レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ピグノーズギターでジミヘン風にカッティングソロを弾いてみた・・

2015年06月30日 | 日記
先日、ご紹介したジミヘンをイメージした音源の評判が良いようだ

読者の皆さんはカッティングがお好きなのだろうか?


そんな流れもあり・・

今回もカッティングで攻めてみた


使用機材はこんな感じなのだ



今回もあえて使用ギターはピグノーズなのだ



ピグノーズアンプの前段にzoomのマルチを接続している



内容はイコライザー+フェンダー系アンプなのだ

つまりはピグノーズの出音をフェンダーの小型アンプ風にモデリングしているのだ

イメージはクラプトンも愛用している『チャンプ』なのだ


部屋録りなのでアンプの音量はテレビの音量プラスα程度の小音量なのだ

アンプの音をマイク録りしている




それをzoomのレコーダーに接続しているのだ


本機で完結させる事も可能だが・・・

今回はこの音データーをDAWソフトに取り込んだのだ

ソフト内でドラムの打ち込み音源を加えるという流れになっている


ちなみに前回使用したドラムと一緒のフレーズなのだ

つまりは流用なのだ


パソコンを使った音楽制作にはこういった利便性があるのだ

とにかく便利なのだ


カッティングは前回と同じフレーズを弾いても面白くないのでアドリブで弾いてみたのだ

重ね録りは一切していない

一発録りなのだ


いわゆる『カッティングソロ』という奏法になるのだ

リズム主体のカッティングに動きを加えるという手法なのだ

ジミヘンが得意とする奏法なのだ


部分的に『コード崩し』などのテクも含まれるのだ

こんな奏法が出来るようになるとストラトが楽しくなるのだ


今回もピグノーズのピックアップは『シングルモード』で使用しているのだ



安ギターながら音程も良く楽しいギターなのだ



ツマミに色々なアクションを加えているのだ




「僕のストラトよりもイイ音してるかも?」


と思っていただければ嬉しい限りなのだ


音作りには機材も必要だが・・・

根本的な部分が重要だと思うのだ


今回のポイントは安ギター+安アンプという部分に尽きる

zoomをいわゆるブースター的に使っているのもミソなのだ


ちなみに本機はライン録音でもかなり本格的な音を聴かせてくれる

これで1万円未満はかなりお買い得だと思う


今回のジミヘンの画像と共にご覧いただきたい





音源が気に入った方はいつものように
ブログランキングにご投票いただきたい↓

人気ブログランキングの効果かな~?イイ感じだね~(*^^)v

2015年06月29日 | 日記
昨日は多くの読者の方々にご訪問いただいたようだ

翌日の午前1時頃に前日の集計が完了するシステムなのだ

数年前まではこのくらいの時間帯まで夜更かししていたのだ

最近は早寝をするように心がけているのだ

早朝にパソコンを立ち上げ色々とチェックするのが日課になっているのだ


昨日の集計結果なのだ



相変わらずの『閲覧回数』なのだ

訪問者数も大切だが・・

私はここの数値を意識しているのだ


ブログの内容や音源が支持された時には数値が伸びる

一方、読者の方の興味を惹かない内容の場合には数値の伸びがイマイチという事になる


緑色の丸で囲んだ部分をご覧いただきたい

読者の皆さんに毎度『ご投稿』をお願いしているギターブログランキングへの入り口なのだ

何となく参加を始めたギターブログランキングだが・・

確実に効果が表れていると感じられる


訪問者数で約1割増という感じなのだ

これはブログランキングからの読者の皆さんの『流入』なのだ

大切な事は『リピーター』の確保だといえる


新規の読者獲得ばかりに気を取られる人も多いようだ



”新規営業に尽力しつつ古参の顧客を離さない・・”

