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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

『メルヘン誕生』

2024-12-29 12:19:56 | 本・雑誌

いつもわたしが座っている周りには本が乱雑にあふれている。

そこを片づけたら、「あれ、こんな本?」と思うのが下の方から出てきた。

裏表紙に「街の草」さんのラベルがあるけれど、いつ買ったのか覚えていない。

パラパラと中を見てみたが読んだ覚えがない。

著者の高島俊男さんは先年お亡くなりになったが、ご生前には宮崎翁と共に、たしか二度「喫茶・輪」にご来店下さった。写真も一緒に撮っている。『触媒のうた』にも登場してもらっている。

妻の作るおにぎりを「おいしいおいしい」と言ってくださったのだった。

今、読み始めたが、さすがに面白い。

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「五劫」という言葉

2024-12-28 10:16:39 | 本・雑誌

大分前に信行寺の御住職、法顕師に戴いていた冊子です。

『報恩講』(真澄慎一・田中至道・野田茜・葛野洋明著・本願寺出版社・2024年9月1日刊)。

今ごろ読ませていただきました。

4編のお話、いずれも心に残る話(と言いながらわたしはすぐに忘れてしまう)ですが、真澄慎一師の「いつでも、どこでも、差し支えなし」に勉強させられました。

出てくる言葉「五劫」です。とんでもなく長い時間と、なんとなくは知っていたのですが、ちゃんとは知りませんでした。

要約します。

《大きな岩に三年に一度、天女が舞い降りてきてその衣で岩を(衣ではない)撫でることを繰り返し、岩が擦り切れるよりも長い時間を、5回繰り返した時間。》とのこと。

そこでわたし、「あっ」と思い起こしました。

落語の「寿限無」です。

「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ…」とある、あの「ゴコウ」かと。

調べてみると正にそうでした。

今頃こんなことを大発見のように書くことが恥ずかしいですが、浅学なので仕方ありません。

よく似た言葉に「盲亀浮木」がありますが、これは知っていました。

子どもの将棋教室で人間に生まれたことの不思議を語ってやる時に、たまに使っています。

仏教の言葉は深遠ですね。

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『瞬~とき~』そのあと

2024-12-21 20:32:26 | 本・雑誌

『瞬~とき~』を一気に読み終えました。

「もくじ」がないなど編集に多少の瑕疵はありますが、わたしの年代の者は読まされます。

戦時中の父親との関係から書き起こし、幼少時代の思い出を細かく描写してゆく筆致が読む者の胸に染み入って来ます。

特にわたしは、戦後の情景とともに語られる体験が懐かしく、大いに共感。自分が忘れていた体験を思い出して涙が出る思いがしました。

その後、教員時代、校長時代の教え子のこと、教え子のその後のことなど、情深く書かれていて、胸温かくさせられます。

いい先生だったんですね。

そして、退職してからの人との交流。趣味の写真のことなど。これがまた興味深いです。

人への好奇心、寄り添い、半端ではありません。情が深いんですね。

特にドリアン助川さんへの思い。尊敬、憧憬、敬愛などいろんな思いが込められていてため息が出るほどです。

ただ、思いだけではなく、会わずにおれなくて「追っかけ」とも言えるような行動力。

それはわたしも体験?しています。

四月の信行寺さんでのドリさんとのコラボ朗読会に、彼女は東京から「行く」と言って来られたのでした。

もう定員に達していて締め切りましたと伝えても「忍び込みます」などとメールしてこられました。

結局は諦めてもらったのですが、その熱意に驚かされました。

この人は思い込んだら即行動に進む。82歳の今も。凄いエネルギーです。

後半は読んだ本についての感想文。というより、体験文といった感じ。著者への気持ちの寄り添いが強いんです。

問題意識を持って「私はなにをすればいい?」と義務感を強める場面も。責任感の強い人でもあります。

ただ最後は「猫のいる家」と題した長編詩。これがユーモアがあって、心温かく読み終えることが出来ました。

甲野さん、ありがとうございました。

あ、そうだ。私のことを書かれたページもあって驚きました。

わたしのことを「私より一歳上」と書いておられますが、ここは間違い。わたしの方が一歳下です。

 

 

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『瞬~とき~』

2024-12-21 09:23:21 | 本・雑誌

新宿にお住いの甲野恵美さんからお贈りいただきました。

『瞬~とき~』。

「詩文集」とあります。

ご本人は「詩にはならない文章」と謙遜なさっています。

「詩みたいな文」という意味なのでしょうか?

