ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

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コスモスを楽しみ、水巻町を散策ウォーキング

2017-10-22 13:05:48 | JRウォーキング

 

久しぶりのJR九州ウォーキングに参加

 朝ごはん、こちらも久し振りにコメダ珈琲店のモーニング

 今日はJR水巻駅スタート、ゴールの約7キロコース

お天気が少し心配ですが、空を見上げてもまだまだだ大丈夫の様です !(^^)!

 電車を降りると受付には人が並ばれてます

 スタートではいつもの様にスタッフの皆さんが受付

 

 

 遠賀川沿いの平地に広がる遠賀町は「稲作発祥の地」

 

 昔から農耕文化が発達しているそうです

 

そして遠賀町の町の花は「コスモス」 町の木は「いちょう」

今日は、コスモスまつりも楽しむコースになっています

 

 伊豆神社

 立ち寄りスポットではないけれども寄って見ました

 

逆立ち狛犬   はい、確かにご立派なものが(笑)  上がってこられた方は、皆さんしっかり確認 ( *´艸`)クスッ

 

 

 自然公園もあるようですが、今回は寄りません

 遠賀川に向かって歩きます

  いつもの様に旗が案内してくれます(^^♪

 

 

 

 しっばらく歩くと、遠くにコスモスが見えて来ました

  ここは、田んぼの一角に咲いていました

 堤防を越えて・・・・・

 河川敷に出ます

 ここからは、河川敷を歩きます ➡の通りにね~

 コスモスの咲く道を歩きます!

 

 遠賀川河口堰が見えます 以前のウォーキングでコースに入っていました(芦屋の航空祭の時だったかな???)

 

 良い時期に歩けたみたいです これで青空だったらなぁ

  

 

  はい、ポーズ!!!

 

このあと、コスモスまつりの会場に行くために、再び河川敷上がると、今まで咲いていたコスモスで

「MIZUMAKI」と花文字が描かれているのに気が付きました

 A と K

 U と M

もう少し高いところだったら、全体が見れたのになぁ~  残念

 

 お祭り会場 「みどりんぱぁーく」

 ここは、中に入っておまつりを楽しみます

 

入口の所で、マリンワールドの展示が有りました  あざらしちゃん

  何かを訴えるような、つぶらな瞳 💛

 

ダイオウイカのぬいぐるみ   こんなことをして写真を撮っていたら子供に笑われました  

 

 

 中に入ります

 

 オープニングセレモニー

 司会は岡本啓さんでした

 

セレモニーでは、鏡開きもあったりして、結構にぎやかに!(町の偉い方のご挨拶も長かった・・・けど)

その間に会場の中で買っていた 蒸しパンを食べました  おやつタイム

 

 芋と金時豆   まだ少し暖かかった

 

 地元の幼稚園・保育園の皆さんによる バルーンリリース

風船🎈にはコスモスの種が付いていて、来年この種がどこかで綺麗な花を咲かせてくれます(風船は、天然ゴムなので、土に帰るそうです)

 空に風船が上がって行きます

このあと、会場を後にしてゴールに向かいます

 

 

 水巻町には「砧姫伝説」が伝わります

顔はめの看板があったので、やっぱり、ここでもパチリ 📷

水巻町商工会のHPより 砧姫伝説

http://www.fukuoka.com/mizumaki/kinuta/index.html

 

ゴール手前で、係りの方から案内が有り 階段の上に上ります

思ったより、長い階段です~  ファイト

  

 階段の上には、水巻町歴史資料館(図書館と併設)があります  時間はゆっくりあるので、中に入って見学

歴史資料館は水巻町をはじめとした遠賀川下流域の歴史・文化・自然をテーマにしコンパクトに学ぶことができることを特徴にした情報発信の場として2000年に開館しました。展示室では実物の資料を中心としてパネルや写真によって紹介しています。一部体験できるコーナーを設けています

 

  

 水巻町総合運動公園 前通過

 

 しばらく歩くと、ゴールの水巻駅に戻りました

まだ、受付して、スタートしている方もいらっしゃいました

私たちは、ゴール受付   スタンプを貰って終了です

 

