レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

祝!ついにRolandのGT-100を買ったのだ(^O^)/

2012年06月30日 | 日記
昨日、zoomのエクスプレッションペダルを注文する為に仕事帰りにいつもの楽器店を訪れたのだ

楽器店のお兄さんは苦笑しながら言うのだ

「ペダルですか・・? あまりお薦めできませんね~」

「できる事って思った以上に少ないと思いますよ・・」


言われてみれば、そんな気になってきたのだ

ピッチシフターというエフェクトをご存じだろうか?

原音にピッチの違う音を混ぜる特殊エフェクトなのだ

オクターブ下の音をブレンドするオクターバーに似ているが少し味付けが異なる


ペダルを購入すると足元でピッチをコントロールできるようになるのだ

もちろん、ワウ系のエフェクトで使えば通常のワウの効果も得られる

お兄さんがその場で色々と調べてくれたのだ


「歪みに使えばゲイン(歪み量)をコントロールできるみたいですね・・」

「でも・・ボリュームを絞れば解決しますよね? 他にもあるかな・・?」


例えば揺らしのスピードをコントロールしたいと考えても
ペダルのアサインがブレンド量のコントロールに割り振られていれば使えない

つまりはメーカーが予め設定したパラメーターにしか使えないという事なのだ


その点では自由度は低いといえる

自分の求めている効果と合致した時には面白い効果が期待できると思うが・・・


良く考えてみれば価格もそれほど安いとはいえない気になってきた

すでにモーリー製のワウで相当に遊んでいるのをお兄さんも知っているのだ


「エフェクトにワウをかけるだけでも十分にエグい音が出ていると思いますよ」

「ペダルを追加するならば、むしろG5で良かったんじゃないですかね・・?」


G3の購入時にお兄さんはペダル付きのG5を勧めてくれたのだ

あくまでも卓上での使用に拘った結果として強引にG3を買ってしまったのだ


話の流れ的には私の負けのような気がしてきたのだ

欲しいとなったら即決してしまう悪い癖があだになった結果だと思う


普通に弾くには十分過ぎるクオリティだと思う

自宅に居ながらにして生々しいアンプの音が録音できるのだ


しかしながら、

「もっと遊びたい・・」と思った時には少々物足りないように思えてきたのだ




実は本体の大きさ故に購入を見送ったGT-100だったのだが・・

雑誌などで特集記事を見かけるたびに気になっていたのだ


現在販売されているマルチの中でトップクラスの性能と使い勝手だけに人気も高いようだ



自分なりに頭の中を整理してみたのだ


『無理やりにテーブルの上に置く必要もないかな?』


『GT-100のペダルも色々とできるみたいだし・・・』


頭の中で独り言をブツブツと言っていたのだ


楽器店で簡単な試奏をさせてもらったのだがプリセットの音源を軽く弾かせもらっただけなのだ

ペダルのアサインを好みにコントロールするにはやはり取り説の熟読が必要なのだ


以前に紹介したyoutubeのGT-10の動画に魅了されてしまったのだ

当たり前だがGT-100はそれを越えているのだ


価格もそれなりに抜きに出ているが性能の面でも素晴らしいと思う




我ながら『ギター病』は止まらないのだ

モヤモヤと気になっている製品を手に入れれば落ちつくのだ


現在所有しているストラトの時にも同じ『症状』に悩まされたのだ

大袈裟だが・・人生は一度きりなのだ

ましてやギターを快調に弾ける年代も限られていると思う


ペチペチをつま弾くだけならば幾つになっても可能だと思うが・・

クリエイティブに曲を生み出したり、新しい奏法に挑戦するにはエネルギーが必要なのだ


現時点でGT-100のライバルは不在だと思える

雑誌などではzoomG5とライバル対決させているがコンセプトが異なるのだ


zoomG5は高性能なストンプ・ボックス(コンパクトエフェクター)の集合体だといえる

複雑なマルチが苦手な人でも目標の音に近づける使い勝手が売りなのだ


一方のGT-100は完全に従来のマルチエフェクターの進化形だといえる

エフェクトのパラメーターを調整するにも深い階層まで入り込む煩雑さがあるのだ




