ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

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瀬戸内倉敷ツーデーマーチ☆観光などなど☆番外編

2016-03-31 23:41:05 | ウォーキング

 

倉敷は、観光も楽しめるところですから、来たからには「美観地区」の観光も楽しまないと!!!

一日目のウォークが終わった後、ホテルに帰る途中、倉敷川沿いを散策して来ました

20キロ歩いた後ですが、観光となるとまた違った気持ちで歩けますよね~ 

 お天気も良いので観光客で賑わってます

 

時間があったら舟にも乗ってみたいけど・・・・・今回は町並み散策のみです

 きびだんご  食べたいな♪

 

 岡山と言えば、「桃太郎」

 

「倉紡製品原綿積み下ろし場跡」 往時をしのばせる 

 

 

  甘いものを食べました   ぜんざいとお抹茶セット ^^v

 いただきまぁす~   美味しかったです

 

 

 

可愛いカバンも沢山ありました  心が揺れます(笑)  でも、今回は購入無しですよ

 

 

 

倉敷紡績所工場を再開発した 「倉敷アイビースクエア」  観光名所です

天領として栄えた倉敷は、明治維新により米と綿の単なる集積地と化し、発展から取り残されていきます。この暗い状況から脱却しようと大原氏が中心となり、明治21年(1888年)代官所跡に倉敷紡績(クラボウ)が創設されました。
以来、倉敷紡績の隆盛は倉敷の発展に寄与することになり、倉敷川を通じて、倉敷紡績でできた繊維や茶屋町地域のさまざまない草製品の出荷が行われました。
現在倉敷紡績の工場は、蔦と赤レンガが印象的な複合観光施設「倉敷アイビースクエア」として再開発され、倉敷を象徴する名所の一つとなっています。

 

 代官所跡の表示もありました

 水路跡

 

井戸の跡

  

 

結婚式も挙げられていました  おめでとうございます 

 

 

蔦が絡まる赤レンガの建物  良い感じですね

 

 

 

 

 のんびり観光、良いですね  舟、乗りたかったな・・・・

 

 

昭和5年(1930年)、大原孫三郎により設立された日本初の私立西洋近代美術館である「大原美術館」

 

 

 カフェ エルグレコ

前に倉敷に観光だけで訪れたときには、入ってコーヒーを飲みましたが、今回はぜんざいも食べたし、前を通り過ぎただけです

 

 倉敷川には、白鳥も

 

倉敷の名物のお菓子は 「むらすずめ」

ここでは、むらすずめの手作り体験が出来ます  これも、前に来た時に挑戦しました  意外と難しかったのを覚えてます

 

2時間くらい、観光を楽しみました

 

その後は、三井アウトレットに行き、お買い物タイム  時間のたつのを忘れてウロウロ  

ウォーキング用のショートパンツをTシャツ購入(結構、欲しい物我慢したんですよ  へへっ 笑)

 子供が遊べるスペースも有り

 歩き疲れました  休憩

 

ここ三井アウトレットパークは、「チボリ公園」があったところです。旧倉敷紡績(クラボウ)倉敷工場跡地に開設され、経営難により2008年(平成20年)12月31日をもって閉園した都市型テーマパーク「倉敷チボリ公園」跡地の再開発事業として2011年(平成23年)1月27日に着工 、同年12月1日に開業

チボリ公園が閉園になる前に、来たことがあります  そのときの面影は全くありませんでした  少し、寂しい感じ

 

夕ご飯は、ホテルの方に教えていただいたお店で  美味しかったですよ  満足☆満腹

 

 

 

 

 

ウォーキングも観光もお買い物も、美味しいものも・・・・・欲張りすぎたかなぁ   でも楽しかったです

 

◎倉敷のマンホールの蓋   色々有りました◎

 

 

◎商店街の中で見つけました  唇に触れたら良いことがあるようですよ◎

 

 

 楽しい二日間でした    お・し・ま・い  (ようやくね~ 笑)

 

 

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瀬戸内倉敷ツーデーマーチ☆初参加☆二日目

2016-03-28 18:21:22 | ウォーキング

二日目  朝まだ明けやらぬ時間に会場へ!(実は、早すぎました  いつものことだけどね~ 笑)

ホテルで朝ごはんは食べなかったので、途中のコンビニで朝ごはんを購入しテクテク

会場の市役所の食堂は6時前から開いていたのでそこで温かいコーヒーを買って朝ごはんタイム

来年、参加したならここで朝定食やうどんを買って食べたらいいななどど思いつつ・・・・・ ^-^

ゆっくりしてると、明るくなって来ました。昨日は、お会いできなかった40キロスタートの方をお見送りするために、会場へ向かいました

 

 

40キロスタートの方の中に、神戸のNさんの姿を発見!!! 福岡のTさんからご紹介いただいて、昨年の奈良のまほろばツーデーで始めてご挨拶し、年初めの京都の初詣ウォーキングでもお会いできました。昨日も40キロコースだそうです。凄いな~

同じバスで来た、北九州のYさんの姿を見つけることが出来なかった・・・・小柄な方だから判らなかったのかな?(後から聞くと、しっかり40キロ歩かれたそうです。見つけられなかったの・・・・ごめんね)

 

40キロ出発を見送ります   がんばってね~♪

 こんな扮装の方も・・・・・笑えるね~

 

見送った後は、私たちの出発まで2時間あります  たっぷり時間もあるので色々と楽しみましたよ

 本四国連絡橋シンボル ゆるきゃら わたるくんと

 鶴のおじいさんもパチリ

 今回も鶴をいただきました。「折り方が変わってる特別な鶴だよ」と言われました

20キロスタートで一緒に並んでいた方からも折り鶴をいただきました。今回のツーデーのために準備されたと話されてました

  私もいただきました ありがとうございました  記念になるね~

マッサージも朝一番で利用しました へへっ  ^^v

 人も少なくて昨日の疲れをほぐして二日目のウォークに参戦です!!!

