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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

地蔵さんと用海の歴史。

2016-09-29 07:07:23 | 地蔵さん
明日、30日(金)おしゃべりに行きます。
用海公民館です。
ひまで退屈しておられる人はどうぞ。
あくびが出るかもしれませんが。
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『摂陽奇観』

2016-09-17 15:50:07 | 地蔵さん
必要があって図書館に予約していた本『摂陽奇観』(昭和3年)をお借りしに行った。
第六巻まであるのだが、必要なことがらがどれに入っているのか分からない。
で、六冊全部用意して頂いた。
手に取ってみると、あまりにも大冊。
全部は持って帰れない。
で、図書館のテーブルで調べさせて頂き、必要なのをお借りして来た。
それが第五巻。

そして、これまで孫引きで書いていたことを確認。


ジッと見ていると面白い記述がある。
今月30日、用海公民館でのおしゃべり「用海今昔物語」に役立てる予定。
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無事に

2016-08-25 14:15:22 | 地蔵さん
「小墓圓満地蔵尊」の地蔵盆祭り、昨日無事に、盛況裡に終えました。夕方には「ゴロゴロ」と雷鳴がしていましたが、降られることもなく予定の行事を全て終えました。

御詠歌の導師を勤めましたが、今年は驚くことが。
思わぬ参拝者がありました。
なんと、信行寺のご住職ご夫妻。
ご本尊に参拝されて読経され、そして御詠歌の席(後ろの方)に着かれたのです。
プロのお坊さんが、ド素人のわたしの後ろに着かれたのだ。
なんということ!
『宮っ子』7月号の「わが町この人あり」で取材させて頂き、親しくさせて頂くようになったもので、一応ご案内を差し上げていたのでした。
僧衣は着ておられなかったので、一般の参拝者としてのお参り。
わたしは腹を決めてやりましたよ。
「素人ですので、間違いもありますが、どうかご容赦を」と。
どうやら途中でお帰りになったようでしたが、わたしは後ろを振り向けませんので、ずっとおられるつもりで導師をしておりました。良い緊張感がありました。

大阪の孫たちが来てたのですが、satoが、詠歌を上げるわたしを団扇で扇いでくれました。これにわたしは驚き、動揺して、その時に上げていた詠歌を間違ってしまいました。
なんとか他の人の歌声に合わせて次に移りましたが冷や汗ものでした。
satoは思いやりのある、いい子だ。
そのsato。
ついこの前、髪の毛を切ったのだと。
お尻の方まで有った髪の毛が短くなっている。
病気で髪の毛が無くなった子どものために寄付するのだという。
satoの髪の毛は癖のない真っ直ぐなきれいな髪だ。
それで、satoに訊いてみた。
「その髪の毛、かわいい子の役に立ったらいいね」と。
するとsatoは、
「そうは思わない」と。
「だれでもいいから、役に立って喜んでもらえたらいい」と。
わたしが教えられました。
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地蔵盆祭りは明日

2016-08-23 10:36:34 | 地蔵さん
明日の本祭りの準備がほぼ整いました。






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地蔵盆祭りの軒端行燈

2016-08-22 17:26:51 | 地蔵さん
地蔵盆祭りの軒端行燈の絵は、毎年satoが描いてくれます。
これは昨年のもの。
satoは明るい絵を描いてくれます。

これは今年描いてくれたもの。

絵は変えましたが、字は昨年のをそのまま使います。
幼い字が面白いので。

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軒端行燈

2016-08-21 09:12:30 | 地蔵さん
地蔵盆祭りの軒端行燈。

これは昨年のもの。

咲友(sato)が描いてくれた絵です。
今年も新しいのを描いてくれてます。
これから張り替えます。
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地蔵さんと口頭詩

2016-08-20 16:20:30 | 地蔵さん
今日は隣保総出の地蔵さんの掃除などの奉仕日だった。

ご本尊様、よだれかけや帽子を外してもらって、体をきれいに。


4歳のyuiriちゃんも参加。

そして大人へ質問の嵐。
「なんで?なんで?」の連続だ。
「なんで裸足で?」
「なんで洗ってるの?」
「お地蔵さんは誰が作ったの?」
「どうして?」
次から次と切りがない。
お家でもずっとらしい。
そこでお母さんに、わたしが昔やっていた口頭詩の記録をお薦めした。
写真のアルバムもいいけれど、言葉のアルバムは、将来きっといい宝物になりますよと。
そして『ライオンの顔』と『きよのパーティー』を見せてあげた。
感心しておられた。
さて始められるだろうか?
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年に一度?のお裁縫。

2016-08-18 12:04:12 | 地蔵さん
先日から家内が慣れぬ裁縫をしていた。



今日、ほぼ出来たらしい。



孫5人なので五色を使っている。
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地蔵盆祭り

2016-08-18 10:32:03 | 地蔵さん
今年も地蔵盆が近づいてきました。
隣の「小墓圓満地蔵尊」でも例年通りお祭りをします。
どうかお誘い合わせてお参り下さい。

御詠歌へのご加勢をお待ちしています。
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クマゼミの産卵

2016-08-02 14:37:40 | 地蔵さん
地蔵さんの柱や格子戸にクマゼミの産卵痕が、今年も無数に。
←クリック

以前は藤棚の支柱にたくさん産みつけていたが、支柱が鉄骨に変わったのでセミも困っただろう。
それで、格子戸に集中して。←クリック
生木には産卵出来ないんです。
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雀の仕業か?

