世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻7(最終)】

2015-08-29 14:43:53 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月24日(その2)
【行程】→越前大野(726着1013発)→福井(1106着1110発)→金沢(1156着1302発)W→
     富山(1400着1423発)→泊(1512着1514発)→X→糸魚川(1548着1602発)→上野(1806着1823発)→地元駅

【詳細】

W 金沢:ご当地グルメ・金沢カレーを食する

 越前大野での観光後、駅から普通電車に乗り込み、福井駅を経由して金沢駅へ向かった。
 今回、金沢では町歩きなどの観光を一切行わなかった。電車の乗り換えの待ち時間を利用して、金沢の
地元B級グルメである金沢カレーをお昼御飯として摂ることにした。駅構内の有名店・ゴーゴーカレーに
足を運んだ。お昼時間とあって大賑わいであった。店入り口にて15分程度待ったうえで、食事をすること
ができた。チキンカツカレーを食べたが、とても美味しかった。並んで待った甲斐があったと感じた。


  
 ▲写真 左:金沢駅にある有名店・ゴーゴーカレー 右:食したチキンカツカレー


X 泊~糸魚川:車窓から日本海・青空の美しい景色を見る

 金沢カレー食事後、今回の旅を土産品を買い込んでから、富山行きの普通電車に乗り込んだ。そして、
富山からは泊の普通電車に乗りかえし、さらに泊から糸魚川へ向かう普通電車に乗り込んだ。糸井川へ
むかう普通電車の車窓からは、美しい日本海の景色を見ることができ、とてもよかった。
 糸魚川駅へ到着後、上野行きの北陸新幹線に乗り込んだ。そして、上野から再び普通電車に乗り替えし
地元駅へ舞い戻った。無事、2泊3日に亘る北陸へのひとりぼっちの旅を終えた(完)


   
 ▲写真 車窓からみた美しい日本海の景色

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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻6】

2015-08-29 14:29:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月24日(月)(その1)
【行程】福井駅(629発)→S→越前大野(726着1013発)TUV→

【詳細】

S 福井~越前大野:車窓から美しい田園風景に見入る

 旅行3日目、朝5時45分ごろ起床。すぐに身支度を整えてホテルをチェックアウトし、福井駅へ向かった。
 そして、九頭竜線の始発普通電車に乗り込んだ。しばらく電車に乗り続けていると、九頭竜川や田園、
雲がかかった山々を目にすることができ、とても綺麗であった。ひとりぼっちで癒しの旅を続けている
わたしにとっては、とても安らぐひと時であった。


   


T 越前大野:朝倉墓所・大清水へいく

 越前大野駅へ到着後、まちなかの周遊バスに乗って、越前大野城近くのバス停までいった。
 朝早いせいか開店しているお店は殆どなく、城周辺エリアを散策し始めた。
 そして、きれいに整備がなされている朝倉氏の墓所や、地下深くからくみ上げた地下水が非常に美味しい
大清水という水汲み所に行ってみた。大清水では、地下水がこんこんと湧き上がっていた。この水を一杯口
にしたが、水道水特有の塩素カルキの臭みが全くなく、とてもおしかった。


  
 
    

U 越前大野:山城・越前大野城へいく

 大清水に立ち寄り後、城がある山の坂をゆっくりと上り、越前大野駅の天守閣へいった。
 平日の朝一番とあって観光客はまったくおらず、ゆっくりと城の中をめぐりながら、最上階へいった。
 天守閣にて、城の周囲を眺めていると、当日曇りがちの天気ではあったのものの盆地に広がる田園、町並みが
とてもきれいであった。ひとり静かにしばし見入ってしまった。


    

 
 
 


V 越前大野:美しい水の町なみ、城下町の町なみを歩く

 越前大野城を見学後、歴史ある城下町を散策した。
 武家屋敷や、地元恒例の朝市が行われている道、石灯篭が美しい道、様々な宗派の寺が立ち並ぶ道を歩いた。
 越前大野は、初めて訪れた場所であったため、とても新鮮であった。機会があれば、違う季節にまた足を運んで
みたいと思った。散策後、駅にて普通電車に乗りこみ、福井駅へ舞い戻った。