 

 お世話になりました!雨にも会わずに良かったです

お祭りも楽しんだので、11:15位にゴールして、電車で戻ります

 

  

 

 お昼は、少し寒かったので資さんうどんへ

 貝汁とぶっかけカレーうどん  美味しかったです

 

 曇り空は少し残念だったけど、コスモスも綺麗でした

 

来週はかぼすツーデーウォーク👣👣  別府の温泉♨ 楽しみです( ^^) ~~♬

 

 

 

 

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JR九州ウォーキング☆若松駅から☆あじさい祭りを楽しむ

2017-06-20 23:07:43 | JRウォーキング

 

梅雨の晴れ間!(^^)! というより、梅雨入り宣言の後から全く雨が降っていなくて、”水不足が心配”になる様な天候が続きます

ウォーキングには良いのですが、雨も降らないと・・・・・

ということで、この日は久しぶりにJR九州ウォーキングに参加  初夏編の最終日で、恒例の若松駅からのコースです

 

 歓迎の横断幕

 

若松駅の中には、昔の写真が展示されていました

 東京オリンピックの頃ですね

 

受付を済ませて、スタートです

JR九州ウォーキングはこの日は、ここ若松しか開催されていないので、沢山の方が来られてました

朝、8:30のスタートで長蛇の列ができてました

沢山のウォーキングのお友達にも受付で会うことが出来ました !(^^)!

 人・人・人です

 

まずは、洞海湾沿いを歩きます 前に見える小屋はごんぞう小屋

そして、この辺りで 2014年に放映された読売テレビの「お家さん」のロケで使われたところです

私も、リアルタイムでそのドラマを見ましたが、「神戸港」の場面で使われていました

そして、ここの海に下りる階段の所も出てたのを覚えてますよ!

北九州市は、色々と映画のロケで使われている場所も多いのです(フイルムコミショションなどがあって協力的なんだそうです)

 

 

 旧石炭会館

ここには”クロワッサン”の「三日月」のお店があります(まだ開店前でした)

 

 旧古河鉱業若松ビル

 

ここでは、アンパンが売っています 

あんこの中に、お餅・チーズ・かぼちゃが入っている3種類   この日は、3個/500円でお買い得になっていました

普段はビルの中の事務所で販売しているのですが、ウォーカーさんたちが沢山通るので、玄関前で特別販売です

個数限定なので、皆さん買われていきます。私たちもしっかり買いましたよ♬♬

 

 

 

 若戸大橋を目の前に見ながら歩きます

 

雨は降っていないけど、暑くてなんだかぼんやりと霞がかかった様に見えます

  

若戸大橋の下をくぐり進みます

 若築建設前通過

  自販機のイラスト  なかなか可愛い♡

 

 若松恵比寿神社

 「おえべっさん」として親しまれる「若松えびす祭 春季大祭(4月2~4日)・秋季大祭(12月2~4日)」は、商売繁盛、海上安全、家内安全を祈る祭りとして、毎年多くの参詣者が訪れます。

十日えびす(1月9日~11日)では、商売繁盛、家内安全の祈りを込めた新春の「福笹福引」があります。1年間、葉が落ちない笹と縁起物が当たります。

 この日は、ウォーカーさんがお参りするだけかな?

 えびす通りを通って・・・・・

 

高塔山のふもとの「白山神社」に着きました

階段が有りますが、今日はここは登りません(笑) 

 

 佐藤公園から登ります

 佐藤公園

高塔山の麓、白山神社に隣り合う「佐藤公園」は、 現在の北九州市八幡西区陣原出身、若松の石炭商として財を成し、若松市議会議長も務めた佐藤慶太郎氏(1868~1940) が、1934年(昭和9年)に自邸の土地建物を若松市に寄附し整備された公園です。
 
昭和40年ごろには、ここに高塔山へのロープウェイや西鉄ホテルもあり、賑わっていました(観光バスのコースにもなってたんでは?)
ロープウェイは、昭和45年頃に運休/廃止になったのですが、ホテルはいつ無くなったのかもうおぼえてません
今は、立派なマンションが建っています

 お接待もありました

 熱いお茶と

 冷たいお茶  いただきます

 

しばらくしてから、両側に紫陽花が咲く、遊歩道に入ります

 

  

 

 

再び、舗装路に出てから、山頂に向かいます

 

すり鉢状になった斜面にも紫陽花が咲いています

 

 山頂広場に到着しました

 

高塔山は 標高124メートル

 

 山頂広場には、河童地蔵が祀られています

 お参りしました

伝説通りに、河童地蔵さんの背中には、釘が打ちこまれています

これを外したらどうなるかなぁ~~~  などと考えてはいけませんよ!!!(>_<)!!!