どこかの会社の営業目標のよでもあるが・・


無償のブログとはいえ、そこは計画性や努力も必要だと思う



「他の人ってどんな感じのギターブログを書いているんだろう?」

こんな思いがギターブログランキングへの参加の理由の一つなのだ

当初は訪問者数の増加よりも自分の興味が優先していた


とにかく商品を販売する業者系のサイトには飽き飽きしていたのだ

「もっと新鮮なギターの情報が欲しい・・」

「他の人のギター演奏を色々と聴いてみたい」


言葉が適正かは分からないが・・・

情報に飢えていたのだ


ネットには情報が溢れているが・・

自分が欲しいと思う情報にピンポイントに辿りつくのは意外に難しい


実はギター系ランキングへの参加をきっかけに似たようなランキングサイトもチェックしているのだ

「あれ?この人って・・こんな場所にも参加していたんだ」

当ブログランキングに参加している人の中には同時に他のサイトにも参加している人も多い


ネットの質問コーナーでは『マルチポスト』といってご法度なのだ

似たような質問を同系のサイトにバラ撒く行為があまり好まれない

「少しでも早く回答が欲しい・・」

という気持ちの表れだと思う

「君さ~他のサイトにも質問しているよね?」

「もっとネットのルールとか学んだ方がいいよ」

「とりあえず今回は回答しておくけど・・・ね」

こんな流れになってしまう


私は何とも思わない

「別にいいんじゃない?」

という公平な立場なのだ


各種ブログランキングへの同時投稿はどうなのか?

個人的には良いと思う

今回の私と同じような効果が期待できると思うのだ


”宝くじを色々な売り場で買ってみる・・”

的な発想だと思う


宝くじも買わなければ当たらない

ブログも同様、真面目に更新を続けなければ読者は定着しない

先にも述べたように他のランキングサイトの存在も知っているが現状では参加は考えていない

ある意味ではギターブログとしてこれで十分だと感じられる

2000人近く観客が入るライブは大盛況なのだ




私は読者の皆さんを相当に高く評価しているのだ


ギターを弾いているか?否か?

どんな音楽をどのくらい聴いているのか?

etc・・

音楽に関する『情報量』は分からない

しかしながら、何となく『感じられるモノ』がある

「何か・・ギターの音が分かる人って多いんじゃない?」

「楽器屋さんのお兄さんが言うほどレベルは低くないよ」


楽器屋さんの店員さんは来店する
お客さんの演奏、会話から色々と察しているのだ

「オクターブ調整を知ってる人は半分くらいですね」

「実際にオクターブの調整をしている人って約1割ですね」

「まぁ、その他に関してもおおむねそんな感じですよ・・」

そんな話を聞かされた私は少しショックを受けたのだ

「巷の素人ギター弾きってそんなにレベル低いの?」

「でも、調整には無知でもギターは結構上手いんでしょ?」

という私の質問にお兄さんは苦笑しているのだ


「基本、ギターの調整が出来ない人の演奏が上手いというケースは少ないですね」

「つまりは自分に合ったギターを知らないって事ですよ ギターの種類も弦高も」

「一般のお客さんっってそんなレベルですよ・・ でも、大切なお客様ですけど」

「○○さんのように何でも自分でやっちゃう人って商売的には微妙ですよ~ね?」

などと冗談を言うのだ


楽器店のお兄さんの話は続くのだ

「最近はギターの音がどうのこうの・・よりもルックスですよね」

「○○ってバンドのギタリストが使っているからとか・・・・」

「アニメの影響も少なからずありますね・・時代ですかね~?」

「昭和生まれの僕には違和感ありますね・・まぁ、時代ですけど」


お客さんの購買傾向や好みを時代背景に重ねる傾向が見られる

「クラプトンとかジミーペイジ、ジミヘンとか言わないの?」

「俺なんかあの音を聴くと仕事の疲れも吹き飛んでしまうけど」

私の昭和的な発想にお兄さんはまたまた苦笑しているのだ


「そんなにギターに熱いお客さんが増えればいいんですけどね~」

・・・という感じの会話を交わす事が多い


『世にギターの楽しさを広める!』

そんな使命感で立ちあがったのだ


とにかくギターの音を聴いてもらう事が重要だと思う

演奏している姿がみえる動画の方が尚効果的ではあるが・・

音源のみを聴き、頭の中でイメージを膨らませるのも大切だと思う


単なる『ご報告』のつもりがまたまたダラダラと語ってしまった・・

近々、遊びに来ていただきたい(^O^)/




クラプトンを悩ませたジミヘンという天才ギタリストの出現・・

2015年06月28日 | 日記
読者の皆さんはジミヘンの『Killing Floor』という曲をご存じだろうか?



