レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

GT-100の『美味しいところ』を使い倒すのだ(^O^)/

2014年05月25日 | 日記
常連読者の皆さん、お久しぶりなのだ

「最近、投稿が少ないなぁ・・」

と感じている方も多いと思うが・・・

投稿意欲が低下したわけではないのだ


次回への作品の準備を着々と進めている所なのだ

ちなみに今回は音源を二つに分けているのだ



読者の皆さんにご納得いただける作品を提供する為には
GT-100に対する私自身の『使いこなし』が不可欠だと考えているのだ

まぁ、そんなもっともらしい事を言いながらも実は弾き始めると面白くて止まらないのだ

「また、ギターを弾いて一日が終わっちゃったなぁ・・・」

という感じで録音に至らなかったのだ



前回の音源は如何だっただろうか?


あの手の作風は好みが分かれるところなのだ

ストレートなギターサウンドが好きな人は苦手なジャンルだと思う

まぁ、MIDIを活用できる事は伝わったと思っているのだ

GT-100のバージョンアップで音源と共に便利機能も多数加わったのだ

書き忘れた事があったので一点加えておきたいのだ


実はチューナー機能の大幅に強化されているのだ

従来は一本の弦を単独にチューニングするモノタイプだったのだ

今回のリニューアルで多弦(6弦同時)にチューニングできるようになったのだ

イメージ的にはこんな感じだろうか?



かなり人気のチューナーなのだ

行き付けの楽器店でもかなり売れている品なのだ


画面の右側がポリチューナー機能なのだ



かなり『使える機能』なのだ


私が好きな変則チューニングにも対応しているのだ

精度はかなり高いと思う


前回も音源としてご紹介したが・・

個人的に一番気に入っている追加エフェクトはやはり『テラエコー』なのだ



メーカー的には

”幻想的な音・・”

と謳っているが・・・


個人的には

”ソロが弾き易い音・・”

という感じで捉えているのだ


ディレイとリバーブの良い部分をミックスしたサウンドなのだ

調整しだいでかなり化けるエフェクトだと思う

揺れを浅く設定すればコーラスのような使い方もできるのだ

ステレオとモノを選択できるのも良い点なのだ


私が敬愛しているスティーブヴァイが好みそうな音だと思う



今回の音源はギターの音を聴いていただく為に単独で録音してみたのだ

実際にはこの後も延々と弾き続けているのだ

「この辺で切っとかないとダメでしょ?」

という感じなのだ


この手の音に弱いのだ

かなり悦に入り込める秀逸なエフェクターだと思う

コンパクトをボードに収めている方にもお薦めだと思う




話は変わるが・・・

ウクレレも私の音楽制作に欠かせない存在になったのだ



アコースティック楽器の音を良くするにはとにかく弾き込む事に尽きるのだ

撫でるようなアルペジオだけでは鳴りは良くならないのだ

これはアコギ系にもいえるのだ




ただ、問題なのは『騒音』なのだ

私が心地よいと感じている音も家族や近隣の住人には『迷惑な音』なのだ

エレキの素の音(アンプを通さない音)も深夜ならば迷惑な音になると思う

やはり気遣いをするのが楽器を楽しむ上で重要になってくると思うのだ


先日、ニュースで目にしたが・・

隣人の水道の蛇口を締める音の苛立って傷害事件を起こした男が報道されていた

ペットの鳴き声、布団を叩く音・・・

音には配慮が必要なのだ


アコギもウクレレの撫でるようなアルペジオも心地良いが・・

時には激しく弦をかき鳴らしたいと思う事があるのだ

GT-100のリニューアルで擬似的アコギ音源も強化されたがやはり生には勝てない

シュミレーションの域は脱しないのだ


ライブでの楽器の持ち換えの軽減、音楽制作での仮オケ作りには良いと思う

やはり本格的なレコーディングには本物のリアルさを追求したいと思うのだ


楽器店にも色々な防音グッズが売られているのだ

最もポピュラーなのは弦を挟みこむミュートなのだ

皆さんも一度はどこかで目にしたことがあると思う


消音効果は絶大だが弾いていて面白くないのだ

弦楽器の弦振動を抑えてどうするの?という感じなのだ


私の見解では音の出口(サウンドホール)を塞ぐ事に期待するのだ



これはエレアコのハウリング防止用のゴムカバーなのだ

お手軽にハウリングを抑制できる定番アイテムなのだ

私の場合、アコギをライブで使う事はないが・・


”ホールを塞ぐ・・”

という部分に着目したのだ



実際に装着した感想としてはそれなりに効果があるという感じなのだ

ボディが大きいので完全に音量を下げることはできないようだ

「ちょっと低音がカットされたかな?」

程度なのだ


しかしながら力一杯のストロークなどでは侮れない効果だとも思える

エレアコの場合、ブリッジ下のピックアップで音を拾っているので録音結果に支障はないのだ

気兼ねなくピックが使えるのは有難い

しばらくは様子を見たいと思うのだ



問題はウクレレなのだ

ボディはチビなのに音はかなり大きいのだ

音量というよりは『音域』の違いだと思うのだ

「ウクレレ弾いていたでしょ?」

という感じで家族にもバレバレなのだ


自分では音量を意識していたつもりなのだ

私のウクレレに反応してお隣の愛犬が反応した事もあったのだ

気のせいかもしれないが・・・


私のウクレレが嫌いなようだ

アコギの場合には自分では大きな音だと感じていても
部屋の外にいる人間には意外に届いていない場合も多々あるのだ


ちなみにどちらの楽器も昼間を前提にお話しているのだ

これが夜間ならば一層シビアに考えるべきだと思うのだ


周囲の音が少なくなれば楽器の音も目立ってしまうのだ

「また下手なギター弾いてるわね~」

などと言われたくないのだ


ウクレレの場合、『弦ミュート』以外は存在しない

弦長が短いだけに弦振動を止める事はアコギよりも辛いと思う

何を弾いているのか分からなくなってしまう


ちなみに台所用のスポンジなどを簡易的に使用する事でも代用できる


やはりキモは『サウンドホール』なのだ

お手軽で効果があるグッズを見つけたのだ



携帯電話の液晶画面の保護シールなのだ

100円なのだ

108円かな?