 

 

ちょっとだけ、展望台にも上がってみました

 夜景はもちろんの事、昼間もきれいなんだけど。。。。。 ぼんやり霞んでるなぁ  残念です

 

しばらく紫陽花を楽しんだ後は、下ります

少し、スタートが早かったので、山頂でのイベントはまだ始まりません

 

 少し違う方向から若戸大橋を望む

 

  高野山東南院

 

 住宅地の中の階段を下ります

この辺に住んでいる方は、大変だよねなどと話しながら下ります(余計なお世話かなぁ 笑)

 

 意外と長い階段です

 

金毘羅神社もあります

海を見下ろす場所にあり、遠い昔から、船の航行の安全を見守っているんだろうな

 

 

再び階段を下るけど、これがなかなか大変です

転げ落ちないように気を付けます   下り終わると 国道に出て、すぐにゴールの若松駅に着きます

 

 

 ゴールでは、スタンプと粗品の羊羹をGET

歩くコースの途中に「福島屋」さんという、羊羹のお店があります

そこからの、粗品で、この日は若松駅前で出張販売もされていました

若松の櫻羊羹は本当にむかしなつかしい、四隅に白い粉がふいていて、がりがりっと堅く、でも中はねっとりやわらかい羊羹です

 

 

若松駅に「DENCHA」が到着したので、ちょっとだけ写真を撮りに・・・・・・

蓄電池を使って走る電車 819系という車両形式で、愛称は「DENCHA」。「Dual ENergy CHArge train」が由来です

 

「2017 年ブルーリボン賞」を筑豊本線・篠栗で走行している「BEC81系(DENCHA)」が受賞したそうです

*毎年、日本国内で前に営業運転を開始した鉄道車両の中から特優秀と認めた車両対し、「鉄道友の会」がブルーリボン賞を選出表彰ています。

 

 

電池のマークが付いてます  これがなかなか可愛いです

運行当初は、若松⇔折尾で運行されていました

蓄電池への充電は、電化されている折尾駅で行われるそうです。

若松線を導入路線に選定した理由については電化区間との直通運用が可能な路線であることの他に「蓄電池で走行する路線長が搭載可能な蓄電池の容量に適している」「北九州市が世界の環境首都を目指しており、市内を走る若松線への導入がふさわしい」としている からだそうです

 

 

最後は、駅前のとらやでソフトクリームを食べて終わりです

写真を撮る前についついパクッと食べてしまいました (-_-;;;;;)汗

 

 短い距離でしたが、上り下り有りで楽しく歩けました

紫陽花は、雨が少なかったためか、何となく元気が無かった気がしました

前日、佐賀の見返りの滝のウォーキングに参加された方も、今一つだった気がすると話されていたもんなぁ

雨のウォーキングはあまり好きではないけれども、紫陽花には「雨」それもシトシト雨が似合うよなぁ~~

 

ともかくもこれで、今シーズンのJR九州ウォーキングは夏休みに入ります

しかしぼくちゃんと相棒の夏休みはまだまだ先です

次は、どこに行こうかなぁ~  熱中症に注意して、元気に歩きます !(^^)!  頑張るよ~♪

 

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JR九州ウォーキング  皿倉山<国見岩コース>を登る&権現山

2017-05-01 22:36:33 | JRウォーキング

 

4月29日(祝日) みどりの日です

今日は、JR九州ウォーキングで「皿倉山」に登りました

この日は、長崎からSさんも参加です 出発の八幡駅で待ち合わせて、3名で登ります

 

 目の前に見える 標高 622メートルの山に登ります

 

八幡駅は、洞海湾からすぐ近くなので、標高10メートル位かな??? 