長々と説明が続いてしまったが・・・



持ち合わせの現金は無かったのだが・・

即決してしまったのだ

手持ちの機材を並べてみたのだ



実際にパソコンが置いてあるテーブルの近くに置いてみたのだが・・・

たしかに本体は巨大なのだが邪魔にならない印象なのだ


アダプターのコードも相当に長いのでテーブル以外の場所に移動することも可能なのだ

座イスを諦めて、ペダルの操作が必要な時にはストラップで立って演奏することにしたのだ

リフやアルペジオなどペダルワークが不要な時には今までと同じように座イスに座って演奏することもできる


まだ説明書の最初のページしか読んでいないので何とも言えないが・・・

GT-100にもかなり面白い(便利な)機能が満載なのだ




再び上の画像をご覧いただきたい

GT-100にzoomG3をルーティングさせているのだ


「ルーティングって何?」という人もいると思う

つまりはGT-100のエフェクトの並びにG3を割り込ませることが可能という事なのだ


G3のクランチサウンドなどはかなり秀逸なのだ

G3で作ったお気に入りの音をGT-100のエフェクトとして扱うことができるのだ

空間系などをすべてオフにして一つの歪みエフェクターとして考えるのだ

しかも任意の位置に挿入できる自由度は有難いと思う


実際に双方の機器の音色の比較にまでは至っていないのだ今後色々と試してみたいと思う

G2NuとG3を合体させて作っていたサウンドもGT-100で完結させることができる






昨晩、ワウの効き具合を試してみたのだがかなり使えるのだ


ワウの前にワウペダルがあっても仕方がないので取り外してしまった

アイディアとしてベースでソロを弾く時に使ってみたいと思うのだ

スーパーベーシストの鳴瀬氏のワウもかなりカッコいいのだ




今まではギター用にセットしていたので面倒で試す気にもならなかったのだ

ベース用のマルチであるB2にもかなりエグい歪み系が入っているのだ

ワウとの相性も良いと思う


テーブルの上も再び整理整頓し直した



鍵盤を弾く機会も多いので都合が良いと思う

むしろサッパリした気がするのだ


パソコンの左側がオーディオインターフェイスなのだが

cubaseと同じスタインバーグ製なのでボタン一つでcubaseをコントロールできるのだ


もっとも便利な機能がボタンでの録音なのだ

テーブルの左側に移動したことでGT-100を弾く際に使い易くなったのだ

立って弾くにしてもボタンに手が届くのは助かる





ちょっと読んだだけだが・・・

GT-100にも独特の面白い機能が満載なのだ

同時に異なるアンプを使用することが可能なのだ


例えば右からフェンダーツイン、左からフェンダーベースマンというクランチも作れる

エアロスミスのジョーペリーの得意分野なのだ

ライブでもレコーディングでも二台のアンプをミックスすることが多いらしい

最終的なミックスでブレンドするのだろうがアンプ一台では再現できない音だと思う


アンプのタイム感を意識的にズラして広がりを与えることも可能なのだ

おそらくコーラスとは異なる生々しい広がりを見せると思うのだ


プリセットパッチが200 

自由にカスタマイズできるユーザーエリアが200と膨大なのだ


好みの歪みを仮想的に作り保存することもできる

オリジナルのディストーションなのだ


納得いくまでパッチを弄くっても保存しなければ無効になる

実はこの機能こそがマルチの便利な部分なのだ

zoomもG2Nuまではこのタイプだったのだ


『自動保存』も実践では便利だと思うが宅録では違和感を感じることもあった

まさにマルチというよりは

”コンパクトの集合体・・”というコンセプトなのだ


メーカーのコンセプトを理解して購入した人には強力な武器になると思う

逆に勘違いして購入した人は後悔する気がするのだ


これはすべての製品にいえることだと思う



昨晩、短い時間ながらお気に入りの音を作って
ユーザープリセットの第一弾として保存してみたのだ


アコギのシュミレーションを作ってみた

数えていないが・・エフェクトを横並びに10個くらい同時使用できる気がする

イコライザーも帯域の周波数の調整から入る辺りは入門者には難しいと感じる