貼り直しが可能なので糊の跡も残らないのだ

ウクレレのキンキンと耳に刺さる音域が完璧にカットされるのだ

問題は貼り直しの部分なのだ


何度も繰り返しているうちにポロリと落ちてしまうのだ

まぁ、メーカーもここまで繰り返すことを想定していないのだ

効果がある事を確認できたのは良かったと思うのだ


当たり前だがアコースティックな楽器は本来の音を思いっきり出す事に尽きると思う

ミュート系の抵抗はやはりストレスなのだ


愛犬と共に近所の公園に散歩に出かける事も多いのだ

公園といっても森のような公園なのだ


井戸端会議の若いママさん達と目が合ってしまうような公園とは違うのだ

「変なオジサンね・・ 見ちゃダメよ」

という事もない


楽器も演奏場所によっては全裸で歩くような恥ずかしさがあるのだ

如何だろうか?


楽器店の試奏でアンプを鳴らしている時には周囲の目もかなり心地良いが・・

簡易アンプを駅前の広場で鳴らすには羞恥心との戦いが不可欠だと思う

いまだにフォークの流れを汲んだ若者を駅前などで見かける事がある


基本的には禁止場所なのでゲリラ的な演奏だが・・・

ケースの中に『サクラ的な小銭』が入っているのだ

小遣い稼ぎなのか?

プロとしてのチャンスを狙っているのか?

は不明だが・・・


私には何の意図もないのだ

とにかく思いっきり弾きたいだけなのだ


ウクレレをピックで弾いていると心の底からストレス発散になるのだ



爪を痛める事もない


すでに先端が擦り減って丸くなっているのだ

素材はフエルトなのだ

ギター用のピックなら長持ちするがウクレレをキズつけてしまう


今回の音源は久々にBR-80で録音してみたのだ



録音場所は出先の愛車の中なのだ



とりあえずのコンデンサーマイクなのだ


簡易マイクとはいえかなり性能は高い

それ故に周囲の雑音も拾ってしまうのだ


自宅以外での録音はある意味では不便なのだ

音を作り変える事も再演奏する事も不可能なのだ

ドラムのトラックを入れ替える事すら面倒なのだ


とにかく一発録りなのだ

私の作曲スタイルは変幻自在なのだ

骨子は決めているが演奏の最中に随時変化するタイプなのだ

「このコードの方がカッコいいんじゃないかな?」

常に試行錯誤しながら演奏&作業を進めているのだ


やはり自宅で落ちついて録音作業に取り組むメリットは計り知れない

問題は近隣に迷惑がかかってしまう音だけなのだ


過去に読者の皆さんには『ウクレレソロ』的な演奏はお聴きいただいていると思う

素人ウクレレ弾きの多くが目指す所なのだ


ウクレレ教室に通っている生徒さんも独学で勉強している人も結局はソロが弾きたいのだ

分かるような気がする・・


私の場合には色々と試した結果として・・
ウクレレに求めるのはコードプレイだと分かったのだ

ジミーペイジのマンドリンに対するアプローチに似ているのだ

ジミーペイジはマンドリンでマンドリン倶楽部のようなトレモロ奏法は弾かないのだ

ロバートプラントのボーカルと一体化したマンドリンを追求したのだ


要するに『小さなアコギ』というスタンスなのだ


ウクレレに関してもまだまだ修行の身だが購入時よりは弾けるようになったのだ

素人の場合、上手いか?否か?は問題ではないのだ


”楽しめているか?”