2016-05-08 18:07:13 | 地蔵さん

毎日の日課として、夕方に隣のお地蔵様にお参りする。そして戸締りをする。
どうも最近、不審なことが。
境内に石像などはたくさんあって、線香立ても多くある。
ところがそのうちの一つの線香立てがおかしい。
ちゃんと砂をならしておくのに、すぐに荒らされている。

これはなんだろう?
いくらきれいにならしておいても、またすぐに荒らされている。
最初は子どものいたずらかと思ったが、どうもそうではなさそう。
考えてみると、どうやらこれは雀の砂浴びではないだろうか?
近ごろ、このような砂場がないですからね。雀も困っているのかも。
しかし現場を目撃していない。
これからちょっと注意してみよう。
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お賽銭

2016-02-21 18:09:12 | 地蔵さん
隣の「小墓圓満地蔵尊」の管理をさせて頂いている。
以前、よく賽銭泥棒の被害に遭った。
なので最近は賽銭箱を度々開けて、中を空っぽにするようにしている。
今日、鍵を開けて取り出した。
すると小銭に混じって千円札が一枚出て来た。
封筒に入って、名前が書かれたものはよくあるが、無名の千円札は珍しい。
偉いですねえ。なかなか出来ることではありません。
ただ、今のシーズンはありうることで。
というのも受験合格祈願をした人がそのお礼参りに来られることがあって、その場合にはお札でのお賽銭がある。
今回もそうだったのでしょうね。
ここの「一願地蔵さん」は合格祈願をよく聞き届けて下さるのです。
うちもその昔お世話になりました。
他にも難関校合格をお願いして合格された人を何人か知ってます。
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お花代として…

2015-11-23 21:55:17 | 地蔵さん
夕方のことだ。
雨がやんだので素振り100回をしに表へ出た。
そして2,3回振った時に、お地蔵さんの門の前で拝んでおられるご婦人が目に入った。
そしてこちらへ歩いて来られた。
素振りをやめて通り過ぎられるのを待っていたら「〇村さんですか?K添です」と。
以前近くに実家があって、その実家のご家族がこのお地蔵さんのお世話をよくなさったのだった。
特にお父さんが信仰心が篤く、毎月、1日と15日には花を7対(14束)お供えになっていた。なかなか出来ないことです。
そのお父さんも早くにお亡くなりになり、ご家族も引っ越して行かれた。
その後、花は地蔵さんの会計で毎月1日にお供えしている。
さてそのご婦人、「きれいにされていて…」と。
お地蔵さんのことである。
「はい、近所のみんなで」とお答えした。
すると、
「お会い出来て良かったです」と言って「お花代に」と一万円下さった。
「こんなにたくさん、いいんですか?」と戴きました。
「助かります。お役に立てさせて頂きます」と。

さて、もう公表してもいいでしょう。
実はこのK添さんのお父さん、延純さんには、地蔵さんの御堂を建立する時に大変お力添えを頂いた。
目標寄進額は500万円だったが、そのうちの100万円を50万円ずつ2回に分けてご寄進下さったのである。途中で50万円、そして「まだ目標額に達してないんか?」と言って、終わりに50万円。
「絶対に公表しないでくれ」ということで。だから今日まで誰にも話しませんでした。
偉い人でした。
そのこと今日、お伝えしなかった。
次にお会いしたら、ちゃんとお礼を言わせて頂こう。
わたし個人が頂いたわけではないが、あの時はわたしが代表者だったので、計画が頓挫したら責任を負わねばならない立場だった。もう28年にもなるが。
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古い写真

2015-11-08 09:49:35 | 地蔵さん
古い写真を触ってたら、けっこういいのがあります。
これは昭和50年8月23日のもの。
もう古いものですし、鮮明でもないのでアップしてもいいかな?
お地蔵さんの御詠歌風景です。


導師を務めるのは安西寿さん。
この写真の中の半数以上がもう故人になっておられます。
わたしはこの時、本町と浜脇のお地蔵さんへ護摩焚きに行っていましたので写っていません。
ここ用海の小墓圓満地蔵尊は翌日、24日に護摩を焚いていました。
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藤棚に

2015-09-11 11:24:37 | 地蔵さん
地蔵さんの藤棚にこんなんが咲いてました。
かわいい。
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