たしかに行分け詩に近い文章が並んでいます。それが読み易いです。

読み始めてわたしは大いに共感しています。

というのも、彼女はわたしの一年だけ上の同世代。

彼女は東、わたしは西ではありますが、生きてきた時代が重なり体験が重なるのです。

このページ。

「冷蔵庫」。彼女は氷を買いに行ったと書いておられますが、わたしとこは、氷屋さんに毎日配達してもらってました。

表の道で、氷用の大きなノコギリで、ガリガリガリと氷の粉を散らしながら切って、しかし最後まで切らず少し残して、ノコギリの背でコンッと叩くとパカッときれいに割れました。一貫目だったか二貫目だったかを冷蔵庫に入れて下さっていました。

丁度24時間持つ大きさ。

そこに父が入れていたのはアップルジュース(安物のジュース)、ラムネなど。ビールは無かったと思います。

まあ主力は食品だったのでしょうが、子どもだったわたしが覚えているのはそんなもの。

次の「石蹴り…」も懐かしい。貸し本のことも書かれていますが、思い出すのはちょっと恥ずかしいこと。

借りた野球雑誌から好きな選手(阪神の吉田義男など)の写真を、バレないと思って切り抜いて大いに叱られたこと。

いやいや、懐かしい。次のページの「テレビ」も今の子供には考えられないようなエピソードがあります。

この後も読み進めるのが楽しみです。

訥々と、しかし細やかに書かれていて読み易いです。

ここには懐かしい時代がいっぱい詰まっています。セピア色の世界です。

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『青柳瑞穂の生涯』

2024-12-20 11:10:25 | 本・雑誌

一昨日のこと。

図書館へ行った。久しぶりに歩いて。

途中の札場筋。

銀杏の葉はほぼ散ってしまっていた。

お借りした本。

『青柳瑞穂の生涯』(青柳いづみこ著・新潮社・2000年刊)。

今書いている「六甲」の原稿の仕上がりがもうひとつ不満なので、何かいい材料はないかと。

ありました。これでなんとか締め切りまでに書けます。

「KOBECCO」の原稿も草稿まで書けてるので、残るはあと一本、頑張ろう。

 

今村欣史の本。 『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。

 

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詩人『坂本遼』~生誕120年記念~

2024-12-18 17:14:32 | 本・雑誌

加古川の詩人、高橋夏男さんからお贈りいただきました。

『坂本遼』~生誕120年記念~

A4版、40ページの立派な冊子。発行は姫路文学館。

6章に分かれていますが、その前に高橋夏男さんのページがあります。  

高橋さんは坂本遼に関する著書がたくさんあり、いまだに研究を深め発表を続けておられます。

その高橋さんの寄稿文がすばらしいです。

本の全てがカラーページになっていて充実しています。

第4章の前に、時里二郎さんの寄稿文があります。

 

竹中郁さんの詩風に照らし合わせての坂本評。分かりやすいです。

 

第5章は「よみがえる詩心 ライフワーク「きりん」」。

竹中郁や足立巻一先生たちと力を尽くされた児童詩誌「きりん」のこと。

 

そして第6章。「たんぽぽ忌 詩情は時を超えて」。

その中にこんなページが。 

その左上に竹中郁さんと並ぶ、足立巻一先生の姿が。

 

