ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

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姫路城  真っ白だった!!

2016-09-29 23:43:15 | 旅行

9月のシルバーウィークの前半 9/16夜から9/20朝までは、四国のお遍路へ

後半は、たまたま 9/23にお休みが取れたので 姫路観光&神戸の妹宅へ出かける事にしました

国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となったそうです

 

姫路城案内 HP

http://himejicastle-tour.jp/

 

平成の大修理(2009年)の前に、一度行ったことはあります

天守閣にしばらく入ることが出来なくなる時で、中に入るのに行列ができていた記憶があります

今回は、平日だから意外と空いてるかも??? と思っていたら、大間違いでした

沢山の観光客で賑わっています   特に、外国の方が多いのに驚きました

 ともあれ、入場券を購入し、いざ中へ

 

◇姥ヶ石◇

ほノ門に近い、乾小天守の天守台の石垣の上の方に、何やら金網で囲われて手厚く保護されている白い石これが、姫路城内でも一、二を争う有名スポット「姥ヶ石」です。
言い伝えによると、その昔羽柴秀吉がこの地に城を建てようと思ったが石不足でなかなか思うように工事がはかどらない。困り果てて石を提供するよう城下に触れを出したところ、城下に住む貧しい老婆が「自分は何もお役に立てないが、この臼でも使っていただければ。」と自分が使っている石臼を秀吉に差し出した。おおいに喜んだ秀吉はこの臼をもっとも大事な天守の土台に積み込んだ。この話を伝え聞いた城下の人々は我先に石を提供して、お城はまたたく間に完成したそうです。

 

天守閣に入るには、入場券を買ったところで、整理券を貰わないといけません(無料ですが)

中に入って上まで行列について登りました

 まだ、最上階までは上がってないけれども、随分人が小さく見えます

 最上階(6階)に着きました

 

大きな道路の真っ直ぐ突き当りが 姫路駅です

 

天守閣最上階にお祀りされていました  

姫路城の守護神   刑部神社

 

 

人が多いし暗くてあまりうまく写真が撮れなかった・・・・・

 

◇武者隠し◇

ここに敵が攻めてきた時に隠れたそうです

 

 

 デジカメで自撮りしてみました(笑) 中々うまいかも

 

 姫路城の石垣には色々な石が使われているそうです

縦に大きな四角の石は、古墳の石棺だそうです

 

 

◇お菊井戸◇

この井戸は「播州皿屋敷(ばんしゅうさらやしき)」のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたといわれる井戸で、もとは釣瓶取(つるべとり)井戸と呼ばれていました。

播州皿屋敷実録

永正年間(つまり現在の姫路城が出来る前)、姫路城第9代城主小寺則職の家臣青山鉄山が主家乗っ取りを企てていたが、これを衣笠元信なる忠臣が察知、自分の妾だったお菊という女性を鉄山の家の女中にし鉄山の計略を探らせた。そして、元信は、青山が増位山の花見の席で則職を毒殺しようとしていることを突き止め、その花見の席に切り込み、則職を救出、家島に隠れさせ再起を図る。
乗っ取りに失敗した鉄山は家中に密告者がいたとにらみ、家来の町坪弾四朗に調査するように命令した。程なく弾四朗は密告者がお菊であったことを突き止めた。そこで、以前からお菊のことが好きだった弾四朗は妾になれと言い寄った。しかし、お菊は拒否した。その態度に立腹した弾四朗は、お菊が管理を委任されていた10枚揃えないと意味のない家宝の毒消しの皿のうちの一枚をわざと隠してお菊にその因縁を付け、とうとう責め殺して古井戸に死体を捨てた。
以来その井戸から夜な夜なお菊が皿を数える声が聞こえたという。
やがて衣笠元信達小寺の家臣によって鉄山一味は討たれ、姫路城は無事、則職の元に返った。その後、則職はお菊の事を聞き、その死を哀れみ、十二所神社の中にお菊を「お菊大明神」として祀ったと言い伝えられている。その後300年程経って城下に奇妙な形をした虫が大量発生し、人々はお菊が虫になって帰ってきたと言っていたといわれる。

中は暗くてよく見えないなぁ

 

 

 黒田官兵衛ゆかりの石垣

時代によって、摘み方が違うのですが、それが良くわかります

 

 

