世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅の巻4〔最終〕】

2018-04-15 23:38:04 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年4月8日(その2)

【行程】→会津若松H→郡山→小野新町→夏井I→いわき→地元駅

【詳細】

H 会津若松 会津若松の桜をみる

 SLばんえつ物語号は午後1時すぎに、終着駅の会津若松駅に到着。
 その後、会津若松の桜をみるため、駅から30分ほど歩いて、飯盛山へ
向かった。飯盛山の桜は3~5分咲きであり、満開ではなかった。しば
らく眺めたあと、再び歩いて駅に戻り、磐越西線の普通電車に乗り込み
郡山へ向かった。

   
 ▲写真 左:会津若松駅 中:飯盛山から見た会津若松の町なみ 右:飯盛山にあるさざえ堂

 
 ▲写真 郡山行きの磐越西線普通電車の車窓で偶然目にした虹

 

I 夏井 こいのぼりと夜空を眺める

 郡山駅からは、磐越東線の普通電車に乗り込み、夏井駅にて下車した。
 下車した時、陽が沈み、あたりは真っ暗になっていた。
 夏井駅近くには、桜の名所となっている夏井川千本桜があるが、まだ
千本桜のライトアップ期間にはなっておらず、千本桜がある夏井川では
自分以外、だれもいなかった。
 桜を見ることはできなかったものの、空を見上げると、一面に星空が
広がり、とてもきれいであった。また、夏井川にはこいのぼりが吊り下
げられており、星が輝く夜空のなかを気持ちよさそうに泳いでいた。

わたしは、気温が下がり肌寒ったものの、その美しい光景に見入ってし
まった。約2時間後、夏井駅から再び普通電車に乗りこみ、磐越東線の
終着駅であるいわき駅へ向かった。その後、常磐線上りの普通電車へ乗
り換えて地元駅へ戻り、2泊3日の青春18きっぷの旅を終えた。

 
 ▲写真 夏井駅から見た夜空

 
 ▲写真 夏井川で見た夜空

 
 ▲写真 夏井川のこいのぼりと星空

 
 ▲写真 夏井川のこいのぼりと星空2

 
 ▲写真 夏井川のこいのぼりと星空3
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【高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅の巻3】

2018-04-15 23:02:31 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年4月8日(その1)

【行程】新潟駅→新津F→G→

【詳細】

F 新津 SLばんえつ物語号にのる

 4月8日朝、午前7時すぎに起床。身支度を整えてホテルをチェックアウト。
 すぐに、新潟駅にいき、青春18切符(3日目)を使って新津へ向かう普通電車に
乗り込んだ。
 新津駅に到着後、しばらくしてSLばんえつ物語号がホームへ入線。
 すぐに、SLばんえつ物語号がある駅ホームへ向かった。当日、新潟・新津では、
みぞれが舞うあいにくの天気であった。機関車のヘッドマークには雪が覆われており、
機関士さんがヘッドマークの雪を払ってもらった。

 定刻になり、新津駅をSLばんえつ物語号を出発。汽笛を響かせながら、ゆっくり
と進み出した。

   
 ▲写真 SLばんえつ物語号ヘッドマークの雪払いを機関士さんにしてもらっているところ

 
 ▲写真 新津駅にて出発時刻をまつSLばんえつ物語号

 
 ▲写真 黒光りの蒸気機関車

 
 ▲写真 ばんえつ物語号ラウンジスペース


G 新津~会津若松 SLばんえつ物語号の車窓の景色を眺める

 SLは、新津駅を出発後、しばらく街なかを進んだあと、田畑、山沿い、阿賀野川
そばを走りながら終着駅である会津若松駅へ向かった。停車駅の津川駅などでは水、
石炭の補充も行わていた。久しぶりにSLばんえつ物語号に乗車したのだが、いつ乗
ってもSLの旅はいいなあと感じた。

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車窓から見えた桜

 
 ▲写真 カーブを通過するSLばんえつ物語号

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車窓から見えた阿賀野川

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車窓から見えた阿賀野川

 
 ▲写真 停車中のSLばんえつ物語号

 
 ▲写真 水・石炭を補充する機関士さん

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車内で食べた駅弁

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車内で食べた駅弁2

 
 ▲写真 SLばんえつ物語号の車内で飲んだ新潟限定ビール


 

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【高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅の巻2】

2018-04-13 07:34:05 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年4月7日(その2)
【行程】→姨捨→長野→妙高高原→D→高田E→新潟駅…宿


【詳細】

D 妙高高原~高田 妙高高原の車窓の景色を眺める

 日本三大車窓風景の一つである姨捨駅を通りすぎて長野駅に到着。
長野駅からは私鉄に乗り換えて高田駅へむかった。
 途中、私鉄普通電車の車窓では、妙高高原、妙高山の景色を目に
することができ、大変きれいだった。

 



E 高田 高田公園の夜桜を眺める

 車窓の風景を眺めつつ、高田駅(新潟県)に到着。
 高田では小雨が降ったりやんだりするあいにくの天候であった。
 駅からは歩いて高田公園へ向かった。公園に到着すると、薄暗い中で
ぼんぼりの明かりがあちこちで灯り、満開の桜と共に大変きれいであった。
 夜桜を観ようとする観桜者でごった返しており、高田公園の夜桜が大変
人気であることを実感した。
 初めて訪れた私は、人ごみに流されつつ、しばらく夜桜見物を行った。
感動の一言であった。夜桜見物後、再び高田駅に戻り、普通電車に乗って
新潟駅へ向かった。そして、駅周辺のビジネスホテルにチェックインし、
ベッドへ即座に横になった。