ということは、ほぼ、600メートル位は、山を登らなければいけないのです    この日も快晴、絶好のウォーキング日和です

八幡駅の受付で、JRウォーキングのお友達のSさんと一緒になりましたので、4名で皿倉山山頂に向かってレッツゴー !(^^)!

 登山口に行くまででも、意外と登り坂なんです!

 

 ケーブルカーは使わずに・・・・

 

 国見岩コースで、皿倉山山頂へ向かいます

 

国見岩コースは、私たちと、Sさんは初めてです   長崎のSさんは、一度登られたことが有るので、三人は後ろをついていきます

 山道に入ります

随分上がって来ました。まだ半分くらいかな???

 

 標識を見ながら・・・・

 

 途中で記念撮影も (笑)

 道は、整備してありますが、やっぱり登りは大変!

 でも、まだまだ余裕だよ~~~ん

 国見岩に到着

 

<国見岩>  皿倉山ビジターセンターのHPより

国見岩の謂われは、神功皇后の時代まで遡ることになる。更暮山に登られた神功皇后は、この岩の上に立って周坊・筑紫・豊国(後に豊前と豊後に分割)を望見されたと伝記にある。

ところでこの岩場の生いたちは、皿倉山の誕生まで遡ることになる。約1億1千年前に湖に堆積した厚さ1000メートル以上もの地層が地殻変動で隆起し、侵食を受けてできた山である。 また、頂上付近には湖の地層と重なって、どこからか高温の火砕流が流れてできた岩石が国見岩であり凝灰角礫岩という。近辺の森林にもあちこちとある

さらに、貝原益軒著「筑前国続風土記」では、皿倉山を「前田村、尾倉村の上にあり。郡中第一の高山なり。山上の岩に蛎殻多くつけり。」これこそ湖の底であった記述であろう。

 

岩場は見晴は良いのですが、高い所が苦手な相棒は、近くまではいけませんでした

(人は見かけに寄らないのです  笑)  

Sさんは、しっかり 記念撮影です!!!  

 北九州市を見下ろしながら、ハイポーズ (*^。^*)

 この辺の記念撮影で満足です・・・・・

 

ここまでくれば、山頂は後残りわずか!

 

 到着です

 

着くと、目の前には、「恋人の聖地 ♥ 天空ドーム」があります

 

 

晴れていれば、このハートから、周防灘に浮かぶ、藍の島などが見えるのですが、少し霞んでいて見ることは出来ません

 

 山頂広場へ・・・・

 

JRの係の方がいらっしゃったので、4人で記念撮影です  達成感有り!

 

 

スロープカーもあります。

少し霞んではいますが、良いお天気で、JRウォーキング以外にも、たくさんの方が山頂に来られていました

ここで、JRウォーキングのお友達のSさんとは別れて、私たちと長崎のSさんの3人は、皿倉山の隣の権現山へ向かいます

 

 ケーブルカーの山上駅

 

中には「皿倉山ケーブルカー神社」があります

  ここも、♥(ハート)形の絵馬が奉納されています

 

皿倉山ビジターセンターで、小休止

 ぼた餅といなりで元気をつけるよ  ^o^

 いただきます

 

小休止&エネルギー補給の後、8合目辺りまで下り、国見峠の石柱の所から、今度は権現山へ向かいます

国見峠は、皿倉山と権現山に挟まれた皿倉平にあります

 

皿倉平で、八幡のMさんと、福岡のIさんとばったり!

Mさんとは、去年のウォーキングでも、ここ皿倉平でばったりと出会っています (@_@)

今よりも時期が少し遅くて、「やまぼうし」の白い花が沢山咲いていた頃でした

  

 少し登ると、周囲は木々に囲まれます

 

権現山  (標高617m)  

皿倉山より、5メートルだけ低い

 

ここに来ることも、今回の目的だったので、目標達成です!!!!