ジミヘンには『パープルヘイズ』など誰もが知るヒット曲もあるが
このような『伝説の名曲』が数多くあるのだ



ジミヘンの事がもっと深く知りたい・・
と思い辞典のような書籍を購入したのだ



分厚い本なので暇な時に楽しみながら読んでいるのだ



楽曲の誕生秘話やクラプトンらの英国人ギタリストとの出会いなど・・
内容は盛り沢山なのだ

ジミヘンに興味がない人には全く面白くない内容ではあるが・・


ギターの音色やフレーズを真似るにはそのギタリストの人間性や生い立ちにまで踏み込む必要がある

「ちょっと入れ込み過ぎじゃない?」

という方もいると思う・・


ギターの楽しみ方は千差万別、本人が楽しければ良いと思うのだ


さて、冒頭でご紹介したこの曲だが・・

天下のクラプトンをノックアウトした伝説のブルースロックなのだ


この曲には原曲がある

ハウリンウルフという黒人ブルースマンが作曲した作品なのだ



ブルース界の重鎮の一人なのだ


ジミヘンが生前のインタービューで答えている

「俺は我が道を行くタイプなのさ・・あまり他人には影響されない」

「でもウルフの曲にはノックアウトされたよ・・心に沁みるのさ」

クラプトンが在籍していた時期のクリームにも多大な影響を与えたのだ

デビューアルバムにもコピー作品が収録されている




実はロックの名曲といわれる多くが先人のコピー曲であったりする

ジミヘンはその他にもボブディランなどの曲もコピーしているのだ

良い曲は色々な名プレーヤーの手を経てさらに良い作品へと昇華していった歴史がある


ギター好きの私としては感慨深いのだ


ジミヘンは英国の大物プロデューサーに発掘されたのだ

英国での新居、レコーディングスタジオ、デビューまでのすべてお膳立てされていたのだ

究極は英国での恋人まで用意されていたらしい

現代でこんな話が公になるのは少々問題だと思う

時代は50年前なのだ


現在では考えられないような『暗黙のお約束』が無数に存在していたようだ

ロックギタリストとして成功すればすべてを手に入れられた時代だったのだ


ジミヘンとクラプトンの第一コンタクトはあるライブハウスなのだ

酸欠になるほどの観客で埋め尽くされたライブハウスでいつものようにクラプトンとメンバーが演奏を披露していた


当時を振り返り、クラプトン自身が語っているのだ

「あの頃の俺は少々天狗になっていた・・」

「この世に俺よりも上手い奴なんかいないって・・ね」



ライブの中盤でジミヘンが借物のギブソンのギターを抱えて合流(乱入?)したのだ

事前にバンドのメンバーには伝えていたのだ



自信満々のクラプトンはジミを少々馬鹿にした様子でファン達に紹介したのだ

「遠くアメリカから俺の友達が遊びに来てくれたぜ~」

「何でもギターが上手いって噂を耳にしているが・・」

「どうだ、みんなジミのギターを聴いてみたいかい?」

クラプトンの挑発に悪乗りするようにファンは大いに盛り上がったのだ


その時に披露した曲が『Killing Floor』なのだ

ブルースは特に打ち合わせなどしなくてもセッションが出来る

プロレベルのリズム隊ならばどんなビートにも合わせられるのだ

余談だが・・

ジミヘンが最初に結成したエクスピリエンスもほとんど打ち合わせや練習などしていないようだ



「俺のギターの音を良く聴いてくれ・・」

「それで十分だろ? コード進行・・?」

そんな時代だった

またまた余談だが同じ時代に活躍したツェッペリンはペイジ師匠がすべてに細かく指示を出していた



ライブなどでアドリブに聴こえる部分も入念に打ち合わせされていたという

性格の違いだろうか?