が重要なのだ


これはエレキも同様なのだ


他人の評価は二の次で良いと思う


ウクレレ弾きの多くは『二本目のウクレレ』を購入するようだ

ハマった人は三本、四本・・・と増えていくのだ


私も常々二本目考えているのだ

以前に一回り大きいコンサートサイズを買おうと思ったが直前に止めたのだ

理由はソプラノサイズでもソロが弾ける事を知ったからなのだ


ソプラノウクレレでウクレレソロを弾いているプロのカッコいい演奏を目にしたのだ

「ソロってコンサート以上のサイズじゃないの?」

要するにフレット間隔の問題なのだ


成人男性の手の大きさに対してウクレレのフレット間隔は狭すぎるのだ

これも訓練しだいなのだ


最近の私はウクレレでかなり器用にコードを押さえる事ができるのだ

もちろん窮屈である事にかわりはないが・・・


可能性が感じられるまでに成長したのだ

色々なコード変化を楽しめるようになればかなりウクレレの世界が広がるのだ


これはエレキにもいえるのだ

途中で飽きてしまう、挫折してしまう人の多くはシンプルなコードで終わっている人なのだ


一歩踏み込んでコードを研究するとその美しい響きに魅せられるのだ

ここからが弦楽器の始まりなのだ


つまり挫折してしまう人は何も始めていないと同様だという事なのだ



少々脱線したが・・・


ウクレレの騒音で悩んでいる人も多いようで『サイレントウクレレ』というモノがあるようだ



ソリッドボディにピックアップが搭載されているのだ

まるでエレキのような仕様なのだ



この二本は私が購入を考えているウクレレなのだ


サイレントウクレレと検索すれば1万円台の安ウクレレが山のようにヒットする

「フレットの高さが不揃いで音が出ない所があります・・」

「アンプに通すと全然ウクレレの音がしないんだよね~」

「フレットの処理が雑で指を怪我してしまいました・・」

「フレット音痴でハイポジは半音くらい狂ってます・・」

ネットなどで販売されているアジア某国の安ギターと同様なのだ

まぁ、エレキの場合にはここまで酷いものはないと思う



ウクレレは構造が単純なだけに組み付け精度や素材が如実に表れるのだ

私のウクレレもフェイマスという国産ブランドだが上記のウクレレも国産なのだ


エレキギターも作っているブランドなのだ

ラインナップも数十万円という高価な製品ばかりなのだ

ウクレレの歴史は10年ちょいと浅いが製品の作りは評判らしい

エレキで培った技術をウクレレにフィードバックさせているのだ

プロにも愛用者が多いブランドなのだ


私が狙っている価格帯は五万円台なのだ

安ギターが買える金額なのだ

ウクレレでも高価な物は数十万円するのだ


五万円程度はむしろお手軽な価格帯だといえる


値段よりも楽器しての精度や作りに拘りたいのだ

過去に安ギターの大量買いで勉強した教訓なのだ


私のトーカイにしてもフェイマスウクレレにしても日本人のモノ作りには丁寧さを感じる

色気別として間違いがない選択だといえるのだ


ウクレレもお金をケチって安モノに手を出すとまた飽きてしまうと思うのだ

買うならばこのブランドのウクレレと決めているのだ


ウクレレ専門店に行くか?

取り寄せてもらうか?

微妙な所なのだ


まぁ、ギターほどネックが云々ということもないと思うのだ

とりあえずコードストローク用という事で欲しくて堪らない品なのだ

読者の皆さんもご存じのとおり、買うと思う

失敗したくないのでもう少々研究&調査をしたいと思うのだ

他社にも良い製品があれば検討してみたい


今回の音源は先に書いたとおりBR-80で録音したものなのだ

本体でマスタリングしたデータを自宅で軽く装飾した音なのだ

曲の切れ目が微妙だが・・

数曲のオムニバス形式になっているのだ

特に始まりの一曲目は新曲なのだ

かなりコードの響きに拘っているのだ


今回はウクレレ単体だが他の楽器とミックスすればかなりカッコいい曲になる予感なのだ

サイレントウクレレが手に入ればzoomのA3も活きてくると思う



完全ソリッドではないようだ


一時のギブソンレスポールのように『チャンバード構造』(中空構造)になているらしい

ボディ重量の軽減とボディの鳴りを考慮した設計という事なのだ

内部が中空でも通常のウクレレよりは音量が小さいと思う


安サイレントウクレレの多くは単体の鳴りが皆無なのだ

つまり弦だけが鳴っているという仕組みなのだ


”弾いていて楽しくない≒飽きてしまう・・”

という負のスパイラルに入ってしまうのだ


その辺りも考慮した設計に惹かれてしまうのだ


Roland GT-100ver2で遊びまくってみたよ(^O^)/

2014年05月20日 | 日記
今回はサンプル音源をご紹介するので後ほど・・・

前回、GT-100のバージョンアップについてご紹介したと思う



とにかく

”目から鱗・・・”

の盛り沢山の内容なのだ


商売とはいえローランドのスタッフさん達に感謝したい!

個人的には数万円くらい投資しても良い内容だと思っているのだ


バージョンアップ以前の仕様ではLine6のフラッグシップと比較される事が多かったのだ

内容もほぼ同等という感じだったように思う


実際、楽器店でも購入の際に悩みのタネになっていたのだ

外国製品に弱い人々はネームバリューだけでLine6を推す傾向がみられる

「やっぱりエフェクターとかアンプのリアルさじゃLine6だね」

実際に私も弾き比べてみたのだが両者とも甲乙つけがたい出来なのだ


同じアンプでも微妙に味付けが異なるのが面白いのだ


上級者向けというコンセプトに変わりは無いが・・

何かと初心者に優しいのはGT-100だと思うのだ


音楽ジャンルや演奏スタイルを選択するだけで自動的にパッチを生成してくれる便利な機能があるのだ

後は自分の好みにエフェクトのパラメーターを調整するだけなのだ


今回のバージョンアップでプリセットパッチも一新されたのだ

従来はエフェクトの内容が分からない(程遠い?)ようなパッチ名だったのだ

新バージョンではエフェクトの内容やアンプの傾向が想像できるようなストレートなネーミングに変更されたのだ


もちろん、パッチの内容もすべて変更になっているのだ

以前のパッチは個人的に気に入らないものが多かったのだ

まぁ、私の場合にはコツコツと自分の好みに作り上げていくので問題はないが・・


今回はかなり私の好みになっているのだ

ジャンルを問わず即戦力になるパッチが目白押しなのだ


開発スタッフも相当にネットなどの情報を研究しているように感じられた

良い製品はユーザーが求めているものなのだ


もちろんその中には価格も含まれると思う


前回、変更点で書き忘れていた事があったのだ

内蔵のチューナーも変更になっているのだ


従来は一本の弦を個別にチューニングするタイプだったのだ

今回は6本同時にチューニングが合わせられるタイプも加わったのだ

さらにドロップDにも対応しているのだ

さらに1音下げなどの流行りのダウンチューニングにも対応しているのだ


実際の精度は同社のチューナーと同等だと思う

使える仕様変更なのだ



GT-100をライブなどに使う人も多いと思うが・・

私のような宅録メインの人間にも使い易いと思Iう


仕様変更の中でも個人的に注目しているのが
前回もご紹介した『Guitar to MIDI』という機能なのだ

DAW未体験の方には?だと思うが・・・


ギターでソフト音源を鳴らすには『コンバーター』という機器が必要になるのだ



ギターの音程をMIDIに送信できるデーターに変換する機器なのだ

実売で1万円くらいだろうか?