 

2時間近くも並んでいても、色々な話でみんなで盛り上がります。荷物をお互いに見張り番をして、マッサージに行ったり・・・・

 

 20キロ開会式 

 ゆるきゃらくんに見送られて

 出発~ ♪♪

 

スタンプは忘れずに、ワンチャン達にも見送ってもらいながら

 

テクテク歩きます  参加の方が多くて急いで歩いてもなかなか人の列が途切れることがありません

 

 

 みなさんどんどん先に進まれます

 

<粒江小学校>  お茶ポイントです

 

お菓子もいただきます   ありがとうございます(*^_^*)

 

 2日目のコース 10キロコースは”源平史跡”コースです

私達は20キロコースですけど、途中まで同じ道ですから、このような石碑を目にしました

倉敷市藤戸周辺は小さな島が点在する海で、 800年ほど前、この藤戸の地で「源平合戦」として知られている源氏と平家の戦いがあったそうです

 昔は、この当たりも海だったのかな???

 

 

 

<藤戸寺> 

奈良時代に行基菩薩が開基。高野山真言宗。平家滅亡後、佐々木盛綱は両軍戦没者の供養に、大法会を催し、建物の修復もした。境内の石造五十層党は鎌倉中期の寛元元年(1243年)銘、県指定重要文化財である

 

今日も無事に歩けますように・・・・手を合わせます

 

お茶とコーヒーのお接待有りです

地元のおば様方の温かなお出迎えです☆☆

  

コーヒーを飲んで一息~   さあ、元気に再び歩き始めます

 

 のどかな春の風景は広がる道をテクテク

 

”へんろ道”の表示を見かけました  ついつい目が向いてしまいます(笑)

  

 

 

三方五湖のツーデーの宣伝をしながら歩かれてます

一度は行ってみたい所ですね

半分くらい歩いて来たのに、まだまだ人の流れは途切れません・・・・ 参加人数の多さを感じますね~

 

ほどなく、「熊野神社」到着  お接待とチェックポイントです

「日本第一」と書いてあります

天平十二年(740)、聖武天皇は児島一円を本宮の御神領として寄進し、現在地に社殿を建立したのが始まりです。
孝謙天皇紀(749-758)には、紀州熊野権現に対して日本第一の称が与えられ、この神社もその号を称することになったそうです

<熊野神社HPから ご由緒>

http://kumano-jinjya.com/kumano.html

 

 

 

地元の学生さんたちが沢山歓迎してくれました

はい☆チーズ☆

 チエックポイントのスタンプを貰ったら・・・お接待にまっしぐら(*^_^*)

アツアツの豚汁   とてもとても美味しかったです !(^^)!!!

 

ここでお昼を取る方、休憩する方で境内の中は賑わってました

 

向かって左奥にある八尾羅宮(はっぴらぐう)は”日本でただ一つ”のいじめ除けの神として信仰されて来ているそうです

 

 

 しばし、休憩をした後、再出発! 豚汁で元気も出てきました

 

廃線の駅舎跡だと思いますが、案内板などはありませんでした

 

 

<天城小学校>

チエックポイント&お接待場所

ここは、10キロも同じ場所でのチェックポイントになるので、机だけでは足りないんだろうな~ ダンボール画板の上でも受け付け中でした

スタンプ ポン!!

  こんな表示を見ると、元気がでます

 そして、ここでも腹ごしらえ  いただきます

 

いただきます! ここも、アツアツで美味しい 

お振舞をもらう、長蛇の列  (@_@;)  驚きです

 

 

 ここでも、お遍路の札所案内です

 

このあたりは、源平合戦の中の「藤戸の戦い」があったところだそうです

<藤戸の戦い 概略>

平氏追討軍の佐々木盛綱が城郭を攻め落とすべく幅約500mの海峡を挟んだ本土側の藤戸(現在の倉敷市有城付近)に向かう。『吾妻鏡』によると、波濤が激しく船もないため、渡るのが難しく盛綱らが浜辺に轡を止めていたところ、平行盛がしきりに挑発した。盛綱は武勇を奮い立たせ、馬に乗ったまま郎従6騎を率いて藤戸の海路三丁余りを押し渡り、向こう岸に辿り着いて行盛を追い落としたという。平氏軍は敗走し、讃岐国屋島へと逃れた。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/heike/5/339.html

 

藤戸古戦場跡に建てられた佐々木盛綱の像  今にも走り出しそうでした

このあたりには、色々な源平合戦の遺跡が残っているそうです

これを巡るのも面白いかも・・・・

 <盛綱橋>と書いてありました

 

 

青のブルゾンは、「しまなみ海道スリーデーマーチ」の宣伝隊(?)の方々

 川沿いを歩く

 ゴールまでの距離がだんだん縮まってきます

 

川沿いの避寒桜は満開でした

 

 お花見をされている方もいらっしゃいました

 

  あと少し  頑張るよ!