音楽に対する考え方だろうか?

興味深い話なのだ


ジミヘンの演奏が始まると会場には一瞬だけ沈黙が流れた・・

それまでは口笛や指笛などでジミをからかっていたのだ

ジミの神がかったカッティングが数小節ほど進行すると会場は割れんばかりの歓声で埋め尽くされた

わずか数分のギターでクラプトンとジミの立場が逆転してしまったのだ


クラプトンは当時を振り返るのだ

「誰も俺を見ていなかった・・あんな事は初めてだった」

「ステージから俺の存在が消えたんだ・・俺は無用になった」

バンドのメンバーはその出来事に躊躇しながらもジミのギターに引き込まれていったのだ



放心状態になったクラプトンは一人ステージを降りるのだ

後日、関係者に引退を告げるのだ

「もう英国に俺の居場所はない」

「俺の仕事はすべて奴のものになる」

それほどの衝撃を受けたのだ


実は後日にジミヘンのステージを観たジェフベックも
危機感にも似た同様の感想を抱いたという


クラプトンが亡きジミヘンを思いながら語る・・


「俺とジェフ(ベック)が二人がかりでもジミには敵わない・・」


「奴の演奏は別の次元にあるんだ 俺たちとは何もかもが違うのさ」




生前、ジミヘンはその部分についてインタビューを受けた



本人はスターである事、天才だと言われている事について無頓着だった

「俺はそんな事は意識したことがない ギターに勝ち負けがあるのかい?」

「俺は飯が食えて寝床があれば満足さ それと好きなギターがあればいい」

色々と考えさせられる名言だと思う


今回の音源はそんな伝説の名曲を私なりにアレンジしてみたのだ

この曲は多くのギタリストに演奏されている

先に述べたように原曲は軽い感じのアコギ系ブルースなのだ

テンポも速くない


ある意味、ジミヘンのアレンジは過激過ぎる感も否めない

実はクラプトンはジミに出会うまで本格的なカッティングの音を知らなかった

ある意味、ロック的な演奏はすべてクラプトンが編み出していた

それを皆が真似をするという流れが出来ていた

切れ味鋭いジミヘンのカッティングを目の前に考えが変わったとも言われている



後にジミも大金を手にして憧れだったストラトを手に入れる

それを追いかけるようにクラプトンもギブソンの箱モノからストラトに移行する



やはりジミヘンごっこにはストラトはマストアイテムなのだ

他の機材の前にギターという事になる


・・・そんな事を言いながらも今回の音源はピグノーズを使用したのだ



音作りはGT-100でブルースロックをイメージした音をサクサクっと作ってみたのだ



便利機能に『イージートーン』があるのだ

音楽のカテゴリとその他の簡単なイメージを設定するだけでお薦めの音が完成する

初心者にも便利なうえ、上級者なども重宝する機能なのだ

老舗ブランドだけにギター弾きが欲しい機能を知り尽くしている


ちなみにピグノーズはタップでシングルピックアップに切り替えているのだ

改造の件は以前に紹介したとおりなのだ

詳しくはそちらをご覧いただきたい


この曲を知らないという方はyoutubeで検索してみていただきたい

特にジミヘンの圧巻ともいえるライブ映像に触れていただきたい

何かと文句が多い2チャンネルでも評判が良い曲なのだ

カッティングで悩んでいる方もジミヘンの演奏は参考になる

現代ではもっと上手いプレーヤーもいるが・・
50年前という事を考慮すれば凄い演奏だと思う

カッティングという演奏スタイルを確立した功績は大きいといえる



ジミヘンの画像と共にお楽しみいただきたい

あえてベース音源は入れてない

ベースを入れればより迫力がある音源に仕上がると思う

まぁ、機会があったら作ってみたい



繰り返しになるが・・・


今回の音源はミニであるピグノーズで弾いている事を頭に入れて聴いていただきたい


頑張れば安い機材でも演奏出来るという事なのだ


もちろんお金に余裕がある方は良い楽器を手に入れた方が尚良いが・・





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週末はギターブログの訪問者さんも増えるのだ(^O^)/

2015年06月28日 | 日記
今回はちょっとしたご報告なのだ

暇があると自分の書いたブログを読み直しているのだ

目的は

”誤字&脱字の修正・・”

