レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

変態おじさんの速弾きだよ

2017年06月30日 | 日記
ようやくギターの録音に辿り着いたのだ

GT-001でテキトーに音を作りcubaseで録ってみたのだ

このソフトに関しては手慣れたものなのだ


今回は動作環境のチェックという感じなのだ

本格的な作品はまだ先になるのだ

実は音楽作りの前にプラグインソフトに興味が出てきたのだ

無料でも結構使えそうなソフトがありそうなのだ


今回はイングヴェイ風のネオクラ系速弾きなのだ

スイープ奏法を織り交ぜながら弾いているのだ


練習の過程で紹介してしまうのが私流なのだ



とりあえず録音は大丈夫なのだ

引き続き音楽ソフトで遊ぶのだ


『ネオクラシカル』



変態おじさんとMIDIキーボード

2017年06月30日 | 日記
月末を如何お過ごしだろうか?

私は『刺激的な日々』を送っているのだ


パソコン人生において最も有意義な時間と感じているのだ

本来、無理だと言えることを創意工夫で実現しているのだ

しかも、『無料』なのだ


実はwin10に乗り換える時に本格的な音楽制作は諦めていたのだ

金銭的な問題というよりは新しいソフトの問題なのだ

新しい物を一から覚える(勉強する)気力が無かったのだ


”何となく使えれば良い・・”

ならば何とでもなる

それは『宝の持ち腐れ』と一緒なのだ


先日、当ブログで紹介したように専門書が不可欠になる

同時に周辺機器の買い替えなども視野に入れていたのだ

音楽ソフトも馬鹿にならない

上級グレードになると10万円近い金額になるのだ


まぁ、そこまで必要ないとしても
何だかんだで周辺機器の買い替えも含めて約10万円の追加出費が必要になると考えていたのだ


ここ最近はパソコンの話ばかりでギター話や音源が少ないと感じている方も多いと思う

今は『準備期間』だと考えていただきたい


”嵐の前の静けさ・・”

なのだ


読者の皆さんにも経験があると思う

パソコンを買い換えた時をイメージしていただきたい

実際に始動するには少しばかり時間がかかると思う


そんな感じなのだ


何が出来るのか?

何が出来ないのか?