たっぷり、見ごたえ、読みごたえのある冊子です。

最後の「主な参考文献」の中に見えるわたしの知る人の名前。

足立巻一、高橋夏男、杉山平一、松尾茂夫、季村敏夫、そのほか、直接話を交わしたことはないが、井上靖、浮田要三、灰谷健次郎さんなど。

有難い本です。

「詩人 坂本遼展」は2024年12月7日から2025年3月30日まで。於・姫路文学館。

会期中に必ず行きます。

すでに行って来られた高橋夏男さんはメールで次のように伝えて下さいました。

《 長年の間、坂本の作品を集め、調べてきましたが、この度の展示には全く驚嘆・賛嘆の思いでした。

あの東北の大震災の秋、福島の草野心平記念文学館で開かれた「坂本遼展」を見に行きましたが、

それに比し、さすがに地元の甲斐史子さんの仕事は、坂本家の蔵の所蔵品まで並べて、大したものでした。

また、彼女のまとめた図録が、そのまま坂本遼論・坂本遼評伝とも言えます。》

甲斐史子さんはわたしも以前、宮崎翁の縁でのお付き合いがあるので楽しみです。

 

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『けやき書店・古書目録』138

2024-12-17 10:48:41 | 本・雑誌

東京の古書店「けやき書店」さんからお贈りいただきました。

350ページもある立派な目録です。

カラーページも17ページ。

そのカラーページに大岡信さんのハガキが5500円だって。

ほかのページでやはり大岡さんの毛筆書簡が55000円で出てます。

わたし、宮崎翁に託された大岡さんの書簡何通か所持しています。

特に、井伏鱒二に関する件の毛筆巻紙状書簡は素晴らしいです。いずれどこかの文学館に寄贈しようと思っていますが。

ほかに出久根達郎さんの色紙など、高額で出てます。

出久根さんの毛筆書簡、わたし無数に頂いています。大切にしよう。

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「大和通信」第128号

2024-12-10 18:20:17 | 本・雑誌

池田市の中尾務さんからお贈りいただきました。

「大和通信」第128号です。裏面にもびっしりと印刷されています。

いつもしっかりした書き手が書いておられます。

今号の中で「おっ!」と思ったのは、安藤紀子さんの「一筆ミニ旅」。

法輪寺の三重塔と幸田文のことがチラリと出てきます。

この法輪寺の再建の時の宮大工が私の縁戚の小川三夫さん。鬼と言われた棟梁、西岡常一の一番弟子。

そのこと拙著『触媒のうた』の108ページに書きました。

それから中尾さんの「ガールフレンド高沢正子への追悼句」が読み応えありました。

小沢信男と高沢正子のことが愛情をもって書かれています。

中尾さん、ありがとうございました。

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「海鳴り」37

2024-12-10 17:45:13 | 本・雑誌

編集工房ノアさんからお贈りいただきました。

「海鳴り」37です。

たっぷりといい読み物が載っています。

今号は120ページを超えていますが、PR誌なのに、上質の読み物が90ページほどもあります。

中で、わたしが最初に読むのが巻頭の杉山平一先生の詩。

何度も読ませてもらってる詩ですが、いいですねえ。

次に読むのが、巻末のノア社主、涸沢純平さんのもの。

今号は「大塚さんの立ち姿」と題して大塚滋さんの想い出を書いておられます。

ここにはわたしの知る人の名前も沢山出てきます。

曰く、田辺聖子、杉山平一、直原弘道など。みなさんお亡くなりになった人です。

ほかの読み物も上質の文章で、勉強にもなります。

涸沢さん、ありがとうございました。

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古い雑誌『きりん』

2024-11-30 10:43:58 | 本・雑誌
昭和30年代の雑誌、紙質も悪く、触っていたらページが千切れてしまって修理したりしながら調べています。
 
 
中から便箋が一枚。
 
そうか、これらの雑誌はあの古本屋さんのご好意だったのか。
9年も経ってから役に立てさせていただきます。ありがとうございます。
 
 
『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。
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兵庫県知事

2024-11-29 11:18:49 | 本・雑誌
今読まねばならない本はたくさん溜まっているのだが久しぶりに『知事の手帳』を手に取った。
 
 
昭和33年に出た「のじぎく文庫」第一号の本である。
 
著者は文人知事と呼ばれた阪本勝。
 
コウノトリを保護したり、電気がまだ通じていなかった但馬の奥地に電気を通したり、いつも弱いものに目を注いでいたという印象がある知事さん。
初めの方の随筆にこんなことが書かれている。
 