電池駆動なのだ


すべての環境で使えるわけではないのだ

音の出入り口であるインターフェイスに接続口がなければダメなのだ

残念ながら私の機材には接続が出来ないのだ


その為だけにインターフェイスを買い替えるのもナンセンスだと思っていたのだ

現在使用のDAWソフトと同一メーカーの製品なのでその他の部分で何かと便利な機能が備わっているのだ

音質も初級~中級向けという感じで私には十分なスペックなのだ

機器を買い替えるのも簡単ではないのだ

ドライバの入れ替えやその他のセッティングが必要なのだ

好きな人は良いが・・私は面倒なのだ

ただ、快適にギターが弾きたい人間なのだ


実はMIDI鍵盤には『限界』を感じていたのだ

そもそも鍵盤とギターでは演奏も音の配列も大きく異なるのだ


ピアノ譜をギターで完全再現する事は不可能なのだ

同じくギター譜をピアノで再現する事もかなり難しい

そこは『アレンジ』で乗り越えるのだ


作曲の過程でギターと同じフレーズをユニゾン、あるいはハモらせたいという事が多いのだ

自分が作ったフレーズなのでギターで弾くのは簡単なのだ

しかしながら、そのフレーズをミニ鍵盤で弾くのは容易ではないのだ


鍵盤の場合、移調も面倒なのだ

ギターのように同型のスケールを並行移動するわけにはいかないのだ

白鍵と黒鍵の壁はギター弾きにはかなり高いのだ


結局のところ、ドラムの入力とコード用という感じに落ちついていたのだ

もっとも鍵盤が得意という人ならばもっと広がると思うが・・・



ちなみに私の鍵盤は37鍵盤なのだがオクターブの切り替えは左側のボタンで行うのだ

演奏中に瞬時に切り替える事は困難なのだ


結局、演奏を中断して再度、その部分から弾き始めるという作業の繰り返しだったのだ

しだいに鍵盤内(オクターブ切り替え無し)で弾けるフレーズを考えるようになっていたのだ


最近はツェッペリンに凝っていたので鍵盤の登場も少なかったが・・

実はツェッペリンも中期以降はシンセやオルガン、ピアノなどの鍵盤に使用頻度が高いのだ



シンセのリフとジミーペイジのギターが絡む曲も良い感じなのだ



”ギターで他の楽器を鳴らす・・・”

これに憧れているギター弾きは意外に多いのだ


もちろん私もその一人なのだ


ギターシンセなどもそんな夢を現実のものにしてくれる機器だと思う



非常に興味があるのだが価格が高い事、ギターに加工が必要な事という理由で購入を見送っているのだ

さらに進化した暁には購入したいと考えているのだ


ちなみにギターでMIDI音源を鳴らす理屈とギターシンセでは根本的に異なるのだ

ギターシンセはハードウェアという位置づけなのだ


音楽的にはマルチでギターを鳴らす(録音する)という工程と一緒なのだ

パソコンに負荷がかかる心配もないのだ

レイテンシーに悩まされる事がないのも魅力なのだ


今回のGT-100のバージョンアップで私の夢が一つ叶ったのだ

贅沢は言えないが・・・和音には対応していないのだ

単音弾きというのがお約束なのだ


それでも十分に刺激的で面白い事が可能になったのだ

現在は発音やパソコンへの負荷などを検証しながら詳細なパラメーターを追いこんでいる所なのだ




音源の簡単な説明なのだ

ソフト音源では雅楽風の音を選択してみたのだ

ギターと同時に発音させているのだ

一発録りという事なのだ


ギターのフレーズと同じフレーズでシンセ音源が鳴っているのだ

「太鼓もみたいな音って何・・?」

という方も多いと思う


音階に数種類の楽器を振り分けているパッチがあるのだ

エスニック系のパッチに多いのだ

メロディを弾きながら6弦の開放を弾くと太鼓が鳴るという仕組みなのだ


ギターは最新のエフェクトであるテラ・エコーを使った音なのだ



リバーブに似ているが音像が異なるのだ

より幻想的という印象を受ける



”スティーブヴァイが雅楽と一緒に演奏したら・・?”

というイメージでサンプル音源を作ってみたのだ


まだまだ実験段階で序章なのだ

GT-100本体のパッチも時間をみつけて検証していくつもりなのだ

新規アンプであるオレンジアンプとレスポールでツェッペリン風の楽曲もカッコいいと思う

ウクレレとアコギシュミレーターの組み合わせも考えているのだ

とにかく音楽好きの読者の皆さんに色々とお伝えしたいと思っているのだ



音楽制作の意欲が盛り上がっているところなのだ

頭の中ではアイディアが無限に広がっているのだ




私が作った合成画は如何だろうか?