    

   

   

    

  

   

 

 
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻5】

2015-08-29 14:24:18 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月23日(その3)
【行程】一乗谷・武家屋敷(1136着1343発)⇒永平寺(1400着1545発)MN⇒
    永平寺口(1600着2150発)OPQ→福井駅(2225着)R…宿

【詳細】

M 永平寺:曹洞宗総本山・永平寺へ行く

 一乗谷滞在後、再び特急バスに乗り込み、永平寺へ行った。
 永平寺の門前では、夏休み期間とあって多くの観光客が訪れていた。わたしは、多数のツアー客の
人ごみを避けつつ、永平寺へ入場し、寺の内部を見学した。絵画が美しい格天井の間、勾配がきつい
階段、廊下などをひとり静かに眺めた。曹洞宗の修行の場とあって時おり雲水とよばれる修行中の若
いお坊さんを見かけた。早朝から深夜までにわたり、寺の規律に従い厳しい修行をしている彼らを目
にし、自分自身も頑張って生きていかねばならないと感じた。


   

   

   

   

   
 

N 永平寺:永平寺周辺を歩く

 永平寺の内部の見学後、寺周辺を散策した。寂光庵と呼ばれる場所では鐘をつき、手を合わせた。
 また、その周辺にある苔に覆われた岩が美しい場所や滝を見て、心和んだ。続いて、永平寺の門前町に足
を進めた。そして、有名な御利益だんごやゴマ豆腐が入った創作ソフトクリームを頬張った。いずれも美味
しかった。


    

   
 ▲写真 左:御利益団子(山光) 中・右:ごまどうふソフト(井の上)


O 永平寺:永平寺大灯篭流し会場にてプレイベントを見る

 永平寺門前町にて甘味物を食した後、路線バスにのって、えちぜん鉄道永平寺口駅前停留所に行った。
 そして、駅から暫く歩き、九頭竜川の河川敷へ向かった。
 訪問当日、永平寺の大灯篭流しが行われることを偶然知り、急きょ立寄ったのである。大灯篭流しでは、
永平寺の百数十名のお坊さんが集まって執り行われる法要で、かつ、ご先祖、東日本大震災などの自然災
害によって命を落とされた人に対する供養のための読経後、明かりが灯った灯篭を川に流すイベントだ。
 わたしは入場料を支払い、イベント会場の桟敷席に座った。
 イベント会場では、大法要のプレイベントとして、山車披露や地元にゆかりがあるシャンソン歌手の歌
ステージが行われた。
 なお、プレイベントが行われている最中、虹がかかった山河の美しい景色を目にし、大変素晴らしかった。



   

   


P 永平寺:永平寺大灯篭流し大法要に参列する

 あっという間に日が落ちた。
 すると、遠くからお坊さんの一行が登場し、大法要のための特設会場に整列した。百数十名にわたる永
平寺のお坊さんが集まった光景は圧巻であった。わたしは、彼らが、一斉に供養のための経を唱えている
光景を見て、こころが震えた。


   

   

 


Q 永平寺:永平寺大灯篭流しを見る

 大法要後、参加者に火が灯った灯篭が配られた。そして、温かい明かりが灯る灯篭は一つ一つ川に
流されていた。その光景がとても素晴らしく、大変感動した。


    

 


R 福井:駅前の巨大な恐竜モニュメントを見る

 永平寺大法要・大灯篭流しの美しい光景を目にした後、イベント会場を離れ、えちぜん鉄道永平寺口駅へ
いった。そして、大灯篭名流しを終えた人がごった返す中で、えちぜん鉄道の普通電車に乗りこみ、福井駅
へ舞い戻った。到着した福井駅前では、巨大な恐竜モニュメントがライトアップされており、とても印象ぶ
かかった。わたしは福井城の近くにあるビジネスホテルにチェックインし、翌日の旅に備えて、眠りに就いた。


 

 
 
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻4】

2015-08-28 07:54:35 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月23日(その2)
【行程】→福井⇒一乗谷・武家屋敷(1136着1343発)JKL⇒