プリセットの音源が素晴らしいのでそのまま使っても問題はないが・・・

やはり、200も保存できるだけに『音を作り込む』ことに醍醐味を感じるのだ




興味ある読者の方はすでにネットなどで価格を調べていると思う

5万円弱という価格は学生さんには少々高いかな?と思える


しかしながら、スタジオで仲間と演奏する機会が多い人やライブなどで演奏する人は
これ一台で100%完結できると断言できるのだ

お気に入りの歪系を別途購入する事でさらにオリジナリティを追及することも可能だと思う


ちょっと弄った印象としては外部のエフェクターを無理やりに導入する必要もないくらいにクオリティが高いのだ

しかも先にも述べたように音の自由度が半端なく高いのだ


時間をかければ、好みの音に到達することができると思う


とりあえず、『ギター病』は落ち着いたのだ

今後は使いこなせない自分にイライラする症状?が現れることは必至だと思う

敷居が高いだけに楽しみと充実度は格別かもしれない


ちなみに楽器店はどの店も一緒だと思うがかなり店員さんの好みで品揃えしている傾向がみられる

お兄さんのお店も定番は何でも揃っているのだが多少偏りがあるのだ

お兄さんはLine6のPod派なのだ


宅録の際にはプラグインのギター用ソフトを使っているらしい

当然ながらライブなどではLine6のマルチを使っているのだ


実際に音を聴いたことはないのだが歪みなどはかなりクオリティが高いようだ

「ローランドってクリーンは最高なんですけど・・歪み系が弱いんですよね・・」

「低価格帯は売れるから置いていますけど・・上級機種は置かないですよ」


今回は発売直後にGT-100が一番目立つ場所に鎮座しているのだ

「メーカー招待の試奏会に行ってきたんですけど・・・」

「今回のGT-100には完全にノックアウトですよ!」

「今までの歪みとはまったく違うんですよ・・」


ローランドの謳い文句でもアンプのリアルさを前面に押し出しているのだ

ライバルのzoomとモデリングを競い合っている状況なのだ

「僕が使っているLine6よりも断然リアルなんですよ」

「僕が気にったので今回は積極的に売っていきたいんです」


色々なアンプに接続するモードが備わっているのだが・・

最も素の音が分かるのはヘッドフォン環境だという


楽器店のお兄さんだけに本物のアンプをマイクで収録した音を知っているのだ

「まさにアンプをマイクで拾ったような生々しい音に驚きましたよ」

「COSM技術もここまで来たか~! という感じでしたね」

メーカーの営業マンもお兄さんを説得するは大変なのだ


個人的にはお兄さんのマニアックで細かいところが好きなので

何を聞いてもカタログスペックしか答えられない店員さんとは区別したい


興奮気味に長々と書き連ねてしまったが・・・

演奏者は私自身なので変わり映えしないと思うが音はさらにグレードアップする予定なのだ

良い音を聴けば、またまた新しいフレーズや曲のイメージが湧いてくるのだ(^O^)/


アコギ風の簡易曲を聴いていただきたい









ストラトでジェフベック風に弾いてみたよ(^O^)/

2012年06月29日 | 日記
zoomG3はまさにストンプ・ボックスを横に並べた感じなのだ

同時使用は3個(エフェクトの選択によっては4~5も可能)と制限はあるもの工夫すれば何とかいける


単体で使っても良いと思うが・・

エフェクトボード内の一つのエフェクトをして使っても面白いと思う


ライブやスタジオなどに100種類以上のエフェクターを持ち込む事が可能になるのだ

お薦めはやはりG3の前にお気に入りの歪みを接続するパターンなのだ


私の場合にはG2Nuという事になるのだがこれが正解だった

二台を組み合わせることでかなり納得がいく歪みを得られるようになった


今回はVOX AC30という定番のアンプを選択してみた



クリーンからハイゲインまでOKの万能アンプなのだ


古くはビートルズのジョンレノンが使用した事で有名になったアンプなのだ

AC30の前にG2Nuで作りだした歪みをミックスして音作りしたのだ

今回はマクソン製のディストーションのゲインを抑えて使ってみた