姫路城の前の所に大きなしゃちほこの像がありました

池田家の家紋である揚羽蝶瓦と、官位を示す桐紋の二種類があしらわれていました

 

姫路城の観光が思ったより時間がかかりました(実は、この後三宮に移動)

お昼は、最初は「姫路おでん」にしようかと思っていましたが、観光協会からもらったパンフレットに「アーモンドトースト」も名物だと・・・・ 

丁度、姫路駅に向かう商店街の中にお店もありましたので、この日のお昼は「アーモンドトーストとシナモントーストのハーフ&ハーフ」に

 カリッとして、香ばしかったです

私的には、シナモントーストの方が好みかも

コーヒーも美味しかったです  ご馳走様でした

 

 

 あまり時間が無かったので、姫路観光は、姫路城だけで終わり  

少し郊外に出れば色々とありそうです

 

おまけ

少ししか歩いてないけど、色々なマンホールの蓋も見かけました

 

 

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四国歩き遍路  伊予の国を歩く 1日目 その2

2016-09-28 23:07:49 | 四国八十八か所巡り

 

43番明石寺への道は、まだまだ長い道のりです

雨の心配どころか、日が差して、気温はどんどん上がってきているような気がしました

汗はダラダラ流れるし、もう、白衣を着る気も起きなくなってきました・・・・

 

きついけれども・、「頑張りや」の標識を見て再び歩き進みます   「おう、がんばるよ!」と思わず返したくなる感じ (*^。^*) www

まあ、時間はたっぷりあるのでその分気持ちは楽でしたが、やはり、暑い時期のお遍路さんは大変です (>_<)

やっぱり、きつい~~~~

 

山道を抜けて、再び 車道<県道31号>を歩きます

歩きやすいので、後は、日陰を選んで前に進みました

 

車道を歩いていくと、こんな立札が出てきました

多分、ここからの山道が、おじさんが言っていた結構大変な道なのかな??と思いつつ

 

 階段を登ると

休憩所がありました

しかし、その先は「通行止め」の看板が立ててあり、ここから先は歩けないようになってました

ということで、この先も車道をテクテクと歩くことになりました

<後で調べてみると、この歯長峠頂上を通る 旧遍路道は 2014年8月の台風の影響で土砂崩れを起こしたあと、復旧されていないそうです>

 

「歯長峠の由来」には ──

昭和の初期まで,この峠道は宇和と三間・宇和島をつなぐ唯一の生活道で,大勢の人の往来で賑わい,ここにも巨人伝説が有る。

 多分に伝説的な人物である東国武将足利又太郎忠綱は末代無双の勇士で,源氏の出自ながら故あって平氏側について功名を馳せ,その後,源氏に追われて西国に逃れ,この地に居住した。

 

今回歩いた県道も昭和45年に開通したそうです(ちょっと前の事だ!!私たちは、生まれてます 笑)

 

 「歯長峠」の下側を貫いている「歯長トンネル」が見えてきました

 

このトンネルは、幅が狭く、歩道が独立していないので、車が通行しているときは細心の注意が必要です。

 

気を付けて歩きます

すぐ横に、高速道路が通っているので 車の通りはあまりありませんでした

でも、気を付けながら歩きました

 

 

「歯長トンネル」を抜けた先に、未舗装路入口がありました。

県道31号を進むよりも大幅にショートカットできる様で、少し覗いてみると歩けそう。一気に下る事にしました

 

 

 ここから県道を逸れて、お遍路道に入ります

 下りも気を抜かずにゆっくり歩きます

 

 

 

 疲れたよ~~~ (>_<)<<<<

 

 だんだん歩く道が平らになってきた(気がしただけかもしれない)

 

ようやく山道を抜け、車道に出ました

 あと 7キロもある!!

 あの、どこかから降りてきたんだろうな?

 

丁度12時ごろになり、おなかも空いてきたころ、道路の脇に休憩場所がありました

先に歩かれていた 男性の歩き遍路さんが休憩されていてしばし談笑

私達が先月歩いて来た、72番弥谷寺から73番曼荼羅寺への途中であった、新しいお遍路小屋の情報もお話しました

色々と話をしていたら、結構な時間休憩してしまいましたが、まだまだ先は長いので、一足先に出発し、明石寺へ・・・・

 

 

 

歩いている途中で、猪の解体しているところを見かけました (@_@;)  初め、何だろうと思いましたが、びっくりです!!!