《動物園は人間をほんとうの意味のヒューマニストにしてくれる。人間の高慢心や自尊心をたしなめて、なんじ自身を知れと教えてくれる。
(略)
動物園は教える。……せっかく全身から毛のなくなった人類じゃないか。喧嘩はやめろ、殺し合いはやめろ、戦争はやめろ。どうしてもやりたいなら、毛生え薬を買ってこい、と。早春のある日、神戸市立動物園のベンチにもたれて、私はこんな空想にふけった。きさらぎの空は青々とさえわたっているが、人間が良識と叡智にむかって、進化をつづけているような兆候はあまり見られない。知事室の憂鬱はこの辺から生まれてくるのであろう。》
 
昭和30年代の県知事と今の知事さんとは、比べられないが、考えさせられます。
 
『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。
 
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『かげ日なた』17号

2024-11-28 14:08:49 | 本・雑誌
姫路の古書店「あまかわ文庫」さんからお贈りいただきましたフリーペーパー『かげ日なた』です。
 
 
今、読まねばならない本たくさんあるのですが、これはページ数も少なく、内容も軽そうなので先に読ませてもらいました。30分もかかりません。
 
みんなコーヒー飲みながら読んだら良さそうな文章です。軽い味わいのもの。
 
ところが、最後の清水裕也さんの「古本屋の椅子」は、短い文章ですが内容が重かったです。人生の中でこんなことありますよね、というような話。
 
おざきさん、ありがとうございました。
 
追記 
今日の神戸新聞夕刊を見ていたら、上に上げた『かげ日なた』に執筆してはる窪田泰子さんが書いてはる記事が載ってました。
偶然でした。
 
 
『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。
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次々と読物が

2024-11-26 10:40:31 | 本・雑誌

次々と読物をお贈りいただいています。

読むのが大いに楽しみですが、今ちょっとあれやこれやで忙しくしていて…。

原稿の締め切りも近づいてますし。

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『家族』読了

2024-11-24 16:13:56 | 本・雑誌

【 おすすめします、この本 】

 

『家族』(高嶋哲夫著・角川春樹事務所刊)を読了しました。

読み始めてすぐ、ちょっと辛くなった。

テーマは「ヤングケアラー」。

青少年、少女が、老人や障害を持つ兄妹などをケアー(介護)する話。

今後ますます進む高齢化社会のこと。認知症のこと。

老人介護施設のこと。

身につまされる所もあって辛いなと思いながらも、著者高嶋氏のストーリーテラー力が魅力的で読み続けさせられた。

結末は子どもの詩が大きな役割をしていて感動が極まった。

辛い辛い話だったが、暗いだけではない、人生肯定の結末が良かった。ホッとして心を温かくしてくれた。しみじみ良かったと思った。

政治家に読ませたい(読むべき)小説だが、政治家は読まないだろうな。

 

追記 11月25日。 これと同じ記事をFB(友達限定公開)にも上げているのですが、そこに著者、高嶋哲夫さんから直々のコメントが入りました。高嶋さんとはFB友達になっているのです。その内容。《ありがとうございます。政治家さんも、読んでくれてます。きっと、何らかの動きもあるでしょう。》。ということで、わたしの返信コメント。《著者直々のコメント、ありがとうございます。 そうですか、政治家さんも読んで下さってるんですか! どなたなのか気になりますねえ。》

ありがたいことです。この前は『帆神』の感想を上げた時に、やはり著者の玉岡かおるさんから直々のコメントを頂いたのでした。FBに読後感想を上げる楽しみでもあります。  

 

完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。

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『家族』読み始める

2024-11-13 19:06:29 | 本・雑誌
やっと読み始めました。
 
 
『家族』(高島哲夫著 角川春樹事務所 2024年10月18日刊 1700円+税)。
 
先月に宮脇書店で購入済みでした。
 
帯に「ヤングケアラー=不幸と決めつけないで」とあります。
興味あります。
 
著者の高嶋さんとは一度お会いしたことがあります。
その時の写真もどこかに。
 
完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。 今なら本屋さんでも買えます。宮脇書店ダイエー西宮店(浜松原町)のノンフィクションのコーナーに有ります。

 

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