レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

マーシャルミニアンプとレスポールの組み合わせ(^O^)/

2016年04月30日 | 日記
本日、3話目の投稿なのだ


トランジスタのミニアンプで遊んでみたのだ




ルックスがお気に入りなのだ


実機をそのままスケールダウンしたような感じなのだ






アンプの前段にオーバードライブを接続した




それをマイクで録ってみたのだ





そしてzoom R-8のマイク端子に入力したのだ





今回はディストーションはお休みなのだ





エフェクターを二台連結してバッキングとソロで踏み分けても良いと思う

使い方に決まりはない


自分が良ければそれでよいと思う


他人の言葉に振り回される必要もない

そもそも、ネット上に徘徊しているギター弾きの言葉に重みはない


最近はエフェクターボードは収納ボックスと化しているのだ




『大人のおもちゃ箱』なのだ




外に持ち出す事はないが・・

機材が散乱しているよりはマシだと思う


今回のサンプル音源はレスポールを使用した




何となくストラトが似合いそうなフレーズだが・・

あえてレスポールで弾いてみたのだ


ギターの選択とフレーズのマッチングは重要なのだ


自分がイメージした雰囲気と異なる場合、ギターを持ち替えてみる事で解決する事も多い

ストラトならば、また違った雰囲気になったと思う





今回はレスポールのリアで弾いてみたのだ





マルチ内蔵の音源で弾いた方が音が良いのは当然なのだ




あえてアンプをマイク録りする事に意味がある

スタジオなどに常設されている真空管アンプをマイクで録るのと基本は同じなのだ


アンプの出音とマイクの使い方を練習するにはミニアンプで十分だと思う

むしろ、電池駆動のミニアンプでカッコいい音が録れれば実機もOKだと思う


電池のアンプを馬鹿にする人がいるが・・

迫力は皆無だが・・その秘めたる性能は侮れない



『ミニアンプとレスポール』


ギブソンレスポールの音

2016年04月30日 | 日記
本日、第二弾なのだ

今度はレスポールの音源なのだ




59レスポールのピックアップをイメージして開発されたピックアップらしい

幾つかのモデルが存在するのだ


私のギターのピックアップはその中でも非力な部類に位置する




パワーがあるピックアップの音には飽きた・・

それで丁度良いと感じられる年齢になったのだ





ストラトほどではないにせよ、レスポールも音作りは多彩なのだ




お薦めはトーンを閉じた音なのだ

鼻が詰まったような独特の音がディストーションと良く似合う


セレクターもリアしか使わない人も多い

少々勿体ない




あるものはすべて使いたい


ちなみにペイジ師匠はセンターでリフを弾く事が多い

ロックの人なのでフロント単体で使う事は少ない


ミックスポジションの音作りはリアを主体にフロントを軽くブレンドする感じがよい

個人的にはリア、フルテン、フロントボリューム4 トーン0辺りが好きな音なのだ


まぁ、ギターの違いやピックアップの特性によって参考にはならないと思うが・・

リフならばリアでボリューム10 トーン0も捨て難い


アンプやエフェクターの設定でフェイズアウトさせたような音も作れる



フルテンだけがギターの音ではない


性能を引き出すためには調整は必須なのだ




弦のテンションをコントロール出来るのもレスポールの特徴なのだ




ストラトではこれが出来ない

弾き心地の調整は弦の太さなどでコントロールするのだ


ピックアップの高さには諸説ある




もう一枚・・




こんな感じなのだ




ギブソンのプロダクトマネージャーの調整値を参考にしている




ある専門書で詳細に数値が表示されていたのだ



私の場合、磁力が弦に影響を与えるのを嫌い少し下げ過ぎていたようだ


ストラトも調整し直して使っているのだ




むやみにピックアップの交換を考える前に色々と調整してみる事をお薦めする




元がダメな場合m、激的に良くなる場合もある

そこそこ良い状態の場合、音のニュアンスや繊細さが加味される事もある


まぁ、それなりのテクを持った人という前提でお話しているが・・



レスポールでリフを刻んでみた

ストラトでは単音のリフは線が細い


レスポールの場合、単音リフが気持ち良い

多くても2音辺りが良いと感じているのだ


