンライトながら」 私:私鉄・京阪石山線
   ケ:京福電鉄・比叡山坂本ケーブルカー SL:SL北びわこ号 新:東海道新幹線ひかり 

【詳 細】
 A 坂 本:日本一長いケーブルカーに乗る
 B 延暦寺:世界文化遺産・比叡山延暦寺に行く
 C 坂 本:慈眼堂・滋賀院門跡へ行く
 D 坂 本:日吉大社を参拝する
 E 三井寺:三井寺へ行く
 F 三井寺:琵琶湖疏水を見る
 G 彦 根:国宝・彦根城に行く
 H 彦 根:玄宮園を散策する
 I 彦 根:夢京橋キャッスルロードを散策する
 J 米 原:SL北びわこ号へ乗る
 K 長 浜:大通寺へ行く
 L 長 浜:黒壁スクエアを散策する
 M 長 浜:長浜城を見学する
 N 長 浜:長浜鉄道スクエアを見物する
 O 長 浜:慶雲館を見学する
 P 大 垣:名物和菓子を頂く
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻8(最終)】

2013-07-22 22:35:54 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅8
【日 程】 平成25年7月15日
【行 程】
 函館K→江差L→木古内→(特)→函館 →(特)→新青森→(新)→郡山→地元

【詳 細】

 K 函館の朝市を見る
 道南の旅行3日目、午前5時過ぎに起床して、身支度を整えてビジネスホテルを
チェックアウト。そして、函館の朝市見学や函館港周辺への散策に出発した。
 函館駅の近くにある函館の市場では、野菜やメロンなどの果物、魚介類が店頭に
並べられて売り出しの準備が進められていた。

   
 ▲ 写真 函館の朝市


 朝市を見て回った後、赤レンガ倉庫が並ぶ函館港周辺において朝の散策をした。
 赤レンガ倉庫や遠方の函館山が朝日によって照らされていて、とても綺麗だった。

   

  
 ▲ 写真 (上段)左・中:早朝の赤レンガ倉庫 右:早朝の函館港
      (下段)いかりのモニュメントが格好いい海上自衛隊函館基地

 

 L 江差線の電車に乗って江差へ行く
 朝の散歩をした後、函館駅に行き、江差行きの普通電車へ乗り込んだ。
 なお、江差駅がある江差線は近く廃線となることから、普通電車には地元の住民
だけでなく、カメラを持つ鉄道ファンが多数乗り込んでいた。

  
 ▲ 写真 左:早朝の函館駅 右:函館駅にて偶然見かけた寝台特急北斗星

  
 ▲ 写真 左:江差行きの函館発の普通電車 右:到着した江差駅

 わたしは函館から江差まで乗りつづけ、道南の日本海側にある江差駅へ到着。
 江差では、わずかな滞在時間の中で、海沿いを歩いて海の駅と開陽丸、かもめ
の岬をみてきた。当日、晴天に恵まれ、とてもさわやかな時間を過ごすことができ
た。

   
 ▲ 写真 左:海の駅 中:開陽丸 右:かもめの岬

 
 江差駅へ戻った後、再び普通電車に乗って木古内駅まで戻った。木古内駅からは
特別急行スーパー白鳥に乗って函館駅へ戻った。そして、函館において、地元名物
の塩ラーメンを昼食として摂った。

  
 ▲ 写真 左:旅行最終日に行ったラーメン屋さん 右:食した塩ラーメン

 食後、函館駅から新青森行きの特別急行白鳥に乗り、新青森駅からは新幹線へ乗
って帰路についた。2泊3日に亘る道南をめぐる旅を終えた。

  
 ▲ 写真 左:函館駅で乗りこんだ特別急行白鳥 右:新幹線内で食した夕食の駅弁
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻7】

2013-07-21 20:36:47 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅7
【日 時】 平成25年7月14日(その3)
【行 程】 →函館IJ・・・(宿)
【詳 細】

 I 摩周丸を見学する
 SL函館大沼号が函館駅に到着後、函館港に向かった。停泊している
「元青函連絡船 摩周丸」へ乗船し、船内見学をした。操舵室から見え
る景色はとても綺麗だった。なお、青函連絡船の歴史や過去の遭難事故
の解説コーナーもあり、船好きの人にはとても有意義な場所だろうと思
った。

   


 J 函館山にて函館の夜景を見入る
 摩周丸の船内見学後、地元の美味しいスイーツ専門店にてティーブレ
イクを取った上で、函館山へ歩いて向かった。

   

 三連休の中日であり、多くの観光客で混雑するだろうと思ったため、
夕暮れ前の明るい時間に、函館山行きの函館山ロープウェイへ乗った。
函館山へ到着すると、私の目には美しい函館のまちの景色が入った。
生まれて初めて見たが、絶景だった。当日、多少曇っていたものの、
街並みを遠くまで見渡すことができた。

