レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ロックギターのリフ作りと作曲は簡単さ

2017年08月31日 | 日記
8月も終わりなのだ

本当に時間が経つのが早い

年々その傾向が強くなるような・・


今回はロックリフを軸にした曲を2曲ほどサクサクと作ってみた

BR-80とZO-3ギターの最強タッグなのだ

早朝の公園散歩で作ってみたのだ


私の場合、作曲には色々なパターンがあるのだ

何気なくギターを抱えて思い付いた曲も多々ある


実は楽器を持たない状態で曲のイメージが浮かぶことも多い

電車での移動もその一つなのだ



忘れる前にスマホなどにメロディを録音するという人も多いと聞いたことがある

メロディ主体で作曲している人の場合には納得の方法なのだ


私の場合は『リフ作り』が基本なのだ

ロック系の場合にはプロでもこのパターンが多いようだ


”名曲はカッコいいリフ有りき・・・”

だといえる


好例はレッドツェッペリンなのだ

口ずさめるようなリフが必ず存在する


一方、テクニカルでカッコいいのに売れなかった曲の多くは『名リフ』が無いのだ

一晩寝ると忘れてしまうという・・・・


私もそんな『リフ職人』を目指しているのだ


実際のところ、リフ作りに決まりはない

私の場合には先にコード進行を決めることが多い


即興でベースなどをオーバーダビングする都合上、あえてシンプルに構成する

過去には展開が多い複雑な曲も作ってきた

公園でサクサクと作り、その場で完結させるには簡単な方がよい


ギターの場合には開放弦の使い方がポイントになる

開放弦を使わないならば、低音は親指で握り込むべきなのだ


人差し指を伸ばすスタイルは避けた方がよい

格好悪い

好例はジミヘン(手が大きい)とリッチーコッェンなのだ

とにかく親指の使い方が上手いギタリストなのだ

特にリッチーのセンスはピカイチなのだ


動画サイトなどでレッスン系の動画を簡単に探せると思う



やはり作曲の軸になるのは経験なのだ

コピーの数だけ上手くなる


ここ重要!


膨大な数の曲をコピーしてきたにも関わらずオリジナルが作れない人も星の数ほどいる

コピーは上手いのだ

行きつけの楽器店のギターの先生がそのタイプなのだ

本人はオリジナルと言い張るが・・・

その実は誰かのフレーズの連結だったりする

技術レベルは私のちょい上程度なのだ


ここがステージプロとの最も大きな違いなのだ

実はアングラのプロの方が技術的なレベルが高いというケースも多々ある


ネット動画などでも複雑なスィープ奏法をいとも簡単に弾きこなす人も少なくない

それだけでは曲芸なのだ


大事なことはそのフレーズを曲間のどこでどのように使うか?

