レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

エレキの弦交換について考えてみるのだ(^O^)/

2012年07月26日 | 日記
本日、二度目の投稿になるのだ

時間が許す時には無性にブログが書きたくなってしまうのだ

自分でも不思議なのだ

ギターや音楽について語りたいという感情が沸々としているのだと思う




昨日、演奏中に突然アリアの弦が切れてしまったのだ

アームプレイの途中の出来事なのだ




珍しく巻き弦である4弦が切れてしまったのだ

ブリッジに近い部分なのでアームで摩耗していたのだと思う



若い頃には1~2弦をよく切ってしまったものだ

その頃は他の弦と比較して細いから切れ易いのだと思い込んでいたのだ


細いというのも理由の一つに挙げられると思うが・・・

実は根本の原因はピッキングのミスによるものなのだ

不必要にピックに力が入ってしまっているのだ


撫でるように弾いていたのでは良い音は出ない

しかしながら、弦を切ってしまうようでは力み過ぎだといえる


ギターを弾く過程において弦が切れ難くなったならば、それは一つの『成長の証』だといえるのだ

弦そのものの品質もかなり向上しているような気がする


弦の価格も様々だが平均的には500円台ではないだろうか?

学生さんには痛い出費の一つだと思うが個人的にはかなり安くなったと感じているのだ


常連読者の皆さんはご存じだと思うが私の使用している弦はダダリオの0095~なのだ

私は使い易いと感じるがレギュラーと比較するとマニアックな部類に属するようだ



弦とピックだけは常にストックしているのだ

夜中に弦が切れた時に在庫が無くて困ったことがあるのだ

ギター中毒の場合、弦の『枯渇』は死活問題なのだ


3パックのお買い得弦はライナップされていない

少しでも安ければ良いとも思うが・・・

消耗品と割り切っているのであまり値段は気にならないのだ


むしろ、弾き心地というかフィーリングは非常に気になるのだ

品質も良好で常に安定した音を聴かせてくれる


ボディー裏のスプリングもナットの溝もすべて0095~用に微調整済みなのだ

一生付き合える弦に出会えた気がしているのだ


先にも述べたがマニアックなゲージなので万人向けかは分からない

他の人は弾き難いと感じるかもしれない


弦とピック(種類や厚さ)は本当に好みがまちまちなのだ

憧れのギタリストの真似をしたくなるが止めておいた方が無難だと思う

そもそも何もかもが異なるのだ


弦とピックを真似たところでギターもアンプも周辺機器も違うのだ

むしろ、自分が弾き易いと思える組み合わせを徹底的に追及する方が上達の近道だと思うのだ


初心者の人やこれからギターを始めてみたい人は参考にしていただきたい



弦交換のプロセスに『弦の巻き方』が挙げられる

ベテランだから弦の巻き方が上手とも言えないようだ

楽器店のお兄さんにも器用な人とそうでない人がいるようだ


ネット検索などでも弦の巻き方を解説しているブログを見かける

面白い事に『これだ!』という決まった方法はないようだ


プロが執筆しているメンテ本でも微妙に相違がみられるのだ

結局のところ、自分のギターに合った方法を自身で見出すしかないように思える



先日、弦交換で検索したところ、Q&Aに行き当たったのだ

始めて弦を交換する人からの質問なのだが・・・・

回答者の人も一生懸命に文章だけで説明していた


私には言っている意味が理解できるのだが・・

右も左も分からない人に説明するのは困難だと思う


何でもかんでもネットという世の中だが・・
時と場合によっては楽器店か書店に向かった方が近道の場合も多い


臨機応変というところだろうか?



私も何本かのギターで試行錯誤を重ねた結果として結論に到達したのだ

4~6弦の巻き弦は2巻き、1~3弦のプレーン弦は3巻きなのだ



もう一枚



これで、まったくチューニングが狂わないのだ


トレモロアームでフロイドローズのようなロック式のアームに肉薄する勢いなのだ

これは自慢の一つなのだ


読者の皆さんも私のアームプレイを過去に何度も聴いたと思う

如何だろうか?