なのだ


数千文字も打ち込んでいると少なからず発生してしまう

正式な文書ならば何度もチェックするが・・・

「ブログだからいいかな・・?」

という気楽な感じでそのままアップしてしまう事も多い


”早く更新したい・・”

という気持ちの方が強いのだ


自分の誤字は棚に上げ、他人の誤字には気付いてしまう


”初心者がギターを引く時に注意点について語ります・・”

引くではなく弾くなのだ

単なる変換ミスだと思うが・・

わずか数十文字の質問文でもこんな感じなのだ

「ダメだなぁ・・このくらいはチェックしなくちゃね」

と言っている私も昨日は誤字を乱発してしまった


まぁ、心優しく、賢明な読者の皆さんは
その辺りも含め柔軟に読み進めていただいていると思う


とりあえず気になる部分を何か所か修正したのだ

誤字の修正以外・・文章を挿し変えている部分も多々ある

お時間がある方は後でチェックしてみていただきたい



話は変わるが・・

昨日の音源は如何だっただろうか?

大した事をしているわけではないが・・

切り口は斬新だと思う

DAWソフトはアイディアしだいで何でも出来るのだ


私の使用しているソフトは入門向けなので色々と制限もあるが・・

上級者向けのバージョンに至ってはもはやプロと遜色ないレベルなのだ

昨日も述べたが・・あとはそれを使う側のスキルアップに尽きる


昨日は土曜日という事もあり一昨日よりも多くの方々にご訪問いただいた



実質、一話の投稿という事になるが閲覧数も伸びたようだ


「何度も読み返して(聴き返して)くれているんだなぁ・・」

と嬉しく思っているのだ


昨夜、帰宅後にブログランキングもチェックしてみた



良い感じなのだ


とりあえずのご報告なのだ


本日は外出の予定もないので温めていたアイディアを音にしたいと考えているのだ

「今日中に更新できるかな・・?」

興味ある方は再びチェックしていただきたい

「何だよ~告知?」

と言わないでいただきたい

アコギでツェッペリン名曲弾いてみた・・・(^O^)/

2015年06月27日 | 日記
読者の皆さんは週末を如何お過ごしだろうか?

