世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【東海道、中山道、伊那路、飛騨路をめぐる平成29年夏の旅の巻0】

2017-08-31 20:02:59 | たび日記(鉄道の旅中心)
【件名】東海道、中山道、伊那路、飛騨路をめぐる平成29年夏の旅
【日時】平成29年8月17日~21日(4泊5日)
【行程】
(第一日目:8/17)地元駅→品川→五反田駅…宿
(第二日目:8/18)五反田駅→品川→小田原→熱海→沼津→興津→金谷→新金谷AB→千頭
            →C→新金谷→金谷→浜松→弁天島D→豊橋駅…宿
(第三日目:8/19)豊橋駅→豊川E→豊橋FG→飯田H→豊橋→岐阜駅I…宿
(第四日目:8/20)岐阜駅→名古屋→中津川→南木曽~妻籠J…K…馬籠L~中津川→
            多治見→美濃太田→下呂M→高山駅NO…宿
(第五日目:8/21)高山駅P→飛騨古川Q→名古屋→品川→上野→地元駅

【詳細】
A 新金谷 大井川鉄道SLに初乗車する
B 新金谷~千頭 大井川鉄道沿線の景色を眺める
C 千頭~新金谷 大井川鉄道のトーマス、ジェームズ列車をみる
D 弁天島 弁天島の夕景をみる
E 豊川 豊川稲荷へお参りする
F 豊橋 急行飯田線80周年秘境駅号に乗る
G 豊橋~飯田 飯田線沿線の景色、秘境駅を眺める
H 飯田~豊橋 飯田線沿線の夕景を眺める
I 岐阜 岐阜城から夜景を眺める
J 妻籠(長野県) 妻籠の古い町なみを見ながら中山道を歩く
K 妻籠~馬籠 中山道の景色を眺める
L 馬籠(岐阜県) 馬籠の古い町なみを見る
M 下呂 日本三大名湯・下呂温泉のお湯につかる
N 高山 高山名物料理を食べる
O 高山 夜の古い町なみを散策する
P 高山 朝の高山の町なかを散策する
Q 飛騨古川 古い町なみを散策する


【旅のハイライト】


 ▲写真 大井川鉄道SL(千頭駅にて)


 ▲写真 大井川鉄道 SLジェームズ号(新金谷行き)


 ▲写真 弁天島(静岡県・浜名湖)の夕景


 ▲写真 豊橋駅へ入線する急行飯田線80周年秘境駅号(8/19)


 ▲写真 豊橋駅にて急行飯田線80周年秘境駅号を見送るJRの皆さん


 ▲写真 山城・岐阜城から見た夜景


 ▲写真 妻籠の古い町なみ


 ▲写真 坂にできた馬籠の古い町なみ


 ▲写真 高山の夜の古い町なみ


 ▲写真 飛騨古川の白い蔵が美しい町なみ
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【なつの茨城をマイカーで巡るぶらり旅の巻】

2017-08-14 19:49:55 | たび日記(鉄道の旅中心)
【件名】なつの茨城をマイカーで巡るぶらり旅
【日時】平成29年8月13日(日)〔日帰り〕
【費用】8,000円
 (内訳)交通費4,000円(ガソリン代)、食事代2,000円、雑費2,000円

【行程】自宅→竜神峡A→常陸大子B→大洗磯前神社CD→自宅

【詳細】

 マイカーに乗って、JRの電車でなかなか行くことができない茨城の絶景スポット
めぐりを敢行した。お盆休み時期のためか国道6号線などは大変混雑していたが、な
んとか目的地へたどり着くことができた。


A 竜神峡 竜神峡の大吊橋へ行く
 バンジージャンプスポットとして知られる竜神峡の大吊橋では、橋を通過時、時折
奇声を発しながら橋から飛び降りる人を目の当たりした。わたしは誤って完遂する虞
れがあったため、飛び降りることは断念しました。
 訪問時、初めは小雨がぱらついていたが、次第に雲が晴れ渡って青空になった。
 青空になると、日差しが照りつけ、とても暑かった。
 橋を渡った後にほおばった茨城産の梨入りのソフトクリームがとてもおいしかった。

 
 
 ▲写真 竜神峡大吊橋外観

 
 ▲写真 通過中の竜神峡大吊橋1

 
 ▲写真 竜神峡大吊橋から見た麓の田園風景

 
 ▲写真 竜神峡大吊橋から見た竜神峡ダム

  
 ▲写真 竜神峡大吊橋のロープ

 
 ▲写真 食した茨城産梨入りのソフトクリーム

 