演奏後にペグに触れていないのだ


最近は調子に乗って弦がベシャベシャになるくらいにアームダウンをして遊んでいるのだ

さすがにここまでくるとまったく狂わないわけではないが・・・

そのまま演奏を継続レベルなので上出来だと思う


オマケとしてストラトのロックペグの画像もアップしてみた



パンパンに弦を引っ張ってそのままロックするだけとお手軽なのだ

手間暇が半分に軽減されるのだ

弦交換がまったく苦にならないというのも有難い


ロックペグはチューニングが狂わないと思っている人も多いと思う

実際のところはアリアのような普通のペグと変わりないように感じる

弦の巻き方が適正ならば、普通のペグでも精度を出せるということなのだ


私の巻き数は一つの参考になると思うがすべてのギターにあてはまるわけではない

読者の皆さんのギターにはもっと適した巻き数があるかもしれない


チューニング狂いの原因について考えたい

色々な理由があると思う

大別するとナット(ネックの上部)の溝と弦の巻き方だと思う


ギターを購入時にすでに溝が切ってある

溝の切り方にも適正というものがあるのだ

ブリッジのサドルの溝からペグまでがストレスなく直線である必要があるのだ


価格帯の低いギターの多くはこの辺りの作業が雑なのだ

場合によっては1~6弦までの溝の配置が不揃いの場合も多々あるのだ

これが弦落ちの原因になっている場合もあるのだ


すでに切った溝を修正することは不可能なのだ

少々お金がかかるが新しいナットを制作してもらうしか方法はないのだ


ちなみにフレット交換の時には特に理由が無ければナットの新規制作も込みなのだ

その時に現在の不具合を楽器店の店員さんに説明すれば良いと思う


問題なのはあまり知識がない店員さんの場合なのだ

こちら側の意図と希望が上手く伝わっていない可能性もある


中級以上の人、あるいはギターを大切にしている人はメンテに自信があるお店を選ぶべきなのだ

その見極めは結局は自分自身にあると思うのだ


『この店員さん・・分かってないだろうなぁ・・』

と思えるようになるには自身のスキルを向上させる必要性があるのだ


「ギターなんか何でも一緒じゃない?」

「他店よりも1円でも安ければ満足だよ」

という人には無縁の世界だと思うのだ


特に押し付ける気はないのだ



夏休みという事で楽器店も学生さんを中心ににぎわっているのだ

楽器好きとしてはかなりテンションが上がるのだ

もちろん、売り上げに直結すれば尚良いと思うが・・・


少なくとも楽器に興味がある人が増えるのは嬉しいことだと思う


最近は何でもネットで事前情報が入手できるだけにお客さんも知識が豊富なのだ

むしろ、楽器店のお兄さん達の勉強不足が目に付くのだ


最新のデジタルからアナログなアコギ系まで網羅している店員さんは貴重なのだ

ギターからベース、鍵盤の知識を満遍なく兼ね備えている人も少ない

「少々お待ちいただけますか?」

「担当者を呼んできますので・・」

出先の楽器店で良くある会話なのだ


担当者に話を聞くも期待していた回答が得られることは少ない

『そんな事なら俺でも分かるんだけど・・・』

『パソコンで調べられるんじゃない・・?』

勉強不足なのだ


これからの楽器店の店員さんにはマルチな才能が求められるのだ



弦交換から脱線してしまったが・・・


今回は『音源』は無しなのだ


現在、遊び的な音作りと並行して久々に本格的なレコーディングに取りかかっているところなのだ

興味ある方は楽しみにお待ちいただきたいと思う




GT-100の性能を引き出すべく、試行錯誤の日々なのだ








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1 コメント

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読み応えあります (ギタ太郎)
2012-07-27 00:48:06
いつもホントに勉強になります。
ギターと真剣に向き合ってみたい気持ちになりました。ギターの音も凄くイイ感じですね~

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