を見極めているところなのだ


実は使い慣れたソフトなれど、スルーしていた機能が多いことに気付いたのだ

さらに『拡張』という概念の視野に入れてセットアップしているのだ

実は無料で使える音源が星の数ほどあることを知ったのだ

『フリーのVSTソフト』という感じで検索をかけてみていただきたい

私が目指す方向性を感じていただく事が出来ると思う


とりあえずは現状で行くつもりなのだ

闇雲に手を広げても意味がないのだ

私の本職は『ギター弾き』なのだ

鍵盤類はあくまでも補助なのだ




鍵盤のセットアップも大変だったのだ

やはりポイントは『ドライバ』なのだ

単純にメーカーサイトからドライバを入手すれば良いということではない


今回はイレギュラーな展開なのだ

認識させることに苦慮したのだ


この鍵盤はかなり人気があるのだ

このカテゴリでは敵無しなのだ



以前はもっと小さいサイズを使っていた

打ち込み専用ならば良いが・・・


少し弾けるようになると物足りなく感じる

両手でピアノを弾くイメージなのだ

一気に61鍵くらいの製品に買い換えようと考えていた時期もあったのだ

使い勝手などを含め断念した経緯がある


その中間ということで37鍵の製品を選んだのだ

鍵盤のタッチも悪くない




ギター弾きは鍵盤に苦手意識を持っているのだ

高いお金で音楽ソフトを導入しても鍵盤系の音を使わなければ勿体ない

半分くらい損をしていることに等しい


今回は簡単ではあるが『音出し』という感じのサンプルを作ってみた

シンセとドラムなのだ


シンセはSONARのプラグインを読み込んでみたのだ

つまりはcubaseでSONARを鳴らすという事なのだ



以前はこのソフトを使いこなそうと決意?していたのだ



最悪、専門書を入手しようとも考えていたのだ


cubaseを無事に導入できたことでその必要がなくなったのだ

しかも、SONARの豊富な音源を使えるという『副産物』が付いてきた

先に述べたVSTソフトとはこんな流れなのだ

ドラム系、ベース系、アコギ系、エレキ系、エフェクト系全般・・・

何でも揃うという

まぁ、現状でも過不足ない状態ではあるのだ


鍵盤系で追い込む人には物足りない部分もあると思うが・・

基本的にギターを中心に考えるならば十分なのだ

ギター、ベース、ドラムにシンセ系が加わるだけで豪華になる

たった一個の音源だが効果的なのだ


今回のシンセの音はサンプルとして聴いていただきたい

鍵盤の左側のダイヤルでピッチやモジュレーションに変化を与えている

実は不可が高い作業なのだ


旧パソコンでは苦手な動作だった

パソコンの状態によってはたったこれだけでフリーズしてしまうのだ

バックグランドの動作も影響しているのだ

そもそも、音楽を制作するにはスペックが足りないのだ


パソコンの買い替えの際に迷ったのだ

金額を優先させるか?

スペックを優先させるか?

特に音楽ソフトを近々に導入する予定は無かったものの・・
スペックが高い製品を選んだのだ


今回はそれが功を奏した形になったのだ

スペックの詳細な説明は不要だと思う

とにかく余裕があるパソコンということなのだ


イレギュラーな導入だが・・

現状では非常に安定しているのだ

グリグリとピッチを変更しても不安定な挙動を見せない

cubaseが優れている点はフリーズや強制終了の際に自動的にデータを保護(保存)してくれるのだ

不意の停電などに見舞われたこともあるのだ

データーをしっかりと管理してくれる機能が備わっているのだ


今回のドラムは唯一インストールに失敗したこちらなのだ



失敗というというよりは正しい流れなのだ


”一回だけのインストール・・”

という約束なので二回目はないのだ


セキュリティソフトのアルゴリズムと一緒なのだ

再度、インストールし直しても使用期限は延びないのと一緒なのだ

記憶しているのだ


旧パソコンでサクサクとドラムトラックを作り、それをオーディオ化したのだ

テンポの変更や音色の変更は出来ないが・・・

新規パソコンにデータとしてコピペすることで使えるのだ


実は音楽制作では普通に行われている作業なのだ

『サンプリング音源』という言葉を耳にしたことはないだろか?


ドラムやシンセなどのフレーズ集なのだ

先に述べたように自由度はゼロなのだ

そのフレーズが気に入れば使うという流れなのだ


フレーズありきの流れになってしまう


自分で打ち込みが出来ない人や音源としてリアリティを追求したい人など

その使い方は様々だといえる


このドラムソフトは『スタンドアローン』で使える

これは便利なのだ


旧パソコンでcubaseを立ち上げるには『鍵』が必要なのだ



これの抜き差しもバランスを崩す要因になるのだ


可能ならば、現状に変化を与えない方が良いといえるのだ

そんな流れから頑張ってオーディオインターフェイスも『移植』したのだ




つまりは鍵の移動無しにドラムソフトを立ち上げることが出来るのだ

それをUSBメモリにコピーすれば良いのだ


昨日、紹介した『他のソフト』も同様の流れなのだ

簡易的に作ったトラックをMIDIファイルとして書き出し、

新規パソコン内のcubaseで読み込む事で使えるのだ


ご理解いただいているだろうか?


まぁ、色々な選択肢があるのは楽しいのだ


ちなみにシンセ系の音源同様にドラム系もローランドの音源が使える

cubaseではエディット(設定変更)が出来ない

そのまま使う(打ち込む)だけなのだ

実はトラックを作っている過程でスネアや金物などのピッチを変更したくなることも多い

プロの世界では当たり前なのだ

メタル系とファンク系ではスネアの皮の張り方が違う

読者の皆さんはそこまで意識して聴いているだろか?