この辺りに開眼した人は一気に道が開けるのだ


作曲センスがない人が苦戦しながら曲を作る姿は痛々しい・・

「作曲って楽しくね? オリジナル最高だわ~」

と強がっていても苦労と苦悩が見て取れる


実は作曲が順調に進む過程においては難しい事は何もない

湯水が溢れるようにリフやメロディ、リードフレーズが降りてくる

「うりやぁ~ リフの洪水だ~ おりゃ~」

感情を画像化してみた




今一度、整理しておこう・・

開放弦を積極的に使う

コード進行を先に決める

最小限のスケールも覚えておくと良い

この三個だけなのだ

いたって簡単なのだ


BR-80のようなレコーダーは必須なのだ

スマホで録音できるというならばそれでも良いと思う

曲のガイドになるようなドラムを簡単に呼び出せる環境が欲しい


初心者の場合、むしろハードマシンが良い

無理に格好をつけてDAWなどを導入する人も多いが・・・

ドラムの打ち込みの段階でバテてしまう


そもそも、確固たる曲の骨子がない人は作曲の途中でブレブレになってしまう

フュージョン系のインストを作るつもりが歌モノのハードロックになるという・・


私が良く知るおじさんがまさにこのパターンなのだ

DAWの指南本にも書いてあった

「楽譜なんか読めなくても作曲が出来る」

「DAWは打ち込みそのものが作曲のようなものだから・・」

まぁ、そういう事なのだ


ピコピコドラムを打ち込み、それに合わせるように8ビートのパワーコードを刻む

それにかぶせるように8ビートのルート刻み・・・

これも作曲ではあるが・・


出来れば、もう少し格好良くグルーブ感溢れる曲が作りたいところなのだ

余談だが・・

日頃から跳ねるリズムを練習しておくと良い


カッティングもスラップベースも実はハネているのだ

スクエアなリズムで構成されている曲は少ない


BR-80のようなハードマシンにはそんなドラムフレーズも多数収録されている

そんなドラムに合わせて弾いているだけでも上手くなる

加えて、上記に掲げたような要素を意識しながら弾けば簡単に曲ができるのだ


素人作曲に多くを望んではダメなのだ

雰囲気がカッコいいならばそれでOKというくらいの気持ちが欲しい


作曲は0か100なのだ

何も作れない人は対岸の野次馬なのだ


下手でもよい

オリジナルを作り、それを作品としてレコーディング出来た人だけが味わえる達成感がある

充実した時間がそこにあるのだ


誰かがそれを聴いてくれるならば尚良いと思う

モチベーションは人間を成長させるのだ


おじさんのようにムダな欲ばかりが先行しても何も生まれない

欲もエネルギーなのだ

食欲、性欲、物欲・・


曲作りには膨大なエネルギーが不可欠なのだ

音を組み立てるという構成力もさることながら、それを形にするのはエネルギーなのだ


無駄飯という言葉がある

ご飯を口にしたならば、成果を残すべきなのだ

それが曲とはいわないが・・


ただ生きているだけの人になっては人生が寂しい


何かの縁でギターを手にしたならば、最大限にその性能を引き出してあげてほしい

私の周囲にも残念なギター弾きが多い


無理してギブソンレスポールを買ったものの・・

磨いて一日が終わるのだ

弦交換とギター磨きで一年があっという間に過ぎ去るという・・・


フェンダーのストラトでもポールリードでも一緒なのだ


ギターは調度品ではないのだ


きっと読者の皆さんのギターも良い音がするはずなのだ

ピックアップの交換や高級弦などの導入を検討する前に今一度考え方を整理してみていただきたい

何かが見えてくると思う


今がお買い時なのだ

BR-80が売り切れになる前に手に入れておいた方が良いかと・・

「古いマシンじゃね? いまさら3万近い金出せるか?」

そんな方に問いたい

他にどんな方法でギターを楽しめるのだろうか?

バンドのメンバーと演奏する楽しさもあるが・・・


多くの時間は一人なのだ

結局、人間は一人なのだ


ギター弾きの時間の9割は一人の時間なのだ

『一人遊び』なのだ


読者の皆さんも一人遊びが得意だと思う

そのエネルギーと方向性をギターに向けるだけで人生が変わる


『リフの作り方』


考えてみた・・”ギターが向かない人ってどんな?”