 

<皿倉山ビジターセンターのHPより>

権現山の名の由来は、紀伊熊野の三所権現を祀る鷹見神社(八幡西区市ノ瀬)の上宮と奥宮があることから呼ばれるようになったという。人々の信仰の山であったことでも有名。

  また、南北朝時代には当山で二度の合戦が行われたり、密貿易の異国船発見を伝達する「のろし山」でもあり、鷹見岳城(高見城)があったことでも知られている。

 貝原益軒著「筑前国続風土記・1710年」によれば、「皿倉山より杉山はひきく、杉山より帆柱山はひきし。」とあり、当時は権現山を杉山または矢筈山・坊住山とも呼んでいた。

  一方、「遠賀郡誌下巻・増補改訂」によれば、黒田家々臣・大橋又兵衛ほか3名は享保5年3月(1720)に山分けのため登山、皿倉山より杉山は三間高いと書き残している。

  黒田藩の領地になった頃(1600)から植林計画をすすめた名残が、現在に残る「皇后杉林」である。樹齢は250年生前後であるが、大樹の古木は約400年生と推定。

  権現山は第二次大戦中は軍事要塞となり山頂一帯は5mばかり削られたとある。そのため城跡は消失し、現在は皿倉山より4mほど低くなっている。

 

テレビ塔が有るのが、さっき登ってきた 「皿倉山」です

 

 

山頂も散策します

 神社にも手を合せます

 三角点

この桜を見て Sさんと相棒は・・・・・「桜餅が食べたいね~」  花より団子です(笑)

 

 

 後は、下るだけです。足も疲れたので下りは車道をのんびりおります

 新緑が眩しい

 楓杉峡(ふうせんきょう)

ここの車道の下には「めがね橋」があるのです。急峻な地形にカエデの樹木が覆い被さっているために見落としがちですが、今回もしっかり見てきました!

皿倉山には ”帆柱十五景” と言われる 景勝地が選定されています

北九州市HPより → ◆詳細◆  http://www.city.kitakyushu.lg.jp/yahatahigashi/file_0019.html

昭和12年に完成した皿倉表登山道の景勝地として、当時の地元の小学生により選ばれた15の地点には、それぞれ石標が立っており、総称して帆柱十五景と呼ばれているそうです

 

 

 大師樅

 お砂踏みもあります

今度のGWは、歩き遍路に出ますので、ちょっぴり、手を合わせておきました  よろしくお願いしますね

 

 

 

  のんびり、廻りをみながら下りました

そうそう、下る途中で、Kさんと小倉のお兄さんが登ってきていました。二日市を歩いて、ダブル2本目だと言われていました

お疲れ様です~

 登山道入り口に帰ってきました

 

 今回は、こんな配慮もあったそうです

 ケーブルカー山麓駅

後は、来た道を下ります

さっき登ってきた皿倉山山頂が随分上に見えます

 

JR九州ウォーキングですからね、ゴール受付も忘れずに~♬

 

 よく歩きました!

 

Sさんは、今日は小倉泊り

三人で遅めのお昼ごはんを食べました

よく運動し、美味しいサンドイッチを食べて、満足☆満腹

充実の一日だった

  

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JR九州ウォーキング  新緑の英彦山を歩きました

2017-04-27 23:20:19 | JRウォーキング

4月22日(土)  JR九州ウォーキングで 「彦山駅から英彦山神宮」までの往復コースを歩いてきました。ここ最近のJRウォーキングでは、めずらしい ロングコースは14キロの上り&下りのまあまあハードな設定でした

以前、佐賀のMさんからお誘いいただいて、別所駐車場から英彦山山頂へ登ってみましたが、その時は、雨&霧の天候でしたが、今回は快晴!絶好のウォーキング日和でした

 彦山駅からスタートです

 

 

JR九州ウォーキングとひたひこウォーキングの共催なので、旗も2本立ってます

 

駅では、係の方が準備を進めています  今日も、よろしくお願いいたします~!(^^)!

