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テレキャス&ストラトの部屋

RolandのGT-001とzoomMS-50GでDAW制作を楽しんでいるよ

アーム棒を少しだけ好みの角度に曲げてみた・・

2012年09月11日 | 日記
購入時にストラトのアーム棒を加工したのはご存じだと思う

アーム棒の角度が足りなかったのでアリアを手本に加工したのだ



これは加工後の画像なのだが新品の時にはもっと真っ直ぐに近い状態だったのだ

アームの先端とボディの隙間が少ないように感じられたのだ

多少の躊躇もあり実際にはアリアよりも曲がりの角度は浅いのだ


アームの加工をした頃にはストラトもアリアも010~という太さの弦を張っていた

現在は0095~という太さに変更したのだ

特別の理由がない限り、しばらくはこの弦を使っていく予定なのだ


アーム付きのギターの調整は非常に繊細な作業なのだ

弦の太さを変更すれば、弦と均衡を保っているボディ側のバネの調整も必要になってくる

今回の場合は弦を細くしたのでバネを緩める方向で調整したということになる


再三の調整の末に二本のギターの音程は非常に安定している

かなり激しいアームプレイをしても問題ないのだ


最近になってアームの使い方が変わってきたのだ

今まではアームダウンが主体の使い方だったのだ


さらに踏み込んだ使い方として『アームアップ』も使うようになってきたのだ

アームアップをするギタリストはほとんどいない

飛び道具的にアームアップを決めるギタリストはいるが・・・

その頻度は非常に低いように感じられる


アームアップといえば、やはりジェフベックの右に出る者はいない

曲中でもかなりのウェイトでアームアップを多用するのだ

チョーキング後のアップ、スライド後のアップ、トリル奏法をしながらのアップ・・・

とにかく、常にアーム棒に指を引っかけながらの演奏なのだ

しかも、ピックを使わずに親指と人差し指で弦を弾くのだ


私が憧れるスティーブヴァイも何かのインタビューでジェフベックのアームプレイには脱帽だと言っていた


アームダウンが主体だった頃には少々アームの角度が浅いように感じていたのだが・・・

アップを取り入れるようになってからはストラトの角度がお気に入りなのだ



目安の為にオイルの容器を置いてみた


アームの先端と文字の位置関係を確認していただきたい

今回はストラトを見本としてアリアのアームを少し曲げてみたのだ

仕上がりはこんな感じなのだ



先端の位置で約1cmくらい曲げたのだ


仕上がりにはかなり満足しているのだ


過去にアイバニーズの極太アームを加工(カットも含め)した経験があるので今回は楽勝だった


さすがに手曲げは無理なのだ

鉄アレイを台座として活用したのだ

アームの先端にハンカチを巻きつけてキズを防止するのだ



これはアームの散り付け位置の画像なのだ

 

画像では分かり難いと思うがギターごとに微妙に根元の角度も異なるのだ

 


今回の作業によってギターを持ち換えてもまったく違和感を感じなくなったのだ



以前よりも角度が浅くなっているのがお分かりいただけるだろうか?


しつこく、横からの画像を加えてみた

 


かなりアームアップがし易くなった気がする

ジェフベックのように親指で弾いてもピックで弾いてもアーム棒の先端が手の平の中に収まるのだ


私生活では家内に注意を受けるようないい加減な部分も多々あるのだが・・・

ギターに関してはかなり神経質なのだ


”何でそうなるのか?”

は自分でも良く分からないのだ


あくまでも素人のお遊びなのだが・・

志だけは素人レベルのそれを大きく超えている気がしているのだ

おそらく、楽器店のお兄さん達の影響が大きいと思う





今回は久々に重厚なリフがメインのロックを演奏してみた

調整後ということでストラトとアリアを両方使ってみたのだ

 


数小節のループを繰り返しているのだ

ダラダラと4分を越えているので途中で飽きてしまった人は飛ばしながら聴いていただきたい


ちなみに音源は久々にBR-80を使っているのだ

録音が簡単なので・・・







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