B 常陸大子 駅前をぶらり歩きする
 竜神峡のあと、JR水郡線の常陸大子駅へ行った。駅前の30分無料駐車場に車を
止めて、駅前をしばし散策した。駅前にあるSL蒸気機関車がとてもかっこよかった。
駅から徒歩1分の場所にある旅館にて、名物駅弁のしゃも弁当を購入し、すぐさま
食した。いつもながら美味であった。

 
 ▲写真 常陸大子駅舎

 
 ▲写真 駅前に展示してあるSL蒸気機関車

 
 ▲写真 常陸大子名物駅弁・しゃも弁当


C 大洗磯前神社 神社を参拝する
 しゃも弁当のお昼ご飯を食した後、車を太平洋側に走らせ、大洗へむかった。
 以前から足を運んでみたいと思っていた大洗磯前神社へいった。予想以上に立派な
本社にて驚きつつ、お参りを行った。

 
 ▲写真 青々とした芝生が敷きつめられた神社本社

 
 ▲写真 神社本社の建物

 
 ▲写真 神社の門から見える太平洋

 
 ▲写真 太平洋へ一望できる鳥居


D 大洗磯前神社 海岸にある鳥居を見つつ海岸を散策する
 神社でのお参り後、階段を下り、海岸沿いに行った。そして、海岸の岩肌に立つ鳥居
を眺めつつ、海岸沿いを歩いた。海岸には、波によって丸くなった小石や砂利に覆われ
ており、荒い波音と共に、波によって海面へ転がる小石の音がとてもきれいであった。
 しばらく海岸を歩きつつ、美しい景色を目に焼き付けて、帰路についた。
 大変素晴らしい日帰り旅行であった。


 
 ▲写真 建物の間の小路をぬけると太平洋が目に飛び込む

 
 ▲写真 大洗海岸の岩肌に立つ鳥居
 
 
 ▲写真 鳥居と大洗の荒波1

 
 ▲写真 鳥居と大洗の荒波2

 
 ▲写真 鳥居と大洗の荒波3

 
 ▲写真 小石に覆われる大洗の海岸線

 
 ▲写真 大洗の海岸線に立つ灯台 

 
 ▲写真 大洗磯前神社の階段下にある鳥居
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【青春18きっぷで巡る夏の只見線のひとりたび〔2017年〕の巻】

2017-08-14 03:34:02 | たび日記(鉄道の旅中心)
【件名】青春18きっぷで巡る夏の只見線のひとりたび〔2017年〕
【日時】平成29年8月6日(日)〔日帰り〕
【費用】9,800円
   (内訳)交通費3,800円、飲食費2,000円、土産代2,000円、雑費1,000円
【行程】地元駅→会津若松A→BC→会津川口D→会津柳津E→F→会津若松→地元駅

【詳細】

 大好きな只見線の美しい景色を見たくなり、夏の青春18きっぷをつかい、新緑
時の訪問に続いて、会津へ出かけた。


A 会津若松 臨時快速風っこ只見線夏休み号へ乗り込む
 会津若松駅から臨時快速風っこに乗り込もうとしていたら、豪華寝台列車・四季島に
偶然遭遇。想定外の出来事に少々うれしかった。風っこ号には進行方向向きの窓側の座
席を確保できたのでラッキーだった。

 
 ▲写真 会津若松駅でみた豪華寝台列車・四季島

 
 ▲写真 会津若松駅にて乗車した臨時快速風っこ只見線夏休み号(全席指定席)



B 会津若松~会津川口 只見線沿線の深緑の絶景を眺める
 会津のまちなか、田んぼの平野を抜けていくと、次第に緑が深い山を登りはじめた。
そして、蛇行する只見川を眺めながら、終着駅の会津川口駅へむかった。

 
 ▲写真 風っこから見た会津盆地の夏の空と田園1

 
 ▲写真 風っこから見た会津盆地の夏の空と田園2

 
 ▲写真 渓流釣りをする人たち 

 
 ▲写真 会津の野山を駆け巡る風っこ1 … 列車内を吹き抜ける風が心地いい

 
 ▲写真 会津の野山を駆け巡る風っこ2

 
 ▲写真 ひんやりとした空気が駆け巡るトンネル通過の風っこ

 
 ▲写真 只見線第一橋梁を通過する風っこから見た只見川と深緑風景

 
 ▲写真 風景画の額縁と化した風っこの窓枠。絶景の一言!!