 

倉敷市役所が目の前に見えます  到着だっ

 ゴールです

 お疲れ様でした やったぁ

 

 最後のスタンプを貰って

甘酒をいただきました  甘くて温かくて美味しかった  ご馳走様でした

 

 

 二日間で 9300人もの参加者があったそうです

 

 二人とも、初めての瀬戸内倉敷ツーデーマーチを満喫しました  お天気にも恵まれ、色々な方とお話もできたしね~♪

来年は、30回記念だそうですよ

 

この後は、岡山に移動  新幹線で帰ります  これも、お楽しみの一つでなんですよ  へへっ ^^v

 

 

こんなに大勢の人と一緒に歩くのは初めてで、

前を見ても後ろを見ても 人・ヒト・人    驚きました  

倉敷は、参加者が多いよ~とは、来ていましたが、 「びっくりぽん」です

色々な所から来られている方との色々な会話も楽しかったです

倉敷ということで、美観地区の観光もできたし、アウトレットモールでのお買い物も楽しめました

少し欲張り過ぎたかなぁと思いましたが・・・・・  楽しく歩けた二日間  

倉敷は、夜行バスがうまく使えるので、来年も参加したいなぁ~♪ と思ってます

 

 

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瀬戸内倉敷ツーデーマーチ☆初参加☆一日目

2016-03-18 18:19:08 | ウォーキング

 

3月12日(土)13日(日)二日間  瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加

小倉から夜行バスに乗って、朝 6時過ぎに倉敷駅に到着です

今回は、ウォーキング友人のYさんもこのツーデーに参加されるということで、同じバスでした。他にも、ツーデーに参加される感じの方が何人か乗車されているようでしたね。早朝着くので、この夜行バスで行けば宿泊代がかからずに参加できますからね・・・・

(ちなみに、Yさんは、二日間とも 40キロコースに参戦 凄いなぁ)

 

 主会場の倉敷市役所までは、結構ありました

これで、準備体操になりそうです(笑)

途中で、ホテルに荷物を預け、着替えを済ませて会場に向かいます

 こんな幟をみるとワクワクしますよね~

 

<事前申込み分受付場所>

ここで、参加記念の粗品などをいただきました。冷え込みの厳しい早朝から、有難うございます!

 

少し会場の中をウロウロしながら、スタート地点の所まで到着すると・・・・・なな~~んと、丁度40キロの参加の方が歩き始めていました。40キロ参加されている、北九州のYさんや、兵庫のNさんの姿を探しましたが、結局見つけることはできませんでした。流石に、皆さん早い歩きです (>_<)   40キロのスタート時間が 07:00だったことをすっかり忘れてしまってたんです・・・・・・

 

20キロ参加の私たちは、この2時間後の 09:00スタートなんです(汗;;;;)

まだまだ時間があるので、まずは、スタート地点の一番先頭に陣取りました

参加者が多いので、列を作って待機・スタートするのです。これも驚きでした

最初は、ほとんど人は来なかったのですが、7時半過ぎからボチボチと参加者の列ができ始めました

(私達は早すぎだと思います 笑)

人が集まれば、会話が始まる!!!!  ワイワイと話していたらあっという間に開会式の始まりとなりました

 こんなマッサージサービスも有りました

 

開会式スタート

 倉敷高等学校陸上競技部の生徒さんも招待参加されていました

倉敷高等学校陸上競技部は、昨年2015年12月20日に京都で行われた全国高校駅伝で見事3位という快挙を成し遂げたそうなんです 

倉敷市伊東市長  <中国・四国地方では史上初の女性市長なんだそうですよ>

 倉敷市特産品の「ジーンズ」と「地下足袋式シューズ」で決めポーズ☆

 

ゆるきゃら達のお見送り  そして、こちらも常連さんのワンちゃん達もお見送りしてくれます

  

 

 そして、いよいよスタート  スタンプを貰ってから元気よく歩き始めます

 

 

 鶴のおじさん達もお見送りです いつも有難うございます

 

 トマト銀行 岡山市に本店がある地銀です

この銀行名になった時は、「流行語大賞」の候補にもなったりして、話題になりました

 

なだらかな坂道  まだまだ元気  お天気も快晴で朝の冷え込みが嘘のように暑くなってきます

水島臨海鉄道水島本線 浦田駅横通過

 6月に行われる SUN-IN未来ウオーク(於:鳥取)  の宣伝隊

倉吉で行われるそうで、朝の開会式の時もアピールされていました。日本全国各地で開催され、こういうのを見ると、行きたい所が沢山出てきますよね~♪

 

 厄(やく)神社へ・・・・・  登り坂から階段  これまでほとんど緩やかな登りしか無かったので意外と足にくる

 

上まで登ると、水島の工業地帯と街並みが眼下に広がっていました

快晴で、煙突の煙もまっすぐに立ち上っています  避寒桜のピンクと春の薄い青空がとても綺麗でした

 

境内を通り、進む

 

お・おー 結構な坂道を登っただけあるなぁ  長い階段   ここは気を付けて下らないとだよね

 

 厄神社からほどなく、最初のチェックポイント 西浦小学校

 

スタンプ  ポン !(^^)!  おやつもいただきます

  