2017年08月31日 | 日記
夏休みムードも薄れ、通常モードに戻ってきた感がある

良い事なのだ


巷のギター弾きはもっと貪欲になるべきだと思う

知識にしても練習にしても何かが足りない


話は変わるが・・

先日、行きつけの楽器店で久々に『おじさん』と遭遇したのだ

「おじさん、久しぶりですね~ 元気でした?」

と弦コーナーの前を陣取っているおじさんに私から声をかけたのだ


おじさんは浮かない顔なのだ

「犬に噛まれちゃってさ~ 尻が痛てぇ~のよ」



そんな漫画みたいな話が現実に存在することに私は驚いたのだ

何が起こっても不思議ではない時代であることも確かなのだ

読者の皆さんもお気を付けていただきたい


実は怪我はある程度の予測と注意で防げることも多い

涎を垂らしながら目を三角にして歩いている犬には注意なのだ

リードをピンピンに張って飼い主を無視している犬が前から歩いてきたら注意すべきなのだ

しかも飼い主は歩きスマホに夢中という・・・


「尻が痛て~とギターにも集中できね~のよ」

「指と尻って関係ね~とか思ってね? あるのよ」

「歯が痛くてもギター弾けね~しな~ マジでよ」


おじさんは相変らず粋がった口調だが・・

言っていることはかなり格好悪いことに気付いていないという・・


そういう人柄も含めておじさんのファンなのだ




おじさんはお気に入りの弦を手に意気揚々と喋り続けていた・・

「練習しね~とどんどん下手になっちゃうわ~」

「心配で夜も眠れね~のよ 悪夢だわ~ マジで」

「俺からギターとったら何が残るの?ってな感じよ」

「俺ってカリスマじゃね? 俺のこと待ってるファンも多いのよ」

ということなのだ


ギターは正直なのだ

真面目に取り組んだ成果が『結果』として表われる

年齢を重ねるほどにサボった時間を取り戻すことは難しい


動かない指が亀の歩みのように益々動かなくなるという・・



基本的におじさんは諦め傾向にある

世間一般的に言えることなのだ

「俺って頑張ればまだイケる?」

「ここ一番、頑張ってみるか?」

人間は気(精神)で成り立っているのだ


そもそも、おじさんのようにギターを

「たかが趣味じゃね?」

と思っている時点で上達の道は断たれていると言っても過言ではない


最近の私は50歳を超えても第一線で活躍している一流プロを手本にしているのだ

「若い頃にはもっと速く弾けたのになぁ・・」

「オヤジになるとダメだわ~ 仕方が無いけど」

一流のプロたちからはそんな声は微塵も聞こえない


むしろ、速さに燻し銀の味わいが加わったような感じで渋い

ルックスの劣化は仕方がない

私も同様なのだ


ここだけの話、若い頃の私は相当にモテた

そんな私もルックスはコテコテのオヤジになってしまった

しかしながら、ギターの腕前は若い頃の倍くらいに上達しているという・・・


頑張ればそんな奇跡のような出来事も起こり得るのだ


巷のおじさん達には努力が足りない

「仕事とかその他の雑用が多いのな・・」

「ギターとか弾いてる時間無いわ~マジで」

忙しいのは皆一緒なのだ


忙しさの基準は良く分らないが・・・

周囲の人間と比較しても私はかなり多忙な方だと感じている

「ホントに? 毎日ブログとか更新してるじゃん?」

ギターを弾く為、ブログを更新する為に『普通の人』が起きる時間の何時間も前に起床しているのだ


幸か不幸か・・

私にはムダな時間というものがない

「今日もムダに暇じゃね?」

「やることね~からテレビ見るわ」

「そんで、ついでに基礎練するわ」

そんな、『ながら弾き』の人にギターの神様が微笑むことはない


少々脱線したが・・・

ギター上達の最大の秘訣は『気持ち』なのだ


つまりはギターに対する優先順位なのだ

お金にしても時間の割り振りにしてもギターが何番目にくるか?

これが大事なのだ


10万円あったと過程しよう・・

読者の皆さんは何が頭の中に浮かんだだろうか?

スマホだろうか? ゲームだろうか?

グルメだろうか?


私の場合、ギター関連のグッズが頭に浮かんでしまう

ギター本体は買えないが・・

エフェクターや弦、その他いろいろ・・

夢が広がる


おじさんのようにお金の使い道が生々しいのはダメなのだ

「家賃じゃね? それと治療費じゃね?」

「セキュリティーソフトの更新も近いしな」

まるで、ギターに至らない


私が若い頃にはギターが上手い友人が掃いて捨てるほどいた

その中で目立つのは大変だった

さらに女子にモテるのはもっと大変なのだ


ルックス、テクニック、度胸

三位一体を併せ持った者だけが勝ち残るという・・

厳しい時代があったのだ


プロに憧れ、プロを目指す人も多い時代だった

私は早々に自分の技量に見切りをつけて方向転換したのだ

「俺は普通の人でいいや・・」

「あんな変態には勝てないし」


最近ではそんな変態も少なくなった

ある意味、『絶滅危惧種』ともいえる


ストイックにギターに取り組み、向き合っている事が少し恥ずかしいという・・

おじさんのように中途半端なタイプが一番恥ずかしいのだ

「俺って結構ギター上手くね? キャリア長げ~しな」

リスナーはかなり期待してしまうという・・・


おじさんのような口先タイプが主力の時代なのだ

そんな時代だからこそ、少し頑張れば上を目指せるのだ

リードプレイがツラツラと弾けるだけで褒められるのだ

考えてみれば楽な時代なのだ


ギターに関する知識を自慢しても意味が無い

今はネットの時代なのだ

検索すれば、いくらでも情報がゲットできる

多くの読者はそんな事など望んでいない

「で? だから何?」


それ故に私はギターの『精神的な部分』を攻めているのだ

精神論なのだ

誰も書かないのでライバル不在なのだ




今回はGT-001と子象なのだ

アンプはオレンジアンプ単体という感じで音作りしてみた


録音媒体はフリーの音編集ソフトなのだ

重ね録りはできない

それで良いのだ


音質はかなり良い

子象の『ボディ鳴り』が感じられる

如何だろうか?


