ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

8月11日 山の日 皿倉山・権現山に登る

2017-08-12 22:39:34 | ハイキング・山登り

 8月11日は山の日  

ならば、やはり山に登らないと!!!  二人で、いつもの「皿倉山」その隣の「権現山」の山頂を目指すことにしました

夏の歩きなので、早い時間にJR八幡駅をスタートです

 

 朝、朝ごはんを買いにコンビニに寄ったとき、パラパラと雨が降り始めました

スタートの時も目の前の皿倉山の山頂には雲がかかっていて、山頂のテレビ塔は見えません

最初は緩やかな上り  

 洞見側道橋を渡り

 

 住宅地の中 ここからが急な上り坂

本当ならば、ここからは山頂が見えるはずなんだけど、やっぱり雲がかかって見えないです 

 

 都市高速の上を渡ると

ケーブルカーの山麓駅です  まだ朝早いので運行していません

 

 さあ、登り初めだよ!

 

7月の大雨の為、山の中の登山道では、地盤が緩んでいる所もあるようです。注意の表示もありました

私たちは、舗装路をゆっくりと登ります

 

 

 

皿倉山の道の所々に、「帆柱15景」として、見どころスポットの案内板が有ります

 

 一合目

 

 煌彩の森コース  山の道を歩いて行きます   今回は、ここは歩きません

 

 

 大師樅

 お砂ふみも有るんですよ

 二合目~

 

 力水

 冷たい水で手を冷やす

 

 三合目

 

まだまだ、2キロしか登山口から来てないの???

 

 ここは良い眺めなんです

黒崎・洞海湾・若松から玄界灘が望めます

 

 花尾山遊歩道との分れ

 見巡りの松

 四合目

 

北九州ウォーキング協会の例会の時に、花尾山方面から歩いて来てここに出て来ました

そんなことを話していると、何やらガサガサ音がしました  何かな?と思っていたら、🐗イノシシが二匹降りて来て

山を下って行きました   ビックリです!  今まで、サル・シカは他の所で実物を見た事が有りましたが、本物のイノシシを

見たのは初めて   いるとは思っていましたが、やはり実際にみると驚きますねΣ(・□・;)

 再び 歩きます

 五合目

 そして、また歩く

花尾山の山頂に 「日の丸」がはためいていました   山の日だからかなぁと二人で話しました

日の丸をしっかり写そうとしましたけど、これが意外と難しかったんですよ(笑)

 

 

 六合目

 この下には石積みのアーチ型の橋が架かっています

 

 

歩いてきた道が木の陰に見えます

 

 七合目  後少しかな~

 

ようやく目の前が開けて来ましたよ

ここは国見峠  

河内側にも降りる事ができますが・・・・・・・

皿倉山山頂へ向かいます

 

 八合目到着

 ここからの道は少し靄がかかってました

 階段を上ると ビジターセンターです

開館前でした

ここでは、トイレ休憩やお湯も沸いているので皆さんご飯を食べたり、山頂に来た登録をしたり出来るのですよ

 

 

 ケーブルカー山上駅

 まだ、運行前です

 あと少しで、山頂です

 歩いている所は「雨情通路」

 1957年  北九州市に合併前で 「八幡市」ですね

 ゆっくりと登り

 

 

 山頂到着です  622メートル

 

 

 おやつタイムでエネルギー補給

山頂からの眺めは、「絶景」とは行かなかったな   ( *´艸`)

 

 

 しばし休息の後は、下ります

 

八合目の少し下の、国見峠の所から、今度は 権現山山頂と権現山周回路を歩きます

 

 

キャンプ場からは、賑やかな声が聞こえてました

 権現神社

 これは、

 権現山九合目

 山頂に到着  皿倉山より少しだけ低い  残念

 

 

山頂で記念撮影後は権現山周回路を歩きます

 力が貰えそうな気がしました

 平らな道です  のんびり歩く

 

ここからも、色々な方向に下るルートが有るのです

夏が過ぎ、草や虫が少なくなった頃には挑戦してみたいですね

 

 鷹見神社の奥の院

 木陰は歩きやすいですね~

 

周回路を歩いた後は、舗装路を下ります

 イロハモミジの葉も青々してます

今度は、色づくころに来ないとね~

 

洞見台  看板には洞海湾が見えると書かれていたんだけれども、木が茂っていて見えませんでした

冬時期なのかな????