丁度、半分を過ぎたところ  頑張るよ (*^_^*)

 

 ここでは、温かいお汁のお接待がありました

具だくさんのお汁  いただきます~♪  おかわりがしたくなるけど、一人一杯  残念   ご馳走様でした  とっても美味しかったです

 

私達が並んだ時には、まだ列は短かったけど、食べ終わる頃には長蛇の列

 

次は 箆取神社(へらとりじんじゃ)へ   

 厄神社を登り下り、再び 箆取神社へ向かって坂道が・・・・ ゼイゼイ 汗が出てくる

しばらく坂道を登っていくと、真向いに厄神社とさっき下ってきた階段が見えました

 

ひたすら無言(笑)で歩き進みます

 

箆取神社は水島地域西部の連島町大平山の中腹にある神社である。創建年代は不詳であるが、連島は奈良時代には都羅之郷と称し、壬申の乱の頃に神官が神社のあった場所から南に広がる瀬戸内海を眺めていた時、海面に「箆」の神紋が顕れたことから箆取大権現と称したと云われている。

本殿は山の斜面に張り付くように建てられていました

天井に、方位磁針の飾りがありました。こんな飾りは初めてですね

 下りは、回廊を下りていきます  なだらかな下りです

そして、ここも長い下りの階段が  気をつけて下ります

 

下まで到着!  

 

 

後から考えてみると、厄神社も箆取神社も、裏口からお参りしたことになったのかなぁ???(笑)

 

水玉ブリッジライン(みずたまブリッジライン)は、倉敷市の水島地域と玉島地域を結ぶ岡山県道398号水島港唐船線のうち、かつて一般有料道路として供用されていた区間の愛称。有料であった当時の正式名称は水島玉島産業有料道路

なんで「水玉」なのかな??海沿いだから??などど思っていましたが 「水島」と「玉島」から取ってたみたいですね

 

高梁川を渡ります 水島大橋(1キロ位あったと思う)  長い~長い

 

チェックポイントやゴールまでの距離が出ていると、励みになりますよね(何となくだけど・・・・・)

 ゴールまで6.4キロ  がんばるよ

 誘導の係りの方と パチリ お世話になります

 

古い町並み

このあたりから、岡山のKさんという方と一緒に歩き、色々と案内をしてもらいました

そして、さみしくなった商店街 (通町商店街)

昔は、本当に賑やかだったそうです(どこの街もそうなのかもしれませんね)

今となっては、レトロなお店

私達が小さなころは「商店街の金物屋さん」ってこんな感じだったような記憶があります

今のホームセンターですよね  家の中で使う色々な物が何でもそろっていた

 

旧高瀬通しの終点、玉島舟だまり跡

 松山藩水谷候が玉島阿賀崎新田を開拓した万治寛文延宝にかけての約330年前、高梁川の水を入れた灌漑、水運両用の高瀬通しが船穂町水江の堅盤谷(カキワダニ)から糸崎七島を経て、玉島舟だまりまで91粁巾37米ー8.5米で開通された。一の口水門から二の口水門へ水を入れた閘門(コウモン)式運河で、パナマ運河に先んずること240年前であった高瀬舟は、下りは、水棹を用い上りは曳子が引いて通過した。
 下り舟には、米・大豆・茶・薪炭・煙草・漆・和紙・鉄・綿・べんがらなど、上り舟には北海道鰊粕・干鰯・昆布・塩・種粕・雑貨など積まれた港の北前船と並んで江戸期の玉島繁栄の基となった。

 

河井継之助逗留の船宿(児島屋)跡

”児島屋”は、現在は取り壊され駐車場となっていますが、ここはかつて、玉島港に面して船宿が立ち並んでいたそうです

 

 昔はこんな舟がたくさん川の上を走っていたんでしょうね

 

 

うだつのある家

 

港橋を渡り、先に進みます

 

 

ここは、備前藩のお屋敷を使った料理旅館だと岡山のKさんが教えてくれました  宿泊のお部屋は、いくつかの離れになっているそうですよ

 

 

 ここも白壁の街でした

 そしてこの路地を抜けていくと・・・・・

 

最後の「登り坂」が待っていた  ゲゲッ !!!!  チエックポイントの ”円通寺”までがんばって登らないと

 以前は、距離は長くなるけれどももう少しなだらかなコースだったそうです

 高梁川や玉島大橋も見えます

坂道は大変だったけど、見晴らしは良かったです

 すこしなだらかな登りを進むと

 チェックポイントが見えてきた

 ここでも スタンプ ポン!!! ありがとうございます

ここで、ゴールまで 2.1キロ   あとひと踏ん張りだ

 

 

円通寺

良寛和尚が青年時代に18年間修行された曹洞宗の名刹で、本堂、座禅堂の他石庭がある。春と秋には良寛茶会や良寛まつりなどの行事もある。

 

 

後、残りの道。 無事に歩けるように手を合わせます

 

 

 

 

 

亀のイメージの石が正面にあり、左上には青銅露座地蔵(良寛さんが生まれたのと同じ年に建立)、右手には中国風茶室「友松亭」があり
全体がうまく調和した風景となっています。

まだ、庭が色づくには早いです  季節が来ると、つつじや菖蒲が彩りを添えるようです

 

 