音が太いギターの場合、音数を減らす

ストラトのように音が弱いギターは複音によって音量を増すのだ


音の数、選び方はパワーと同様に表現にも影響を与える

プロのリフと素人が考えたリフの違いは其処にある


理論というよりはセンスなのだ

闇雲に音を放りこめば良いというものでもない


今回はリフとソロ的なアプローチを交互に繰り返してみたのだ

すべて『ミックスポジション』で弾いているのだ


リアに空気感が加わったような印象を受ける

ミックスポジションやトーン&ボリュームを絞った音が使えるギターは『本物』なのだ


いわゆる安レスポールの場合、フルテンはそこそこ良い音でチューニングされている

ツマミを絞ってみると一瞬で音の劣化が感じられるのだ


ピックアップ以外のパーツも影響している場合が多いのでピックアップの交換だけで解決しない事も多々ある

過去の経験では効果が現れたギターとそうで無いギターに大別された


まぁ、購入時にまったく鳴らないような個体を私は選ばない

ネットで購入する場合、そんなギターが不遇にも送られてくる事も多い


メーカーの悪意ではない

チェックもそこそこに出荷しているのだ


キズやネックの不備程度の軽いチェックが多いと耳にした事がある

薄利多売なので入念なチェックなど無理なのだ


そもそも、そんな気持ちもなと思う

購入層も入れ込んだようなマニアックな層は少ない


そんな人が何十万円もする高額なギターを『人任せ』で買うとは思えない

私は買わない

買いたい人は買えばよい


僅かなポイントの付加に何の価値があるのか?


音楽は芸術なのだ

芸術に金銭の損得など存在しない


良いモノを追い求めるだけなのだ

カッコいい表現になってしまったが・・・


本音なのだ

読者の皆さんには感じていただけると思う


私のブログの読者の方は他の読者よりもかなり音楽的にレベルが高いように感じる

如何だろうか?


さらには文章の読解力や想像力が豊かだと思える


『レスポールでリフを弾いてみた』


GWにギター三昧も良い感じ・・&ブログ結果報告(^O^)/

2016年04月30日 | 日記
昨日のブログの結果報告なのだ




訪問者数2000人には遠く及ばなかったが・・

トータルの順位はそこそこの結果なのだ


つまりはブログの利用者数が減っているとう事なのだ

書き手も読み手もお出かけなどで忙しいという事なのだ


まぁ、昨今は小型端末の普及で出先でもネットが楽しめるようになった

アップロードする側は大変だが読み手には苦労はないと思う


お気入りのブログの存在が頭の片隅に残っているか?

という事に尽きると思う


余談だが・・

私の場合、仕事中でも通勤途中でも当ブログの事、ギターの事を考える事がある

その存在を忘れた事はないのだ


人の思いというのもは大切なのだ

ギターを弾くのもブログを書くのもすべて『思い』の上に成り立っている


移り変わりが激しい世の中にありつつも心の中で生き続ける事が出来るのも『思い』なのだ

没後50年以上経ったいまでも影響を与えて続けているジミヘンは偉大だと思う




ジミヘンの演奏を聴くにつけギターを弾きたいという衝動に駆られる


すでに何回も聴き倒した音源でも聴く度に新たな発見がある

ジミヘンに限らず、良いプレイや音楽の共通点なのだ


世の中には色々なギターがあるが・・

究極、レスポールとストラトだけで良いという気持ちになってきた


多くのギターはこの二本を手本、目標に開発されているのだ

実際には両者よりもプレイに特化した音が良いギターも多い




それでも老舗がデザインを変える事なく現存する理由を今一度考えてみるべきだと思う


こんなにギターがあるのだ





検索などもで弾き難さで有名なテレキャスが上位なのだ

便利な道具が溢れる時代に何故テレキャスが求められるのか?


この辺りの動向もギターの興味深い側面だと感じているのだ

レスポール、テレキャス、ストラトという順番で人気なのだ


個人的にはストラト、レスポール、テレキャスなのだ

私の場合には音色よりも演奏性を重視する


さらには音の『追従性』なのだ

シングルの方が勝るがテレキャスの3連サドルなどピッチ面で不利な部分も多い


それ故に興味はあるが購入に至らないのだ

中途半端な価格帯のコピーならば買わない


今回は過去曲だがストラトで弾いた爽やか系の曲を紹介したい

実はフュージョンにもかなりの影響を受けた


中でも高中正義氏の影響は大きい

私の年代のギター弾きは概ね聴いていたのでは?