すでにアンプ側にも若干の歪みが発生しているので少しだけゲインを追加するという使い方なのだ

どんなアンプにも言えるのだがその他の歪み系を追加するだけでもキャラクターに変化を与えることができる


楽器店などで販売されている小型アンプを使っている人もいると思うが・・

アンプを継続して使うつもりならば、何かの歪み系エフェクトを追加することをお薦めする

「何でも構わないんだよなぁ・・」

という感じで拘りがないならば2980円からディストーションやオーバードライブが買えるのだ


私のセッティングに話を戻そう・・

ちょっと一風変わった組み合わせに挑戦してみたのだ



通常は歪み→ディレイ→リバーブという感じなのだが・・

今回は歪み→ディレイ→アンプ→リバーブという配列なのだ



テープエコーというアナログのエフェクトを使ってみた


この組み合わせによってちょっと変わったローファイな効果が得られるのだ

エコーでの反復音をアンプで増幅させるという発想なのだ


接続順が固定されているエフェクトボードでは難しいと思う

その都度、シールドを抜き差しするのも面倒だと思う

マルチならば簡単なのだ


ジェフベックを意識して音を作ってみたのだ



使用ギターはストラトなのだ



サイドギターの音色はストラトの『魔法のスイッチ』を使っているのだ



通常はこんな感じなのだ



押し込むと・・


こんな感じなのだ


セレクターとの組み合わせで5個のサウンドメイクが可能になっている

シングルのローとミドルをバッサリと切り捨てたような音なのだ


「通常のシングルにEQをかければいいんじゃない?」

と思うギター弾きの人もいると思うが微妙にニュアンスが異なるのだ


さらにこの音にcubase側で『ビットクラッシャー』というローファイなエフェクトをかけている

ジェフベックのあるアルバムのサウンドがヒントになっているのだ

実際にジェフベックがどのように音を作っているかは知らないが・・・


面白い音なので真似てみたのだ


リードギター、サイドギター共にアンプやその他の設定は一緒になっている

微妙なセッティングの違いでまるで異なるギター音になってしまうのだ


まったくもってエレキギターは奥深いと思う


音楽というよりは『音』という感じだが・・・


”不思議な世界・・”

を楽しんでいただきたい

分かる人だけ分かれば良いと思う







ちなみに『エクスプレッションペダル』という付属品の追加購入を検討しているのだ

G3、G2Nu共に使用できるのだ




本体にケーブルを接続するだけで各種エフェクトのパラメーターを足元でコントロールできるようになるのだ

ピッチを意識的に変化させたり、ディレイタイムをコントロールできるようになる

ワウのパッチを使えばzoom内でワウを完結させることもできるのだ


価格的には5000円未満なのだが・・

ツマミをグリグリを回しながら効果を試しているところなのだ

激的な効果が狙えるならばモーリーのワウと共に強力な武器になると思うのだが・・・


購入の際には実際の音と共にご報告したいと思うのだ


最近のマルチエフェクターって凄いね~(^_-)-☆

2012年06月26日 | 日記
読者の皆さんの中にもギターを弾く人がいると思う

マルチエフェクター派だろうか?

それともアナログエフェクト派だろうか?

どちらにも一長一短があるので甲乙付け難いところだと思う


ちなみに私は完璧にマルチ派なのだ

面倒なセッティングも無しにすぐにギターを弾き始められるのは大きいと思える

しかも低予算でいろいろなエフェクターを楽しめるのも良いと思う


マルチエフェクターについて簡単に整理しておきたい

多くの機種ではエフェクトをカテゴリごとに分類して直列に並べたタイプが多いと思う


コンプ→ブースター→ノイズゲート→歪み→イコライザー→コーラス→ディレイ→リバーブ

こんな感じだと思う


メーカーごとに多少前後すると思うが・・

基本的な接続方法なのだ


アナログタイプのエフェクトをボード内に収める場合もこんな順番が多いように感じる


実際にマルチを購入する際に事前に知っておいた方が良いことが幾つかある

同時に幾つのエフェクトが接続できるのか?

自分が求めるタイプのエフェクトが入っているか?