ギター弾きは基本的にギターにしか興味がない

ギターの音しか聴かない傾向が見られる

それではダメなのだ


歌ものバンドのギターは地味だが『良い仕事』をしているのだ

私も色々とリアルな連中とセッションすることも多いが・・・


求められる仕事に徹するように心がけているのだ


余談だが・・

音楽ソフトの環境作りと同時進行でギターを練習しているのだ

今回は真面目に練習しているのだ

何でも弾ける私だが・・

苦手な分野がある

それは『スィープ奏法』なのだ

エコノミーピッキングも仲間だと考えても良いと思う

ゲイリーが得意としていたオルタネイトは男らしいが・・

フレーズによっては無理があるのだ

イングヴェイはコテコテのスィープ派なのだ


一方、スティーブヴァイもスィープを多用するが・・

それを感じさせないスマートさと巧みさがある

イメージ的にはあんな感じのピッキングを目指したい


今までも何度か『ヴァイ風』的な音源を紹介したが・・

基本的にオルタネイトで弾いていたのだ

「もっと楽をしたいな・・」

「もっと速く弾きたいな・・」

何故だか向上心が芽生えているのだ


とにかくムダがないピックの移動を意識してるのだ

意識すると弾けなくなるのだ

まるで初心者のような状態になっているのだ

「オレ流でいいや・・」

で終わってはダメなのだ


まぁ、ものにする(紹介する?)には時間がかかると思うが・・

実際に音源として成長の跡をお伝えできるかも微妙だが・・

自己満足の世界ということで良いのではないかと思う


余談だが・・

旧パソコンからオーディオインターフェイスを取り外したことでデフォルトの状態になったのだ

音はパソコン本体の小さなスピーカーから出る

あるいはヘッドフォンジャックという事になる


”テレビを観ながらギターを弾く・・・”

これが出来ない


・・ということで改めてBR-80のドライバを入れ直し設定変更したのだ




本機を接続している時には音の流れがBR-80優先になる




これによってギターを動じに弾ける(録音も可能)になったのだ

取り外せば、パソコン本来の設定に戻るのだ

さらに延命する為にムダなソフトを削っているのだ


新規パソコンに移行できたソフトは基本的に不要という流れで問題ない




私の場合、特に必要はないが・・

ZOOM R-8をオーディオインターフェイスとして設定した場合、『コントローラー』としても使えるのだ



つまりは本機側でcubaseのツマミやフェダーを動かせるのだ

かなりマニアックで変態な使い方だが・・

可能なのだ


頭と神経を使いすぎて薄毛になってしまう・・



注意しているのだ


現状で約8割の仕上がりなのだ




肝心のギターだが・・

後回しになっているのだ

むしろ、ドラムなどを優先させるべきだと考えているのだ

この週末で一気に仕上げていきたい

「それっぽい音源も作れたらイイなぁ・・」

と考えているところなのだ


『シンセとドラム』





変態おじさんと音楽ソフトの旅

2017年06月29日 | 日記
常連読者の皆さんにご報告したいことがあるのだ

無事に音楽ソフトの移行が完了したのだ



この置き台は以前は旧パソコンで使っていたのだ

今回はこの台を再利用して新規パソコン用にアレンジしてみたのだ



音楽制作を本格的に行うにはこの二台が欠かせない

数年前はパソコンの脇に並べるスタイルで使っていた

見た目が悪い

煩雑なケーブル類が邪魔なのだ


出来るだけシンプルにということでハブで処理したのだ



空きポートを残しておくことがポイントなのだ

デジカメなど他の機器を接続することも多いのだ


鍵盤なども常時接続するように設定したのだ




今回、新規パソコンにデータや環境が移行できたことで旧パソコンの『終活』が進められた

不要になった箱なのだ



このまま捨てるわけにはいかない

特に使う予定はないのだ

もう一台は旧パソコンに接続しているのだ


音楽ソフトを使う為の鍵である『ドングル』なのだなのだ

一番右側のスティックなのだ

すでに旧パソコンで認識済みなのだ

しかしながら、

”ただ挿せば動くのか?”

