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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

阿部知二

2017-11-06 07:42:20 | 触媒のうた
今朝の神戸新聞「正平調」に阿部知二のことが。
←クリック

阿部知二のことも『触媒のうた』には取り上げております。206ページからです。
「KOBECCO」に連載した時も「阿部知二研究会」の甲斐史子さんは喜んで下さって、その会報に詳しく紹介してくださったのでした。
宮崎翁はやはりスゴイお人だ。
新聞を読んでいると毎日のように翁と関わりのあった人の名が紙面に登場する。
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太田治子さん

2017-10-29 09:19:12 | 触媒のうた
今朝の神戸新聞に「陳舜臣氏の世界観を解説」と題して太田治子さんと伊良子序さんとのトークイベントの記事が。
←クリック。
この記事に登場する人名、太田治子、伊良子序、陳舜臣、太宰治。
太田さんは言わずと知れた太宰治の娘さん。お母さんは太田静子さんです。
幻の詩人、北山冬一郎が静子さんになりすまして書いた本『小説 太宰治』には赤ん坊の時の太田治子さんも登場します。
そのこと『触媒のうた』に詳しく書きました。機会があれば静子さんにもお読みいただきたいのだが…。
陳さんのことも『触媒のうた』に取り上げています。
伊良子さんは、詩人、伊良子清白のお孫さんです。序さんの『猫を運ぶ』という本は面白かったです。
今日のこの記事には興味をそそられました。
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図書館での『触媒のうた』

2017-10-28 08:24:50 | 触媒のうた
『触媒のうた』ですが、図書館には二か所にしか寄贈していません。
西宮図書館と出石図書館です。
他の図書館には送っていないのです。
ところがネットの図書館情報によると、結構たくさんの図書館に置いている様子です。
どなたかが寄贈されたのか、あるいは購入してくださったのか。東京方面でも都立図書館、杉並図書館など何か所かの図書館でリクエストによって購入してくださっているような。
兵庫県では、兵庫県立図書館、加西市立図書館、相生市立図書館、赤穂市立図書館、但東図書館、城崎図書館、篠山市立図書館など。
そのうち今現在、貸し出されているのが、西宮北口図書館、赤穂市立図書館、篠山市立図書館、杉並図書館(東京)など。
どんな人が読んで下さっているのだろう。ちょっと感想などお聞きしたい気がします。
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アマゾンの価格

2017-10-23 12:13:59 | 触媒のうた
今、アマゾンをチェックしたら、こんなこと書いてあります。

《 ¥ 2,950+ ¥ 257 (関東への配送料)
コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。
中古品 - ほぼ新品 新品未使用品です。当商品は在庫僅少に伴う 「プレミア価格」 での販売となる事、在庫切れの際にはご注文をキャンセルさせていただく可能性がある事を予めご了承ください。お品の到着は 「お届け予定日」 期間中を目標とさせていただき、配送につきましてはプチプチ等で梱包の上、契約業者(ヤマト運輸・日本郵便)の配送サービスによりお届け致します。 》

アマゾンに出品されている『触媒のうた』のことです。
「在庫僅少につき」と。
発行部数が少なかったのをこの出品業者はなぜ知っているのでしょうか?
わたしの手元にはまだもう少し残ってますので、「喫茶・輪」では、1800円でお求め願えます。
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また宮崎翁を訪問。

2017-10-10 18:10:32 | 触媒のうた
『触媒のうた』に「神戸っ子出版」wevサイトを通じて質問が入りました。
本を読んで下さった方ですが、未知の人です。ありがたいことです。
宮崎翁に確認しなければお答えできない事柄でした。
で、先日翁をお訪ねしたところでしたが、急遽電話を入れて施設の許可を得てお訪ねしてきました。
あっさりと解決しました。
翁、「本を出すということは怖いことですね。こういう人がおられるから。よく勉強しておられる人です」と。
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『触媒のうた』どなたのブログだろか?

2017-10-06 22:37:10 | 触媒のうた
『触媒のうた』をgoogleで検索していたら、以下のブログに行き着いた。
《気になるフレーズ この本、この一行》
かなりの学識のある人のようだが。
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小関智弘さん

2017-10-02 14:43:26 | 触媒のうた
宮崎修二朗翁から頂いた千切り抜きを整理していて出合った。

小関智弘さんの言葉「野に雑草という名の草がないように、工場には雑用という名の仕事はない」
工場に生きた作家、小関さんならではの言葉。
小関さんとはわたし長いお付き合いです。
お会いしたのは、西宮に講演に来られた時の一度だけですが。
昔、『工場風景』という詩集を作った時に、杉山平一先生に勧められてお贈りしたのが交流の始まりでした。
その小関さんから、この度の『触媒のうた』に寄せられたお葉書。
公開しても許してくださるでしょう。

少し自信をなくしておられるような文面ですが、また新たにいいものを書いて頂きたいものです。
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武谷なおみさんと多田智満子さん

2017-09-25 15:19:32 | 触媒のうた
今日の神戸新聞夕刊の随想欄。
武谷なおみさんとおっしゃる方が「神戸の詩人・多田智満子さん」と題して書いておられる。
←クリック。
多田智満子さんのことは拙著『触媒のうた』にも書いてますのでお読みいただければ幸いです。兵庫県立図書館、西宮図書館などで借りることができます。
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4日連続で

2017-09-18 10:52:49 | 触媒のうた
今日で4日連続で1位になっている。『触媒のうた』
神戸新聞総合出版センターの出版物のアマゾン売れ筋ランキング。

しかも「ほしい物ランキングでも1位だ。
なんで?
どこで話題にしてもらっているのだろう。

ネットではプレミアがついて高いものが出てますが、それは今、買わないでください。「喫茶・輪」にはまだ定価のものが多少あります。ご注文いただければ郵送いたします。
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ランキング、1位