ミニギターを弾き込むことで音が成長する

弾かないフルサイズよりも良く弾くミニギターなのだ

不思議なことに古いギターも弾かなければ長い眠りに入ってしまうという・・

間違いなくギターは生きているのだ

確実に呼吸しているのだ


・・といつものように言いたい放題なのだ


『カッティングリフ』


とにかく速く弾く為に必要な事って?

2017年08月30日 | 日記
ギターを速く弾く為に必要な事は何だろう?

「とにかく練習するんじゃね?」

という事は当たり前なのだ


個人的にはピックに鍵があると思っている



薄いピックで限の抵抗を軽減するタイプと厚いピックでゴリ押しするタイプに大別できる

ちなみに私はどちらでもOKの両刀使いなのだ


個人的には難易度が上がるが後者をお勧めしたい

そもそも薄いピックでは音にパンチがない

薄いピックで撫でるように弾くならば、弦など何でも良い

どのメーカーでもゲージも何でも構わない

そういうことになる




速弾きのフレーズの中にアタック感を求めたい

ただ只管になめらかに弾きたいという人もいると思うが・・

私は音にパンチが欲しい

多少、荒れていても雑でも構わないと思う


今回の音はギターは毎度お馴染みの子象、弦はダダリオ010~、ピックはヘルコの厚いピック

もっと弾き易いピックは数多くあるが・・

独特のジャリ感はヘルコ特有なのだ


実は『磨り減らないピック』でも有名なのだ

厳密には

”磨り減っても使用感が変化しない・・・”

という表現が良いと思う


ダダリオ弦も似たような部分がある

新品時から無個性な音だが・・

使い続けても劣化を感じない弦なのだ


良いか悪いかは個人的な好みによるところが大きいと思う

今回はフリーの音編集ソフトで録音してみたのだ


色々と実験してみたが・・

複雑な事は出来ないようだ


”とにかく手軽にギターの音を録る・・”

という使い方に向いているのだ


今回は録った音にその場でエフェクトをかけているのだ


音源の途中で音が変化しているのはマルチの効果ではない

ソフト側で後からエフェクトをかぶせているのだ


まぁ、どうでも良い話だが・・

そういう事に関心がある読者の方もいると思うので・・


細かい事が面倒臭いではブログ主としては失格なのだ

公の場にネタを公開するという気合いが欲しい


以前の私はとにかく写真を撮りまくっていた

一話を書くために数十枚も撮影していた時期もある


そのスタイルを止めたわけではないが・・

少々方向転換したいと考えているのだ


賢明なる読者の皆さんには説明的な画像は不要だと思えてきたのだ

むしろ、検索が得意な皆さんは私よりもギターに詳しいと感じている


ネック調整もギターの種類も値段も何でも熟知しているのでは?

昨今のギターブログに圧倒的に不足しているのは『音』なのだ


以前にも何度か書いたことがあるが・・

音楽ブログとして音がないブログはある意味で致命的なのだ


言いたいことも半分も読者には伝わっていない


ムダな事をゴチャゴチャと書き連ねるくらいなら一音を発した方が何倍も効果的なのだ

読者はシビアなのだ


文章でどれだけ偉そうな事を言っても・・

その実、信用していない

「で? それから・・?」

「っていうか・・言うほど弾けるの?」

私は常に読者の皆さんのそんな声を意識しているのだ


『とにかく速く弾く為に』


変態おじさんと意味のある速弾き

2017年08月30日 | 日記
本日も元気がないギターランキングサイトの新着を『変態おじさん』で飾りたい


今更だが・・

変態おじさんは半分はフィクションであり・・

半分は現実なのだ

実際のおじさんをご覧になった方は私の『デフォルメ』に関心すると思う

「超似てるんじゃね? ホントにこんなおじさんがいるんだね~」


おじさんは今日も一生懸命に労働に汗を流し頑張っているのだ

「やっぱ、一日の締めはギターじゃね?」

「テレビとか見ながらの~ギターって良くね?」

「明日も頑張れるわ~ うりやぁ~ってな~」

おじさんの件はこの辺りで・・・




学生の皆さんは無事に夏休みを終えただろうか?