玉島の阿賀崎にある町並み保存地区に入ると、地元の方のお接待がありました

<阿賀崎地区>

明暦元年(1655)海であった玉島を備中松山城主水谷伊勢守勝隆候により干拓が行われ、寛文10年(1670)二代水谷左京亮勝宗候の時代に阿賀崎新田120町歩が完成し、延宝6年(1678)備中松山藩によって阿賀崎新田の検知が行われ元禄8年(1695)阿賀崎新田村となり問屋数が43軒となった。その頃、元禄年間が玉島港の最盛期であり徳川幕府直轄の天領となった。

玉島味噌醤油

古い建物で、阿賀崎村役場跡だそうです。  

  甘酒 温かくて美味しい

 

菊池酒造

ここは 江戸時代末期の国学者であり歌人でもある、近藤萬丈(1776~1848)の生家

 

試飲コーナー有りました  ゴールも近くです  少しだけ(かな???)お酒もいただきました 

   

 

 

梅の実の試食も  少しだけアルコール入ってます♪

 

 

そのほかにも沢山の古い建物が町並みとして残っていました

 

井出屋

 宝暦13年(1793)に初代井上藤介恒本がこの地で肥料・穀物・綿などを扱う井出屋(廻船問屋)を創始しました。
当時肥料の中心は北海道産のニシン粕でした。北前船の物流機能が衰退した明治以降、井上家は肥料一筋の営業を続け、昭和16年(1941)統制経済となり廃業しました。
 昭和25年(1950)自由経済となり、6代目井上邦一が井上商事株式会社(岡山本社、玉島出張所)として再出発し、7代目井上浩が岡山県総合流通センター(岡山市大内田)にて平成16年(2004)まで家業を継続しました。

 

 

この町並みを通り過ぎ

大正橋を渡ると

 この表示があり!

程なくゴール !!(^^)!!

 最後のスタンプ  ポン

 

あつあつの生姜の効いた「甘酒」が待ってました   いただきます~

 

 

 ゴールは、「倉敷市役所 玉島支所」になるので。ここからは送迎バスで 主会場の「倉敷市役所」までは、バスで帰ります

バスの中では、ウトウト zzzz・・・・

 

朝、出発したゲートの所に戻りました

色々なイベントも行われていましたよ

今日の参加者  凄い! 凄い   スタートの時も、長い列が出来たわけですね

 

一日目はこれで終了

明日は、新熊野史跡を巡るコース 20キロコース(18.64キロ)を歩きます

お天気も明日まで大丈夫そう。初めて歩く道でワクワクします     二日目に続く・・・・・

 

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こばやし霧島連山絶景ウォーク☆初参加☆二日目

2016-03-10 23:40:22 | ウォーキング

 

こばやし霧島連山絶景ウォーク 二日目 の始まり   朝、6時からご飯です

 

小林は盆地なので、朝はとても冷え込んでいました。車のフロントガラスにも「霜」が付いていました

水をかけてもなかなか溶けません

 

朝もやが広がる中、会場に向かいます

メイン会場 小林総合運動公園の駐車場から パチリ  今日も良いお天気です

 

 

カゴメのブースにて

プチトマトは、「北九州市若松のカゴメの野菜工場」作られているそうです

 

トマトジュースも頂きます トマト兄ちゃんもピース(笑)

 

そうこうしているうちに、スタート時間 

今日は、20キロを歩きます(30キロはもう歩かない!)が、ゴールの後は車で帰らないといけないので、

30キロの方と一緒に 08:00に出発しました

 童太鼓の元気な演奏に送られて いざしゅっぱ~~~つ

 

 快晴の空の下(でも、まだまだ冷え込む) 気持ち良い~ !(^^)!

霧島の山々が目の前に広がります。山登りが好きな方だったら、登って見たくなるんだろうなぁ

  

 

◎4.3キロ地点  JAこばやし西支所

最初のお振舞ポイント   昨日から本当に色々な美味しい物を頂いています

ここでは、いちごが目の前に沢山  嬉しい 思わず手が伸びます

  

 遠慮なく、頂きます(いつも遠慮してないけどね~)

お菓子もたくさん

  

 気が付いたら、無くなっていました  私だけが食べたんじゃないよ

 水分補給も  1本づつ貰って帰ります  ありがとうございます

 吉都線  JR西小林駅横の踏切を横切ります

 丁度、電車が通りました!  1時間~2時間に1本づつみたいです

 

ここからチェックポイントの生駒高原へは約5キロ位   登りの道になります

 

そんなに急ではないけれども、登りが続くので、あんなに朝は寒かったのに、暑くなって来たので上着を脱ぎました

お天気も良いので、ポカポカ陽気  朝の冷え込みが嘘の様です   汗ダクダクです  

 

 地元の方のお接待も  嬉しいです  ありがとうございます

 金柑の蜂蜜漬けでした  美味しいよ

 

 

 もうすぐ 花の駅 生駒高原 です  最初のチェックポイントになります

 

 気持ち良い  空気も綺麗

生駒高原は  春は菜の花、ポピー  秋はコスモス  等々  花が咲き乱れるんだって  

私たちが歩いた時は、まだ何も咲いていない  眠りについたような草原が目の前に広がっていました

でも、こんな良いお天気の中、歩くのはホントに気分が良いです  今度は、花の時期にも歩いて見たいなぁと思いました

 

 

◎4.3キロ地点  第一チェックポイント  花の駅 生駒高原  

  

