レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ジェフベックがブルースを弾いたらこんな感じかなぁ・・?(^O^)/

2012年02月15日 | 日記

最初にちょっとだけ・・


”ブルースハープの今・・”をご報告したいと思うのだ


すっかりハープにハマってしまい色々なハープを買い足してきた

音色的には木製の吹き口が私の好みに合っているように感じる



先日、ホーナー製の『ブルースハープ』をレリック加工(中古加工)したとお話したが・・

実は皆さんにご紹介する前にリードが壊れてしまったのだ

不運にもお気に入りのマリンバンドも同時期に壊れてしまったのだ



修理という考えもあるが工賃と本体価格を考慮すれば買い替えが妥当だと思う

「ハープってそんなに簡単に壊れるの・・?」

という感想をいだく人もいると思う




壊れるというよりも音が出にくくなるといった方が正しいと思う

吹いていてストレスを感じてしまうのだ

リードは非常に薄い板だけに仕方がないと諦めているのだ



『コーム』と呼ばれる木製の吹き口の劣化も避けられないと思う


色々と試した結果、ホーナー製の『オールドスタンバイ』の音が気に入ったのだ

keyも3種類ほど試したがkeyC keyDの二つに絞り込んでみた



・・という事で現在は二本に落ちついたのだ




画像の『オールドスタンバイ』は現在販売されているハープの中で最薄、最小なのだ

しかも、デザインが最高にカッコいいのだ



この彫刻のようなデザインは眺めていても楽しくなってしまう



『枯れた音』は健在なのだ

機会があったらハープを使ったブルースを作ってみたいと考えている



実は暇があれば、自作のカラオケで練習を続けているのだが・・・


「同じようなブルースばかりじゃ・・読者の皆も飽きちゃうだろうなぁ・・」

という感じで遠慮しているのだ







本題に入ろう・・


今回はブログのタイトルにもあるようにギター系のブルースを作ってみたのだ

ブルースといっても色々なアプローチがあるのだ



大定番は王道の3コード進行なのだ

3コードを12小節で1セットと考えるのがブルース流なのだ


8小節で1セットというマニアックな形式もあるので機会をみつけて紹介してみたいと思う



今回もブルースなのだが・・ちょっとだけオシャレにアレンジしてみた

どこか懐かしい感じを抱いた人はかなり色々な音楽に精通しているといえるだろう


ストラトを購入してから、いろいろなストラトマスター達の演奏を学んでいるところなのだ


ストラトを使いこなすのは本当に難しいと思う

ピッキングのニュアンスなどがストレートに音に反映されるのだ

鋭いピックアップの特性もあると思う


それだけに面白みもあるのだ




ストラト愛用者にとって三大ギタリストの二人が『ストラト弾き』というのも嬉しいものがある

同じストラト弾きでもクラプトンとジェフベックではまったくスタイルが異なる



最も大きな違いは『トレモロアーム』の使用にあると言っても過言ではない


クラプトンのコピーモデルはご丁寧にもブリッジに固定板が挟んであるほどなのだ

板を外せばトレモロを使うこともできるが・・・

おそらく、そんな事をするファンは皆無だと思う



逆にジェフベックのファン達はいかにアームを使いこなすか?に重点を置いているのだ


ジェフベックのアーミングは独特だと思う



ビブラート的な使い方の時もあるが常に小指にアーム棒を挟みこみながら音を揺らすスタイルなのだ

何とも表現し難いが・・・



youtubeに山のようにサンプル動画があるので興味ある人は検索していただきたい



先日、ストラト、アリア、ジャズベすべてのオクターブ調整をしたのだ



弦交換の時に入念に調整をするのはお約束だが・・・

弦の劣化でも微妙にピッチがズレてくるものなのだ


この辺りの調整を怠っている人は意外にも多いものなのだ

楽器店の一部の店員さんも知らない事があるのは驚きなのだ

もちろん、頻出のお兄さんは当然ながら知っているようだ



これはストラトの画像だがコマの位置はだいたいこんな感じなのだ