 

 日田方面からの列車到着 2両ともウォーキングに参加の方で満員でしたよ

 

受付を済ませて、出発 

 

歩き始めてから、すぐに上り坂になります (>_<)

 

 ひたすら上る・・・・・・

 またまた、上り

 

森林浴と廻りの風景も楽しみながら・・・・と言いたい所だけど、なかなかそうはいきません

歩いていると、汗がダラダラ流れます    

 

 

 遊歩道前  ここは歩きません・・・・

JRさんのコースマップ通りに、車道を歩きます(だって、きついんだもん~ 笑)

 

 銅鳥居の所にようやく到着しました  ほっと一息です

 よくやったぁ(まだ折り返しではありません)

 

◆銅鳥居(かねのとりい)◆ ⇒ 「かねのとりい」と読むのです!!!

寛永十四年(1637年)佐賀藩主鍋島勝茂によって建立された青銅製の鳥居である。
鳥居正面の「英彦山」の扁額は享保十四年(1729年)に霊元法皇によって下賜されたものである。
昭和十四年に国指定重要文化財に指定された。

 

ここからは、JRウォーキングのマップでは、この石の参道では無くて、スロープカー横の道を歩く様になっていましたが、お天気が続きていたので、足元も良い。滑ることもないので、この石の参道を上がって行くことにしました

 日陰は涼しい!

 

 

石畳の趣有る参道の左右には、往時を偲ばせるように、沢山の坊跡が残されていました

財蔵坊◆

財蔵坊は福岡県指定民俗文化財「英彦山資料」の一つである。
かつての英彦山修験道の山伏坊社であり、小形ながらほぼ全景をとどめている貴重な建造物である。
現在は添田町歴史民俗資料館として活用されているそうです(中まで入りませんでしたが・・・・)

 

 

◎英彦山スロープカー◎

修験道の時代からある昔ながらの石段「表参道」に沿って、車両は3両、駅舎は3駅有り、線路全長849mをおよそ15分で結んでおり、
今まで歩いてしか行けなかった英彦山神宮奉幣殿までの道のりをどなたでも気軽に楽しみながら行けるようになりました。

 この看板を横目に見ながら、先に進みます

 

この時、英彦山花園では、「シャクナゲまつり」が開催されていて、そこに立ち寄るには、この石段を上がるより、スロープカー沿いの道を上がる方が立寄りやすかったかもです。私たちは、シャクナゲまつりには立ち寄らずに(だって、目の前に石段が続いているんだもんね~)そのまま階段を上って行きました。 

 

 二の鳥居(これは、石の鳥居です)

 いやいや、大変だぁ (>_<)

 

参道の石段の丁度中間あたりで、ショートコース(別所駐車場へ)とロングコース(奉幣殿へ)と分かれます

汗を拭いてから、しばし休憩  そして、奉幣殿へ再び歩きました

 

 まだまだ、続くよ 石段が♪

 

 

英彦山と書いて、「ひこさん」と読み、
天照大神の御子・天忍骨尊(日の御子)を祀る神社。

昔は「彦山」のみを用いていたが、
享保十四年(1729)、霊元法皇より、天下に抜きん出ている霊山として
「英」の美称を許され、英彦山と書かれるようになった。

創祀年代は不詳だが、一説に、
継体天皇二十五年(531)、魏の国の僧善正が、山中で修行中、
猟師・藤原恒雄と遭い、殺生の罪を説き聞かせた。
だが、恒雄は、その戒めを聞かず猟を続け、一頭の白鹿を射た。
その時、3羽の鷹が出現し、鹿に檜の葉に浸した水を与えると、
鹿は蘇生して逃げ去った。
その光景を見た恒雄は、鹿が神の化身であったと悟り、
善正の弟子となって上宮三社を建立したという。

その後、当社は衰退していた、
弘仁十年(819)、法蓮が、ある日この山で、
飛来した鷹の落とした羽に「日子を彦と改めよ」と記されているのを見、
勅命を得て、当山を再興した。

以後、西国修験道の拠点として、
「嶺に三千人の仙人あり」と呼ばれるほどの霊場となったが、
明治の神仏分離に際し修験道廃止となり、英彦山神社と改称。
昭和五十年、英彦山神宮となった。

 

 紅葉の季節かと思いますよね

 

