世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑪(最終)】

2009-06-25 23:22:20 | たび日記(鉄道の旅中心)
甘味処「雲母」であんみつを食した後、鎌倉駅に戻る途中で
昼食をとった。場所はそば処「五島」である。

このお店も鎌倉のおいしいそば屋さんとして旅行雑誌に紹介
されていたのだ。

鎌倉の主要道路から外れたところに位置し、割烹料亭を思わ
せる老舗そば屋だ。店の人に聞いたところ、普段はお昼時に
は30分以上待たないと食べられないとのことだが、伺った日
は大粒の雨が降る悪天候であったためお客さんが少なく、す
ぐに食事をすることができた(好運である)。

ぼくは店の人から人気の品を聞き、天ぷらせいろそばを注文。
このそばも食べてみたら、非常においしかったですね。
ときどき鎌倉へ行くので、またこのお店を利用しようと思った。


**************

食事後、横須賀線の電車で鎌倉から東京へ戻る。
東京ではブリヂストン美術館にてマティス展・常設展を鑑賞し、
帰路へついた。

紫陽花の鎌倉と美術館を巡る1泊2日間の小旅行を終えた。
ひとりだったけど、自分自身を見つめながら、ひとりの静かな
ひとときを過ごすことができ、とても充実した旅であったと思
う。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑩】

2009-06-25 23:03:29 | たび日記(鉄道の旅中心)
江ノ電と紫陽花風景の写真を撮り、鎌倉での紫陽花巡りを終了。

その後、JR鎌倉駅に戻り、甘いものを食すことにした。
鎌倉駅から銭洗弁財天神社へ向かう途中にある甘味処「雲母」
にて「宇治白玉クリームあんみつ」を注文する。

なお、このあんみつは、旅行雑誌等でおいしいと紹介されてい
たので食べるのを楽しみにしていたのだ。

お店の中は、開店(10:30)間もないにもかかわらず、お客で
いっぱい。お客のほとんどが若いカップルであったが、気にせ
ず、男ひとりであんみつを食べる。

あんみつは見た目もきれいだし、味もおいしかった。甘党の僕
以外の男性客にも喜ばれると思った。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑨】

2009-06-25 22:51:08 | たび日記(鉄道の旅中心)
長谷寺を後にし、次なる目的地・御霊神社前(遮断機)に向
かう。

この場所は、通過する江ノ電車両と紫陽花の風景が美しいと
テレビや雑誌で紹介されているところである。

朝早いにもかかわらず、写真を撮ろうとする多くの人たちが
通過する江ノ電車両を待っていた。ぼくもその集団に加わり、
デジタルコンパクトの高速連写により、写真を撮った。

カメラ撮影の腕がよく、一眼レフカメを使えば、よりきれい
に写真を撮ることができたかな(笑)
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑧】

2009-06-25 22:33:16 | たび日記(鉄道の旅中心)
小旅行2日目。

午前7時30分ごろに川崎(駅)を出発し、再び鎌倉へ向かう。
8時半近くに鎌倉駅へ着いたが、観光客はまだまばらであり、
ゆったりと江ノ電に乗り、長谷駅で下車。

本日の第一の目的地・長谷寺に行く。
朝早く、かつ、雨天の影響か長谷寺では観光客は少なかった。

長谷寺では、雨に濡れた紫陽花が咲き乱れ、とてもきれい!
観光客が少なかったから、のんびりと花を見ることができ、
大満足であった。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑦】

2009-06-24 22:48:01 | たび日記(鉄道の旅中心)
川崎大師参拝を終え、川崎駅周辺のビジネスホテルにチェック
インした。

鎌倉や横浜と歩き続けていたので、かなり汗をかいてしまい、
すぐにシャワーを浴び、一休み。
その後、川崎駅周辺の書店に行き、駅周辺ガイドを見ながら、
川崎街中情報をリサーチした。

結果、駅ビル地下に「ラーメンシンフォニー」というラーメン
店が集うコーナーがあることを確認し、早速行ってみた。
そこでは、2店舗のラーメン屋に入り、夕食をとった。

乾燥桜エビを刻みいれた「エビ塩ラーメン」、雑誌でうまいと
紹介された(みそスープの)「つけ麺ラーメン」(大盛り)を
食べた。非常に満足かつ満腹となった。

ホテルに戻ったら、歩き疲れすぐに寝入ってしまった。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑥】