私は所用で出かける予定になっているのだ

ブログ遊びが出来ないのは残念だが・・


昨日は勢いで3話投稿になったがバランスを
考慮して最終話を本日に移行したのだ

何卒ご了承いただきたい


このブログは本日、二話目という事になるのだ



今回は非常に面白い試みをご紹介したい

使用ギターはアコギなのだ



ジミヘンが弾くアコギから強い影響を受けて毎日のようにアコギを弾いているのだ



世に映像(音源?)として残した作品は2曲ほどなのだ

しかしながらこの存在感なのだ

他のギタリストの追従を許さない

当時負け知らずだったクラプトンが落ち込んだ理由が理解できる

余談だが・・

ジミヘンとクリーム(クラプトンが在籍していたバンド)が共演した映像が残されている

ジミヘンがクリームの楽曲をプレイしているという貴重映像なのだ

笑ってしまうほどにジミヘン節にアレンジしているのだ

傍らで弾くクラプトンが委縮しているのが粗い映像からも分かるほどの存在感なのだ


当時ジミヘンが米国から渡英した時にクリームが演奏する
ライブハウスにお客として訪れたのが最初の出会いなのだ

「アメリカから凄いギタリストが来るらしいぜ・・」

と評判にはなっていたらしい

その日、ジミヘンが飛び入り参加したのだ

海外のライブハウスは寛大なのだ

むしろこのようなパフォーマンスを歓迎する傾向がある

この感覚が音楽やギタープレイに現れているのだ

この時のジミヘンは借物のギブソンを使っていたのだ

ジミヘンの演奏にすべての観客が魅了された

もっとも魅せられたのはクラプトンだった

数分後にイジけてステージを降りてしまう

その夜はジミヘン&クリームというステージになってしまう


当時のマネージャーにクラプトンが語った

「俺の仕事は無くなるかも・・」

実はジミヘンの演奏を聴いたジェフベックも同様の感想を抱いたそうだ

ジミヘンの凄さが分かる伝説のエピソードなのだ

マニアには有名な話だが・・・

一般的なギター弾きにはあまり知られていない話なのだ

私は機材云々よりもギタリスト達の生き様に興味がある

知れば知るほどに自分自身のプレイにフィードバックしていくのが実感できるのだ


脱線した・・・

まぁ、こんな話はネットでも見かけないと思うの頭の片隅に置いておいても損はない

何かの機会に蘊蓄として友人たちに披露して自慢していただきたい




話をアコギに戻そう・・


本来、アコギのレコーディングは

”原音に忠実に・・・”

という事が基本になると思う


今回はあえてアコギの音をエフェクティブに脚色してみたのだ


こんな場合にもライン出力できるエレアコは便利なのだ



エレキ感覚でレコーディングできる点が魅力だと思う


ボディ鳴りに影響するなどと分かったような事を言う素人さんも多いが・・

正直なところ、私を含め素人レベルの耳では判別できないほど微細な差だといえる

特にエレキ弾きの一本目のアコギ(エレアコ)はルックスで決めても良いかも?



私は一目惚れだったのだ

音の第一印象も悪くなかったので購入を決めたのだ



今回はzoomのプリアンプを通した音をDAWのプラグインソフトで加工してみたのだ



オルガンなどに使う事が多いロータリースピーカーのシュミレートなのだ



何とも『不思議な音』になっていると思う

ギターの音作りに正解というものはないと思っているのだ

特に私を含めた素人の場合、自分自身がカッコいいと思う音が最高なのだ

自分の耳と感性を信じることが近道だと思う




基本的にこのようなレコーディングはアコギの世界では邪道だと言われてしまう

しかしながら、そこは素人の斬新な発想で勝負なのだ



ジミヘンも誰もやらなかった革新的な奏法や音を生み出したのだ



ジミヘンが偉大である理由の一つだといえる


今回の音源はツェッペリンの名曲『レモンソング』を題材にアレンジしているのだ

ペイジ師匠はプレイヤーとしても優れているがそのプロデュース能力が突出している



これはジミヘンにも共通している才能だと私は考える


実はこの曲も原曲は先人のブルースマンが作った曲なのだ

オリジナルだと思われがちが・・

クラプトンにもツェッペリンにもこのような他人の曲が意外に多いのだ


そこは達人なのだ

原曲の雰囲気の残しつつも自分流のアレンジを加えているのだ

長年温めながら演奏しているうちに

聴き手に『オリジナル?』と思わせてしまう魔法をかける達人たちなのだ


今回の音源は始まりの部分で本家の音を少々拝借した

途中から私のギターが重なっていくという構造になっている

後半のドラムは二本指でトコトコとドラムを叩いてみたのだ

通常の音楽制作ではリアルタイム録音の後にリズムの修正や音の差し替え作業がある


つまりは失敗したドラムのフレーズを完璧なドラムへと仕上げていく

女性が外出前に化粧で修正?するような感じなのだ


今回は簡易サンプルという事でそのままなのだ


ツェッペリンはバンドアレンジになっているが・・・

ペイジ師匠がアコギを弾いているようなイメージで聴いていただけると良いと思う








音源を聴き終わった方でお時間がある方はさらに読み進めていただきたい




続く・・↓


昨日は週末ということもあり閲覧数が伸びたのだ



三話連続投稿の効果もあったと思う

『俺って暇人? アホかな?』

と感じる事も多々ある

自身のアホさ加減を実感しているのでご心配なく・・

先週から妙なテンション感で気付けば連続投稿の日々になったのだ

読者の皆さんの協力には日々感謝している


”ブログランキングに協力して・・”