猪肉は、食べたことが有りましたが、解体しているところは初めて(普通は、見たことないと思う)

きっと、この近くの山で走ってたんだろうな・・・・・

 

 

 再び休憩  暑い!!

 

 
国重要文化財指定「宇和開明学校」と町の花レンゲのデザイン。「宇和・公共」の文字。
公共下水管マンホールの蓋

 

 栗も落ちていました 暑いけど、秋の味覚

 

中央部の円内が旧宇和町の町章。左右対称に市の花「レンゲソウ」を配したデザイン

旧田之筋村は昭和の大合併で旧宇和町に吸収されています

 

明石寺の表示が出てきました

あと少し

 

明石寺の入り口が見えてきた

本当に、あと少し・・・・・

  ようやく到着!! でも本堂までには、まだ坂を登らないといけないんです

 本堂も大師堂も見えない!!!

 

門前の休憩所が見えました

わずかな坂道も本当に「トボトボ」と「休憩しながら」歩いて来ました

二人とも、暑さと疲れで限界に近かったので、参拝前に冷たい飲み物を飲んで一息つくことに

 休憩所は涼しくて快適!冷たいのが美味しかった

 

 

休憩もしたし、さあ、お参りしないとね

 

 

 

 

43番札所 源光山 明石寺

地元の人から「あげいしさん」と呼ばれているのは、美しい女神が願をかけ深夜に大石を山の上まで運びあげていたという伝説に由来する。6世紀に欽明天皇の勅願によって開かれた寺で、かつてはこの地方の修験道の中心道場だった。弘法大師が修行した「弘法井戸」や「しあわせ観音」など見どころも多い。

 

<本堂>

 

<大師堂>

 

 

 

 

 

 

参拝が終わったので、ご朱印を頂いて、これで本日はうち終わり  と、普通だったらここで一安心といったところなんだけれども・・・・

 

松山まで帰るためのJR卯之町駅までの道程が大変だった!!!

再び、山道を2キロ位歩かなければいけなかったのです

当初は、車道を歩いて街まで出る予定でしたが、お寺の方に聞くと「山を越えて行く」道を教えていただきました(そちらの方が随分近いらしい・・・・そうだよね~ショートカットだもんね)

 また、山道を歩くとは思いもよらず  笑wwwww

 再び、歩き始めます

 

  中々、足が前に進まないよぉ

 

 

 

登れば、下る  

疲れた足には、下りもなかなか大変

 

 

しばらく歩くと、古い町並みへ出ました

宇和町卯之町の町並み

かつて宇和島藩の在郷町・宿場町として栄えていた佇まいを、現代にとどめる情緒ある町並み。白壁や格子窓などが特徴の江戸中期から昭和初期の建築物が軒を並べ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。伝統的な和風建築のなかにアーチ窓や赤い屋根の教会などの洋風建築もあり、時代の移り変わりの景色を楽しむことができる。現在も江戸や明治時代から続く老舗旅館や造り酒屋、醤油屋などが営業し、地元住民や観光客で賑わっている。町並みを散策していると、往時の様子を偲ぶことができる

 

 

古い建物が沢山並んでいました

 

明石寺からの歩きにあまり自信が無かったので、当初は 卯之町駅 16:22発の特急に乗って松山まで帰るつもりでしたが、

お寺の方から教えてもらっていた駅手前の信号から、卯之町駅はすぐ 15:16発に間に合うんじゃないの!!!

(多分、信号の所で、電車出発の2分位前だった記憶があります)

となれば、歩いた疲れも忘れて、駅へ向かって ダッシュ==33333 ダッシュ===33333

切符は事前に買っていたので、予定よりも1本早い分に滑り込みで乗ることができました

ただ、電車にのって座った時には、息もたえだえ・・・・(大げさではないよ~ (>_<);;;)

こでれ、本当に、今日の行程の終了となりました

 

車中から

稲藁で作られた「マンモスの親子」

これは、行くときの電車の窓から見えていたので、帰りはシャッターチャンスを狙ってました

(でも、イマイチうまく撮れなかったかも  残念)

大洲城

 JR大洲駅にて 可愛いキャラクター列車が止まってました

 

松山駅に到着

駅前のホテルにチェックイン後は、まずは、お風呂で汗を流し、その後は洗濯も

汗を流すと、何だか疲れが少しだけ取れた気分になりました

 

夜は、ホテル近くの居酒屋さんで

 いただきます!!!