【詳細】

J 一乗谷:朝倉復原町並へ行く

 福井城跡を散策後、福井駅へ舞い戻り、特急朝倉ライナーと称するバスに乗り込み、一乗谷にある朝倉氏
復原町並みの地へ行った。この場所は、戦国時代に滅亡した朝倉氏の居城そばに存在した町なみを発掘調査
後に、一部復原したものである。黄土色をした土壁の建物群がとても立ち並び、とてもきれいであった。


   

   
 ▲写真 上下 戦国大名・朝倉氏の城下町の復原街並み
 

K 一乗谷:朝倉氏館跡・中の御殿跡、遺跡資料館へ行く

 朝倉氏復原町なみを散策後、すぐそばにある朝倉氏館跡などに足を運んだ。
 当日、地元のお祭りが催されており、多くの来場者がいた。わたしは館跡などの遺跡をゆっくりと見て回った
あと、お祭り会場の出店に立ち寄り、越前そばを食した。大根おろしが入った汁に花がつおが入ったそばは即席
ながらとても美味しかった。


   

   
 ▲写真 上下 朝倉氏の館跡・中の御殿跡

   
 ▲写真 館跡前にて催されていたお祭りで食べた越前おろしそば


L 一乗谷:一乗谷駅周辺を歩く

 お祭り会場での越前そばを食べた後、無料シャトルバスに乗り込み、一乗谷朝倉氏歴史資料館へ行った。
 資料館にて朝倉氏・発掘調査にかかる史料を見た後、資料館から徒歩5分ほどの場所にある一乗谷駅へ
いった。生まれて初めて行ってみたが、駅周辺では、青緑の杉におおわれた山、黄色に色づく稲穂の田んぼ、
飛び交う赤とんぼの景色が目の前に広がり、とても美しかった。病んだ心がとても癒された。


  

 

 
 ▲写真 青空と深緑の山、稲穂が垂れる田んぼが美しい一乗谷駅周辺の景色
 
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻3】

2015-08-28 07:36:26 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月23日(その1)
【行程】富山駅(631発)→高岡(650着652発)→雨晴(711着735発)G→高岡(756着801発)→金沢(842着948発)→
  福井(1035着1120発)HI

【詳細】

G 雨晴:雨晴海岸を散策する

富山にて朝6時起床。すぐさま身支度を整えて、ビジネスホテルをチェックアウトし、富山駅から氷見線の
普通電車に乗り込んだ。そして、雨晴駅にて下車し、雨晴海岸へ向かった。この場所は、かねてより、訪れて
みたいと思っていた場所であったのだ。
 海岸に到着すると、空は灰色の雲に覆われており、晴天時にみることができる立山連峰を目にすることはで
きなかった。残念と思いつつも、海岸周辺をしばし散策した。爽やかな風、穏やかな波の潮騒の中で、ひとり
静かに散歩をすることができ、大変心安らいだ。次回、足を運ぶ機会があれば、青空と立山連峰、青い海の美
しい光景を見たいと思った。散策後、駅に舞い戻り、高岡行きの氷見線の普通電車に乗り込んだ。


   
 ▲写真 左・中:立山連峰は見えなかったけど綺麗な眺めであった雨晴海岸 右:雨晴駅前

 
 ▲写真 雨晴駅近くの踏切でみた鉄路


H 福井:福井城跡を歩く

 雨晴駅から高岡経由して金沢駅へ普通電車で向かった。金沢駅へ到着後、特急電車に乗りかえて、福井駅へ
行った。福井では、短い滞在時間を利用して、駅から徒歩数分の場所にある福井城跡へ向かった。福井城のお堀
や城跡の敷地をしばし歩いた。


   
 ▲写真 左:福井駅舎 中:福井城のお堀 左:福井城跡で見かけたハスの花
 

I 福井:福井の地名の発祥地へいく

 福井城跡を散策時、福井の発祥の地である「福の井」を見た。周囲の芝生が青々と茂り、とてもきれいであった。

  
 ▲写真 福井城跡にある福の井
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻2】

2015-08-27 07:57:17 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月22日(その2)
【行程】→高岡→富山(1604着1609発)→越中八尾(1636着2237発)DEF→富山(2301着)…宿