トレードマークはヤマハ製のこのギターなのだ



レスポールに近い音がするらしい


テクニック至上主義のフュージョンだけにダブルカッタウェイを採用する

その他にも多彩な音のバリエーションなどの実用性も高い


30年以上前のコピーモデルでもかなりの人気を維持しているのだ

新品ギターの価格は説明が付けやすいが・・・


中古市場は不明な点が多い

59年製レスポールの異常な高騰がすべてを物語っているのだ


まぁ、興味がない人は傍観していれば良いが・・

実際にはヴィンテージに人気に便乗?して新品の価格も高騰している


原材料の高騰・・

とメーカーは言っているが・・本音はどんなものだろう?


良いギターが欲しいと願う人は躊躇していても損をするだけなのだ

買うか? 買わないか?


数年待って良いギターが安く買えるか?

答えはNOなのだ


スペックダウンにも関わらず値段はUPという流れになっている

中古は難しい

目利きが出来ない人は手を出さない方が良いと思う


脱線したが・・

高中氏はストラトの愛用者でも知られる




フェンダーからもシグネチャーモデルが発売されているのだ


多彩な音が求められるフュージョン系ではハムだけでは乗り切れない

まぁ、自分が主役で常にリードを弾くというスタイルならばそれでも良いが・・・


時にシングルの軽いカッティングなどが欲しくなる

シングルで弾いたソロも良い感じに聴こえる場合が多い


やはり、色々なジャンルに挑戦したい人はハムとシングルを揃えるべきだと思う

タップなどで対応しても良いと思う


ギターを二本揃える必要はない

私が過去に愛用していたアリアのような万能ギターもありだと思う


万能ギターのアンチ派がいるが・・

申し訳ないが・・

”引き出しが少ない人・・”

という印象を受けてしまう


先に述べたようにあらゆる演奏を楽しみたいならば、偏ったギターではダメなのだ

レスポールでジミヘンれレイヴォーンの真似事をしても雰囲気が出ない




一方、ストラトでペイジ師匠やスラッシュのようなリフを弾いても同様なのだ



レスポールでカッティングを弾いても楽しくない

ストラトで重厚なパワーコードを刻んでも盛り上がらない・・





ギターは難しいものなのだ


ある程度のテクがあれば、その場を乗り切る事は十分に可能なのだが・・

弾き手が楽しくないという事がそもそもの問題なのだ


楽しむ為にギターを弾いているのだ

我々にとってギターは『趣味』なのだ




厳密にはこの曲はアリアのシングルで弾いた作品なのだ



新しいオーナーの元で可愛がられているようだ

私にとっては二回目のフレット交換の時期が迫っていたのだ

気にならない人は気にならないというレベルなのだ


愛着があるギターだったが・・

そのままレコーディングに使う気がしなかった

しかしながら4万円という価値があるか?

も微妙だった・・


以前からレスポールとストラトに特化しても良いのでは?と考えていた気持ちも背中を押したのだ


そもそもブログタイトルも


”レスポール&ストラトの部屋・・”

なのだ


余談だが・・

”レスポール&ストラト対決・・”