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 



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【高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅の巻1】

2018-04-11 23:22:37 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成30年4月6、7日(その1)
【行程】
(初 日:4/6)地元駅→東京→八王子駅…宿
(二日目:4/7)八王子駅→大月→甲府→岡谷→伊那市→高遠駅AB→
         伊那市→岡谷→姨捨C→

【詳細】

 4月10日まで使用できる「青春18切符」が4日分残っていたため、急きょひとり旅を
することにした。
 4月6日金曜日、仕事を定時退社後、すぐに自宅に戻り、身支度を整えて、地元駅
から青春18切符をつかって電車に乗り込んだ。同日中、普通電車にて旅の目的地とした
「高遠」にたどり着くことができないため、八王子駅周辺のビジネスホテルに宿泊した。

 翌朝5時過ぎに起床。すぐにホテルをチェックアウトし、八王子駅から普通電車に乗り
高遠の最寄り駅であるJR伊那市駅へ向かった。
 その途中、JR塩山、甲府駅周辺では、ピンク色をしたあんず(?)の花を車窓から
目にし、大変きれいであった。

  
 ▲写真 車窓から見えたピンク色のあんずの花


A 高遠 城址公園の桜を見る

JR伊那市駅へ到着後、JRバスに乗換えてバス停「高遠駅」へ向かった。
 バス停「高遠駅」へ到着後、約10分ほど歩いて城址公園へ行った。
 今回、初めて高遠城址公園へ足を運んだのだが、公園全体が満開の桜に覆われ、一面が
ピンク色に染まっていた。また、公園には多くの観桜者が訪れ、花見を楽しんでいた。
わたしも一面の桜に感動しつつ、写真撮影をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



B 高遠 城下町をぶらり歩きする

あっという間に、高遠城址公園の滞在可能時刻が過ぎてしまい、城址公園の城下町の
趣きある町なみを見ながら、再びバス停へ向かった。途中、食事処に立ち寄り、高遠そば
を食べた。とてもおいしかった。
 その後、JRバスに乗りこみ、JR伊那市駅へ戻った。そして、普通電車に乗って青春
18切符の旅を続けた。

 
 ▲写真 高遠そば(大盛り)

 
 ▲写真 そばを食べた食事処みすず



C 姨捨 日本三大車窓の絶景をみる

普通電車に乗って長野方面へ向かっている際、日本三大車窓の一つである「姨捨駅」に
到着。車窓からは、美しい景色を見ることができた。何度見てもきれいだと感じた。

 

 

 

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【高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅の巻0】

2018-04-08 23:09:50 | たび日記(鉄道の旅中心)
【件名】高遠・高田の桜、SL、夜空を求めての青春18切符の旅
【日時】平成30年4月6~8日(2泊3日)

【予算】30,000円
    交通費:11,000円(3日分)、宿泊費:9,500円(2泊分)
    飲食費:7,000円、雑費:2,500円

【行程】
(初 日:4/6)地元駅→東京→八王子駅…宿
(二日目:4/7)八王子駅→大月→甲府→岡谷→伊那市→高遠駅AB→
         伊那市→岡谷→姨捨C→長野→妙高高原→D→高田E→新潟駅
(三日目:4/8)新潟駅→新津F→G→会津若松H→郡山→小野新町→夏井I
         →いわき→地元駅

【詳細】
A 高遠 城址公園の桜を見る
B 高遠 城下町をぶらり歩きする
C 姨捨 日本三大車窓の絶景をみる
D 妙高高原~高田 妙高高原の車窓の景色を眺める
E 高田 高田公園の夜桜を眺める
F 新津 SLばんえつ物語号をみる
G 新津~会津若松 SLばんえつ物語号の車窓の景色を眺める
H 会津若松 会津若松の桜をみる
I 夏井 こいのぼりと夜空を眺める


▲写真 高遠の桜


▲写真 高田の夜桜1


▲写真 高田の夜桜2


▲写真 新津駅でのSLばんえつ物語号
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【身延の桜を求めて青春18切符でのひとり旅をするの巻】

2018-04-05 07:48:56 | たび日記(鉄道の旅中心)
【件名】身延の桜を求めて青春18切符でのひとり旅
【日時】平成30年3月27・28日(1泊2日)
【行程】
(初 日:3/27)地元駅→上野→沼津駅…宿
(二日目:3/28)沼津駅→富士→身延ABC→D→甲府E→勝沼ぶどう郷F→高尾→東京→地元駅

【詳細】

 3月28日の水曜日、仕事が休みであったため、前日夜、仕事を終えて
自宅に戻ってから身支度を整え、青春18切符を使った電車旅行に出かけた。
以下で報告する。


A 身延 身延山・久遠寺をめぐる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

   



B 身延 身延山にいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 


C 身延 久遠寺周辺をめぐる

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 
 


D 身延~甲府 身延線沿線の桜を車窓から眺める

 

 



E 甲府 甲府駅前をめぐる

 

 



F 勝沼ぶどう郷 ぶどうの丘へいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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