【詳細】

D 越中八尾:美しい街並みを散策する

 高岡から電車に乗り込み、富山を経由して高山線の越中八尾駅へ到着。
 今回、8月20日から30日までの間、毎日開催されている「おわら風の盆前夜祭」をみて、
病んだこころを癒そうと越中八尾の地へ足を運んだのだ。
 駅から越中八尾の街中に歩き始めたところ、ぽつりぽつりと雨が降り始めた。
 おわら風の盆前夜祭は、雨天の場合、開催中止となってしまうため、開催時間までには
雨が止んでほしいと願いつつ、歩みを進めた。

 越中八尾の前夜際ステージ会場へ向かう途中、おわら風の盆のために取り付けれたぼん
ぼりが道に並んでいた。街なかや橋、石積みの坂にあるぼんぼりがとても綺麗であった。
 日が暮れてからは、そのぼんぼりに明かりが灯されて、暗闇の中で温かみのある光がと
てもうつくしかった。その明かりが灯る道をひとりぼっちで歩いた際、その美しさに感動
して自然と涙がこぼれた。

 

    
 ▲写真 越中八尾駅から石積みの坂までの日暮れ前の景色

   
 ▲写真 ライトアップが美しい越中八尾の道

  
 ▲写真 左:おわら風の盆のステンドグラス照明 右:道端の照明


E 越中八尾:おわら風の盆前夜祭ステージを鑑賞する

 おわら風の盆前夜祭ステージ会場に到着。前夜祭の最初の土曜日とあって、多くの見物客が
詰めかけていた。ステージでは、おわら風の盆のおどりの意味や踊り方の指導が行われ、かつ、
実演が行われた。唄い、三味線、胡弓の音色に合わせて、男性は力強く、女性は可憐に踊る姿
がとても素敵であった。

 一方で、八尾では各地区ごとにおわら風の盆を幼いころから踊りつづけ、身につけているこ
とが分かり、地域ごとの人の絆や密着度の強さに感心した。


   

  

 
 ▲写真 前夜祭ステージのおどり解説・実演紹介


F 越中八尾:おわら風の盆前夜祭(上新町)の美しい踊りをみる

 前夜祭ステージが終わり、街なかに足を運ぶと、小雨が降っていた。
 しばらくしてから、小雨がなんとか止み、前夜祭実行委員会より上新町前夜祭の開催の放送が入った。
 ぼんぼりが灯る上新町地区の道ばたにて待ち続けていると、唄い、三味線と胡弓の美しい音色が聞こえ、かつ、
目の前には大きな笠と桃色の美しい着物を身にまとった女衆、大きな笠と黒い法被をまとった男衆が現れ、美しい
風のぼんの踊りを披露してくれたのだ。大勢の見物客がいて、周囲は大変騒がしかったのだが、私は目にしたおわ
ら風の盆の美しさに感動し、鳥肌が立ってしまった。そして、この瞬間を記録に残しそうと、すかさずカメラに
収めたのである。
 
 風の盆前夜祭を見終えると、ぼんぼりが灯る道を歩き、越中八尾駅へ戻った。
 そして、最終の富山行きの普通電車に乗り込んだ。富山駅へ到着後、駅から徒歩1分の場所にあるビジネスホテル
にチェックインし、おわら風の盆前夜祭の感動の余韻に浸りつつ、眠りに就いた。


 
 
 

   
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻1】

2015-08-26 07:47:28 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月22日(その1)
【行程】地元駅→上野(950発)→富山(1233着1255発)→高岡(1313着1546発)ABC→

【詳細】

A 高岡:国宝・瑞龍寺へ行く

 わたしは、精神的疲労を感じた状態で、高岡の地に到着した。そして、駅から徒歩15分ほどの場所にある
瑞龍寺へ向かった。当日、高岡は天気に恵まれており、肌に刺さるほどの日差しであった。
 寺に向かう途中、八丁道と称する青松と石畳の小路を歩いた。当初、精神的な疲労からか気持の抑揚が乏
しい状態であった。
 しかし、ひとり静かに小路を歩きながら、青い松や石畳、青い空の光景をじっくりと美しいと思うことが
できた。また、瑞巌寺に足を運んでからは、建物や青々とした芝生をとても美しいと思うことができたのだ。