最近の中堅以上のマルチでは一般的に100種類以上のエフェクトが入っているので問題ないと思う


一昔前まではメーカー間で内蔵エフェクトの数を競い合っていた

ライバルよりも一つでも多くのエフェクトが入っている事をアピールしていたのだ


最近ではエフェクトの数を広告などでアピールすることは少ない

むしろ、『音の良さ』やアンプモデリングのリアルさを前面に押し出しているように感じる


最新機種であるローランドのGT-100やzoomG5もリアルなアンプサウンドをアピールしているのだ

楽器店で両方を試奏させてもらったのだがどちらもかなりリアルなのだ

アンプをマイクで拾ったような音に聴こえるのだ


面白い事にロックの定番である『マーシャル』を選択した場合

微妙に味付けが異なるのだ

何処がどのように違うのか?を文章で表現するのは難しい


興味ある人や購入を考えている人はお近くの楽器店で試してみていただきたい



先にも述べたように一般的なマルチは基本的にエフェクトの接続順が決まっているのだ

使用上、特に問題はないがマニアックな音色を作りたい時には制約に感じることもある


私が所有しているG2Nuもこのようなタイプなのだ

zoomの場合、空間系(コーラスやフランジャーなど)の中にディレイが入っている

これによりディレイ+ディレイという複合的な使い方も可能なのだ


しかしながらフェイザーとフランジャーを同時に使うことは出来ない

ローランドのGT-100やLine6Podも同様なのだ

「そんな変な使い方なんかしないよ・・」

という人は良いと思う


私の場合には色々な接続を試してみたくなってしまうのだ

zoomのG3とG5ではそれが可能なのだ



G3の場合、同時接続は3個という制限があるが組み合わせ自由というのは面白い発想だと思う


音源の紹介という事で『ダイナミックディレイ』というマニアックなディレイを2個同時に使用してみた



ディレイタイムやフィードバック量などを変えることで色々な効果が狙えると思う



ダイナミックディレイとは入力の感度をコントロールできるディレイなのだ


弦をミュートするとディレイも一瞬でミュートする事ができるのだ

その他にもディレイ音のピッチが段階的に変化するディレイも入っている

飛び道具的なエフェクトだが工夫しだいでは面白いフレーズになる予感がしている


スティーブヴァイ風の音を作るのも容易なのだ


今回は複合ディレイとワウを組み合わせてみた



あまりソロには向かない音だと思うが・・

無理やりに弾いてみたのだ

純粋に変わった音を聴いていただきたいのでギターだけで弾いてみたのだ







ちなみにまたまたyoutubeに動画をアップしてみたのだ(*^_^*)

上記と同じ設定のエフェクトなのだ


ワウを踏みながらプレイしているのだが・・

ビデオにギターを向けるあまり不自然な格好で演奏しているのだ

縦膝の状態でワウを踏んでいるのだが普通に演奏すると右手が隠れてしまうのだ

そんなわけで多少のミストーンはご了承いただきたい


アームもウネウネと動かしているのでその辺りも楽しんでいただきたいと思う

ほとんどチューニングが狂っていないのがお分かりいただけると思う

アームの調整については機会を見つけて再びご説明したいと考えている


『youtubeの動画』




余談だが・・

楽器店のお兄さんも私のアドバイスに従い調整したところ、

格段にチューニングの精度が向上したらしいのだ

知識ではプロのお兄さんに負けるが芸の細かさでは私に軍配が上がるようだ

「弦の巻き方でも違いが出るんですね~」

「ポールリードとか凄くイイ感じなんですよ」


音源だけでも十分に読者の皆さんに伝わっていると思うが・・

動画を観ながら聴いていただく事によって私の演奏のニュアンスがより一層ご理解いただけると思う



zoomG3と並行しながらBR-80も使っているのだ

小さいながらも音の良さを含め、頑張っていると思う

オールインワンというのが何より素晴らしい!




内蔵のギターエフェクトは良くも悪くも普通なのだ

音楽を作る上で必要とされるエフェクトはすべて入っている

音の良さもGT-10と同等のクオリティなのだ


練習用や簡易スケッチという使い方には十分過ぎるほどだと思える



最近はBR-80でも積極的に音作りしているのだ

zoomとの比較という意味で簡易曲を作ってみた

ロータリーという空間系のエフェクトを使っているのだ


オルガンの回転スピーカーをご存じだろうか?