2009-06-24 22:30:55 | たび日記(鉄道の旅中心)
横浜美術館での企画展鑑賞後、今回の小旅行の宿泊先である
川崎市に行った。

当初、鎌倉への宿泊を検討していたが、希望した宿泊施設が
どこも満室だった。そのため、宿泊料金や立地場所、評判
(利用者の声)を総合的に判断し、川崎駅近くのビジネス
ホテルに泊まることにした。

さて、川崎に着くと、まず初めに地元の名所・川崎大師へ
行った。到着したときにはすでに午後6時を過ぎていたので、
参拝者は全くおらず、川崎大師の仲見世店はほとんどシャッ
ターが降りていた。おかげで、ひとりゆったりと川崎大師を
参拝し、かつ仲見世通りを散策することができた。

なお、川崎大師でおみくじを引いてみた。
結果は「吉」。ひとり旅は控えるべし、と書かれてあった。
今後はひとり旅を控えようと思う。何か不吉なことがあった
ら困るから…(笑)。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻⑤】

2009-06-23 22:57:33 | たび日記(鉄道の旅中心)
成就院での紫陽花鑑賞を終え、急きょ鎌倉から横浜へ電車で向う。
横浜・桜木町駅に着いた時には午後3時30分を過ぎていた。

次なる目的は「横浜美術館の企画展覧会」鑑賞。
ぼくは初めて横浜美術館に足を運んだのだが、とても立派で、大き
な建物であることに驚いてしまった。

さて、横浜美術館ではフランス美術絵画の企画展が開催中であり、
とても興味深く見ることができた。さまざまな企画展が今後も予定
されていることから、時間の調整がつく限り、見に行こうと思う。

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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻④】

2009-06-23 22:37:03 | たび日記(鉄道の旅中心)
北鎌倉の食事処「笹の葉」での昼食後、長谷方面へ向かう。

当初、鎌倉駅から江ノ電に乗って、極楽寺駅で下車する予
定だった。しかし、江ノ電鎌倉駅は乗車待ちの人たちで溢
れ、駅員のアナウンスによると乗車するまで30~60分間待
つ必要があるとのこと。

そのため、歩いて次なる目的地・「成就院」へ向かった。
途中、由比ヶ浜海岸では海の家建造を行う大工さんや、沖
でサーフィンをする人たちを多く目にした。

成就院に到着すると、鎌倉の紫陽花名所とあって多くの人
たちがいた。階段を降りながら、周囲に咲く紫陽花と目の前
に見える由比ヶ浜海岸の風景は感動的!!!
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻③】

2009-06-22 23:26:25 | たび日記(鉄道の旅中心)
東慶寺での花観賞を終え、すぐに北鎌倉駅まで戻る。
次なる目的は、駅近くのお店での「昼食」。

旅行した日は、多くの観光客が(北)鎌倉へいたの
で、お昼の食事が希望した店ですることができない
可能性があると判断し、急ぎ店に向かった。

開店時刻が11時30分であり、約10分前に行ったのだ
が、店には事前予約の客が入っており、20分ほど待
って、食事をすることができた。
(なお、僕が食べ終えて帰る頃(12時30分ごろ)に
は店前に長蛇の列が出来上がっていたため、足早に
店に入ったことは良策だったと思った。)

店は「笹の葉」。玄米を使った自然食の御膳を食べ
たのだが、非常においしかった(価格:2,100円)。
見た目もきれいだった。

周囲は、カップルや家族連れの客ばかりだったけど、
ひとりで御膳のおいしさや美しさに感動しながら、
のんびりと食事をしましたよ。
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【紫陽花あふれる鎌倉と美術館を巡る小旅行の巻②】

2009-06-22 23:13:16 | たび日記(鉄道の旅中心)
明月院に続き、「東慶寺」に行った。

東慶寺は梅雨の季節、花しょうぶやイワタバコの
花が美しい寺である。
しかし、行った日にはその花がほとんど咲き終え
ており、ちょっと残念だった。

咲いていたわずかな花の写真を撮ったが、咲き乱
れていたら、さぞや美しかっただろうと思った。

写真「イワタバコの花」

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