◆宝篋印塔◆

1817年に熊本の豪潮律師という偉いお坊さんが全国を廻って立てたうちの一基が、ここ英彦山にあります

 

 

 

 あと少し、手すりを持ちながら歩きます

 階段を上ると奉幣殿です

 

 下を見下ろすと、随分上がってきたことが実感できます

 

 

◆英彦山神社奉幣殿◆

奉幣殿は英彦山霊仙寺の大講堂として英彦山修験の中心的建造物であった。
現在の建物は元和二年(1616年)小倉藩主の細川忠興によって再建されたものである。
明治四十年に国指定重要文化財に指定

 

 納経所 その横には、

 龍神様 の水飲み場があります

 お水は冷たくて、美味しかったです(ご利益ありそうですよね)

前に、英彦山の頂上までMさんに連れていっていただいたときには、ここで頂上の食事用のお水を補給されていたことを思い出しました

 

 

 奉幣殿横に上宮への参道があります

シャクナゲの花も咲いてました

そして、途中まで上がってみました  下を見ると、ぼくちゃんは随分小さく見えます

今朝、歩き始めた時は、ここからゴールの時間までゆっくり時間があるから、山頂まで行ってみようか?などと話していましたが、やっぱり頂上までは無理だよなぁ~~  JRウォーキングのコース通りに、ここから折り返ししで、彦山駅に戻ります

 

 

帰り道

下りも、疲れた足にはなかなか大変・・・・・

 

 

 

◆英彦山修験道館◆

羽黒山(山形県)、熊野大峰山(奈良県)と並び日本三大修験道の霊場として栄えた英彦山の品々を展示。国指定重要文化財「彦山三所権現御正体」、「修験板笈」などの英彦山神宮所有の宝物や、英彦山から出土した「銅製経筒」、「銅製如来立像」などの英彦山にまつわる文化財を多数展示している。

 

 

 

 

 

 

別所駐車場へ到着 ショートコースと合流です

まだまだ先は長いぞ~

 

 

 桜は終わりましたが、新緑・若葉の季節です

 

途中で、お友達のKさんとSさんに抜かされました

二人とも早いっ (>_<)

 

 その後、飯塚のMさんが追いつかれてきました

やっぱり、前半戦の上りは大変だったと話されていました。3人で話しながらゴールの彦山駅まで歩きます

 

 踏切を渡るとき、駅が見えました

 ようやくゴール!

 

流石に、良く歩いたなぁと実感できたウォーキングでした(晴れで良かった・・・・・)

 

帰りはに、天狗と甘い物の誘惑に勝てずに、「道の駅 道の駅 歓遊舎ひこさん」に立ち寄り

ぜんざいとわらびもちを食べました

 

お餅は、フワフワ  わらび餅はトロトロだった

 

 今日の実績  正に、上って下るのコースでした

   

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JR九州ウォーキング 直方駅を歩く おまけ 小倉城でプチお花見も!

2017-04-12 22:04:24 | JRウォーキング

 

4/9(日)昨日の様な雨&濃霧ではないが、この日も曇り・・・・・ JR直方(のおがた)駅からのウォーキングに参加です

距離は短いけれども、遠賀川の中洲で「チューリップ祭り」が開催されているのです

土手には櫻並木もあり、今年は桜が遅いからまだまだ咲いているんじゃないかなぁと思いながら、直方駅へ向かいました

 

直方駅前には、地元出身の 「魁皇関」の銅像が建っています

現役時代には、本場所で魁皇が勝つと、遠賀川の河川敷で「勝利の花火」を打ち上げられていました(私も、聞いたことが有ります)

 

 

この日は、福岡県内では、この直方駅しかJR九州ウォーキングの開催が無い為が、スタート前から受付を待つ人が長い列を作っていました。顔なじみの方も何人も見かけました。その中に、飯塚のMさんご夫妻と男の子の姿が。ご夫妻のお孫さん(熊本在住)で、まだまだ幼稚園の頃に初めて会い、歩いたり疲れたらベビーカーに乗ったりしてウォーキングに参加していた子です。今年の春から「小学一年生」だそうです  とても大きくなっていました 子供の成長の速さと、その分私たちも年取ったんだなぁと実感・・・させられました

この日は、春休みでおじいちゃん・おばあちゃんの所に遊びに来ていて、ウォーキングが終わったら熊本に帰るそうです。ウォーキング大好き少年です♥  次会う時も、覚えていてほしいなぁ~♬

そして、時間になり”魁皇関に見送られて”、スタート(笑)

 

 遠賀川河川敷には、菜の花も満開 遠くにチューリップまつりの会場も見えます

 もち吉本店 よく、お買い得品を買いに来るお店  でも今は買わない!