ふかしたてのサツマイモ  これも美味しい  頂きます

ここで、札幌のSさんにお会いしました あちこち歩きに行かれているので沢山お知り合いがいらっしゃる様

元気な方です♡

 

 

霧島も神話の里です 

 

これも神様かな???  いえいえ、ひょっとこさんでした

  

 これも神様????  カエルと河童(笑)

 

 

歩く先に、何やら嬉しい文字が見える!  「おもてなし会場」 今度は何だろう~(^^♪  期待&ワクワクで 何となく足取りも軽くなる

 

◎13.4キロ地点 四季彩館

大学いも、お菓子、トマト、米粉パン  そして熱いコーヒーも  

 

   沢山いただいてしまいました  ご馳走様でした

 

そして、四季彩館を出る時に 驚きの再会をしました

昨年の10月に参加した「奈良まほろばツーデーウォーク」で途中から一緒に歩いた「福山」のおじいさんが、前を歩いて来られていたのです!

奈良の時お話しした時に、あちこちの大会に参加されていると話されていましたが、まさかここでお会いするとは。

私たちの事も覚えて下さっていて、しばし談笑。この日歩いた後は、JRで小林から鹿児島中央まで移動して、新幹線で帰られると言われていました

本当にうれしい再会でした  また、何処かでお会いできることが出来ますように

 

 

  

 出の山淡水水族館へ向かいます

 出の山淡水水族館 が見えました 20㌔はそこから折り返しです 

 

水族館への道の途中で  可愛いお接待がありました 

 

ガネは 鹿児島の郷土料理の代表格で、揚げた姿が「かに(鹿児島弁でがね)」に似ていること からこんな名前で呼ばれているそうです

 カリカリで美味しかったです  ご馳走様でした

 

◎18.2キロ地点  出の山淡水魚水族館  二回目のチェックポイント

 

小林市HPから ↓ ↓

出の山淡水魚水族館
出の山の湧水を利用し、宮崎県内で初めて養殖に成功したチョウザメをはじめ国の天然記念物オオサンショウウオも展示しております。
ヤマメ、アユなどの県内に生息する淡水魚やピラルクー、アロワナ、レッドテールキャットなどの海外に生息する淡水魚が泳いでいます。
ミッキーマウスにそっくりな模様の「ミッキーマウスプラティ」
ウーパールーパーでお馴染みの「メキシコ・サラマンダー」
おたふく顔が愛らしい「パロットファイヤーシークリッド」など不思議で楽しいお魚がいっぱい!
 
今回は、見学する時間が無かったので、外から見える水槽からの魚をチラット見学
 
 チョウザメもいました(キャビアのお振舞は無かったよ (;;'∀')  当たり前だよね)
 
 
折り返し地点で、写真を撮っていると、地元の方が 少し奥に「美味しい水が湧いているから飲んでいってね」と教えて頂いたので、行って見ました
50メートル位歩いたところです

<小林市商工会議所ブログから抜粋>


泉姫物語

 今から1900年前、日本神話の英雄「日本武尊の父」と言われる景行天皇は、
 朝廷に逆らう原住民「熊襲(くまそ)」を平定する為に九州地方へ征伐。
 無事に熊襲をを鎮静した天皇は京に帰る途中、
 夷守(ひなもり:現在の小林地域)に立ち寄りました。
 当時、出の山の丘はこの地域を支配する豪族の館の跡で、
 ここには美しい泉姫という姫がいました。
 天皇が滞在中、姫が出の山から汲んできた湧き水でたてた
 一服のお茶に天皇は戦いに疲れた心を慰められました。
 いつしか2人は恋に芽生え、滞在の日を重ねました。
 やがて天皇は姫との別れに名残を惜しみながら京へと旅立ちました。
 天皇が京へ帰った後、恋焦がされた姫は池に身を投げてしまいました。    という悲しい恋物語があるんです~


出の山の水源地のそばに水神様が祭られているそうです。池の守り神として蛇に化身した泉姫と言い伝えられています
  湧き水も飲んで来ましたよ

後は、4.5キロ位  ひと頑張りだ  でも、坂道が待ってた (=゜ω゜)ノノノノ

  

その先には、「お振舞」が待ってた  やったぁ♪

◎21キロ地点  消防団訓練広場

手作りのテッシュケース

 

 

 小林西高校の学生さん パチリ  

元気も頂きましたよ~ ♪   ありがとね

 頂きます!具だくさんの煮込み蕎麦です 美味しくてお腹いっぱいになりました

 

水分補給も大切です

 

 残り1キロ位  最後は登りです

  ゴール! 楽しく歩けたよ 

最後のスタンプを忘れては駄目だよね  はい、これで完了デス (#^.^#)

 

 

くじ引きに。。。。。 相棒は、今日もペットボトルのイオン飲料 でした  残念 ><

 ほくちゃんは、お菓子が当たりました  コスモスレディさんは付いて来ませんよ

 当たったお菓子です

お振舞は、この日は 「甘酒」でした  (写真撮るの忘れちゃった)  美味しく頂きました

疲れた体に、甘酒の甘味が染み渡りました

初めての 「こばやし霧島連山絶景ウォーク」  

お天気にも恵まれて、本当に楽しく良い思い出がたくさん出来ました

ゴールでは、八代のIさんともお会い出来ました

 

北九州からは遠かったけど、参加して良かったです

また、来年も参加して見たいなぁと二人で話しながら帰りました

風景も歩く道も、お振舞も沢山の「嬉しい」が一杯の大会でした

 

 

 

 

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こばやし霧島連山絶景ウォーク☆初参加☆一日目

2016-03-05 22:22:25 | ウォーキング

2月27日(土)28日(日)の二日間は、 こばやし霧島連山絶景ウォークに参加して来ました

ここは、初参加  同じ九州の中とはいえ、宮崎県は北九州から結構遠い・・・・所です

宮崎県でのウォーキングは初めてだし、ウォーキングお友達のTさんも「お奨めのツーデー」

ワクワクの参加です

  

 

お天気は心配ないのですが、朝はとても冷え込みます・・・・多分、2・3度くらいじゃないかな???