などと検索すると検索サイトで必ず私のブログが上位に表示される


その他のワードでもかなりの頻度でトップページに表示されるのだ

グーグルーに気に入られているのは良い事だと思う


私と同じページに表示されている商業的なサイトはそれなりにお金を使っているのだと思う

商売なのでそれがペイ出来るならば良いと思う


まぁ、ネットには『大人の事情』もあるのだと思う・・

私は何も意識していない


書きたい事を書き、好きなギターを弾いているだけなのだ

コピー音源をUP出来ない事だけは不自由に思う


時に有名曲のリフなどを紹介したくなる

またまた脱線してしまったが・・


シングル系の軽快な音をお楽しみいただきたい



アコギのブルースは奥が深いよね(^O^)/

2016年04月29日 | 日記
本日、3話目の投稿なのだ


アコギの弦を交換したのでちょっと弾いてみたのだ




前回はアコギの『キレイ系』の音源をお届けしたと思う

個人的にはアコギにはブルースが似合うと感じているのだ




実はこれもジミヘンの影響なのだ

勢いでアコギを購入したものの少々持て余していた時期があるのだ

いまさらフォークソングでもない



騒音をまき散らしてのかき鳴らしもイマイチ気分が乗らない

そんな時にジミヘンがアコギを弾く動画に出会ったのだ


その後はレイヴォーンなどジミヘンの派生形を追いかけるようになったのだ


ジミヘンはアコギでもストラトと同じ(近い?)演奏するするのだ

それでも何故かカッコいいというのは不思議なのだ




一方のレイヴォーンは明らかにストラトとアコギを区別しているように感じられる


共通している点はギターが上手く、ブルースを心から愛しているという事なのだ



余談だが・・

皆さんが大好きなスラッシュもアコギ弾きだが・・

ジミヘンに近いアプローチなのだ




レスポールのリフをアコギに置き換えるというスタイルでフレーズを構築するタイプなのだ

まったく同じというわけではなく

要所でポジションに変化を付けたりする工夫をしている点が特徴なのだ




これまたカッコいいので何でも許されてしまうのだ






ジミヘンの以前はすべてブルースなのだ

かなり有名なブルースマンなのだ




ジミヘンが憧れ、手本にした事でも有名なのだ

間接的にクラプトンなどにも影響を与えている




先人のブルースマンの多くは弾き語りなのだ

ボトルネックを用いる人も多かった





エレキではレスポール弾きのデュアンオールマンが有名なのだ

クラプトンの友人としても知られている

共演した名アルバムがあるのだ


一度聴いておくと良いと思う


ボトルネックを用いる場合、ギター側は変則チューニングで使用する事が多い

オープンな状態で何かのコードになっている

所謂、『オープンチューニング』というスタイルなのだ


さらに半音から1音下げで使う事が多い

弦を緩める事で独特の『ダルダル感』を演出するのだ


弦のピッチは不安定、さらにボトルを用いる事で正確な音程が掴み難い

耳が勝負になってくるのだ


今回はレギュラーチューニングで弾いているのだ

バレーコードで作りだしたコードの構成音の一部を用いているのだ


実際にプロでもレギュラーでボトルを弾く人がいる

まぁ、少数派ではあるが・・そんな手法もあるという事なのだ




私の場合には


”なんちゃってボトルネック・・”


自分で言うのも何だが・・

弦が張ってある楽器の場合、それなりに形にしてしまう力量とセンスがあるのだ

これは重要だと思う


突き詰めるならば本格的な教則本のお世話になる

そこそこで良いならば、勘で何とかなってしまうのだ


ウクレレもスラップも教則本は用いていない



動画を参考に手探りで形にしてしまうのだ

zoomR-8を用いているのだ




ラインと外部コンデンサーマイクの音をミックスしているのだ

芯がある音と柔らかい空気感を含む音のミックスなのだ




『アコギボトルネック』


ジミヘン風の曲には動きのあるコード進行が必須だよ(^O^)/

2016年04月29日 | 日記
本日、2話目の投稿なのだ

GW初日は如何お過ごしだろうか?


家族は各々出かけているが私は愛犬と留守番なのだ

早朝からギター三昧なのだ


今回の曲には久々にベースを入れてみた



やはり本物は音の迫力が違う


弾いていても気分が乗ってくるのだ

ベースラインを考えるのも楽しいものなのだ


今回もストラトを使用したのだ





ストラトとベースのフェンダー繋がりなのだ




今さらだが・・

フェンダー系のギターは本当に計算され尽くしている

弾いていて違和感なく疲労も少ない


音が云々という話もあるが・・

それ以前にギターを弾く事が苦痛になってはダメなのだ


今回は

”ジミヘンの歌モノ・・”

という感じで作ってみた




ジミヘンの曲はコードの動きが激しいものが多いように感じる

コード進行に動きを付けてリフのような感じで展開するパターンの曲が多い


ジミヘンが天才たる所以はギターとボーカルのラインがまったく異なる事なのだ

まるでボーカルとギタリストが別々に存在するような感じなのだ


3人編成のバンドの場合、ボーカル担当(楽器も弾いている)の技量が問われる

特にジミヘンの楽曲は歌いながらギターを弾くのは難易度が高い


曲のテンポなどで難易度を判断する人も多いようだが・・

バンドとしてはトータルで考えるべきなのだ


ギターのフレーズを単体で切り出してもあまり意味がない

ギターソロを夢中でコピーする人がいるがバッキングとセットで考えるべきなのだ


さらにはバンドで演奏する事も視野に入れて練習に取り組む習慣を付けておくと良いと思うのだ



曲名は『動きがあるコード進行』なのだ