不思議な世界をお楽しみいただきたい。。。



ホントにギターは楽しいね~(^O^)/




RolandのGT-100がver2.00にバージョンアップしたよ(^O^)/

2014年05月18日 | 日記
先月の中旬にGT-100がVer2.00にアップグレードされたのだ



発売当初からかなりの完成度でデビューしたのだが・・・

今回は2年という開発期間を要しさらに使い易く魅力的に生まれ変わったのだ

楽器店の店頭に並んでいる機器も入れ替えが済んでいると思う


実は嬉しい事に私のような既存モデルを所有しているユーザーもバージョンアップを受けられるのだ

先日、紹介した書籍で知ったのだ



まぁ、ローランドのヘビーユーザーならばすでにご存じかと思われるが・・・

改めてローランドのホームから必要なファイルやデータなどを入手したのだ


必要な物は指定された規格のUSBケーブル一本だけなのだ

すでにMIDI鍵盤で使用しているので購入の必要はなかったのだ

指示に従いおよそ10分で作業が無事に終了したのだ

「バージョンアップで何が変わったの?」

と思った読者の方も多いと思う


かなり『美味しい内容』なのだ

最近、発売になった同社の注目コンパクトエフェクターが三種類追加されたのだ



『TE-2』テラ・エコーというリバーブとディレイの中間的な空間系エフェクターなのだ



実際に楽器店で試したのだがかなり使えるエフェクターなのだ

同社の製品だけにかなりリアルに追い込まれているのだ

その他にもMO-2マルチ・オーバートーンというオクターバーの進化形エフェクト



DA-2アダプティブ・ディストーション



歪ませた音でコードを弾いても音が分離するという


この三種はプロも注目しているエフェクターのようだ

楽器店もかなり動きが良いという


単体で購入すれば各15,000円前後という事になるのだ

マルチはかなりお得でお手軽な選択なのだ


仮にGT-100のエフェクトをコンパクトやスイッチャーなどで再現したならば軽く100万円は超えると思う

巨大化したペダルボードは当然ながら外に持ち出す事も不可能だと思う

エフェクトを気軽に前後に組みかえるもの難儀な作業になってしまう


実際のところ、一昔前のマルチは各社ともに非常にデジタル臭かった

現存するコンパクトを再現したといっても程遠いものだった

現在は非常に進化しているのだ


フラッグシップ的なマルチを否定する理由は何処にもないように感じられる


その他、ユーザーから要望が多かった人気アンプが2機種追加されているのだ



一台目はオレンジアンプなのだ



ジミーペイジがメインで使用している事でも有名なアンプなのだ



伝説のライブ『祭典の日』でもメインで使用されていたのだ

私も実機を何度か弾いたことがあるのだがルックスよりも暴れん坊なのだ

独特のエッジ感と良い意味でのノイジーな感じが現代のロック向きだと思う


2台目はボグナーなのだ



画像はコンボだがスタッグタイプがインストールされているようだ

こちらは非常に伸びやかな歪みが特徴のアンプなのだ

キメの細かい歪みがハードロック&メタル向きだといえる


上記部分は追加という形なのだ


その他既存のエフェクト類(コーラスやディレイ、イコライザーetc・・)も見直されているようだ

パラメーターの動きや設定周波数などもより現実的に変更されているようだ

実際にバージョンアップ後にいくつかのエフェクトを試してみたのだがかなり良くなっているのだ



私のような素人レベルでも認識できる変化なのだ


さらにプリセットパッチも見直されているのだ



より実践で使えるパッチが増えたようだ



ネットからダウンロードして小冊子にしたのだ


GT-100の最大のメリットは二台のアンプを同時に使用できるところなのだ

従来はペダルでアンプを切り替えるようなパッチが多かったのだ

バッキングではゲインを低く、ソロではゲインを高くさらにディレイを加える・・

というような良くあるようなパッチが多かったのだ


二台のアンプを同時に鳴らすメリットは計り知れない

パワーがあるスタック系アンプで低音域を鳴らし、フェンダー系の抜けが良いアンプで高音域を補う・・

そんな使い方が可能なのだ

zoom製品も秀逸だが辛うじてイコライザーで音を補正する程度なのだ

単体のアップでは奥行きがないのだ

もちろん、それが良いというケースも多々あるが・・・


ハイブリッドな音が気軽に楽しめるというのはかなり楽しい


さらに新機能が追加されたのだ

『Guitar to MIDI』という機能なのだ



実際、DAWの打ち込みにはMIDI鍵盤を使うことが多いのだ



鍵盤だけでは何の音も出ないのだ

エレクトーンやシンセサイザーのように単体で音を鳴らす事ができないのだ


DAWに含まれるソフト音源に『信号』を送る役目なのだ

これによって鍵盤でもドラム、サックス、シタールなどの異種の楽器を演奏できるのだ


慣れればかなり重宝するが・・

問題が無くもない


鍵盤で演奏できるフレーズには限りがあるのだ

特にギター的なフレーズを鍵盤で再現するのは相当に大変なのだ

その逆も然りなのだ


今回の新機能によってギターでソフト音源が鳴らせるようになったのだ



つまりギターが鍵盤の代わりになったという事なのだ


和音には対応していないが特に問題はないと思う

和音などのコード弾きは鍵盤、複雑な音階のリードはギターで・・

という使い分けも可能になったのだ


これらのデジタル機器はケーブルを接続すれば使えるというものではないのだ

それなりのドライバをインストールして最適な状態にセットアップする作業が不可欠なのだ

読者の皆さんは『レイテンシー』という言葉をご存じだろうか?