受付の方も、朝早くから。ありがとうございます

 

 

 

私達は1日目は「20キロ」を歩く予定  でも、30キロスタートの方と一緒に体操とスタートです

チョッピリ、フライング(笑)

佐賀のMさん、長崎のNさん、Sさんと相棒の4人で ” がんばるぞ~!!!” の気合一発 です

Sさんとは、指宿でご紹介いただき、今回、初めて一緒に歩きました

その前に、北海道のSさんともお会いできました

ツーデーの楽しみの一つは、全国の方とお知り合いになれることですね

そこから、また友達の輪が広がります

北海道のSさんも、この小林のマーチをお奨め下さった福岡のTさんからご紹介いただいた方です

  いよいよスタート!

まずは、スタンプを貰わないとね~  

 小林こすもすレディの方も笑顔でお見送り☆

「小林市新市誕生10周年記念イベント ギネス世界記録に挑戦」の宣伝も見かけましたよ

挑戦するのは「ひとつの椅子に連なって座った最多人数」なんだそうですよ

HP → http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=160113141323

   

 

<1.9キロ地点 緑ヶ丘公園>

最初のチェックポイントと思い、「スタンプ」を貰いましたが、ここは5キロコースのチェックポイントでした(笑)

えらく、ポイントが早いなぁとは思いましたが、結構沢山の方がスタンプを押して貰った方がいたと思います。私たちと同じように・・・・・

 

この緑ヶ丘公園からしばらく行くと「20キロ」と「30キロ」の分かれ道があります

お天気も良くて、なんとなく足取りも軽い!?! 50メートル位 20キロコースへ進みましたが、「今日は30キロ歩こうよ」と後戻り ^-^;;

急遽 30キロを歩くことにしました  さあ、ますますがんばるよ~

 風景も足取りものんびりと・・・・・テクテク歩きます

 

<6.7キロ地点 ピーフクックくらぞの>

ここが本当の最初のチエックポイントです(まあ、私達が勘違いしてただけだったけど・・・・・)

遠くからでも、人だかりが見えます。なんだろう????

 

 

お餅、漬物等々、お振舞です!!!

 

次々とウォーカーさんが手を伸ばし、お皿の上からは、あっという間にお餅も無くなります。でも、それに負けないスピードで裏からどんどん出来立てのお餅が出てきます。私も、ついつい何回も手が伸びてしまいました。出来立てアツアツでしたよ

  

 食べたら、その分歩かないと・・・・汗;;;;;

 

道沿いの方も、ウォーカーを歓迎。お接待です。毎年されていて、声を掛けてもらうのが嬉しいと言われていました

嬉しいですよね~♪

  

色々な衣装を着た、マネキンも歓迎してくれてる?!?!? 

  

 

<10.8キロ地点 高山公民館>

 

地区の方々が、公民館の前でここでもお接待  

まだまだお腹は空いてませんが、美味しそうなものを見るとついつい手が伸びてしまいます

    きんかん・おつけもの・お菓子等々

 

 

特にきんかんが美味しかった いくつか貰って歩きながら食べました !(^^)!

 

 

<12.6キロ地点 二原遺跡>

ここの地下式横穴墓群は、宮崎県南部、鹿児島県肝属平野を中心に分布する古墳時代の南九州特有の墓。

墓の内部からは、人骨21体、副葬品として鉄鏃・骨鏃・刀子(物を削るなどの工具の一種)・剣・直刀・貝輪(貝製の腕輪)・朱玉(赤色顔料)などが出土している

小林市HPから ↓

http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/159/

 時間が無かったので、遺跡の見学はできませんでした

はい!ポーズの声でみなさん笑顔を向けてくださいます

 温かな ミルクスープ  ポカポカです

  コクがあり、でも結構あっさり。いくらでも食べれそう (お代わりしたかった)

地元 小林産の野菜たっぷり  作り方を尋ねると、スープの中には「お味噌」も入っているそうです

「お味噌汁の中に、牛乳を入れるって感じですかね??」「まあ、そんなものかな(笑)」

 

 

地元の中学生も歓迎してくれます。”タッチ”と手を出すと”ハイタッチ!”で答えてくれます。若いって可愛いなぁ~ (#^.^#)

 

<14.2キロ地点 東方地区体育館>

チェックポイント

元気な中学生の歓迎有り! 「お菓子どうぞ~ お漬物も! お茶どうぞ~」と沢山の方が声を掛けてくれました

ありがとね ^^v

  

 

 

ここからが一日目の見所  「三之宮峡」

三之宮峡は岩瀬川の上流浜の瀬川にある延長1kmの甌穴・奇岩の渓谷です

美しい日本の歩きたくなる遊歩道500選認定コース」にもなっている道です

小林市のHP ↓

http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/59/

 河童もでるのかな??