   

 

 時間がたって陽が暮れると共に、多くの観光客がロープウェイで函館
山にやってきていた。わたしはやぶ蚊と格闘しながら、絶景スポットに
立ち止まって日が沈むのを待った。そして、日本三大夜景の一つに数え
られる函館の夜景を目の当たりにしたのだ。まさにまさに絶景だった。
大沼公園でみた事前の景色とは異なり、人工的に作り出された絶大な美
しさを感じたのだ。

 

 

 

 

 なお、函館の夜景をみた日、函館港では花火大会が催されていた。そ
のことを知らなかったわたしは、夜空に打ちあがる巨大できれいな花火
を夜景と共に偶然に見ることができ、とてもラッキーだなと思った。

   

 


 夜景と花火を観賞後、ライトアップがなされた函館港周辺の道を歩き
ながら、赤レンガ倉庫街にある食事処で函館名物の「塩ラーメン」を夕
食として摂った。魚ベースでとてもあっさりとしたスープであり、大変
美味しかった。

   

  

 食後、函館駅周辺の事前予約していたビジネスホテルにチェックイン
した。翌朝も早く起きる予定であったため、すぐに就眠した。
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻6】

2013-07-20 23:16:54 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅6
【日 程】 平成25年7月14日(その2)
【行 程】 大沼公園→函館→(SL)F→森G→(SL)H→
【詳 細】

 F 臨時快速「SL函館大沼号」(全席指定)に乗車する
 函館駅に到着後、すぐに同駅始発の臨時快速「SL函館大沼号」へ乗りこんだ。
 このSLは、今夏7月13日から運行開始されたJR北海道のSLだ。乗車した
客車はイベント列車用に改装されていて、エアコンやラウンジもあった。

 

 

   

 SL函館大沼号は、午前9時に函館駅を出発した。
 その途中、車窓からは北海道の緑豊かな景色を見ることができた。また、客車
の最後尾に連結されている車両では外に出ることができるが空間あり、その場所
にて蒸気機関車の汽笛や車輪の音、さらにはSL走行中の風を体全体で感じていた。

   

 G 森駅にてしばし散策する
 あっという間(乗車時間:約2時間)に、SL函館大沼号は海沿いにある森駅
へ到着した。森駅では、森駅から函館駅へ向かう帰りの「SL函館大沼号」の出
発時刻まで時間があるため、駅周辺を散策した。駅のそばにあった海(太平洋)沿
いや公園などへ行った。

  

 森駅へ戻ると、函館駅へ向かうSLがすでにホームに入線していた。
 すぐにSL車内に乗り込んだ。森駅を出発したSLは、行きとは途中異なるル
ートを走行しており、行きとは異なる景色を車窓から眺めることができ、よかった

 

   


 H SL車内にて、地元名物を食する
 帰りのSL車内では、森駅で購入した地元名物の「いかめし」と、SL
ラウンジで購入した大沼公園名物菓子「大沼ダンゴ」をほお張った。いず
れも美味しかった。

   
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻5】

2013-07-20 08:43:21 | たび日記(鉄道の旅中心)

【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅5
【日 時】 平成25年7月14日(その1)
【行 程】 大沼公園E→函館
 
【詳 細】
 E 早朝の大沼公園を散策する
 翌朝、4時すぎに起床し、すぐさま大沼公園へ散歩にでかけた。
 昨日、大沼の日の出時刻が4時過ぎであるを確認し、朝日に染まる大沼公園
を見たいと思ったのである。
 さて、大沼公園に行くと、誰一人観光客はおらず、一人でのんびりと朝日で
照らされた大沼湖や公園を眺めることができた。夕暮れ時とは違う美しい景色
であった。
 なお、公園散策時、ある石碑を発見した。そこには、歌謡曲「千の風になっ
て」の誕生の地とかかれてあった。大沼公園の美しい景色の中で、名曲が誕生
していたことに納得してしまった。

   

 

 

 


 散策後、すぐにペンションに戻った。朝食をいただいた後、すぐに身支度を
整えてチェックアウトし、大沼公園駅から函館駅へ向かう普通電車に乗り込ん
だ。

 
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻4】

2013-07-19 22:44:44 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅4
【日 時】 平成25年7月13日(その3)
【行 程】 →函館→大沼公園D・・・(宿)
【詳 細】
 D 夕暮れ時の大沼公園を散策する

 函館・元町地区の歴史的建築物群を見てまわった後、函館駅へ戻った。
そして、一両編成のワンマン電車に乗って、この日の宿泊先である大沼
公園に向かった。
 大沼公園駅へ到着後、駅から5分ほど歩き、宿泊先の「ペンション風」
へチェックインした。そして、すぐに美味しいな夕食をいただき、散歩に
出かけてた。