   
 ▲写真 左:高岡駅舎 中:松と石畳がきれいな八丁道 右:前田利長の銅像

   
 ▲写真 青い芝生が美しい国宝・瑞龍寺


 ▲写真 石灯篭と芝生と瑞龍寺


B 高岡:2つの重要伝統的建造物群保存地区を巡る

 瑞巌寺を拝観後、高岡市内にある歴史的な街並みを見て回った。
 鋳物のまちであった金屋町では、千本格子の家々が立ちならび、軒先にあった鋳物の風鈴の音色がとても
きれいであった。また、土蔵造りの町も高岡の歴史の一端を感じることができ、よかった。ひとりぼっちの
静かな旅ではあったが、とても心和むひと時であった。

 
   
 ▲写真 千本格子が美しい鋳物の街・金屋町の町なみ

  
 ▲写真 土蔵造りが美しい町なみ


C 高岡:日本三大大仏の一つ・高岡大仏を見る

 街並みを散策後、日本三大大仏の一つに数えられる高岡大仏に行った。
 高岡の街中にたたずみ、地域に密着した仏様との印象を受けた。花壇のキイロコスモスと大仏様の
光景がとてもきれいであった。当日、大仏様には多くの観光客が訪れており、わたしは花壇の前で、
ひとり静かに手を合わせて、その場を離れた。


 
 ▲写真 高岡の街中にそびえる高岡大仏

 高岡大仏に手を合わせた後、高岡駅に戻った。
 わたしはこの日、お昼ごはんを食べておらず、電車の待ち時間を利用して昼食をとることにした。
 駅に隣接する建物にあった富山特産品のお店に入り、白エビかきあげの氷見うどん、創作ぷりんをたべた。
 氷見うどんは初めて食したのだが、麺の細さにびっくりした。いずれの品も美味しく頂いて腹を満たし、富山行き
の電車に乗り込んだ。


   
 ▲写真 左:高岡駅近くにあったドラえもんの散歩道 中:富山特産の白エビのかきあげと氷見うどん 
     右:富山ブラック(豆)とかまぼこが入った創作豆乳プリン
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【平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻0】

2015-08-25 01:23:36 | たび日記(鉄道の旅中心)
【名称】平成27年晩夏を北陸にてひとりぼっちで過ごすの巻
【日時】平成27年8月22~24日(2泊3日)
【行程】
 ◎[初 日:8月22日(土)]
  地元駅→上野(950発)→富山(1233着1255発)→高岡(1313着1546発)ABC→富山(1604着1609発)→
  越中八尾(1636着2237発)DEF→富山(2301着)…宿

 ◎[二日目:8月23日(日)]
  富山駅(631発)→高岡(650着652発)→雨晴(711着735発)G→高岡(756着801発)→金沢(842着948発)→
  福井(1035着1120発)HI⇒一乗谷・武家屋敷(1136着1343発)JKL⇒永平寺(1400着1545発)MN⇒
  永平寺口(1600着2150発)OPQ→福井駅(2225着)R…宿

 ◎[三日目:8月24日(月)]
  福井駅(629発)→S→越前大野(726着1013発)TUV→福井(1106着1110発)→金沢(1156着1302発)W→
  富山(1400着1423発)→泊(1512着1514発)→X→糸魚川(1548着1602発)→上野(1806着1823発)→地元駅

【費用】約63,000円(以下、内訳)
  ◎交通費:約35,000円(青春18キップ2日分、北陸新幹線[えきねっと特ダネ:上野→富山、糸魚川→上野]、
       北陸自由周遊乗車券[※北陸新幹線えきねっと特だねキップ利用限定の2日間有効のフリー乗車券]、
       朝倉特急バス、えちぜん鉄道、永平寺~永平寺口路線バス、JR東日本普通グリーン券)
  ◎宿泊費:約14,000円(2泊)
  ◎飲食費:約8,000円(3日間)
  ◎雑 費(土産・入場料等)約6,000円

