レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

変態おじさんとGT-001

2017年07月31日 | 日記
昨日はGT-001の不具合を色々と調査していたのだ

今回は画像を揃えることが出来なかったが・・・


ライン出力からヘッドフォン出力に変更したのだ

モノラル×2とステレオ×1、似て非なり・・なのだ


今回の音源はステレオ×1に変更後にサンプルとして録音したのだ

音質や音色が問題ではないのだ


演奏中に音量が不意に上下するという不具合の解消なのだ

今回は何故だか、まったく音が揺れないのだ


これで解決したかは分からない

問題は古いオーディオインターフェイスにもあるかも?なのだ

買い替えで解決するならば簡単だが・・


両者ともにかなり使い易いのだ

特にオーディオインターフェイスは生産完了品であり音楽ソフトと連動機能が捨てがたい

同社で揃えるというメリットを感じているのだ


今月も終わりなのあ

「早いなぁ・・」

8月は夏休みなのだ

特に遠出の予定はない


徹底してギターを極めたい

そんな目標を掲げているのだ


基本、休日の私は運動不足なのだ

自覚しているのだ

「たまには自転車でお茶の水にでも行ってみようかな?」



などと考えているのだ

持ち運びに便利なミニアコギが欲しくなったのだ

以前に使っていたヤイリのミニは壊れて(壊して?)しまったのだ

同じギターならば1万円だが・・

面白くないのだ

ミニも結構、選択肢があるようなのだ


『エスニック』


変態おじさんとギブソンレスポール

2017年07月30日 | 日記
サンプルとは言いながらも少し音楽らしい音源をお届けしたい

ポイントは『鍵盤』なのだ




ピアノでもオルガンでもシンセでも鍵盤を加えるだけで一気に華やかになるのだ

ちなみにベースも打ち込みのMIDI系音源なのだ


極端な話、ギターが弾けなくても作曲できるのだ

嘘っぽい音だが・・・

ギターの音源も用意されている


社外のプラグインソフトを使えば、プロが演奏したような打ち込みを行うこともできる


音楽ソフトが一本あれば、人生が変わる

少々、大袈裟な表現だが・・

私はそう感じているのだ


どんなに良いギターやアンプを手に入れようとも・・

それを披露する場がなければ意味がない


バンドでもネットでも良い

形にする事に意味があるのだ


ただダラダラとギターを弾いている事に意味はないと思う

初心者の練習過程ならば良いと思う


少し弾けるようになったなら、次に進むべき道を考えるのだ

私の場合にはパソコン相手がホッとする


時間や都合を気にすることなく音楽を楽しめることは良いことだと思う

加えて、それを発表する場があることは幸せなのだ


今回は雰囲気が異なるサンプル音源を二曲用意してみた

少し慣れれば、この程度ならば誰でも作れるようになる


当たり前だが・・

音楽ソフトを買わなければ実現しない


製品のバンドルソフトも良いが・・

製品を買ってしまった方が良いと思う


これは私の経験なのだ


今回の2曲はGT-001との直結なのだ

音楽ソフト側での編集は無しなのだ


一発録りという事になる


『レスポールで2曲』


変態おじさんと変拍子

2017年07月30日 | 日記
音楽ソフトに可能でBR-80のようなハードに不可能な事がいくつかある

その中の一つが拍子の変更なのだ


cubaseのような音楽ソフトならば変拍子の曲を作るのも簡単なのだ

「変拍子のドラムって難しくね?」

簡単な理屈を理解していればそう難しくもないと思う

プログレにおいては変拍子は日常なのだ


場合によると曲の途中で拍子が変わるというパターンも多々ある

クリムゾンなどは顕著なのだ

「どうだ 難しいだろ?」

というロバートフィリップ氏の顔が目に浮かぶようだ


今回はちょっとしたパロディに仕上げてみた

お馴染みの童謡を変拍子で料理してみたのだ




ちなみに拍子は5/8拍子になる

5/4 12/8 7/8 3/4など色々な拍子があるのだ

ドラムの打ち込みは簡単だが・・

このグルーブに乗ってギターを弾くのは結構難しい

「プログレバンドって凄いね~」

物事は実際に自分で体験してこそ意味がある


スポーツなども然りなのだ

「ダメじゃね? 気合い足りね~な」

とテレビに向かって文句を言っている運動不足のおじさんはもっと頑張った方が良い

文句を言うならばクマさんでも出来るのだ


レスポールで弾いてみた



『変拍子で遊ぶ』


休日はテレビ三昧じゃない?

