世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻25(最終)】

2009-10-05 00:07:55 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
□ 旅行の食事⑦ … 横川駅名物・峠の釜めし

ぼくは上野駅にて、午後6時発の特急スーパーひたちに乗り、
帰路についた。

特急スーパーひたちの車内では、軽井沢駅の売店で事前に購
入していた「横川駅名物・峠の釜めし」を夕食として食べた。

峠の釜めしを食べるのは、以前の旅行で上諏訪駅にて食べて
以来2度目であったが、とても美味しかった。
だれでも一度は食べてみるべき駅弁だとあらためて思った。

食後、満腹になり、そして今回の旅行の全行程を終えて疲れ
が出てしまったため、ぼくは車内にて眠りについてしまった。

そして「信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅」を終え、ぼくは
なんとか自宅に戻ったのだ。

「た・だ・い・ま」という言葉を発しながら…。(完)
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻24】

2009-10-04 23:33:15 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
■ 訪問先 … 国立西洋美術館(東京都・上野)

ぼくは新幹線あさまに乗り上野駅へ到着。

到着したときには、すでに午後4時を過ぎていた。ぼくは急ぎ、
公園口改札口を抜け、東京都美術館へ向かった。なぜなら、現
在展示されている「トリノ・エジプト展」を観るため。
東京都美術館では、閉館時間は午後5時、入館最終時間が午後
4時30分であり、急いでチケット売り場に行ったのである。

ところが、当日、多くの客が詰めかけていた。
チケットを購入しようとした午後4時20分時点で、展示室への
入場までに約10分まちを要する混雑ぶりだったのだ。

ぼくは「トリノ・エジプト展」を観ることをあきらめ、急きょ
国立西洋美術館にて開催中の「古代ローマ帝国の遺産展」を観
たのだ。(同美術館の開館時間は午後5時30分まで)

予定外ではあったもののローマ展はとても面白かった。
ローマ帝国を築いたオクタヴィアヌスを中心テーマにし、その
彫刻や宝飾品、モザイク画等が多数展示されているのだ。

ぼくは鑑賞しながら、もう少し(ローマ等の)歴史を勉強して
いれば、より一層関心を持って一つ一つの展示品をみることが
できただろうなあと悔んでしまった。

閉館時間ぎりぎりまで展示品を鑑賞した後、ぼくは再び上野駅
に戻った。そして、自宅へ帰るための電車(特急スーパーひた
ち号)が到着するのを待った。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻23】

2009-10-04 22:53:36 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
□ 旅行の食事⑥ … あらびきウィンナーのホットドック

ぼくは、軽井沢駅から旧軽井沢へ行った。
そして、旧軽井沢にある「竹風堂」の支店に入り、「栗あん
ソフトクリーム」を食べた。旅行初日に行った善光寺(長野)
近くの同支店で食べて、とてもとても美味しかったから、ま
た買ったのだ。

栗あんソフトクリームを食べた後、再び旧軽井沢の通りを散
策する。通りでは多くの観光客が行き交い、連なるお店で買
い物をしたり、食事をしたりしていた。

ぼくは混雑した人ごみを避け、裏道に向かった。そして、旧
軽井沢のテニスコート、諏訪神社に足を運んだ。

ぼくは、その帰り道に、近くにあったソーセージの専門店「
腸詰屋」に入った。
裏道にあるそのお店では、旧軽井沢のメインストリートでの
騒々しい雑音はなく、洋楽が流れ、とても落ち着いた雰囲気
であった。

ぼくは「あらびきソーセージ入ホットドック」を注文した。

そして、焼き立てあつあつのあらびきソーセージ入ホットド
ックを思い切り頬張る。カリッとした歯ごたえある皮の中か
ら、ジューシーな肉汁が、口の中に広がり、とても美味しか
った。もちろんパンも美味しかった。

食後、軽井沢駅に戻り、再び長野新幹線あさまに乗り込んだ。
そして、次なる目的地である「上野」へ向かった。

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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻22】

2009-10-04 22:35:25 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
■ 訪問先 … 軽井沢駅

ぼくは、「小諸駅」から小海線の鈍行電車で「佐久平駅」に
行った。そして、佐久平駅にて新幹線あさまに乗り換え、次
の目的地である「軽井沢駅」に向かった。

十数分後、軽井沢駅に到着。

ぼくは初めて、軽井沢へ行った。軽井沢での散策途中、霧雨
が降るあいにくの天気だった。軽井沢は、夏の避暑地として
有名な地だけあって、旅行2日目で回ってきた別所温泉・上
田・小諸の気温よりも涼しく、むしろ肌寒く感じるほどだっ
た。

軽井沢駅、その周辺には、多くの観光客や買い物客が来てい
てとても賑やかだった。

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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻21】

2009-10-04 00:03:30 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
□ 旅行の食事⑤ … 信州そばと栗おこわ天ぷらセット

小諸城跡(懐古園)を散策後、小諸の城下町を20分程度巡り、
小諸駅に戻った。時刻は午前11時を過ぎたばかりだった。

ぼくは、次に乗り込む予定の電車が到着するまでに1時間ほ
どの余裕ができたので、駅前にあった「ひさし」というお店
で昼食をとることにした。
なお、このお店について、ぼくは事前に、ネットで調べてい
て、時間の余裕があれば食事をしようと考えていたのだ。

お店では「信州そばと栗おこわ天ぷらセット」を食べた。
朝からウォーキングをしてとてもお腹がすいていたので、美
味しく感じた。

食事後、小諸駅に行くと、次に向かう「佐久平駅」行きの
JR小海線の普通電車が到着しており、ぼくはその電車に
乗り込んだ。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑳】