あれに似た効果なのだ

まぁ、コーラスとフランジャーの中間という感じだが・・・


リバーブを抑え気味にしてスタジオ録音のような効果を狙ってみたのだ







先日、弦のコーティング剤を購入した



中身は一緒なのだがパッケージがスチール缶に変更になったのだ



乾き防止の効果を狙っているのだとお兄さんが言っていた


固形のワックスのような成分なのだ

ギター弾きの人(特にローズネック)にはお薦めしたい

死に弦のフィーリングを復活させることができるのだ

価格も1000円程度で数カ月使えるのだ


毎日、書斎の湿度をチェックしているのだ



湿度50%台で非常に安定している


季節を問わず、除湿剤もお薦めなのだ



カビや匂いの防止にもなるし、何よりギターに優しいのだ

一カ月くらいで指一本分くらいの水が溜まるのだ


湿度が高まる夏場に備えていただきたい

節電の夏場に向けて準備は万端なのだ





zoomG3とワウペダルを接続してみたよ(^O^)/

2012年06月23日 | 日記
ギター弾きの中には『アンチマルチ派』もいるのだ

私の友人にもアナログ的コンパクトを愛用している者がいる



「マルチって面倒くさいし音もデジタル臭いよなぁ・・」


ネットでも良く見かける意見なのだ

複雑な操作を嫌うのが主な理由の一つになっているのだと思う



これは10年くらい前の話なのだ

現在のデジタル技術の素晴らしさを知らない(知ろうともしない?)事は残念な事だと思う


若い学生さんならば脳も柔軟だと思うが・・

人生の半ばを迎えた中年オヤジは何を言っても聞く耳を持たないのが世の常なのだ



年に数回ほど私が予約したスタジオに集まって演奏会をするのだが・・

彼はいつも『同じ音』なのだ


卓越した演奏技術を持つプロならば『自分の音』を固定するのもありだと思う

しかしながら、素人の場合には決してアドバンテージにはならないように思える


私も嫌いではないが80年代の往年のハードロックのリフに始まり
ペンタトニック一辺倒のソロで盛り上がるのだ

飛び道具的な特殊エフェクトにはまったく食いつかないという現状がある


まぁ、音楽や音という世界には好みもあると思うが・・・


私の場合には王道のサウンド以外にもかなり興味がある

変わった音やトリッキーな演奏が大好物?なのだ


マルチエフェクターの素晴らしさ(メリット)について解説している記事を読んだことがある


「単体のエフェクターも悪くないですがおおよそ一個あたり1万円以上しますよね?」


「最近のマルチは100個以上のエフェクトが内蔵されているケースが多いんです」


「つまり、これをアナログエフェクターで実現しようとすると100万円必要なんです」


あくまでも単純計算だが・・・

おおよそ100万円くらいの機能を2~5万円くらいで手に入れることができるのだ

これは庶民にとっては非常にありがたいことだと思う


最新のデジタル技術でアナログエフェクトの波形を再現できるようになったようだ

実際に過去に所有していたコンパクトがいくつも入っているのだがかなり実機に近いと感じる

ライン録りでの使用を想定するならば、むしろマルチ音源の方がノイズや音抜けにはメリットがあると思う


あまり現実的ではないが直列にコンパクトを20個接続した様子を想像していただきたい

すべてをONにした時のノイズは半端ではない

しかもエフェクトボードや床にはアダプターのコードやらシールドが氾濫しているのだ


古いタイプのエフェクトでは本体にシールドを挿入しているだけで電源がアクティブになる製品もある

瞬時に自分が欲しいエフェクトを切り替えるのも至難の業だといえる


マルチをスタジオやライブで使用するならば

予め、好みのパッチを作り込んでおけば良いのだ

後は切り替えのスイッチを踏み込むだけなのだ


自宅で使用する時には常にフリーの状態にしているのだが
スタジオなどに持ち込む時には時間の節約の為に幾つかのお気に入りパッチを保存しておくのだ


読者の皆さんの中にはすでにどこかのメーカーのマルチをお持ちの人もいると思う


単体のエフェクトを数個で頑張っている人はこの機会にマルチの購入を検討しても良いと思う

「待てばもっと良い製品が出るんじゃないかな?」

と思っている人も多いと思う


これは皆さんもお好きなパソコンにも言えることなのだ

どんな製品にも『買い』の時期がある