ソフト音源を鳴らす際の発音の物理的な遅れを指す言葉なのだ

発音が遅れるという事はギターの速弾きなどのフレーズが弾けないという事なのだ

この辺りもかなり綿密に調整が可能なようだ

実際にギターでシタール系の音源を鳴らしてみたのだ

「かなりイイね~♪」

という感じなのだ

オルガンでギター的なリフを弾く事も容易になったのだ

まだ実験の段階だがかなり可能性が感じられるのだ

ギター弾きならではのアプローチがし易いようになったのだ


さらに便利でリアルになったのがアコギ系のシュミレーターなのだ

従来もアコギシュミは入っていたが・・・

お世辞にも褒められた音ではなかったのだ


同社のコンパクトにもアコギシュミがあるがこれは秀逸なのだ

「何であの音を使わなかったのかな?」

まぁ、エレアコを持っているので私の場合には問題はないが・・


困るのが夜間なのだ

作曲の途中でアコギ系のストロークプレイが弾きたくなる事があるのだ

今までは仮のオケとしてショボい音源で録音していたのだ

改めて時間がある日中にエレアコで弾き直すという作業が必要だったのだ


今回のリニューアルで驚くほどリアルになっているのだ

まだアリアでしか試していないが『使える音』なのだ

特に弦をかき鳴らすようなハードなプレイならば本物のアコギと区別できないほどなのだ


実際のアコギもコンプやイコライザーなどで低音域をカットするなどの処理が不可欠なのだ

それを考えれば非常に現実的なのだ


まだまだ改良点があるのだ

『リアンプ』という機能なのだ


従来はエフェクトで作り込んだ音を録音するだけだった

今回の改良でドライとエフェクトを同時に録音する事が可能になったのだ


ドライで演奏した音源にエフェクトをかけモニターする

実際に録音されている音は素の音なのだ

素の音を再びGT-100に戻し納得いくまでエフェクト処理を煮詰めるというプロのような事もできるのだ


これはエフェクトの音が決まらないような優柔不断?な人に最適なのだ

私の場合にはあまり必要ない機能なのだ

最終段階でリバーブを追加するという作業は多々あるがその他は一発録りが多いのだ


今後は状況に応じて使い分けていきたいと思っているのだ

使えるものは何でも取り入れてみたい性質なのだ


その他にも幾つかあるが・・・・

MIDIやプログラム系の修正なのでギター弾きの皆さんには興味ないと思う


素人ギター弾きで使いこなしている人は少ないと思う(私も含め・・)

自由自在に使いこなせたならば最強&無敵だと思うのだ



ちなみに先日、ブログでご紹介したGT-001も上記の機能を併せ持っているようだ



GT-100の卓上版という事で不要な機能は省略されているが・・・

自宅で遊ぶには十分過ぎるスペックだと思う

エフェクト類も美味しい部分は押さえているようだ


他社の格安マルチ、数十年前のマルチをお使いの方は買い替えをお薦めしたい

ローランド製品のクオリティは頭一つ抜きに出ているように感じられる

その分、価格も少々割高に感じられるかもしれないが・・・

その価値は十分に感じられると思う

「欲しいけど・・俺はテクがないから・・・」

という初心者の方も安心なのだ


実はギターテクの向上には良いギターと機材が不可欠なのだ

特に出音に関わる機材は重要なのだ

良い音がフレーズを牽引するというケースも多々あるのだ


音の伸びもない、ノイズまみれの音ではソロを弾く(練習する)気にもならない

実際、今回のリニューアルで追加されたTE-2で生まれたソロフレーズがあるのだ

音からフレーズが生まれるという事も多いのだ

オレンジアンプも少々調整を加えただけでジミーペイジの『あの音』になったのだ


ちなみにzoomのMS-50Gも数カ月前にバージョンアップされているのだ



50種類くらいだったエフェクトが約100種類になったのだ

従来の製品に躊躇があったのだがバージョンアップで購買意欲が増したのだ


バージョンアップと新規商品の開発はメーカーに課せられた永遠の命題なのだ

おそらくメーカーの担当者もネット上の色々な情報に目を通していると思うのだ

もしや私のブログにも訪問しているかも?

何故だか最近はグーグル検索などでも1ページ目に私のブログがヒットする事が多いようだ

どのようなエンジンになっているのか?

私には良く分からないが・・・

まぁ、良い事だと思う


話は変わるが・・

またまた、ウクレレのケースを買い替えてしまったのだ

「この前、黒いケースを買ったばかりじゃない?」

と思った方も多いと思う




それなりに改造などをして使っていたのだが・・・

微妙に質感が悪いのだ



ショルダー部分などもペラペラなのだ


実は最近、メーカー側がモデルチェンジをしたのだ

値段(定価)は据え置きなのだ


要するにコストダウンなのだ


モデルチェンジ前のケースの評判が良いようなので探していたのだ

偶然にも出先のある楽器店で『旧モデル』を見つけたのだ

「なかなかイイんじゃないの?」

色も爽やかな感じに良いと思う



年齢的に黒などのダークな色合いに手が伸びてしまう事が多いが・・

たまには爽やかな色も良いと思ったのだ



このパッチが良い感じなのだ



実際の質感だが雲泥の差なのだ



ショルダー部分も肉厚で良い感じなのだ



こんな所に入れてみたのだ

ウクレレのピックも同時に購入したのだ



以前には革製のピックを使っていたのだが汗ですぐに柔らかくなってしまったのだ

フエルト製なのだ

ギター用のピックでは弦とボディ、ネックにダメージを与えてしまうのだ

柔らかくてもダメなのだ


ウクレレソロも練習しつつ、ストロークプレイのフレーズも練習しているのだ


”いかにウクレレらしくないウクレレを弾くか?・・”