   
 ▲ 写真 左:JR大沼公園駅 中:ペンション風 右:ペンション風の夕食


 なお、宿泊地の大沼公園は、国定公園、かつ、新日本三景に指定されている
場所である。わたしは、夕暮れ時の大沼公園をゆっくりと散策しながら、生い
茂った草木が風になびく光景、夕日に照らされた山や草木が湖面に映し出され
る風景を眺め続けた。絶景の一言。

 散策後、ペンションに戻り、翌朝(日の出時刻:4時過ぎ)の公園散策
に備えてすぐに就眠した。

   
 ▲ 写真 大沼公園(小沼湖)

   

   

 

 
 ▲ 写真 上4段:大沼公園(大沼湖)
 
 

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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻3】

2013-07-19 21:42:02 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅3
【日 程】 7月13日(土)(その2)
【行 程】 →函館BC→

【詳 細】

 B 函館の歴史的建築物を見学する
 五稜郭公園での散策後、再び路面電車に乗って、函館の歴史的建築物が立ち並ぶ
元町へ向かった。路面電車を下車後、勾配がややある坂道を歩きながら、建築物を
見回った。いずれの建物も綺麗であった。

   
 ▲写真 左:聖ヨハネ教会 中:カトリック本町教会 右:ハリストス正教会

   
 ▲写真 左:旧函館区公会堂(外観) 中・右:旧函館区公会堂(内部)

   
 ▲写真 左:元町観光案内所 中:旧開拓使書籍庫 右:旧イギリス領事館

 
 ▲写真 八幡坂から見た函館港の景色(ミシュランガイドで紹介された観光スポット)


 C 函館の名物を食べる
 なお、函館では、ラッキーピエロというお店にての大人気のチャイニーズチキン
バーガーをほお張った。大きなから揚げとレタスが入ったバーガーであり、とても
美味しかった。お客の行列ができるほど大人気のお店であった。

  
 ▲写真 左:ラッキーピエロ(函館駅前) 右:チャイニーズチキンバーガー

 
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻2】

2013-07-19 00:50:23 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻2
【日 時】 7月13日(その1)
【行 程】 →仙台→(新)→新青森→(特)→函館A

【詳 細】
 A 函館・五稜郭へ行く

 今回3連休を利用して、仙台駅から新幹線・特別急行に乗って生まれて初めて
北海道・函館へ行った。到着時、函館の天気は青空であり、日差しは強いものの
じめじめ感がなく心地良かった。

  
 ▲ 左:新幹線はやて 右:特別急行スーパー白鳥

 
 ▲ 初めて訪れたJR函館駅

 函館へ到着後、路面電車を使って函館の主要観光地である五稜郭へ向かった。
 
 まず、五稜郭タワーに上って、五稜郭や函館の街並みを見下ろした。五稜郭公園
は草木が青々としていて、とても綺麗だった。
 次に、五稜郭公園内にある函館奉行所へ行き、内部を見学した。復元したばかり
の建物であり、とても立派な造りであった。

   
 
 ▲ (上段)左:五稜郭タワー外観 右:五稜郭タワー内部 
   (下段)五稜郭タワーから見下ろした五稜郭公園

  
 ▲ 左:五稜郭公園入り口 右:函館奉行所
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【新たな風と緑と光を求めて道南への旅に出るの巻1】

2013-07-19 00:49:33 | たび日記(鉄道の旅中心)
 7月13~15日の三連休において、風と緑と光を求めて道南への旅に出た。
 以下で報告する。

【名 称】 新たな風と緑と光を求めて道南への旅
【日 程】 平成25年7月13~15日
【行 程】
 [7月13日] 地元→仙台→(新)→新青森→(特)→函館ABC→大沼公園D・・・(宿)
 [7月14日] 大沼公園E→函館→(SL)F→森G→(SL)H→函館IJ・・・(宿)
 [7月15日] 函館K→江差L→木古内→(特)→函館 →(特)→新青森→(新)→郡山→地元

(注) 新:新幹線 特:特別急行 

【詳 細】
 A 函館・五稜郭へ行く
 B 函館の歴史的建築物を見る
 C 函館の名物を食べる
 D 夕暮れ時の大沼公園を散策する
 E 早朝の大沼公園を散策する
 F 臨時快速「SL函館大沼号」(全席指定)に乗車する
 G 森駅にてしばし散策する
 H SL車内にて、地元名物を食する
 I 摩周丸を見学する
 J 函館山にて函館の夜景を見入る
 K 函館の朝市を見る
 L 江差線の電車に乗って江差へ行く
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