 

 お店の名前が良いですね  

まさに私たちの歩きかも(本人たちは、ぶらぶらのつもりじゃないんだけどね)

 

明日は、6時半発のバスで松山の奥 「久万高原」へ向かいます

朝も早いし、やっぱり疲れました

早めに就寝します

そして、心配なのは、台風です

天気予報を見ていると 雨の予報です

さてさて、どうなる事か・・・・・・・

 

二日目に続く

 

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四国歩き遍路  伊予の国を歩く 1日目 その1

2016-09-26 22:32:41 | 四国八十八か所巡り

 9月の連休 9/16夜から、再び 四国へお遍路さんへ

今回は、愛媛県を歩くので、小倉港から松山行きのフェリーで出発です

 夜ご飯 (*^_^*)

 

今回も二等寝台を予約しました

これで行くとゆっくり寝られて、翌日も随分らくなんです  くつろぎタイムです♪

 

フェリーは、松山観光港に 5:00AMに到着  

松山駅まではリムジンバスもあるのですが、ここから 5:48発の宇和島行の列車に乗らなければいけないのでタクシーで移動しました

ただ、松山駅のコンビニは、5:45からの開店!!!!(知らなかった  (>_<))

なので、飲み物だけ買って、列車に乗り込みます

 

 バリィさんのお出迎え  行ってきます~

 

 車中から  「大洲城」

 お疲れモードかなぁ  しばし休憩です

 

宇和島で予土線に乗り換え

 

 

 務田駅(むでんえき)に到着 今回はここから歩きます

 朝ご飯を食べてないので、駅前のコンビニで購入 いただきます

 

ご飯を食べたら、さあ出発!!

今日は  41番 龍光寺 から  43番 明石寺まで歩く予定にしています

台風の影響でのお天気も心配でしたが、雨よりも暑くなりそうな感じの朝でした

 

 田んぼと家がある道をテクテク歩きます

 

あの角を曲がると・・・・

41番札所 龍光寺が見えてきます

  

鳥居をくぐってからが意外と長い・・・・

 長い階段を登ります  階段がきつい!!!

 

 ようやく到着です

 

 <本堂>

 

 

 

地元の人たちから「三間(みま)のおいなりさん」と呼ばれ親しまれている龍光寺。稲を背負った白髪の老人が、稲荷大明神であると悟った弘法大師は、老人の姿を像に刻み、ここを四国総鎮守の霊場に定めた。五穀豊穣の神様・稲荷大明神は、本尊の十一観世音菩薩とともに本堂に祀られている

 

 

<大師堂>

 

  鐘も突きました!

ゆっくり参拝したいのですが、まだ先は長い・・・・

納経所に、次の 42番への地図が貼ってありました

英語での案内も有ります  さすが、インターナショナルだな(笑)

 来た道を、帰ります

 

 歩き遍路の道しるべ

 

 高台から、龍光寺を見下ろす

 ここから、3キロと短いのですが、山道に入ります

 距離は短かったけれども、まだ山道に足が慣れていないので・・・・

 こけないように、慎重に歩きます

 

雨が降っていたら、歩きにくかっただろうな・・・・ 良かったなと思いながら進みました

 

 ようやく、前が開けてきて、民家も見えてきました 

  

 怪しい空模様  時々ポツポツしてきた・・・・・やばいかも~

 

 42番札所 仏木寺 に到着

 

 立派な山門です

 

  

 

 雨もひどくならないうちに、着くことができました

これから参拝

 

 団体さんで賑わってました

<本堂>

 

 

 弘法大師が、牛を引く老人についていくと、楠の古木の上に光るものを見つけた。それは大師が唐から投げた宝珠で、大師は楠の木で大日如来像を刻み、眉間に宝珠を納めて、この地を霊場に定めた。本尊の大日如来は牛や馬の守り仏として信仰を集め、現在はペットの供養に訪れる人も多い。

 

<大師堂>

 

 

 

ここの鐘楼の屋根は「茅葺屋根」でした 

 参拝も終わったので、次の43番明石寺へ・・・・

42番から43番までが今日の中で一番長い道のり(約15キロ)で山道を歩かなければいけません

仏木寺では、ポツポツを雨が降っていて、これからお天気が悪くなるようだったら大変です

リュックにカバーをかけて出発!! (>_<) !!