そんな簡単な世界ではないのだ

こんなレイアウトなのだ




そもそもビスタがメインだった時代のソフトなのだ

当たり前だが・・

その当時にwin10は存在しない

それを無理矢理に認識させインストールするという作業に挑戦したのだ

32bitと64bitという部分も重要なのだ

そもそも、ソフトが64bitに対応していなければそれで終わりなのだ

幸いにもcubaseは対応しているのだ


初めての音楽ソフトということで勉強したのだ

初期投資もしたのだ

今回のバンドルのSONARのように何となく手探りで動かす事も出来るが機能の半分も使えない

結果的に損だと思う

巷のユーザーの半分以上はこのタイプなのだ


音楽制作用としてソフトを導入したにも関わらず、ソフト音源(シンセなど)を使っていない人も多い

そもそも入力用の鍵盤を持たない人も少なくない

もったいない


作業の効率が格段に向上する

板にボタン型の鍵盤が付いた簡易型も人気なのだ

ドラムの打ち込み用として用いる人も多い

以前は私もこのタイプを使っていた


鍵盤の演奏が向上するにしたがって物足りなさを感じるようになってきたのだ

そんな感じで現在の37鍵のキーボードに買い換えたのだ


ソフトの理解を深める為に買った専門書なのだ



カラー写真も多く導入用として重宝した


今一歩、奥行きが感じられないということで他のメーカーの本も追加購入したのだ

こちらは写真がほとんどないタイプなのだ



まるで辞典なのだ

すべてを読破したわけではないが・・・

まぁ、8割くらいは理解してるのだ


各メーカーが定期的にソフトをバージョンアップする

パソコンのOSと同じような感じなのだ

それに伴い、これらの専門書籍も次々と出版されるのだ


すべてを追いかけていたら大変なのだ

出費もさることながら、勉強時間が半端ではない


最新のパソコンに苦戦するのと一緒なのだ

『慣れた環境』はストレスを軽減させてくれる


今回は帰宅後の僅かな時間と早朝の時間を使って効率良く作業を進めたのだ

普通はこの手の作業は休日に行うものなのだ

「よし! 今日は一日がかりで仕上げるよ~」

私は我慢ができない性格なのだ




とりあえず、核になる音楽ソフトが移動できなければ話にならない

音楽ソフトは色々とハードルが高いのだ

金額が高いだけにコピーや移動などに神経質になっているのだ


私が使うcubaseでは基本的に他のパソコンでの使用も許可しているのだ

基本的に自宅で使い、時にはスタジオやライブなどにノートに入れた同社のソフトを使うというスタイルを想定しているようだ

その際に先程紹介した『ドングル』が必要になる

つまり同時に二台のソフトを起動することが出来ない仕組みなのだ


他のメーカーでは鍵は持たないが一台のみのインストールという形もあるようだ

私のソフトの場合にはこの鍵で認証作業を行っているのだ

つまりは新規パソコンでこの鍵の存在を認識させられるか?がポイントになるのだ

ソフトのインストールまでは想像よりも簡単だった

問題はその先なのだ

鍵を認識させるドライバの導入など面倒臭い作業が続くのだ

「よし cubaseのインストールは完了した」


音楽ソフトの場合、設定が大変なのだ

まぁ、一度固定してしまえばそれ以降は自動だが・・・


音の入出力を決める必要があるのだ

BR-80やGT-001をオーディオインターフェイスとして使う方法もあるが・・

取り外す度に設定をし直すことになるのだ


面倒臭いうえに不具合の原因にもなりかねない

微妙なバランスの崩れでフリーズしたり起動できなかったりするものなのだ


安定が一番なのだ

人間の生活と一緒なのだ


そんな理由から旧パソコンで使っていた専用のオーディオインターフェイスを移植したのだ

この機器は秀逸なのだ

音質はそこそこだが・・

cubaseを手元でコントロールすることが出来るのだ

使い慣れると手放せない


そもそも、最近はほとんど旧パソコンを立ち上げない

宝の持ち腐れになっていたのだ


必要なものは買うべきだと思う

しかしながら、鍵盤やオーディオインターフェイスなど使える物は再利用すべきだと思う

それが環境にも優しい


当然ながら、こちらもドライバが必須なのだ

当たり前だがwin10専用なのだ

有り難い事にどのメーカーも販売完了品のドライバを用意してくれている


今回の移行作業にこれらのドライバが無ければお手上げだったのだ

久々に『グーグル先生』が活躍したのだ


基本的にギターに関しては発信側だが・・

デジモノに関しては受信側なのだ


ギターに関する最新のネタや有用なネタは少ないが・・

パソコン関連やデジモノのネタは関心するほど豊富なのだ

調べれば何でも出てくるのだ

メーカー側の頑張りと配慮も伝わってくるのだ

「えっ? 認識しないけど・・?」

という事も作業の途中で多々あったのだ


そんな際にはメーカーサイトの過去記事などが役立ったのだ

実は旧パソコンにはその他に音楽ソフトを二個入れているのだ


結果から先に述べるならば移動は無理だった

先に述べた32bitと64bit対応の問題なのだ


さらにお気に入りの生ドラム音源も不発だった



当たり前といえば当たり前なのだ


他のパソコンに何度でもインストールできるならば製品版など買わない

「お前のソフトをコピーさせて~」


”このソフトは過去に一度インストール済みです・・・”

”必要ならば、正規の方法で認証作業を行ってください・・”