この時期には必ずといってよいほど悲しい事故が起きるのだ


少し注意すれば防げたかも?

と思う事も多々あるのだ


ニュースを見ていて残念に感じることも多い


プールに限らず大衆浴場などでも走ってはダメなのだ



「うりやぁ~ プールだ~ 水着のお姉ちゃん最高

おじさんは変態節炸裂なのだ


常に大人はどんな状況でも子供のお手本になるべきだと思う

これは趣味のギターの世界にもいえる


少しばかりキャリアがある大人はギターに憧れを抱く若い層に何を提案すべきなのだ


”ギターを弾いてみたい・・・”

と思う人を増やすべく尽力すべきなのだ


まぁ、簡単ではないが・・・

そこそこのキャリアを持ちながら、その発想が昨日ギターを始めた若者と同じという残念なおじさんもいる

「やっぱ、おじさんって凄いね~ 経験が違うね~」

と言わせなければ存在意義がない


世のおじさんは地位確立の為にもっと知恵を絞り、尽力すべきなのだ

まぁ、そんな理想を言ってみてもムダだが・・・


今回はギターソロに少し意味を持たせてみた

単体では微妙なフレーズもバッキングのコードを融合する事で意味を持つことも多い


このコード進行ならば、他のメロディでも良い

王道のペンタで弾くこともできる


エスニックな旋律やアラビアンな節回しは意外に有効なのだ

聴く人の興味を惹き付けることができる


古くはリッチーブラックモアが良く用いていた手法なのだ

影響を受けたかは定かではないが・・

スティーブヴァイはそれを完全に昇華させたと言っても過言ではない


アラビアンなスケールは実はメジャーコードと相性が良い

この際は難しい理論は割愛したい

聴いてカッコいいと感じるフレーズが正義であり正解なのだ


「こんなフレーズどっかで聴いたことあったよなぁ・・・」


私のアドリブは良い意味で手探りなのだ

瞬時にコード進行に対応できるスキルを身につけたいところだ


頑なおじさんには無理なのだ



良い意味で殻を打ち破るくらいの気概が欲しい


人間は落ち着いてしまったらお終いなのだ

常に新しい事に挑戦し続けることに意味がある


読者の皆さんもコピーだけでギター人生を終わらせないでいただきたい

コピーが出来るだけで相当なスキルが身についている

次のステップとしてはオリジナリティの追求なのだ


お勧めの練習方法がある

好きな曲に合わせて即興で弾いてみるのだ


私はこの方法で数々の曲を制覇してきた

実はコピーが苦手だったのだ


他人の運指くらい難しいものはない

逆の言いかたをするならば、私のフレーズも他人にとっては難しいといえる


私のフレーズを同じスピードで弾ける人は少ないと思う

自分でフレーズや曲を考えれば一番になれるのだ


余談だが・・

相変らずZO-3ギターで色々と検索しているのだ

ギターの値段から関係ブログ、動画演奏etc・・


私を唸らせるネタに出会ったことはない

おそらく、日本で一番ZO-3ギターを弾きこなしているのは私だと思う

「自慢なの?」

と思う方もいると思う


自慢しても良いような気がしてきた

子象でここまで弾いている人がいるだろうか?


フルサイズのギターにしか関心がない人は別として・・

お手軽なミニギターが欲しいという方には最高だと思う


未だに苦なく手に入れることが出来る

実は内蔵のスピーカーも良い音なのだ


小音量ならば、アコギ的にも使える

公園などでアコギ系のリックを考える時にはスピーカーを鳴らすのだ


近くのベンチにキレイなお姉さんが座っている時にもあえて鳴らすのだ

変態おじさんのアピールタイムなのだ


スピーカーをフルアップさせた音は心地よいオーバードライブなのだ

イメージ的にはジミヘンなどの曲が似合うような音色なのだ


場合によると早朝の公園で熱唱することもある

アピールタイムなのだ


こんな器用なギターはこのギターとライバルのピグノーズギターしかない

カリスマ性で子象の圧勝なのだ

ピグノーズギターの方が安く購入できるが満足度は子象なのだ


はっきり言って値段は少し高いように感じる

購入を躊躇する人もいるような気がする


まぁ、後々の改造やらコミュニティなど含めて考えると損な買い物ではないような気もするのだ

1990年から数年間に生産された純国産の良品に出会えたら即ゲットなのだ

ギターの形のギグバッグが一つの目安なのだ

キレイな状態でバッグが残っていれっば奇跡なのだ


『ZO-3ギターでアラビアン』


速弾きは誰でも出来る?