自分の購買意欲が高まった時が買いのタイミングだと私は考えているのだ


実際のところ、販売のプロである楽器店のお兄さんの意見でも今が技術のピークらしい

Roland GT-100とzoomG5のサウンドと機能は他に何もらないと思わせるほどの出来だという

Line6のPod(フラッグシップモデル)もかなり高性能らしいが実売価格は少し高くなってしまうのだ




実際に幾つかのマルチエフェクターを使ってみて感じたのだが・・・

操作をする上で最も重要なのは表示画面だと思う

二画面表示のGT-100とアニメ表示のG3は共に私の望む要件を満たしているといえる


それに比べるとPodの小さい画面は私には見難く感じられた

宅録ならば何とかなるがうす暗いステージやレンタルスタジオで使う場合には
もう少し表示が大きくても良いかな?という印象なのだ


使い勝手も大切だが・・

やはり実際の音が重要になってくると思う


試奏させてもらったGT-100のアンプモデリングの音も相当に生々しく感じられたがzoomも悪くないと思う

基本的にG5とG3の音源は一緒だと考えても差し支えないと思う

違いは多機能ペダルの有無とパッチの同時使用数くらいだと思うのだ


実際にG3を購入して感じたのだが実機アンプの音は格段に向上している印象なのだ

過去の楽曲でもG2Nuとモーリーのワウを組み合わせた音をご紹介してきた

悪くないと思うがG3との組み合わせと比較すると『上品』過ぎるのだ


実際に真空管のアンプと組み合わせた音はもっと暴れているのだ

特にピッキングのニュアンスが露骨に出るようなマーシャル系で使用した場合には
実際の音はもっとギラギラしたものになるのが普通なのだ


おそらくG2Nuの歪みの音を『デジ臭い』と表現する人の多くはその辺りを指摘しているのだと思う

マーシャルの音ではないが独自のアンプ(歪み)という感じで考えれば悪くないと思う

しかしながら、それはマーシャルの音ではないのだ


相変わらず、ごちゃごちゃと前置きが長いが・・・

実際にマーシャルのアンプモデリングの音とワウを接続してみた



マーシャルの前にはガバナーというマーシャル系の歪みエフェクターを接続しているのだ




G3では色々な歪みを作り出せるのだが私が好きな音色の一つなのだ

マルチの画面はこんな感じなのだ



拡大してみると・・



ガバナーで歪みを足しているのでアンプ側のゲインは抑えているのだ



スタジオの壊れかけている?マーシャルよりも良い音がするのだ

この直前に愛用のワウを接続しているのだ



ワウ使いの達人であるスティーブヴァイをイメージして弾いてみたのだ



ワウの効き具合とアンプのギラギラとした倍音を感じていただきたいと思う







マルチエフェクターの魅力の一つに『独自の音作り』が挙げられる

特殊なエフェクトを組み合わせるのは非常にセンスが問われる作業なのだ

組み合わせによってはカッコいい音にもあるし雑音にもなる


一般的にはイントロの一部や間奏などに少しだけ使うような飛び道具的な位置づけなのだ

非常に難しいエフェクトだと思う

G3もG2Nuに比べて品数も豊富になり多機能になっているのだ


特殊系のエフェクトをあまり使わなかった事がG2Nuの反省点として挙げられる

今回購入したG3では色んな形で積極的に活用していきたいと考えているところなのだ



パラメーターも細かく調整が可能なのだ



音色を工夫すれば、アルペジオなどの形で楽曲内で使用可能だと思う


この辺りもじっくりと煮詰めていきたいと考えているのだ

とりあえず、音を作ってみたので聴いていただきたいと思う


これも既出のスティーブヴァイの楽曲から多大な影響を受けているのだ

「エレキでこんな音が出せるんだ・・凄いなぁ・・」

という感じで氏のアルバムを楽しんでいるのだ


理解できない人々は氏を『変態系ギタリスト』と表現する

凡人には天才(奇才?)の極みを理解することは不可能なのだ

読者の皆さんはどのように感じるだろうか・・?


今回のサンプル的音源はストラトを使用しているのだ








余談だがyoutubeでGT-10の試奏をSUGIZO氏の映像を見つけたのでご紹介したい

スティーブヴァイに近い匂いを感じる

まさに奇才のオーラなのだ


私的にはツボにハマった音色なのだが・・・

読者の皆さんはどのように感じただろうか?