2017-09-16 00:00:45 | 触媒のうた
『触媒のうた』だが、「日本の古本屋」のHPに紹介文が上がったときに、しばらく1位になっていた。
しかし、その後少し下がっていた。
ところが今日、また1位になっている。

どこかで話題になっているのか?じりじりと広がりを見せているようでうれしいことです。

誤解なきよう。このランキングは全国ではありません。「神戸新聞総合出版センター」が出した本(過去を含む)の中で、ということです。
全国でだと、2000位代になってました。それでも宣伝もしていない無名人のものとすれば凄いことなんですけどね。始めは40万位代でしたから。
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アマゾンの不可解

2017-09-11 13:51:15 | 触媒のうた
アマゾンでの『触媒のうた』の様子が不可解です。
正価で出てるのに、ほかに何冊もが高額で出品されている。
なんで?
古書業者には少部数発行ということが分かっているのかな?
すぐに売り切れになることを予測して先物買いをしているとか。
ということは、この本の内容を古書業者は評価してくれているということ?
どうもわたしには不可解です。
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ランキング第一位!

2017-08-27 07:37:05 | 触媒のうた
一昨日、「日本の古本屋」のメールマガジンが配信された直後から、『触媒のうた』が、
アマゾンの「神戸新聞総合出版センター」の売れ筋ランキングの第一位に躍り出ていた。

そしてそれは今も。
以前にも、元海文堂のH野さんやsumusの林さんがブログに書評を載せて下さった時に一時的に一位になったことはあったが、今回はまだ続いている。
さすがに15万人の本好きの人への発信。影響力は大きいんですねえ。
ありがたいことです。

しかし注文が殺到で、ネットでの入手に手間がかかっている様子です。
「喫茶・輪」にも多少の在庫がありますので、こちら(0798-33-0896)に注文して頂ければお送りいたします。
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メールマガジンに

2017-08-25 11:31:42 | 触媒のうた
「日本の古本屋」のメールマガジンに載せていただきました。
『触媒のうた』
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『触媒のうた』にカスタマーレビューが。

2017-08-23 11:59:27 | 触媒のうた
moshiという方がアマゾンの『触媒のうた』にカスタマーレビューを書いて下さっていた。
ありがたいことです。

以下にコピペさせていただきます。

触媒としての人が存在した。
投稿者moshi2017年8月22日
Amazonで購入
触媒。それは、化学反応を促す物質。
例えば、ここに酸素と水素の混合気体がある。
これを加熱すると反応して水に変わるが、常温状態では反応しない。
2H2+O2 → 2H2O
そこに「白金黒」という物質を加えると、常温でも反応して水になる。
加熱しなくては起こらない反応が「白金黒」によって常温でも起こる。
その化学式は、2H2+O2 → 2H2O のまま。加えた「白金黒」は、化学式には現れない。
この反応において「白金黒」は変化しない。ただ加わるだけで反応がはじまる。
この「白金黒」のような物質を触媒という。
自身は変わらずとも、他の者たちの化学反応を進める力を持つ物質。
この触媒は、自動車の排気ガスの分解など多くの分野で活躍している。

触媒。
まさにこの言葉がぴったりなのが、この本で紹介されている宮崎修二朗翁です。
人と人を繋ぎ、そこに化学反応を起こして、新たな高みへと導く存在。
自らは一人の新聞記者として決して前に立たず、影武者として兵庫県の文学界の振興に邁進されてきました。
昭和33年に「のじぎく文庫」という異色の地域密着型の出版機関を立ち上げ郷土の文学者を世に出すことに注力されます。
そして新聞記者として、柳田国男氏の自叙伝を口述筆記された他、石川啄木、足立巻一氏、田辺聖子氏・・・多くの文人と交流を持って来られました。
文人と文人、文人と社会、文人と読者との間をつなぎ、そこに幾多の化学反応を起こしてきたのが宮崎翁です。
その反応から生まれた業績は世の中に認められてきましたが、ご自身の名前は陰に隠れて、いや隠してきた宮崎翁。まさに触媒であります。
その触媒である宮崎翁の言葉を直接聞き取り、それを「うた」として記録し、表現してきたのが著者の今村欣史氏。心優しい喫茶店のオーナーでもあります。
とても地味で兵庫という小さな地域の文学のことながら飽きずに読み進めることができるのは、宮崎翁の人を引き付ける魅力と翁に惹かれた文人達が見せる素顔、そして秘話。
それを誇張せず淡々と語る今村氏の暖かいまなざしのおかげなのでしょう。
その名が埋もれてしまいかねなかった宮崎翁の触媒の業績に焦点を当てた、翁と著者との邂逅の果実ともいえる書です。
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神戸新聞「カルチャー」面

2017-08-19 16:31:01 | 触媒のうた
今日の神戸新聞夕刊の8、9ページ。
カルチャー面です。

いつも楽しみに読んでいるが、毎月第3週の土曜日は出久根達郎さんの「人に言葉あり」が載るので特に楽しみだ。
今回は世間にあまり知られていない興味深い話。
そしてほかの記事も見ると、島尾敏雄の「死の棘」のことなど、身近な名前が。
拙著『触媒のうた』には巻末に人名索引を載せているのだが、そこに出てくる名前が何人も。
芥川龍之介、出久根達郎、島尾敏雄、島尾ミホなど。
宮崎翁は芥川を除く3人には直接の交流があった。
いうまでもなく出久根さんは『触媒のうた』に帯文を寄せて下さったし、「古書通信」に詳細な書評を書いてくださった。
というわけで、今日の神戸新聞夕刊はことのほかうれしかったですね。
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