これが私のテーマなのだ


指で弾いてもかなりの音量なのだがピックを使うと倍くらいの音になるのだ

外に持ち出せるウクレレケースは必須なのだ


近隣に迷惑がかからない外でレコーディング(BR-80)をして
自宅でデータを書き戻すという方法を検討しているのだ

「短時間なら大丈夫かな・・?」

という感じで微妙なのだ


この歳でご近所から苦情を言われるのも辛いのだ


まぁ、近況報告なのだ


今日も家族サービスを済ませ自由時間でギターを弾きたいと思っているのだ

やりたい事が多過ぎて何処から手をつけて良いか?迷ってしまうのだ

贅沢な悩みだと思う


近々に何かしらの音源をお届けできると思うのだ













RolandのGT-100はマルチ最強だと思うなぁ・・・

2014年05月17日 | 日記
ローランドのGT-100も初代の発売から早いもので約2年が経過したのだ



購入当初は少々持て余していた節もあったが・・・

最近では音楽制作に無くてはならない相棒になったのだ

後発として他社から類似のフロア型マルチが発売されたが
個人的意見としてはGT-100に遠く及ばないと思う


ある意味では『楽器』なので音色が良いのは必要条件の一つだと思う
さらに重要なのが使い勝手なのだ

二画面タイプは何かと重宝するのだ

さらに他社の製品よりも文字が読み易いように感じられる


ギターに関しては外国製も捨て難いが・・

デジタル製品に関しては日本人には日本製が適していると思うのだ


自分なりに使いこなしているという自負はあるものの100%ではないように感じられる

「もっと使いこなしたいたいなぁ・・・」

という気持ちを持っていたのだ


最近になってGT-100もver2が発売になったのだ



外観に変更は無い


ユーザーから要望が多かったエフェクトがいくつか追加されているようだ

その他にも小変更がいくつかあるが基本的仕様は継続のようだ


同時に弟分にあたる新機種が発売になったのだ

その名もGT-001なのだ



ネーミングの意図はイマイチ良く分からないが・・・

まぁ、言いたい事は何となく理解できるのだ

GT-100の『卓上版』というコンセプトらしい

画像でお分かりのようにペダルなどを排除したスッキリとしたデザインになっている

宅録に欠かせないオーディオインターフェイス機能が強化されているようだ


実際の音源はGT-100と同じらしいので音色は期待できるのだ

読者の中にもGT-100に興味を持っている方が多いと思う

「GT-100は欲しいけど・・ちょっと高いよな~」

という方にお勧めなのだ


特にペダルも必要ないという場合には最適ではないだろうか?

もちろんペダルが必要になった場合には同社の外部ペダルを接続できるのだ



実売で約3万円なのでかなりお買い得だと思う


さらにネット経由で一流のプロ(スティーブルカサーなど)が
制作したパッチを無償でダウンロードできるサービスも開始する予定らしい


GT-100には無いアドバンテージだと思う


最近さらなる使いこなしを目指しで専門書を購入したのだ



実際に本チャンのレコーディングやライブでもメインに使っているプロが監修した解説書なのだ



youtubeなどで見かけるデモ演奏とは異なるなのだ


実機のアンプなども参考例として挙げているのだ



実際に気に入って使っているプロの意見やアドバイスは貴重だと思う

もちろんその他のエフェクトも使っているようだがメインはGT-100という事らしい


ルナシーのSUGIZO氏も実際にレコーディングとライブでGT-10(前モデル)を活用しているようだ

一流のプロだけに素人がデフォルトのパッチを少々弄って使っているレベルではないと思う

興味ある方はyoutubeで検索してみていただきたい

簡単に見つかると思う


私などは結構安直な感じで購入したのだ

発売時に最も値段が高かった事・・・

老舗ローランドの意欲作である事・・・

オールインワンで他に不要で使える事・・・

選択理由はこの3点くらいなのだ


もちろん、購入前に実際の音を確認したが・・

今になって思えばあまり意味がない行動だったように感じられる

既存のプリセットパッチを借り物のギターで弾いただけで得られる情報量は限られる


言い過ぎかもしれないが・・・

現在の私は購入時の自分自身よりも100倍くらい有効に活用していると思っているのだ

ギターも周辺機器も実際に購入して自宅に煮詰める事で意味があるものになると思うのだ


今回、購入した書籍が説明している内容の約8割くらいは購入前にすでに理解していた

残りの2割が重要なのだ

「こんなアプローチもあったんだ・・・」

実際に現場で使っているプロ目線の意見は非常に参考になる


どれだけギターが弾けるのか?も分からないような人々が
好き勝手に意見を交わしているネットの情報よりも何倍の有用だと感じられるのだ


ギターに関する知識も素人のそれは何処までいっても俄か知識でしかないのだ

生の声のような感じで意見を発しているようだが・・・

私には単なるカタログデーターの羅列にしか映らないのだ

「そういうアンタも一緒じゃない?」

と思った方もいると思う


それはそれで良いと思う


感じ方は人それぞれなのだ



今回は空間系の音源をお届けしたい



まだまだ使いこなしには時間がかかりそうだが・・・

奥の深さを感じるのだ



空間系のエグい使い方~定番の使い方をお楽しみいただきたい




余談だが上記の書籍に影響されてGT-100のさらなる音作りにハマっているところなのだ

最近はジミーペイジの影響でクランチ系の音が多かったがゲイン量が多い音なども研究中なのだ


zoomMS-70CDRでバッキングを作り、リードはGT-100で伸びやかな音で録る・・

というようなアイディアも頭に浮かんでいるのだ

ルーティングも面白いと思う



頭に浮かんだアイディアを具現化するにはギター弾きとしての『引き出し』が鍵なのだ


無から何かを作り出すという作業は想像上に難しいものなのだ

楽しいけど・・ね

Zoom製品の進化って凄いと思うなぁ・・・

2014年05月13日 | 日記
最近のzoom製品の進化は目覚ましいと思う

私も歴代のzoomのマルチを愛用してきたユーザーの一人なのだ

劇的な進化の第一期はG1からG2への移行だと思う



私の音楽制作において最も活躍したマシンなのだ

MSシリーズが発売されている現在においても在庫処分という形で販売されているようだ

一部のマニアには人気があるようだ

ネットなどでも1万円前後とかなり強気な販売価格なのだ

マルチにおける進化の多くは『歪み系』なのだ


”リアルなアンプの空気感をどこまで演出できるか・・?”

マルチにとってはかなりハードルが高い課題だと思う

突っ込んだ表現をするならば

”真空管の温かみをデジタルでどこまで再現できるか?”

