ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

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霧島観光も楽しみました (^^)♪♪

2017-03-08 18:35:22 | 旅行

2月25・26日 の二日間 こばやし霧島連山絶景ウオークに参加しましたが、その前日の2月24日はお休みを取って、いざ小林へ!

一日かけてゆっくりと霧島観光を楽しみました

 

朝は、早いうちから出発    基山SAで朝食です

 

 

お天気も良く、快調なドライブ日和でした

山江SAで休憩  1月に指宿から帰るときは、この辺りは「雪・雪」でした

 

  

 この日は、小林を通り過ぎて「霧島神宮」へ

 霧島SAで休憩

 霧島サービスエリアのPRキャラクター『ひなも』のお出迎えが(笑)

この『ひなも』の名前、霧島サービスエリアから正面に一番大きく見える『夷守岳(ひなもりだけ)』から名づけられたそうです

(ひなもの詳しいことは、こちらで ↓ ↓)

http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar1046201/le2228/20160216/2_201602130755441291/

 

夷守岳(ひなもりだけ)  頂上の白い所は、雪かな???

 

SAの壁に、霧島連山の紹介やイベント紹介がされていました

見ていると、SAの方が「登山に興味がありますか?」と声をかけて下さり、色々な観光情報の資料を下さいました

本格的な登山はまだまだ挑戦できないですが、気持ちいいだろうな~と目の前に広がる霧島連山を眺めていました

二人で、休憩していると、佐賀のMさんから「韓国岳(1700メートル)に登っている」とメールが有りました

Mさんも25日・26日に 小林のツーデーに参加されますが、韓国岳登山をされていたようです

霧島SAから、韓国岳も見えたので、「今、霧島SAにいますよ~」と返信しておきました

 

 

霧島神宮に到着です

前にここに来たときは、台風が接近(だったと思う・・・・)していて、小雨が降っていた記憶があります

この日は、快晴☀ 

 

 

  

建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

霧島神宮 HP 

http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html

 

 

 十六八重菊紋

 

御神木(杉) 高さ35メートル、樹齢なんと800年!南九州にある全ての杉の木の先祖だといわれています。

霧島に行く前に、色々と調べていたら、「御神木」に珍しいものがあると書かれていたので、うろうろそれを探していました

 

こんな案内板もありました(笑)      見上げてみると・・・・・・・

  

これです!!!

 

 

 「小さな神様」が手を合わせてお祈りしているように見えるのです

 ご朱印も頂きました

 

ウォーキングのお友達から「霧島神宮」の登山お守りがおすすめ教えていただいたので購入しました

 四国八十八か所の歩き遍路の時も山に登るのでその時に持って行かないとですね

龍馬とお龍の新婚旅行記念の地

1866年、寺田屋事件で傷を負った龍馬は、その治療を兼ね、小松帯刀や西郷隆盛、吉井幸輔らの紹介で最愛の妻お龍と薩摩藩を訪れました。
薩船で京都から鹿児島に入った二人は、さらに錦江湾を船で浜之市港までわたり、日当山温泉、塩浸温泉、霧島温泉に保養の目的で逗留。その間、犬飼滝、高千穂登山、霧島神宮参拝など周辺を訪ね歩きました。
当時は新婚旅行という習慣はなく、龍馬と最愛の妻お龍が仲むつまじく過ごしたこの旅行が、いわゆる「日本最初の新婚旅行」といわれています。

 

その展望所からは、錦江湾などなど鹿児島を一望出来るようです

肉眼では、錦江湾や桜島を確認することが出来ましたが・・・・・温かくなってきたので、少しぼんやりとした眺めでした

きっと、龍馬とお龍も同じ風景を眺めたんだろうな~ 

 参拝も終わったので、少しうろうろしてみました

 

霧島神宮には、そのほかに 「霧島七不思議伝説」もあります

以前ここを訪れた時には、少し見て回りましたが、今回は、お参りだけで終わりです 

 

 

たまご牧場に寄りました

 

 

のどかな風景でした

 売店で発見  やっぱりなでなで  お金が貯まりますように!!!

 

そして、小林に向かう途中で 「立寄り温泉」へ 

大人ひとり1000円ですが、先月指宿に行った時、JTBさんから貰った「九州旅行お得クーポンの冊子」この霧島ホテルの

無料入浴クーポンがついていました。

ということで、今回は な・な~~~んと 無料で温泉を楽しむことが出来ました  ラッキーでした

お湯は、熱め  色々な泉質が有り、霧島温泉の湯を満喫することができました

湯あたりすることも忘れて、相棒は全ての湯船に浸かってきましたよ(水風呂とサウナは時間が無かったので入らなかったけど)

 

<ホテル霧島のHPより>

霧島温泉郷は大小8つの温泉があり、その一つ硫黄谷温泉は現在、当館のみに引かれています。
当館の泉源は現在【14】あり、泉種は【硫黄泉】【明礬泉】【塩類泉】【鉄泉】と4種類ございます。1つの温泉施設で4種類の温泉がお楽しみ頂けるのは、硫黄谷庭園大浴場ならでは醍醐味と言えます。
また、湯量も1日1,400万リットルあり、それをそのまま湯船に注いでおりますので、ダイナミックな掛け流し天然温泉をお楽しみ頂けます。
さらに、大浴槽の底は、中央付近に向かってなだらかに深くなっています。
立ったまま肩まで浸かれる温泉は、これもまた異体験。

1時間くらいゆっくりしました  極楽☆極楽 気分でした

 

 皿倉山より高い!!と二人で話してました

 車で走っていると、こんなに温泉の蒸気が上がっているのです

風向きによっては、前が見えなくなるくらいでした

 この後は、一路 宿泊地の「小林」へ・・・・・

翌日からもお天気に恵まれて、楽しく歩くことが出来ました

霧島温泉、今度は温泉をたっぷり満喫しに行きたいなぁ~

 観光も温泉も楽しんだ一日でした

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4 コメント

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天孫降臨の地・霧島 (hobashira)
2017-03-13 22:52:15
今晩は~!
777m(チョットうんくさいが、)の温泉、2人で2000円分が、大フィーバーですね。
皿倉山(622m)より150mも高い所ですよ。
霧島神宮は50年位前に行ったことがあるが、
全く思出せないです。
ただ、この近くにあった霧島高原ユースホステルに泊まったこと以外は。
もう一度行ってみたいです。
Unknown (よっくん)
2017-03-16 06:13:03
霧島は私も好きです。
今週だったか、龍馬ハネムーンウオークが行われます。
ここもお接待がよくお弁当が要らないぐらいです。
霧島神宮は、パワースポットですね。
何か、神々が宿っている感じがします。
霧島には、「明るい農村」の焼酎があります。美味しいですよ。
hobashiraさんへ (ぼくちゃん 相棒)
2017-03-21 14:45:13
こんにちわ~
777メートル、まずはそこに目を付けられましたね(笑)
そうそう、皿倉山よりも高いですね
最近は、山の高さを「皿倉山」と比較してしまう癖がついてしまってます  やっぱり、何度か登ったからかな
霧島神宮、3回目です 
最初の1回目は、修学旅行のはずですが、全く記憶にありません
温泉とパワースポット、お奨めですよ
よっくんさんへ (ぼくちゃん 相棒)
2017-03-21 14:48:18
こんにちわ~
龍馬ハネムーンウオーク、ここも参加してみたいですね
観光で訪れたところでも、歩くと色々な風景が見えそうですもんね
温泉、お奨めです
熱いのが苦手なら、大変かな?
でも、この寒い時期の「露天風呂」はとても贅沢な気分を味わえました

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