という内容の文章が英語で表記されているのだ


このソフトはインストールガイドからすべて英文なのだ

ここでいう正規の方法とは別途に料金を支払って権利を買うということなのだ

まぁ、面倒臭い・・


このソフトの売りはプロが叩いた生音をMIDIで管理できる点にある

つまりは鍵盤でドラムが動かせるのだ


物は考えようなのだ

旧パソコンでは普通に問題なく動くのだ

しかもスタンドアローンの状態で起動できる


この段階で任意にドラムトラックを組んでしまう

それを『オーディオ化』するのだ

そのデーターを新規パソコンに移動すれば、リアルな生ドラムの音が使える

当たり前だが・・

後からテンポや音色のエディットは出来ない


まぁ、そんなイレギュラーな使い方も出来ると考えているのだ

他の二個のソフトも必要ならばMIDIデータとして書き出し、新規パソコン側のcubaseで読み込むという方法もある

方法は一つではないのだ


そもそも音楽制作のピークは過ぎているといえるのだ

あの当時のエネルギーは私には存在しない


ギター愛が冷めたわけではないのだ

むしろ、知識や経験は増していると感じられる

音楽制作という点においての話なのだ


原点回帰も良いと思う

そもそも、cubaseにも豊富なドラム音源が用意されているのだ


今回、予想外の面白い事に気付いたのだ

オマケのSONARの音源がcubaseでも認識できるのだ



鍵盤を弾く為にソフト音源を立ち上げるとその項目の中にSONARの音源も入っているのだ

「いいんじゃない?」

シンセ系の音源など充実しているのだ

もはやオマケとはいえない充実ぶりなのだ



老舗のローランドの管理故に音源の精度に定評があるようだ

cubaseに加えSONARのドラム音源も使えるという計算になる

詳しくは調べていないがSONARのドラムはキットの微調整が出来るようだ


実際にデフォルトの音源でも問題ないが好みにカスタムできるのは良いと思う


昨晩、鍵盤などを鳴らして遊んでみたのだ

ギターでMIDIを鳴らす事は時間の都合で実現していないのだ



まぁ、コツコツと下準備を進めているのだ


音楽制作に取りかかるのはそれからなのだ


今回は色々と勉強になったのだ

『先駆者』に助けられたのだ

win10の導入がまだという方も多いと思うが・・

時間の問題なのだ

早々の導入をお勧めしたい

個人的には使えるパソコンだと感じているのだ


まぁ、使い勝手が悪い部分もなくはないが・・

今回のような互換性の高い部分は受け入れたい


新しい事には失敗もリスクも付きものなのだ



その先の成功で帳消しにしてくれる


帰宅後に引き続き検証を進めていきたい



















変態おじさんのDAW推進計画

2017年06月28日 | 日記
最近は新規パソコンの使用頻度が格段に向上しているのだ

新規パソコンで『出来ない事』を一つずつ潰していく事が大事だと考えているのだ




すでにBR-80とZOOM R-8のドライバを導入した事は報告済みなのだ

これらの機器を接続することでオーディオインターフェイスとして使うことが出来るようになったのだ

特にBR-80は大活躍しているのだ

同社の音楽ソフトも使い方を模索しているという感じなのだ


昨日はさらに音楽環境をグレードアップしていたのだ

ここまでくれば、やはりGT-001が使いたくなるのだ


むしろ、新規パソコンでGT-001を使わないのは勿体ない

音色品質やエディットの多彩さは他の二台と比較して圧倒的だといえる


これらのデジモノを活用する為にはとりあえず『ドライバ』なのだ

同時にGT-001のヴァージョンも確認してみたのだ

定期的に不具合の修正などの改善の為にバージョンアップされているのだ


過去にGT-100のバージョンアップには感動したのだ

数万円相当と思える内容を無償で行う事が出来たのだ

すでに現状で販売されている機種はバージョンアップ済みなのだ