に尽きると思う

G2の唯一の弱点は歪み系の接続なのだ

有名な歪み系アンプとコンパクトエフェクターが豊富に用意されてるが・・・

各1個のみの使用に限定されているのだ


つまり、オーバードライブ+マーシャルというような王道的な使い方が出来ないのだ


さらにエフェクトの並びも固定されているのだ

普通使いには問題はないが『自由な発想』という意味では課題を残す仕様だったのだ


ユーザーの声を元にこれらを改善してデビューしたのがG3シリーズなのだ

私も愛用していたのだ

GT-100を購入するまでは大満足で使っていたのだ

価格帯が異なるだけに比較の対象にはならない

コンセプトが異なるのだ

実際にGT-100とG3&MSシリーズで悩む人は少ないと思える


ちなみにG3とMSシリーズの音源は一緒なのだ



新規エフェクトの追加と使い勝手(携帯性など)を向上させたのがMSシリーズなのだ


人によっては無駄な機能?(ルーパーやリズムマシン)を排除する事によって
実現された低価格も支持される理由の一つになっていると思う


2世代前のG2よりも新製品のMS-50Gの方が低価格というのも斬新な発想のzoomらしい

他のメーカーの場合には新機能を盛り込む事によって値上げする傾向がみられる

これはすべての製品に言える事だと思う


テレビも冷蔵庫も自動車も・・すべてこの原理が当てはまるのだ


zoom製品の操作は独特なのだ

どのメーカーにも同時の操作性があるが・・・

慣れれば非常に快適なのだ


同一のシリーズを購入する事で音楽制作における効率アップが図れるのだ



ギター用、ベース用、空間系・・すべて操作が同じなのだ


作り込んだパッチの保存、エフェクトの前後入れ替え、パラメーターの変更方法etc・・

何かと便利なのだ


アコギ用のマルチはメーカーの位置づけでは『プリアンプ』という事らしい



操作に関しては少々異なるが何となくMSシリーズに似ているので操作で迷う事はない




実はGT-100を購入した時にはダウンロードした取説を片手に1週間くらい格闘したのだ



多機能だけに操作もかなり難しいのだ


アナログ系コンパクトを使っていた人には別世界だと思う

実際、操作に挫折して使わなくなってしまう人も多々いるという

使わないならば売ってしまえ!

という感じで売りに出される製品も多いようだ


この時期に中古として出回っているGT-100はそんな流れだと思う

つまり『良品』なのだ

それ故に価格も安くない


僅かな価格の安さで中古を選ぶか?

誰も触っていない新品を選ぶか・・?

微妙なところなのだ



話は変わるが・・・

MS-70CDRの使い方を色々と探っているのだ



結論を出すのは早計だと思うが・・・

やはりGT-100は単体で使うのが良いように感じられる


別の音という位置づけで素直にzoom製品同士を接続するのがスマートな使い方だと思える



やはり同一メーカーだけに相性も良いように感じられる



マルチも奥が深いと思う


使い勝手うあコスパなど他の追随を許さない極みを感じるが・・・

やはりzoomの課題は歪み系の改善にあると思う

音そのものは決して悪くはないが実機のそれとは程遠いように感じられる

「これってマーシャルかな・・?」

という感じなのだ


真空管のマーシャルの音を知らない人にとっては特に問題はない

結局のところ、ギターを弾いていて楽しければ良いのだ

zoom製品は歪みの乗りが良いのだ


良い意味で初心者にも分かり易い音なのだ

まぁ、一万円前後の製品にこれ以上の品質を求める方が間違っているのだ

ローランドと同等の販売価格が許されるならばzoomにもそれなりの製品が作れると思う

むしろ、低価格でこれほどの製品をリリースできるだけにかなり期待が高まるのだ

「うちは低価格が売りのメーカーだからね~」

「五万円っていうのは危険な賭けじゃないかな?」

おそらく社内会議でもそんな提案は却下されると思う


”ギター弾き≒小遣いが少ない学生さん・・”

というのが基本的なコンセプトになっているのだと思う


プロやベテランの上級者までを視野に入れ製品を開発しているローランドとは異なるのだ

最近はGT-100やLine6のPodなどをシステムに組み込むプロも増えているのだ

使い方によってはプロをも納得させる音作りが可能なのだ


自転車がメインの学生さんにはGT-100は評判が悪いのだ

「でかくて持ち運べないよ~ 超重いし・・・」

プロにとってはむしろ軽装備だといえるのだ


ちょっとしたイベントなどに山のようなペダルを組み込んだボードを持ち込むのも大変なのだ

さらに現場でセッティングなどの手間もかかる


既存のマルチの場合、自宅でプログラムを組んでおけば現場における時間の節約になる

さらには会場に用意されたアンプによって出力を選択できるのだ


素人でも重宝するのだ

スタジオ利用など時間が限られている場合に時間の節約になるのだ

「エフェクターのセッティングだけで30分かかっちゃったよ~」


一部のマニアは相変わらず昔ながら?のボードを組んでいるようだが・・・

時代はお手軽なマルチだと私は思っているのだ


F1のピット作業と一緒なのだ

”ギターを弾き始めるまでの時間をどのくらい短縮できるか?”

これはプレイと同等に重要な事なのだ

お気に入りのセッティングを記憶しておける事もマルチの最大のメリットなのだ

何時でも何処でも同じ音が引き出せる・・これは重要なのだ


ベテランにはコンパクトのアナログ感を推す人も多いが・・

私も過去に色々なコンパクトを使ってきたが・・

高性能なマルチですべてカバーできてしまう

微妙な違いなど私を含めた素人には判別できないと思う


長くなったが・・・

リアルな音色を求めるならば迷わずGT-100系

携帯性や利便性などを求めるならばzoomで間違いないと思う



今回も音源を用意してみた

過去にG2でレコーディングしたトラックなのだ



改めてzoomが使えることを知っていただきたいのだ

最新のzoomならばこれ以上の音が作れるという事なのだ


まぁ、私の場合にはcubaseというDAWソフトで音の補正をしているが・・

基本的にはマルチの原音の良さを活かすように補正しているのだ

ちなみに録音時に使ったギター達も手元にはないのだ

BC Richだったかな?

エピフォンかな・・?

詳細は不明なのだ

録音データの年代からzoomのG2である事は確かなのだ