これはアリアなのだ



24F仕様の為に微妙にストラトとは異なる


オクターブ調整とネックの反りの調整を行うだけでも十分にリフレッシュされるものなのだ

ローポジションでのコード弾きが多い人にはあまり関係ないような気もするが・・・


積極的にハイポジションを活用する人にとっては必須事項だといえる

今回の楽曲ではストラトの最終フレットである22Fまで余すことなく使い切っているのだ

欲を言えば24Fまであればなお良いが・・・

まぁ、これがストラトなので仕方がないと思う





ジェフベックのように積極的にアームを使っているのだ


前回のアリアを使用した楽曲でもアームを使った

今回も非常にチューニングが安定しているのがお分かりいただけるだろうか?


アームの調整がツボにハマればこのくらいの精度が出せるのだ

読者の方の中にアーム付きギターをお持ちの方がいるならば、
是非ともアームを活用していただきたいと思う


使いこなせれば、かなりの武器になると思う

ちなみにアームの使い方に決まりはないのだ

非常にセンスが問われる部分だといえる


コード弾きで軽くアームを揺らすだけでも十分に効果を得られる

機会を見つけてサンプル音源を紹介してみたいと思う





楽曲の説明に戻りたい

ドラムはBFDで打ち込んだのだ

ジェフベックの動画を参考にしながら音を作り込んでみた

以前にもご紹介したが本当に優れたプラグインだと思う

生ドラムの音をMIDIで打ち込める事も画期的だが
マイキングやエフェクトが充実しているのも有難い


まさに気分だけはスタジオレコーディングという感じなのだ

ドラムが生々しいだけでヤル気が増してくる

本当に良い音だと思う

調整しだいでは無数のドラムキットを作り出せるのだ


私の場合はまだまだ勉強が必要だが・・・




その他の楽器はピアノ系が2台、オルガン1台、ブラスセクションという感じなのだ


ベースは指弾きで弾いてみた

スラップとは異なる趣?があると思う

ベース用のマルチにもかなり面白い音が入っているのだが・・・

結局は使い易い音をばかりを選んでいる気がする



”積極的にベースの音作りをする・・”

これも今後の課題の一つなのだ



途中にサックスのソロなどを入れてみようと考えたのだが今回は止めたのだ

ストラトの調子が良いのでギターメインで弾いてみた

ジェフベックはあまりワウを使わないが個性という意味でソロの途中でワウを踏んでみた

如何だろうか?



今回はソロの組み立てはあまり考えていない

数回の練習の後、本番という感じのアドリブ大会なのだ


ジェフベック風になっているだろうか?




長くなりそうなのでこの辺で・・・


とりあえず聴いてみていただきたいと思う

ストラトの魅力が表現できているかな?







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1 コメント

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はじめまして (B&R)
2012-02-15 11:26:57
はじめまして。
アメデラに乗り換えを検討しており、大変参考にさせていただいております。

ということで基本ギター弾きなんですが、私もブルースハープは触ってます。
オールドスタンバイ、カッコいいですよね!
音が出にくくなる、とのことですが、直接息を吹き込む楽器なので、リードとリードプレートの間に異物が挟まってたり、唾液などで癒着してたりが原因の場合があります。
定期的に分解してメンテナンスする必要があるんですが、オールドスタンバイはクギ留めなので分解しにくいのが難点ですよね(やれなくもないですが)。
自分の場合はブルースハープのMSを使ってます。
ネジ留めなので簡単にメンテできるし、ボディも樹脂加工されているので、初期の木の浮きもなく重宝してます。
本当はサイト主様同様、オールドスタンバイやマリンバンドが好みなんですが…。

長文失礼しました。
今後ともアメデラ、ハープと楽しい話題を楽しみにしております!

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