GT-001を最新にバージョンアップしたのだ

それに伴いドライバも最新を導入したのだ


パソコンと接続したGT-001をパソコン側からコントロールすることが可能になる



さらにネット環境が整っている場合、スティーブルカサーなどの著名なプロが作ったパッチをダウンロード可能になるのだ

自分が作ったパッチを世界に発信することも出来るのだ


さらには旧パソコンで紹介したように音楽ソフトの内蔵音源(MIDI音源)をギターでコントロール可能になるのだ

通常は鍵盤を使って弾く(打ち込む)ところをギターで代用できる

鍵盤が弾けないギター弾きには便利なのだ

さらには同社のギターシンセを導入することも可能になった

かなり盛りだくさんな内容なのだ



少し興奮気味なのだ




次なる段階として旧パソコンの音楽ソフトcubaseを移動する計画を実行したい

古いソフトなのでwin10で動くのか?

賭けでもあるのだ


あるプロライター(書籍を執筆している)のブログを見つけたのだ

自分のパソコンを実験台として古いバージョンなどの試していたのだ

意外にも普通に動作するという結論だった


私のバージョンはさらに一世代前になるのだ

素直に最新のバージョンを購入すれば良いのだが・・


正直な話、一から勉強するのが面倒臭いのだ

使い慣れたソフトが動くならそれが一番なのだ

当時、専門書なども購入した流れもあるのだ


それなりに初期投資しているのだ


今回のプランが成功すれば、さらに楽しく進化する

加えて、生ドラム音源なども移行したい


とりあえず、核になる音楽ソフトの移行が先だと思うのだ

仮にダメだとしてもSONARもあるのだ



以前と比較すれば、だいぶ音楽マシン寄りになってきた感がある


良いタイミングで旧パソコンと決別したい

とにかく画面が酷い状態なのだ


時間がかかる作業でもある

かつ慎重を要する作業でもあるのだ


まだまだ、考えなければならないことが山積しているのだ


サイケデリックな変態おじさん

2017年06月27日 | 日記
昨日も勢いに乗って色々と実験していたのだ

基本的に『本の時代』の人間なのでこの手の専門誌が恋しい?のだ



インストールしたバージョンが古いのですでに廃盤となっているようだ

購入するには中古書籍からの選択となりそうなのだ


オマケの音楽ソフトの為に購入するのは微妙なのだ

お金が惜しいという事ではないのだ

精神的な話なのだ


”ソフトに負けた・・”

という自分が嫌なのだ


何とも頼りないペラペラの小冊子で乗り切ってみせるのだ



まぁ、宣言するも・・

気が変わった際にはご了承いただきたい

「音楽ソフトなんて、どれも同じでしょ?」

と思っている方も少なくないと思う


実はまったく違うらしい(楽器店のお兄さんの弁・・

お客思いのお兄さんは新製品が出るとすべて試しているそうだ

パソコンも常に最新の状態で使っているという


まぁ、基本的にデジモノが好きだということもあるが・・

その熱意には感動すら覚えるのだ


こういう店員さんが増えれば良いと思う

現在の私はそこそこ自立?したが・・


音楽ソフト初心者の頃にはかなり苦戦したのだ

そんな時にお兄さんが強い味方になってくれたのだ


振り返れば恥ずかしくなってしまうような初歩的な質問にも丁寧に答えてくれた

そんな師匠に応えるように実力をつけていったのだ


基本的に浦島太郎的な性格の私のシステムは進化していない

つまりはインストールしたソフトをそのまま使い続けているのだ


新しいソフトを導入したからといって良い曲が作れるわけではない

この辺りはギターと一緒なのだ


あくまでも道具なのだ


作り手にすべて委ねられているのだ


数年前のソフトでも基本的な作業はすべてOKなのだ


お兄さんによると最新のソフトは使い勝手が向上しプラグインが増えているだけだという

パソコンを買い換える際にも注意が必要なのだ

現在のソフトがそのまま使えるか?