2017年08月30日 | 日記
今回もフリーの音編集ソフトを使って録音してみたのだ

今回のように単体の音だけを録る場合、本格的な音楽ソフトを立ち上げるよりも簡単なのだ

誰にでも勧められる業ではないが・・


”ギターを録音してみたい・・”

という人にはお勧めなのだ


ギター上達の近道は『録音』なのだ

自分が弾いた演奏を客観的に聴く環境を持つ人は上手くなる

もちろん、『向上心』があるという前提ではあるが・・・


「俺は別に上手くなりたくないけど・・」

本音だろうか? 単に強がっているのだろうか?

私の年代にはイマイチ理解に苦しむ


私はまだ自分自身に『伸び代』を感じているのだ

おじさん特有の

”引き出し増やし・・”

ではない


身体的に伸びていると感じられるのだ

若い頃に出した短距離走の記録を中年になって打ち破るような感じだろうか?


中年になっても第一線で活躍するプロギタリストも励みになる

現役感を維持すれば、まだまだ若い層には負けない気がする


・・というかもっと若い人には頑張って欲しいと願う


若い年代は誰でも良いものを持っている

それに気付き少々努力した人は開眼できる



ギターは初期の段階では物理的な要素が大きい


音楽的に発展するのはそのもっと後なのだ

「俺って音楽的にセンスないから・・」

という人も多い


むしろ、単純なスケールの連続である速弾きならば誰でも弾ける

誤解を恐れずに言うならば・・・

速弾き単体は音楽ではない


”どれだけ速く正確に指が動くか?”

むしろ、ゲームに慣れ親しんだ世代の方が向いている気がする


速弾きのコツを少々・・

プロのカッコいいフレーズを真似るという方法も王道の練習方法だが・・

私は自分が弾き易いフレーズ(スケール?)で延々と指を動かす方法が好きなのだ

自分が作ったフレーズなのだ

弾き難いというはずもない


ちなみにこんな練習を1万時間続けても音楽的には伸びない

速弾きだけを単体として切り取って説明しているのでご了承願いたい


もう一つの方法は速い人のフレーズをとにかく『真剣に聴く』のだ

正確に弾いているようで実はリズムが跳ねていたりよれている事も多い

人間が弾いているのだ

それが良い意味で独自のリズム感やグルーブ感を生んでいる

「ゆっくり弾いてみるね・・ 遅いと弾き難いね」

という解説動画を見たことがあるだろうか?


速いからこそ弾き易いというフレーズもあるのだ


一気に弾き切ってしまうという・・・

「うりやぁ~ 速弾きだわ~」


ギターを趣味にしつつもチャレンジを忘れた人のイメージはこんな感じなのだ




こんなタイプのギター轢きは少なくない

演奏する為に買ったギターに挫折した人の末路・・・


”買い物に命をかける人・・・”

になってしまう


演奏のコツやメンテの方法などを検索するよりも『ギターの値段』という流れになることが多い

「あの楽器屋で決算セールやってるんじゃね?」

「俺様のお気に入りのギターってまだ残ってる?」

「まだ高け~わ 貧乏な俺様には無理だわ~値下げ希望!乙!!」


賢明なる読者の皆さんに説明は不要だが・・

ギターは轢く為に買うのだ

弦は良い音と良い演奏性の向上の為に張り替えるのだ

誰の手も触れていない新品のギターにはタップリとした伸び代と勢いが感じられる


脱線してしまった・・・

音編集ソフトで録音するメリットは大きい

録った音をその場で調整&編集することが出来る

今回は弱い帯域を少々ブーストしている

さらにムダな無音部分をカット処理しているのだ

そのまま、ネット用に変換してアップロードするだけなのだ


新規リフやカッティングフレーズの紹介や説明にも使えそうな気がする

今回のフレーズは少々スケールに準じた部分を併せ持つ

実は市販DAWソフトと音質は同程度なのだ

録音の音はbit数で決まるのだ

ちなみに16bitなのだ

『少し意味がある速弾き』