 

しばらく歩くと、心配していたお天気も回復に向かい、日差しが差してきました

逆に、暑くなって来て、額から汗がダラダラと流れ落ちて位です

途中で農作業をしているおじさんがいらっしゃったので、これから先の山道の事を尋ねました

「しばらく、このお遍路道を歩いたら、車道にでる。その後、再び遍路道に入るので、もし、大変な様だったら、車道から遍路道を歩かずにそのまま車道を進んだ方が良いかも・・・・」とアドバイスを受けました

42番札所「仏木寺」から43番札所「明石寺」へは標高480mの「歯長峠」を越えないといけないのです

しばらく舗装道(多分、車はほとんど通っていないと思われる)を歩き、ここから山道に入ります

 遍路道の道標も有ります

 ガンバレ・ガンバレと自分に言い聞かせながら歩きすすみます

 

  歩きにくい道が続きます

判ってはいるのだけれども、こんな道を歩いていると、「いつまでこれが続くのだろう・・・・」と思ってしまうのです

 

 

 

二人で、休憩しながら、声を掛けあいながら、山道を歩いていきました

まだまだ、 歯長峠を越えるまでは先が長い・・・・・     

修行の道は、つづく (T T〆)

 

 

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西鉄レール あんど ハイク に参加(千早駅~かしいかえん)

2016-09-14 22:00:30 | ウォーキング

9月11日  西鉄のレールあんどハイクに参加してきました

この日は、JR九州ウォーキングも無く、千早駅はJRと西鉄の駅が同じところにあるので便利

そして、色々な特典もあるので(笑)

距離は4キロを短いですが、歩きにでかけました

特典満載!! (#^.^#) !!

 JR/西鉄 乗り換え駅です

 

 今日もお世話になります

 

この引換証が大切なんですよ(笑)

スタートの時に貰える特典もあるけれども、ゴールの時に頂けるものもあるので・・・・・

 

ヒーロー登場!! ハイタッチしてもらいました

 

 ポーズも決まってる

 

通路に人が並び始めたので、予定より少し早目にスタートしました

手ごろな距離(短い)なので、お子さんの参加や、ベビーカーを押しての参加の方も目にしました  

千早の街をウォーカーさんがぞろぞろ歩きます

 

この日は、ウォーキングのお友達も沢山この西鉄のウォーキングに参加されていました

朝、ここを歩いてその後は、天神に出かけたり等々色々な予定があるそうです

(私たちも、天神にぶらっと行く事にしてましたけど~)

わずか4キロですが、秋のウォーキングシーズンも始まったばかりで、久々にお会いしたので

ワイワイ、ガヤガヤ おしゃべりウォーキング

話は尽きません(笑)

たまには、こんなのも楽しいですよね

 香椎宮の参道の入り口 今回は反対側の海側へ・・・・

 

 みしまかたらいはしからかしいかえんまで約3分の2ほど歩きます

 

 

あいたか橋が見えます

かしいかえんの観覧車も見えますね

 

 御島神社 

 

 

すこしづつあいたが橋が近くなってきた

 

この辺は、「アイランドシティ」と言って、新しい街です

高層マンションも沢山建っていますが、まだまだ開発中の土地も多いのです

これからどんどん人も増えてくるのかな?

  

 あいたか橋を渡る

 

あっという間にゴールのかしいかえんへ

 

 ゴール受付へ向かいます

参加者は、「かしいかえん入場無料」なので、自動的に(?)かしいかえんの中に入っていき、そこがゴール受付となります

 

お世話になりました  ありがとうございました

 スタッフさんの背中をパチリ! 

 

ゴールまで、みんなでほぼ団体歩行状態でしたが、しばらく雑談した後「では、また」とそれぞれの次の目的地へ・・・・

私たちは、少しだけかしいかえんの中を散策

 観覧車は工事中で休止

 

心配しないでください! 定員は「大人1人+子供1人」です (*^_^*)

 

 こんなことも・・・・・あほやなぁ~♪

 

昔の「路面電車」が展示されていました 

 

 北九州市内の「北方線 車両」

ぼくちゃんは小さいころ、西鉄電車に乗るときには、この北方線を利用していました

 

車体も狭く、車輪の幅=線路の幅も狭かった

2台並んでいるのでよくわかります

 普通の広いほう

 狭いほう

 