という私の声かけに良い反応を示してくれる



「ネットの住人も捨てたもんじゃないよ・・」

「ギター好きって結構多いよ もっと頑張ろう!」

と楽器店のお兄さんたちを激励しているのだ

まぁ、こんな変わったお客も私だけだと思う


ギターの先生と話をする機会も多いのだ

ギターの先生と私の立ち位置はクラプトンとジミヘンのような関係なのだ

当然ながら先生の方が圧倒的に音が良く演奏も上手い

当たり前だが・・・


しかしながら演奏が楽しくない

申し訳ないがアイディアが貧困なのだ

ギター弾きとしての引き出しが少ない


これ重要・・

皆さんが憧れているプロのギタリストと場末のギター教室の先生のテクの差はそれほどない


違いは何か?


それは斬新な発想でありアイディアなのだ

ギターの先生や楽器店の腕自慢の多くが抱える弱点は作曲能力の欠如なのだ


楽譜を目の前に猛練習を重ねコピーの腕前は本家以上という人も多い

行き付けの楽器店の先生はクラプトンの大ファンで音はクラプトンを越える

しかし、その腕前を活かしたオリジナル曲は作れない



ある日、楽器店のお兄さんに声をかけられた

音楽CDの売り込みなのだ

「うちの先生が弾いたんですよ~」

「どうですか一枚?イイ感じですよ」


私は迷わず断った


オリジナル率0%の内容だったのだ

この手のトリビュート作品は数多く存在する

特に特化した存在には感じられない


むりろ拙い演奏でも初心者が一生懸命にギターを弾き打ち込みをした作品に触れてみたい

動画サイトや音楽系投稿サイトなどを日々徘徊しながらそんなオリジナルの作品を探しているのだ


海外のギター弾きと日本人のギター弾きの感覚の違いを表したエピソードがある


あるイベントに有名バンドのファンが集ったのだ


国内外問わず数十組のバンドが集結したのだ

主催者の声かけでコピー曲の収録する企画が持ち上がったのだ

その際に原曲を忠実に再現していたのは日本のバンドだけだったという



「真面目にコピーしているのって俺たちだけ?」



『コピー』という立ち位置が海外では異なるのだ




クラプトンが代表作である『クロスロード』を自身でコピーした名演が数多く残されている


”一冊丸ごとクロスロード・・”

という謳い文句の書籍があるのだ


またしても買ってしまった・・


テンポ、使用ギター、エフェクターなど

時代ごとに色々と変化を加えている

意図した・・といういうよりは必然という感じに聴こえる


正直な話、

脂が乗りっ切っていた20代の演奏の再現は現在のクラプトン自身にも無理なのだ

ギターにはその年代に見合った弾き方というものがある

美味しい部分を引き出すというのも才能の一つなのだ



いずれにしてもコピーという感覚が大きく異なる



”誰が聴いても分かるフレーズ・・・”


 
 ”オリジナルと似たコード進行・・・”



この二つのルールを守っていればコピーは成り立つ


ちなみに日本人はどんなに巧みな演奏を披露しても原曲からかけ離れた演奏は認めない

youtbeなどの動画に寄せられるコメントを読めば分かる

申し訳ないが・・

まだまだ世界と比較すると意識が低い


「この人って神~^^ 凄く上手いですぅ・・」


「僕も練習しよっと・・機材って何ですか?」


この手の動画とコメントにも飽きてきた




賢明なる読者の皆さんの中にも同様の感想を抱いている方が多いのでは?



