もう一つの届きものもコピーである。
今や入手困難なもの。
『文学雑誌』19号。相当古いものである。
街の草さんがその一部を27枚もコピーして下さった。
杉山平一先生が書かれた「風浪」が載っている。
わたしが杉山平一先生のファンだと知っておられて送って下さったのである。
ここに発表されたのが初出なのであろう。
後に『わが敗走』(1989年)に再録されている。
そして、『百艸句集』に寄せられた足立巻一先生の序文。
これがいいなあ!
足立先生は、序文や跋文も素晴らしいものがある。人情が溢れている。
やっぱり私は足立先生を心から敬愛している。
・
加納さん、ありがとうございました。
そして、松岡さんもありがとうございます。
みなさんに支えられて少しずつ勉強させて頂きます。とは言っても遅いなあ。もっと早くに勉強すべきだった。
けど、杉山先生の詩、「もうおそい ということは 人生にはないのだ」を胸に頑張ります。
最新の画像[もっと見る]
-
詩集『足さん』がラジオで 3日前
-
喫茶店の書斎から 2週間前
-
ブログの引っ越し 2週間前
-
宍粟の詩人西川保市さんが 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
早朝墓参 2週間前
-
秋田實さんの娘さんが「報道ステーション」に 2週間前