【詳細】
A 高岡:国宝・瑞龍寺へ行く
B 高岡:2つの重要伝統的建造物群保存地区を巡る
C 高岡:日本三大大仏の一つ・高岡大仏を見る
D 越中八尾:美しい街並みを散策する
E 越中八尾:おわら風の盆前夜祭ステージを鑑賞する
F 越中八尾:おわら風の盆前夜祭(上新町)の美しい踊りをみる
G 雨晴:雨晴海岸を散策する
H 福井:福井城跡を歩く
I 福井:福井の地名の発祥地へいく
J 一乗谷:朝倉復原町並へ行く
K 一乗谷:朝倉氏館跡・中の御殿跡、遺跡資料館へ行く
L 一乗谷:一乗谷駅周辺を歩く
M 永平寺:曹洞宗総本山・永平寺へ行く
N 永平寺:永平寺周辺を歩く
O 永平寺:永平寺大灯篭流し会場にてプレイベントを見る
P 永平寺:永平寺大灯篭流し大法要に参列する
Q 永平寺:永平寺大灯篭流しを見る
R 福井:駅前の巨大な恐竜モニュメントを見る
S 福井~越前大野:車窓から美しい田園風景に見入る
T 越前大野:朝倉墓所・大清水へいく
U 越前大野:山城・越前大野城へいく
V 越前大野:美しい水の町なみ、城下町の町なみを歩く
W 金沢:ご当地グルメ・金沢カレーを食する
X 泊~糸魚川:車窓から日本海・青空の美しい景色を見る


 職場での仕事、自宅での日常生活のいずれにも、深く疲れを感じてしまった。
 生きる気力が著しく減退していた。わたしは衝動的に後戻りができない事態に
陥るのではないかとの不安を感じた。
 そのため、急きょ、職場・自宅そして地元から離れ、自分自身をいま一度、見つ
め直そうと考え、旅立ったのだ。数日間の身支度、あしあとを記録するためのカメ
ラ、時刻表、そして、上田紀行『人生の逃げ場』(朝日新書)を携えて。
 以下で、旅のあしあとを記すこととする。


 
▲写真 おわら風の盆前夜祭(上新町男衆)


▲写真 おわら風の盆前夜祭(上新町女衆)
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【週末パスで群馬を巡る1泊2日の小旅行の巻3(最終)】

2015-08-04 23:35:46 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月2日(その2)
【行程】→1206長野原草津口EFGH1620→1800高崎1818→1959小山2017→2145水戸→地元駅

【詳細】

 E 長野原草津口 草津温泉の湯畑へいく

   

   

 

 

 


 F 長野原草津口 草津温泉の足湯に浸かる

   

   

 

 
 G 長野原草津口 草津温泉のお祭りに遭遇する

  

 

 


 H 長野原草津口 特別快速「吾妻線70周年記念号」に再び乗車する

  

   

  




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【週末パスで群馬を巡る1泊2日の小旅行の巻2】

2015-08-04 23:00:05 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成27年8月2日(その1)
【行程】前橋駅820→834高崎916→

【詳細】
 
 C 高崎 特別快速「吾妻線70周年記念号」に乗車する

   
 ▲写真 左:朝の前橋駅舎 中:高崎駅入り口 右:吾妻線70周年記念号の電光掲示

   
 ▲写真 高崎駅ホームへ入線する70周年記念号

 
 ▲写真 出発をまつ吾妻線70周年記念号


 D 高崎~長野原草津口 吾妻線70周年記念号の車窓の景色を楽しむ

   
 ▲写真 左:渋川駅(停車駅) 中:渋川駅入りの快速たんばらラベンダー号

   
 ▲写真 左:中ノ条駅(停車駅) 中:中ノ条駅前での歓迎太鼓披露 右:中ノ条駅前で甘酒のおもてなし

 
 ▲写真 中ノ条駅を発車する吾妻線70周年記念号の見送り風景

   
 ▲写真 70周年記念号の車窓から見た美しい自然の風景

 
 ▲写真 70周年記念号の車窓から見た美しい自然の風景(続)
 
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