検索すれば販売目的の商業的サイトが洪水のように溢れている

カタログスペックの記載と価格の表示だけというちまらない内容なのだ

こんなサイトの乱立がギターの目的を変えている


”ギターを弾く・・”

から


”ギターを買う・・・”

に変化し始めている


ギターブログを立ちあげている人の中にも
演奏よりも製品のレビューなどに熱い人もチラホラ・・

まぁ、車好きにもドライブ派と洗車派がいるように千差万別で良いと思う




音楽動画を検索しても同様の傾向が見られる



先生風?の人が一生懸命に演奏をレクチャーしているのだ

その演奏が微妙だったりする

「現代人って日常生活に満たされていないのかな・・?」

などと思ってしまうのは私だけだろうか?

バーチャルの世界だと分かりつつ・・

先生という立場に憧れているのだ





私はある出来事をきっかけに
ブログランキングの存在を知ったのだ


訪問者数の増加の為というよりは他の人が書いたギターブログが読みいというのが本音なのだ

わずか120人程度の登録数だがギターブログが集中しているカテゴリは楽しい



ブログランキングを訪れる時には一人の読者として楽しませてもらっているのだ


改めて思うことがある

『やっぱり俺のブログは変わっているなぁ・・・』



他の人のブログを読む度にそんな思いが強くなっていくのだ

自分のブログをどのように表現したら良いのか?


評論? 作文? 自分でも良く分からない


チョイチョイと楽器店のお兄さん達との会話を盛り込む

独自の雰囲気を持っている

この会話形式も読者の皆さんにウケている要因だと感じているのだ



ギターの種類や機材を説明するブログが多いようので・・


むしろ私はギターに対する『精神論』について語りたいと考えているのだ



演奏のノウハウを説明するにしても私のアプローチは異なる


普通の人はTAB譜を貼り付けて終わりだと思う


「後は好きに弾いて・・」



初心者が教則本を購入して独学で練習するような成果しか期待できない



弦楽器には『プラスα』の発想が不可欠なのだ



いわゆる上手いといわれる人はその部分に開眼した人達なのだ




長年に渡り私のブログを熟読していただいている常連さんも多いと思う


すでにギターが上手いという自覚がある方は良いとして・・



伸び悩んでいた初心者~中級者の方は読むだけでスキルアップに繋がっていると思う

「読むだけで上手くなる・・?」

如何だろうか?



教則本には書いてないない内容をお届けする事を信条としている



一所懸命に機材の説明などをしている人の話の腰を折るのも何だが・・


結局はギターの音は指先が作りだしているのだ


根本になる音、核になる演奏を身に付ける事が上達への近道なのだ



近道というよりはそれが目的だと言っても過言ではない



高価な機材を用いた微妙な演奏の人よりも
zoomのコンパクトマルチ一個の私の方が良い音を出せる現実がある


資金面で厳しい学生さんの心の支えになりたいとも思っている


「zoomなら僕でも買えるよ~」


「こんな音が出るんだね~♪」


究極、これが私のブログのテーマの一つでもある



機材やギターが好きなので結果的に高価な製品を購入する事もあるが・・

ブログネタとしてもピグノーズやzoomなど
学生さんや小遣い制のお父さんでも手が届く機材を中心に発信したいと考えているのだ



”お金をかけなくてもギターで良い音が出せる・・”


なのだ



”お金をかけなくてもギターを楽しめる・・・”



似たような表現だが・・区別したい




何かの縁でギターに出会ったからには楽しいだけでは勿体ない


クラプトンもジミヘンも同じ人間なのだ


人間が成し得た事は頑張れば出来る!


・・と言う事を力説する楽器店のお兄さんが苦笑するのだ


「そんな前向きな人って○○さんだけですよ・・」


 「でも、そんな気持ちがギターの音を良くしているんですね」



・・そういう事なのだ



今日は一話なのだ


気に入った方、

「応援しても良いよ~」


という前向きな読者の方はランキングにご投票しただきたい



明日は時間があるので『楽しいネタ』を提供できれば良いと思っているのだ



ブログは楽しいね~