2017年07月30日 | 日記
休日はまったりとテレビ三昧なのだ

最近はスポーツや映画にドラマなどコンテンツも充実しているのだ




テレビを観ながらギターを弾くのも楽しいものなのだ

特にスポーツチャンネルはギターには最適なのだ

ムダに頭を使うこともなくリラックスしてギターを弾く事が出来る


実はテレビ番組にもギターと相性が良い悪いというものがある

BGMなどが頻繁に流れる番組はギターが弾き難いのだ


今回のサンプル音源はサドルの鳴らしを兼ねてテレビを観ながら録ったのだ

延々とループで録音して飽きたらとストップするという・・

そんなダラダラ弾きなのだ


GT-001の音量が上下するという事を以前にご報告した

シールドの買い替えなどをしてみたが・・

最近になってまたあの不快な症状が出始めたのだ


原因はオーディオインターフェイスにあるような気がしてきた

現在使用している機器は音楽ソフトとも連携しつつ便利なのだ

しかしながら、相当に年数が経っていることも事実なのだ


後ろ挿しのオーディオインターフェイスを探しているのだ

意外に見つからないのだ

私の場合にはケーブル類を抜き挿ししないので後方タイプが都合が良いのだ

多機能な製品も不要だが・・あまりにも機能を制限したモデルでもダメなのだ


ギターは楽しいが・・

快適な環境を維持するのも結構大変なのだ


『レスポールでブルース』


変態おじさんのギター三本音比べ

2017年07月29日 | 日記
レスポールのブリッジを交換した事で使用頻度が一気にアップしたのだ

弾いていてとても気持ちイイのだ

今更だが・・

オクターブ調整重要性を再認識しているのだ




今回は手持ちのエレキ三本の音比べなのだ

比較と言うことでストラトは疑似ハムモードを使用したのだ


賛否両論あるシステムだが・・

私は推奨派なのだ

そもそも気に入らなければ普通のストラトを買っていると思う


不思議なことに確実に経年変化しているのだ

正直なところ、新品時には期待外れに感じられたのだ


楽器店で弾くと何でも良い音に聴こえるから不思議なのだ

大音量でアンプを鳴らすからだろうか?

周囲の人たちの視線を感じて少々テンションが上がっているのだろうか?

まぁ、色々な理由が考えられる


新品時には音抜けが悪く感じられた

イコライザーやアンプの設定で何とかなるものの使い憎さを感じていたのだ


2年くらい使った頃に劇的な変化が訪れたのだ

「ん? 意外に使えるんじゃない?」

と感じられるようになったのだ


それ依頼、疑似ハムを良く使うようになったのだ

さらに音が馴染むように感じられるのだ


欲目だろうか?

単なる気のせいだろうか?


今回はストラトからスタートなのだ

数種類の疑似ハムで弾いているのだ


続いてレスポールなのだ

リア、フロント、ミックスなのだ


最後はZO-3ギターなのだ

音量が大きくなったように感じると思う


これはピックアップの仕様の差なのだ

あえて、ボリューム調整などしていない


子象のピックアップが一番パワーがあるのだ

レスポールのリアをダンカンなどに交換する方法もあると思うが・・


それでは本家ギブソンを買った意味がないと思う

この非力なピックアップが味なのだ


古い時代の『いなたい音』を表現しているのだ

年代ごとに様々なピックアップを搭載しているが・・・


総じて、ドンシャリのハイパワーピックアップは積まない

それがレスポールなのだ


もっとロックな音が欲しければ他のギターという選択肢がある

レスポールのコピーモデルを改造すれば良いと思う


私はこの『57クラシック』というピックアップを非常に気に入っているのだ

このピックアップも新品時とは音が変わったのだ

いわゆる『枯れ感』が加わったように感じられる


ブリッジの交換後に3弦の抜けが悪いように感じられた

弦長が長いという理由もある

サドルが最も後方に位置する


弾き込む事でサドルの角が取れ、馴染んできたのだ

ヤスリで仕上げるのは当然として、その後は弾き込むことで仕上げるのだ


これはフレットもナットも同じなのだ

弾き込む事全体を馴染ませ、音を整えていくのだ


馴染んだ頃にもう一度、改めてオクターブ調整を行うと完璧なのだ

今回のレコーディング時には未調整なのだ


まぁ、ブログのネタという事で何となく勢いで録ってしまったのだ

耳が良い読者の皆さんならば、微妙なピッチのずれを聞き逃さないと思う


ハムの音を聴き比べてみていただきたい


”ギターは一本では足りない・・・”


という事がご理解いただけると思う


『ギター三本音比べ』