「分からないなぁ・・」という人は無理をする必要はないと思う



youtubeのGT-10の動画

結論的には・・


「エレキギターって色んな音が表現できるよね~」


という事が言いたかっただけなのだ



ZoomG3で弾いてみたよ(^O^)/

2012年06月22日 | 日記
今週はなかなかブログを更新することができなかった


それなりにギターやベースを弾いていたのだが・・・


現在、徹底的にzoom G3のプリセット音色を確認しているところなのだ



工場出荷時にメーカーが設定しているパッチだけでも100種類もあるのだ



音を聴きながらギターを入れ替えたりして効果を確認しているのだ

同じパッチでもアリアとストラトではまったく音が異なるのも興味深い部分なのだ

ストラトの『魔法のスイッチ』とパッチの組み合わせも実験的に進めている


「面倒臭いねぇ~」

と思う人もいると思うがギター弾きには楽しい作業なのだ

新しい音色からリフやフレーズが浮かぶことも多い

インスピレーションを刺激してくれるのだ



ちなみにG2Nuも100種類だった

それ以前のマシンも使ったことがあるのだがそれまでは50種類だったのでかなりの進歩だと思う

プリセットをそのまま使うことは少ないが初心者にとっては音作りの指標になると思うのだ


A~Jまで各10個のカテゴリーに分類されている

10個×10プリセットで100種類という感じなのだ

何故だか歪み系や飛び道具的なプリセットがランダムに配置されているのだ

個人的には『ドライブ』『クリーン』『クランチ』・・
というように整理されていれば尚良いと思う


まぁ、後から自分の好みの位置に再配置することも可能ではあるが・・


プリセットの解説文を読みながら順番に確認しているところなのだ

各エフェクトのパラメータの設定もかなり重要だと思う



「低音域を強調したリフに最適なドライブサウンド・・」

「中音域に特徴を持たせた抜けが良いリードサウンド・・」

まったく用途が異なるパッチなのだが実際には同じアンプと歪みを使っている事もあるのだ


印象としてはG2Nuよりもパラメーターの効きが良いように感じる

興味ある人はzoomのサイトで確認していただきたい




ネットなどで検索してみると結構G3の愛用者が多いように感じるのだ

先日、2chでG3のスレッドを見かけた

「自動的にパラメーターを保存するのって余計なお世話だと思わない・・?」


ほとんどのマルチエフェクターは設定を変更した後に『保存』という作業が必要になる

作業といっても保存先を選択して保存ボタンを押すだけだが・・・


G2Nuはこのタイプなのだ

気に入ったパッチを元に好みに調整して録音・・

その場限りならば電源を切れば設定は保存されない

気に入ったならば名前を変更して保存しておけばよいのだ



しかしながらG3はちょっと変わっているのだ

『自動保存』という機能が備わっているのだ

自分の好みにパラメーターを調整したら、それで終わりなのだ

ツマミを回した設定を自動で保存してくれるのだ


便利なようでもあるし使い難くも感じる・・

現場で微妙な音の調整が求められるライブやスタジオワークには重宝すると思う


この辺が気になっているユーザーも多いようだ

「自動保存するなら保存ボタンっていらないよね?」

何となく不思議な機能なのだ


私の場合にはその日の気分や使用ギターでかなり微調整を加えるので特に問題は感じていない

元々のプリセットはあくまでも一つの目安だと思っているのだ


他のメーカーとは異なる機能を持たせたことでユーザーから不満を買う結果になってしまったようだ

自動保存か?否か?を選択できるように設定すべきだったと思う

音のクオリティは値段以上のものを感じるが唯一の失敗はここにあると思う


ちなみにG5もこの機能を踏襲している

開発陣は相当に気に入っているのだと思う

ユーザーと開発者の間に微妙な温度差を感じる


G3は初の試みとしてもG5にはユーザーの声をフィードバックさせるべきだったように思う

購入を検討している人は音、値段、機能・・色々と研究してから購入していただきたい


ちなみに心地良いクランチの音が作れたので動画を作成してみた↓

youtubeに動画をアップしてみたよ(^O^)/


以前はパソコンに付属していたウインドウズの『ムービーメーカー』というソフトを使って動画を作っていた

先日、ホームから無償提供している『ライブビデオ』という新しいソフトをダウンロードして楽しんでいるのだ


前回のスラップ動画と今回の動画はこのソフトを使っているのだ

市販のソフトには機能的に劣る部分も多いが軽い動画編集で満足できる人には最適だと思う


youtubeへの動画アップロード機能も便利だと思う

こんな部分にも時代の流れを感じてしまうのだ


オマケとしてクリーンの音も録音してみた

直結しているG2NuはバイパスしてG3だけで音作りしてみたのだ


フェンダーツインリバーブ+マルチタップディレイ+ステレオディレイ

という組み合わせなのだ

マルチタップディレイとはタイムの異なるディレイを組み合わせられるハイファイなディレイなのだ


さっぱりした感じのコードに聴こえると思うが・・・

かなり複雑なコードを押さえているのだ

以前に猛烈にコードを勉強(鍵盤も)した成果が見え始めているのだ

最近ではコードブックに載っていないコードを押さえることも多々ある

ちなみにそんなコードに合わせて鍵盤を演奏する時にはギターのコードを『分解』するのだ

今回の試作曲はギター一本だがシンセなどを加えてリードを重ねればスティーブヴァイ風になると思う

まぁ、私の勝手な思い込みだが・・・





ステレオディレイを二台並べてディレイタイムやステレオ感を調整しても面白い音になる

文章ではニュアンスが伝わり難いと思うが・・・

色々と面白い効果を研究しているので完成曲で使っていきたいと考えているところなのだ


ちなみに歪み系の組み合わせとして

G2Nuの歪みをブースターとして使いG3の歪みに音圧と厚みを加えるセッティングに凝っているのだ




まさに実機のアンプのような味わいなのだ


G3単体では多少物足りない部分があると思うが・・・

G2Nuとの組み合わせで事足りると思う



ブースターとしてG2Nuを使った例と使わない場合の差なども音源としてご紹介したいと考えている

とにかく遊び始めたら止まらなくなるのだ


週末は外出の予定がないので早々に割り当ての家事を済ませてギターとベースで遊ぶ予定なのだ


ちなみに梅雨に入って不安定な天候になっているのだがネックの調子は良好なのだ

材の湿度が安定しているのとオレンジオイルの効果が表れ始めたと思うのだ


お時間が許す人は遊びに来ていただきたい