 ← 高さ30mを超える「びょうぶ岩」

 

 

河童伝説の残る50畳敷の岩のほら穴「カッパ洞」 ↓

 

「櫓の轟(やぐらのとどろ)」

その流れる音は「残したい日本の音風景百選」の一つに選ばれているそう

 

千畳岩の上では、休憩を取ったり、食事をしている方もいました

 

いくつもトンネルを潜り、少し、足元は悪いけど、風景を楽しみ、マイナスイオンを浴びながら歩けました

 河童ではありませんよ

夏だったら涼しくてもっと気持ち良いだろうなぁ~~

 

  上に見えるのは 、橋満橋(はしみつばし)

◎橋満橋

三之宮峡にかかっている。昭和18年(1943)地元の人々が材料を調達し、祖国振興隊などの奉仕作業で造られた。

戦時中の為、鉄骨が手に入らず、かわりに竹を使った竹筋のコンクリートと石材でできた珍しいはしである。
橋の長さ17m 幅5.2m 高さ23m

 

遊歩道を歩いているときに上方に見えていた橋満橋の所まで「急な階段」をあがっていかないといけなかったのです

  

手すりを持って、登ります  結構、大変だった

 

橋の上を歩く

 

 

 野首城跡横を通過

 

眼下にさっき歩いて来た 三之宮峡が見下ろせました

 

 緩やかな 上り下りが続きます

 ここは宮崎県  だけど、「くまモン」はどこでも大活躍ですね

 

お・お~~ おもてなしの旗がある  次は何が出てくるんだろう 

ここまでの沢山の美味しいものを考えると、「おもてなし」と聞くと期待感が膨らんでくる

 

 

 

あそこだ !(^^)!!!

 

<20.6キロ地点 陰陽石>

一口大の丸いドーナツと蒸しケーキ  食べやすくてついつい食べ過ぎました

 

おじさん方から「陰陽石」を見ていきなさいよ と言われてちょっぴり見学

男性は「自信を無くすから  笑」とも言われましたけど・・・・・・ さあ、どんな意味なのかな~~

 

◎陰陽石

三之宮峡の下流に位置する。およそ180万年前に活発化した火山活動により、多量の火山灰や溶岩が堆積、それが川により侵食されて形成された奇岩である。 高さ17.5mの男根の形状をした陽石(男石)と、その傍らに周囲5.5mの女陰の形状をした陰石(女石)がある。

古くから縁結び、子宝及び安産祈願の神として崇められている  <wikipediaより>

こういうことだったんだね

◎仲間の田の神

享保7年(1722)造られた、県内で二番に古い田の神で、奉納者「伝吉・清左ヱ門」。石工「毛利七右衛門」も判明している。
僧衣立像型で、蓮葉冠の田の神は旧薩摩藩では唯一ももので、仏像型に近いといわれ、特に珍しいおのである。

 

ボランティアの説明の方がいらっしゃり 「毎年、この田の神さまは地区の人がベンガラで色を塗っている」と教えてくださいました

地元の方々も大切に祀っているのだなと・・・・

 

 

 

後、少しかな  頑張るよ

 

<23.5キロ地点 真方地区体育館>

ここでも、暖かいお出迎えが! 小さな子供二人が、元気よくお迎えしてくれました

 まだまだ続く、長い登り坂  ひぇーーーーっ

30キロ選択 間違いだったかな・・・・と頭によぎります

 

 

<26.5キロ地点 JR小林駅>

ゴール前の最後のチェックポイント

 最後のスタンプを貰って・・・・

嬉しいお振舞

ここからゴールまでは、3.5キロ位 上り坂が続くよ  1時間位かかるかもと言われて、バナナを追加で食べました (>_<)

これで、エネルギー補充は十分だよ 

 

 

小林市は「チョウザメ」も有名らしいのです。

明日は、チョウザメを見ることができるそうなので、これも楽しみ  まさか、「キャビア」のお接待が有るかも(無いよね~)

 小林駅で言われてたように上りが続く  あと少し・少しと思いながら歩く

 <28.8キロ地点 板橋(田の神)三叉路>

田の神様は 烏帽子をつけた神官型  これは、霧島神宮信仰の影響で、小林市は神官型田の神の発祥地だそうです

 

 ようやくゴール  長かった~~

良く頑張りました !(^^)! 

  最後のスタンプを貰って、今日の30キロウォークは終了です

 

まずは、甘いもので元気復活  アツアツぜんざいでした

 

 

次は、お楽しみのくじ引き  何が当たるかなぁ~~  お水とタブレットでした

ここのツーデーをお奨めしてくださった 福岡のTさんは、前に「宮崎牛」の味噌漬け(だったかな?)の豪華景品が当たったんですよ

ワクワクでガラガラを回しましたが、残念な結果となりました 笑

 

  今日の参加者です

 

思いもかけず、お天気の良さに引かれて 「30キロ」歩いてしまいました

疲れたけど、楽しかった   お振舞も盛りだくさんで、明日も楽しみだ

   でも、明日は 30キロは歩かないよと心に誓った二人でした

 

☆ 二日目に続く ☆ ☆ ☆

 

 

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