2009-10-03 23:17:04 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
■ 訪問先 … 小諸城跡の天守台

小諸城跡(懐古園)内をぼくはぶらり散策し始める。
この場所は、桜の名所として有名とのことであり、ぼくは春には
とてもきれいな光景を見ることができるのだろうなあと想像した。

二の丸跡、北丸跡(弓道場)、島崎藤村の「千曲川旅情のうた」
石碑、懐古神社を巡り、最後に懐古園の中心付近にある「天守台」
へ行った。

ぼくは、天守台でじっと地面を眺めていたら、急に(地面へ)す
いこまれそうな心境に陥ってしまった。また、瞬間的ではあった
が、天守台の石垣から宙へ舞ってみてもいいかなという気持ちに
なったのだ。ひもが切れた風船のように、自由になってもいいか
なと思いつつ。
その時、ぼくは自分をつなぎとめる紐が存在しないと感じたのか
もしれない。

ぼくは、天守台に十数分間留まっていた。
そして、高台の天守台にいたぼくは、地面ばかり見続けていた目
線を上方に向けた。すると、遠くに見える山々、地を蛇行しつつ
流れる千曲川の素晴らしい光景が目に映り、自然と涙がこぼれき
たのである。

ぼくは感傷的になった気持ちを落ち着かせ、城跡を後にした。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑲】

2009-10-03 22:54:44 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
■ 訪問先 … 小諸城跡(小諸市)

上田駅からしなの鉄道電車(私鉄)に乗り換え、小諸駅に到着。
ぼくは、小諸駅から徒歩5分ほどの場所にある小諸城跡(懐古園)
に行った。

小諸城は、観光案内パンフレットの説明によると、戦国時代に
武田信玄が山本勘助らに命じて築城させ、その後の城主が「三の
門(現在、国指定重要文化財)」等を創建させたとのこと。いま
はその城跡がのこっていて「懐古園」と呼ばれているとのこと。

ぼくは、黒光りがする立派な「三の門」をくぐり、「懐古園」を
散策し始めた。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑱】

2009-10-03 22:08:03 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行2日目:9月27日(日)]
■ 訪問地 … 塩田平の寺社めぐり

旅行2日目、上田まほろばユースホステルの2段ベッドで寝ていた
ぼくは午前5時45分に起床し、すぐさま身支度を整え、旅立った。

そして、午前6時に開いたばかりの別所温泉共同浴場・大湯に行
った。すでに地元の住人らしい人が数人いたが、ぼくは朝風呂に
入り、まったりすることができた。

入浴後、ぼくはリュックを背負い、手には地元の散策ガイドマッ
プをもって、信州の鎌倉エリアである「塩田平」の寺社を歩いて
めぐる旅(旅行2日目の第一旅程)に出発した(出発時刻は午前6
時45分であった)。

なお、塩田平のウォーキングコースはガイドマップの説明による
と、「全国遊歩百選認定コース」になっているのこと。

ぼくは、別所温泉のコンビニで買ったおにぎりを頬張りながら、
ひとり歩き続けた。そして、マップに記された「満願寺(十王
石仏)」、「中禅寺(薬師堂:重要文化財に指定)」、「塩野
神社」、「龍光寺」、「前山寺(三重塔:重要文化財に指定)」
をそれぞれ見て回った。

朝早くであったため、それぞれの寺社には観光客は全くいなかっ
た。ぼくはそれぞれの寺社において、ひとり静かに手を合わせづ
つけた。

散策の途中、地元の人たちが挨拶をさりげなくしてくださり、ぼ
くはうれしかった。また、道ばたでは、白やピンクの花が咲くコ
スモスや、たわわに実ったぶどう畑をみることができ、癒しを求
めた旅をするぼくにはとても心和んだ。

塩田平ウォーキングのゴールである上田電鉄別所線の塩田駅に着
いた時には、すでに午後9時を過ぎていた。約2時間にわたる寺
社巡りウォーキングを終える。

ぼくは塩田駅から再び電車に乗り「上田駅」を経由し、次なる目
的地である「小諸」に向かった。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑰】

2009-10-03 01:17:54 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
■ 訪問先 … 北向観音の境内から見た夜景

地元定食屋さんにて馬肉うどんを食べ終え、YHに戻る途中に
ぼくは北向観音に再び立ち寄った。

観光客は全くおらず、境内は静まり返っていた。
ひとりで境内を散策していたら、上田市街地の夜景が見え、
とてもきれいだった。

夜景を眺めていたら、いつの間にかぼくは目から涙がこぼして
いた。
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【信州の鎌倉・美術館を巡るひとり旅の巻⑯】

2009-10-03 01:01:08 | たび日記(鉄道の旅中心)
[旅行初日・9月26日(土)]
□ 旅行の食事④ … 信州馬肉うどん

宿泊した上田まほろばユースホステルでは夕食の提供がなか
ったので、ペアレントさんに紹介してもらった地元の定食屋
さんに行ってみた。

お店の中に入ってみると全く客がおらず、(店の料理の質に)
心配してしまったが、ぼくはお店の方に何か郷土料理はないか
聞いてみた。お店の方から、郷土料理として「(信州)馬肉
うどん」があることを教えれ、注文してみた。

ぼくは、馬肉に特有の臭みがないが心配したが、全く気にす
ることなく、馬肉うどんを食べることができた。満腹満腹!
意外に美味しかったです。

お店の方に、お客さんがいないことを聞いてみたところ、別所
温泉では、夜になると観光・宿泊客はホテルや旅館内で夕食を
とることから、お客さんがほとんどいないとのことだった。
その話を聞き、なるほどと思った。
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