そんな理由が音楽ソフトの乗り換えの主な理由だという


私の旧パソコンはある時代で進化が止まっているのだ



現在も普通に現役なのだ


本格的な音楽制作や地デジなどのテレビを観る時に使っているのだ

ネットへの接続はないのだ

それ故にソフトなどもムダなものはすべて排除したのだ

むしろ、メインとして使っていた時期よりも負荷が低く快適だといえるのだ


問題はパソコンの画面のノイズ(黒い大きなシミ?)

いわゆる経年劣化によるものなのだ

長時間の使用ではかなりストレスを感じるのだ


テレビを観ながらのギター弾き程度の使い方ならば問題はないのだ

問題は『制作作業』なのだ

肝心な部分の文字が見えない


その都度に画面を移動させる必要があるのだ

「面倒臭いなぁ・・」

まぁ、音楽ソフトなど慣れたソフトなのでそれなりに動かせるが・・

凝った音楽を作る気にはならない


今回、新規パソコンに導入したソフトは基本的にwin10には対応していない



そもそも、このソフトの製品版が発売された時代には存在していないのだ


デジタルの専門家ではないので詳しいことは分からない

興味もないが・・


今回のように推奨以外のマシンでも動くことも多い

実は旧パソコンで便利に使っていたソフトを新規パソコンでも幾つか使っているのだ


音楽制作や画像編集に欠かせないツールなのだ

これらの慣れたソフトのお陰で一気に新規パソコンが使い易く身近な存在に感じられるようになったのだ


パソコンは単体ではただの箱なのだ

インストールしているソフトと使い手の発想で活きると私は考えているのだ


使い方は千差万別なのだ

ギター弾きのすべてが音楽制作をする必要もないと思う


まぁ、誰でも出来るような時代になれば、私の出る幕などない

ブログも同様なのだ

私のクローンのような人が現れれば、私の地位も危ういのだ


現状では安泰だといえる


現在、何となくだが・・

壮大なプランを目論んでいるのだ


旧パソコンの音楽システムをすべて新規に移行しようと思っているのだ

それが可能であるか調べているところなのだ


ちょっと検索してみて驚いた・・

私と同じような事を考えている人も少なくないようだ


実際にプロの検証ブログにも出会えた

こういうブログが良いブログなのだ


検索している人は結果を求めているのだ

これはギターブログにもいえるのだ


小ネタだが・・

先日のピックホルダーの件も参考になった方が多いと思う



スタジオなどで演奏する機会が多い場合の必須アイテムなのだ

ギターに両面テープを貼るという古典的な方法も意外にお勧めなのだ


プロの場合、マイクスタンドにピックを貼る人も多い


ギターは道具なのだ

ネジあけが正しい方法かは分からないが・・

それで便利になるならば良いと思う

各人が工夫すべきなのだ


私が現在使っている音楽ソフトはcubaseというソフトなのだ

老舗であり定番なのだ

コピー防止の為に鍵が付いているのだ

『ドングル』という呼び名なのだ


自宅のパソコンと持ち出し用のパソコンにソフトを入れ、一個の鍵で管理している人もいるようだ

対応OSにインストールするという前提でお話しているのだ


今回の私の試みは未対応OSへのインストール作業なのだ

それが可能ならば、付随するソフトも同時に移動したいと思っているのだ

『BFD ECO』というドラムソフトも使っているのだ

生ドラムの音が欲しくて導入したのだ

ちなみにこのソフトもかなり古いバージョンなのだ


新しい製品に興味がないというわけではないのだ

使いこなす自信がないのだ


バージョンアップする度に使い方を覚えるのも難儀なのだ

私にとっては時間のムダなのだ


その時間をギター演奏や音楽制作、ブログ投稿に割り当てたいと考えているのだ


実際のところ、日常生活でもそんなことが多いのではないだろか?