 
 ▲写真 風っこから見た上部の鉄橋。風っこの撮り鉄さんの姿もあった

 
 ▲写真 只見線の橋梁に入る直前の風っこ号

 
 ▲写真 歴史ある橋を通過する風っこ号

 
 ▲写真 只見川の川面に移る夏の空と木々の緑

 
 ▲写真 只見線沿線にある入母屋集落


C 会津若松~会津川口 おもてなしをごちそうになる
 風っこ号では、会津若松駅で買った駅弁をほおばった。
 また、会津柳津から会津川口間は、観光協会の人から柳津名物のあわ饅頭(今回は
岩井屋さんのもの)や地酒などのおもてなしがあり、ありがたくいただいた。わたし
はこのおもてなしを毎度楽しみにしており、地酒をいただくためにマイカップを持参
するほどである(お恥ずかしいが…)。いつもながらおいしかった。

 
 ▲写真 風っこ車内にて景色を眺めながら食べた駅弁

 
 ▲写真 風っこ車内でおもてなしをしてくれた地元の観光協会の人たち

 
 ▲写真 おもてなし品1 柳津名物のあわ饅頭(岩井屋さん)…出来立てで温かかった。

 
 ▲写真 おもてなし品2 会津のにごり酒(マイカップに入れてもらった)

 
 ▲写真 おもてなし品3 地元のトマトジュース


D 会津川口 深緑に包まれた駅にて電車の乗り換えを行う
 風っこ只見線夏休み号の終着駅・会津川口駅へ到着後、すぐさま隣のホームの只見線
普通列車に乗り込み、会津若松方面へ向かった。車内には、扇風機も設置してあり、
とても快適であった(エアコンも設置済み)。
 なお、風っこ号は、走行中は風が入ってくるから心地がいいのだが、停車すると
無風になるため、夏場はとても暑いのだ。

 
 ▲写真 風っこ号が到着した会津川口駅

 
 ▲写真 風と雲と2つの只見線の列車
 
 
 ▲写真 急いで乗り継いだ会津若松行きの普通列車(風っこ到着の約5分後、発車)

 
 ▲写真 会津若松行きの普通列車内にあった扇風機 

 
 ▲写真 普通列車の車窓から見た只見川


E 会津柳津 つよい日差しの中でまちなかのぶらり散策を行う
 会津若松行きの只見線普通列車を会津柳津で下車。会津柳津をぶらり歩きした。
 日差しが肌に突き刺すほどの晴天に恵まれた。わたしは喉を潤すため、大清水にて
冷たい水を飲んだ。とてもおいしかった。その後、只見川沿いを歩き、版画家として
著名な斎藤清の美術館にて作品鑑賞をした。
 観賞後、再び駅へ戻った。その途中、いつも行列を作っている柳津名物のあわ饅頭
のお店・小池菓子店に立ち寄り、あわ饅頭・栗饅頭を食べた。お店の中でつまんだお
漬物がまたおいしかった。

 
 ▲写真 柳津の街並み散策時にみたちょうちん

 
 ▲写真 柳津の街並み散策時にみた七夕かざり

 
 ▲写真 柳津の門前町

 
 ▲写真 喉を潤してもらった柳津名水・大清水1

 
 ▲写真 喉を潤してもらった柳津名水・大清水2

 
 ▲写真 喉を潤してもらった柳津名水・大清水3

 
 ▲写真 じっくりと観賞した斎藤清美術館

 
 ▲写真 遊歩道から見上げた福満虚空蔵尊圓蔵寺1

 
 ▲写真 遊歩道から見上げた福満虚空蔵尊圓蔵寺2

 
 ▲写真 遊歩道から見た会津柳津の青空

 
 ▲写真 立ち寄った柳津名物あわ饅頭の名店・小池菓子店 
     … 普段は行列ができるにぎわい

 
 ▲写真 小池菓子店の中で食べたあわ饅頭と栗饅頭、そして絶品のきゅうりの漬物。
     … 食後、外に出るとやはり買い物客の行列ができていた


F 会津柳津~会津若松 臨時快速風っこ只見線夏休み号に再び乗り込む
 あわ饅頭を食べた後、すぐに駅へ戻った。ちょうど到着した風っこ号に乗り込み、
会津若松駅まで乗車した。風を体に感じながら、緑あふれる景色を見続け、とても
癒された。


 
 ▲写真 心地よい風が入りながら会津若松に向かう風っこ

 
 ▲写真 陽が陰りはじめた会津の空と田園

 
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