 昨年までは無かった(思う) 三連水車もありました

 

もち吉でも、チューリップ広場!  綺麗に咲いていますね

一言でチューリップと言っても、色・形がさまざまで、見ているだけで楽しくなります

  

 

 もち吉の工場の敷地には 「餅乃神社」があります

 

 しばらく歩くと、遠賀川の河川敷に着きました

何度か、この時期の直方駅コースは歩いたことは有りますが、今回が一番「見事な桜」でした

満開、この土日が一番の見頃になっていました  ラッキーです !(^^)!

 

 河川敷には、いつもの様に 「やぎ」の姿も・・・・・のんびり草を食べて、写真を撮ろうと近づいても「しらんぷり」されました(笑)

 

 ここから、チューリップ祭りの会場まで桜並木の下を歩きます

 

 

チューリップ祭り会場が見えました

今年は、チューリップでハートの形を作ってました(毎年変わるので、楽しみです)

 

 

 はい、ポ~ズ!!

 朝早いので、ここはおやつの「ぜんざい」

お餅はもち吉のお餅なので、びよ~~~~んとよく伸びました  美味しかったです ^^v

 

チューリップ祭りをしばらく楽しんだら、再び歩き始めて、ゴールへ

遠賀川を渡ります

 

 

思わず こんな姿も (>_<)

  

 コース上の公園 ここも満開です

 

 最後は、直方市石炭記念館に寄ります

線路の上を渡りますが、その橋は、昔の転車台で作られています

以前、歩いたときに教えてもらいました 下から見ないと判らないんですよね~

 

 

石炭記念館前広場には、石炭産業がまだまだ盛んだった時、実際に使われていた SLや列車が展示されていました

  

 

 

展示館の中にありました 「日本最大級の石炭塊」  

 ここでも、はいポ~ズ (懲りないなぁ・・・・)

 

 

後、近くにある「多賀神社」の桃の花が満開なので、寄ってみました

神社のお祭りは、一週間後だそうです

 あめゆのお接待が有ったので、ありがたくいただきました ごちそう様です!

 

直方駅までテクテク・・・・

機関区に「 DENCHA」が停まっていました

DUAL ENERGY CHARGE TRAIN
架線式蓄電池電車 DENCHA  ~エコでスマートな『人と地球の未来にやさしい』次世代型車両~



平成28 年10 月19 日(水)から運行開始された車両です< 運行区間/筑豊本線(若松線):若松 ~ 折尾 間>

走っている所は何度か見かけていましたが、まだ乗ったことはありません

 

 ゴール

のんびり歩いたので、結構私たちの前にゴールされた方も多かったみたい

でも、粗品の「力水」残りわずかの所をもらうことが出来ました  ラッキ~でした (ギリギリで貰えるのが嬉しい 笑)

ゴールの所で、長崎から、11時頃に到着の長崎のKさんをみんなで待って、挨拶をしてから帰途へ・・・・・・

 

 

 ☆おまけ☆

今年は、桜の開花が例年に無く遅くなったので、仕事の忙しい時と重なってしまい 小倉城の桜もまだ見ていませんでした。お昼ごはんを兼ねて、お花見も楽しみました  ここも、満開!

 

花見酒は有りませんが、アサリご飯弁当とエビ天丼のお弁当をスーパーで買って「プチお花見」です

 

 まあまあ、歩いたね

来週は、第20回地球を歩こう!「久留米つつじマーチ」 です。昨年は、熊本地震で中止となったツーデーです

お天気だったら良いなぁ~  実は、初参加!楽しみです

 

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