自分の環境が古い、時代遅れ・・

だと分かっていても現状を維持するという・・・

問題がなければ、それで良いと思うのだ


仮にシステムを移行するとしても身軽な状態は維持したい

つまりはパソコンの側面のポートは開放しておきたい



オーディオインターフェイスを常時接続する必要もないと思う


ソフトはcubaseだがオーディオインターフェイスはBR-80という感じが理想なのだ




USBのポートが背面にあるならば、また違った発想になったと思う

『システムの完全移行』もあると思う


まぁ、その都度、良いと思える環境を構築していく事が『最良』だと考えているのだ

とにかく快適にギターが弾ければそれでよいのだ


人間は環境に支配されるものなのだ

ここのところ、モチベーションが上がっているのだ

オマケソフトが無事に使えるようになったことに気を良くしているのだ

以前にも増してギターが弾きたくなってきたのだ


ケースにしまいこんでいたレスポールも登場したのだ



ギタースタンドが一本余っていたのだ


傍らにストラトとレスポールが並んでいるのだ

ギター弾きは安泰を理想としつつも刺激を求めているのだと思う


余談だが・・

旧パソコンの地デジシステムを新規パソコンに移行しようと試みたが失敗したのだ

「テレビは無理だったか・・・まぁ、ネットテレビがあるからね」

という感じで妥協したのだ


完璧主義の私はすべて思い通りにしようとする悪い癖?があるのだ

一長一短なのだ

仕事でもこの方針を貫くのだ


所謂、次世代のゆる~い感覚の連中などは疲れ果てているのだ

私は何事にも真面目に取り組むのだ


ストイックな性格なのだ


今の時代には珍しいと言われることも多い


今回の音源について少々・・・

先に断っておくが・・

今回は『音』なのだ


オマケソフトの実験であり可能性を追求したテイクなのだ

ギターとMIDI(鍵盤)だけなのだ


ちなみに鍵盤のフレーズは日曜日に紹介した音源の流用なのだ

ボイス部分を別の音色(シンセ風)に差し替えただけなのだ


つまりは『弾き直し』はしていない


こういう部分も音楽ソフトの楽しい部分なのだ

しかも保存が可能なのだ

暇な時間を活用して少しずつ制作を進めることが出来る

ハード系の録音ではこうはいかない

一気に作り録ってしまう必要があるのだ


ソフトはチクチク&チロチロと進めることが出来るのだ

まさに『変態おじさん』向きなのだ


音源のジリジリ音はすべてギターなのだ

かなりエグく変態なサウンドが出せる



私の感性を刺激する


こういう暴れる音は扱い難いと思う

こんな場合にはすべて『プログレ』で解決してしまうのだ




音楽で喩えるならば・・・

変態は極みなのだ



「何これ? 音楽じゃないじゃん?」

音楽ではないのだ


音楽ソフトを使っている人は
実際にこんな音が作れるか試してみるとよいのだ

「作る意味なくね?」

そんな人は一生、何の変哲もないバンドサウンドを追求すればよいのだ


読者の皆さんには斬新な発想を持っていただきたいのだ

ギター弾きとしての引き出しを増やしていただきたい


引き出しとは演奏スキルやテクニックだけではないのだ


時にアレンジを求められることもあると思う

「もっと他の音ってないの?」

「何って言うのかな・・エグい音よ」

「観客が驚く音とか出せないかな?」

そんな要求に応えられる自分を作っておくべきなのだ


マルチエフェクターをお持ちの方は是非とも変態な音を作ってみていただきたい

言うほど簡単ではないのだ


今回は二部構成になっているのだ

前半は素の音に近いのだ


後半はギターの音をローパスフィルターで加工を加えたのだ

こんな芸当がソフトの楽しみであり強みなのだ

一個の音源があれば半日くらい遊んでいられるのだ


以前にcubaseの試用版を使ったことがある

かなりエフェクトが少なかった印象なのだ

良くも悪くも普通なのだ


試用版で音の良さを伝え、製品版を購入してもらう流れを感じた

今回のSONARはかなり『変態指数』が高い


これだけでかなりの事が出来る

音楽というよりは感情を表現したくなるソフトだといえる


導入から2日でこんな音を作っている人は皆無なのだ



まだまだ、私の実験と検証の日々は続くのだ


『変態系サイケデリック』