すき間を見てちょっと走ってきました。
いや、ジョギングではなく、車で。

わっ!巨大なルービックキューブ、と思ったら文庫本の山でした。
相変らずの「街の草」さんの店先です。
「この景色おもしろい。写真に撮らせて」と店主に言ったら、
「なんにも面白くない」とおっしゃる。
いやいや、わたしには面白い。
文庫本ばかりこんなに積んである景色は初めて。
「大したことない」と言われても…。
そうなんですよね。
日頃その中にいる人にとっては、なんてことない風景なのでしょう。
しかし、素人にとっては珍しく、刺激的なのです。
昔、米屋をしていたわたしが、町の工場勤めをした時、見るもの聞くもの、すべてが刺激的で面白かったことがある。
詩にしないわけには行かない。
仕事の合間に、毎日のようにメモを取り楽しんでいた。
そして、手作りしたその『工場風景』という詩集を読んだ人は驚いたのでした。
Y水先生などは「これは正式出版しなさい」とまでおっしゃって下さり、
S山先生も「田木繁の機械詩集に匹敵する」と。
素人の眼は怖いのですぞ。
という意味で、古本屋さんの店先は面白いのです。
だがしかし、「街の草」さんの場合はまた特別です。
リノちゃん(小学二年)が友達と一緒に来ました。
去年ここで会ったことがある子です。
「覚えてるか?」と訊くと、
「覚えてるに決まっとる!」と生意気な口を利きます。
まるでじゃりン子チエのような子。
「写真撮ってやろ」と言うと、
「かわいく撮ってくれ」と言う。
「かわいく撮れたからブログに載せられへん」と言うと、
「載せろ」と言って足を蹴られた。
さすが尼の子です。

いや、ジョギングではなく、車で。

わっ!巨大なルービックキューブ、と思ったら文庫本の山でした。
相変らずの「街の草」さんの店先です。
「この景色おもしろい。写真に撮らせて」と店主に言ったら、
「なんにも面白くない」とおっしゃる。
いやいや、わたしには面白い。
文庫本ばかりこんなに積んである景色は初めて。
「大したことない」と言われても…。
そうなんですよね。
日頃その中にいる人にとっては、なんてことない風景なのでしょう。
しかし、素人にとっては珍しく、刺激的なのです。
昔、米屋をしていたわたしが、町の工場勤めをした時、見るもの聞くもの、すべてが刺激的で面白かったことがある。
詩にしないわけには行かない。
仕事の合間に、毎日のようにメモを取り楽しんでいた。
そして、手作りしたその『工場風景』という詩集を読んだ人は驚いたのでした。
Y水先生などは「これは正式出版しなさい」とまでおっしゃって下さり、
S山先生も「田木繁の機械詩集に匹敵する」と。
素人の眼は怖いのですぞ。
という意味で、古本屋さんの店先は面白いのです。
だがしかし、「街の草」さんの場合はまた特別です。
リノちゃん(小学二年)が友達と一緒に来ました。
去年ここで会ったことがある子です。
「覚えてるか?」と訊くと、
「覚えてるに決まっとる!」と生意気な口を利きます。
まるでじゃりン子チエのような子。
「写真撮ってやろ」と言うと、
「かわいく撮ってくれ」と言う。
「かわいく撮れたからブログに載せられへん」と言うと、
「載せろ」と言って足を蹴られた。
さすが尼の子です。