かしいかえんの中をしばらく散策した後は、バスで天神へ・・・・・

お昼は、地下街で 軽く 

 アクロス福岡

ここもいつか登ってみよう~ ヤマップ稼働させてね

  

福博であい橋

那珂川をまたいで博多区中洲と、中央区西中洲とを結ぶ、全長78.2メートルの橋です。

武士のまち「福岡」と商人のまち「博多」が出会う場所ということで、「福博であい橋」と命名されたそうです

 遊覧船

 

水上公園の所に、新しい建物が建っていたので、少しだけ寄り道

見る場所が違えば、船の形に見えます

今年の7月15日にオープンしたそうです

建物の屋上は、長いベンチになっていて、座って休憩ができます

 風が吹いて気持ちよかったですよ

 

 「天神BBB(ビッグバンボーナス)」は、魅力あるデザイン性に優れたビルを福岡市が認定し、インセンティブを付与する制度だそうです

☆福岡市のHPから☆

http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/shisei/20150226.html

 

午前中は、ウォーキングで4キロほど歩きましたが、お昼からは天神をウロウロしたので思ったより歩いたかな????

今回はゴールがかしいかえんで歩く距離が4キロだったためか、本当にチビッコちゃん達の参加が多かった気がします

いつもと雰囲気の違うウォーキングでした

 

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自主トレ 皿倉山へ

2016-09-12 22:34:56 | ウォーキング

 9月3日(土) 今年初めて九州に台風が接近という週末

本当だったら、阿蘇元気ウォークに参加予定でしたが・・・・・・中止(残念 (>_<)!!!)

曇り空だったので、自主トレで皿倉山へ登ることにしました

ここだったら、もし天候が悪くなってきても、車道を歩けば安全だし、頂上からは、ケーブルカーで下山もできます

 

曇天・・・・・ 見慣れた皿倉山です

本日も八幡駅から出発

 

 がんばるよ! ファイト♪(#^.^#)♪

 

皿倉山は、登山口までが意外と上り坂が続くのです

 

 

 横目に見ながら、ここは登りません(笑)

 

 

皿倉平まで2.3キロ

 ケーブルカー駅  見慣れた駅です

 

 

私たちは、 煌彩の森コースではなくて 車道の登山道を登りました

 

のんびり登るので、標識の所で色々とポースをしながら登ってみました

 

 

 

  一応 4 のポーズ (汗;;;;)

 

黒崎の街が見えます

 

 

  5 はどうやったらいいか判らず・・・・

 

 6 のつもり(見えんなぁ~)

 

 昔の石造りの橋

山頂も近くになってきた

 7 です!!!

 8 だよ~♪

 

 

皿倉平にて

 ここまで来たので、山頂まで上がります

 

 

山頂到着!  疲れたよ~

 山のポース?!?!

 天空ドームを見下ろす

山頂は、風も強くて、雲も思ったより速い速度で動いていました

何人か登ってこられた方もいましたが、しばらく座っていたりすると、寒い!!

ウインドブレーカーを持ってきている方は、羽織っていました

 

 ケーブルカー駅に立ち寄りました

ここで、甘いものを飲んでお菓子を食べます

 ケーブルカー神社

 

 ご利益ありますように ♥

 

本当は、ビジターセンターで休憩しようと思っていましたが・・・・・

台風の為、10時ごろに閉まったそうです

 

やまぼうしの実

夏には白い花をつけ、この赤い実は食べられるそうです

(ウォーキングのお友達が教えて下さいました。この写真を撮ったと時には知らなかったので、食用とは書かれていたけど食べなかったです)

 

後は、来た道を歩き下山します

 

 二人で話しながら、今日ものんびりウォーキングでした

雨は降らなかったので、良かったです

 

登山道で見つけた看板

☆良い空気を沢山吸ってきました☆

 ☆歩くたびに若返る!?!嬉しい (#^.^#)☆

 ☆私たちが何キロカロリー消費するかは・・・・極秘事項です☆

 良く歩きました

 

そして、やっぱり、歩いた後はこれで無くては!!!!

使ったカロリーを取り戻しました

この週末は、九州を台風が直撃になっていましたが、北九州に来るときはほとんど勢力も衰えていたので、何の被害もありませんでした

(南九州では、風雨もひどかったようですが・・・・・)

9月・10月は、週末に色々と計画を練っていますが、台風シーズン

天気予報をドキドキしながら見ています

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