 

ケーブルカーも運行中   写真を撮っていると、中の方が手を振ってくれました( ^^) v

 

 

登山口に着きました  ここで12時少し前でした

 

 ケーブル駅にも寄りました  七夕飾りですね

 山登りより、夏はこっちかな(^^♪

 

そして、今度はJR八幡駅に向かって下ります

 

長崎街道の表示も有ります

 

昭和20年8月8日八幡大空襲の慰霊碑が有ります

手を合わせました

 

駅に着く手前のスーパーでクールダウン    ガリガリ君梨味  至福の時間かなぁ  当たりは出なかった 残念

 

JR八幡駅に帰り着きました

 良く歩けて満足です

 

身近な皿倉山ですが、夏休みという事も有り、家族連れの方とも何組もお話が出来ました

小さな子供さんもしっかり元気に登ってました  チビッ子にはまだまだ負けられないぞ~  なんてね

 

 

 

コメント

第9回 ピースウオークひろしまツーデーin廿日市 に初参加 <一日目>

2016-12-10 17:08:09 | ハイキング・山登り

 

11月26日・27日  第9回 ピースウオークひろしまツーデーin廿日市に初参加

今回は、車で北九州から広島まで遠征です

 夜中に出発! 朝、コンビニで朝食です いただきます ^^v

 

この日は、快晴!!  朝焼けがとても綺麗でした(その分、寒い~~~)

宮島近くに宿泊しますが、ここに車を置いて、会場まではJRで移動します

ホテルの駐車場から宮島を見ることが出来ました

今日は、廿日市の 新宮中央公園(けんだま公園)から宮島往復のコース<22キロ>です

 

宿泊ホテル最寄駅の「前空駅」から出発です(宮島口駅より、ひとつ山口寄り)

 

 会場の 廿日市市 新宮中央公園 到着です

 廿日市市は 「けん玉発祥の地」だそうです

けん玉は、江戸時代に日本に伝えられましたが、当時は剣と玉の部分しかない玩具でした。

 そのかたちを改良し、皿部分を取り付けた「日月(にちげつ)ボール」こそが、現在のけん玉の原型です。「日月ボール」の考案者である江草濱次(えぐさはまじ)は、木工ろくろ技術と木工玩具の生産地として有名な廿日市を訪れ、製造を依頼し、以後、廿日市で作られた多くのけん玉が、けん玉文化をつくりあげてきました。

 平成26年度以降、けん玉の世界大会であるけん玉ワールドカップが市内で開催され、世界からけん玉プレーヤーが来場しました。

<廿日市市HPより>

 受付

 まだ早い時間なので静かな会場

 今日もがんばるぞ!(^^)!

 温かいコーヒーを飲んで、スタートまで待ちます

 

今回の集合の公演は けんだま公園とも言われているそうです。

公園の中の遊び道具にも「けん玉」がありました

 

 これがたまちゃんみたいですね~♪

 

 開会式が始まりました。

福岡から参加のAさんやYさんともお会いできました。みなさん、遠征あちこち行かれますよね

と言ってる私たちも、考えてみると、色々とあちこちに出没してるよね(笑)

 

岐阜のIさんや名古屋のTさんの姿を発見

来られてるとは知らなかったのでお会いして、ビックリでした

みなさん、22キロ参加です

 スタート

 

広電 廿日市市役所前を通過

 最初の内は、列になって歩きます

 3月開催 京都ツーデーの宣伝 

これは、今年は行けないのですが、いつかは歩きに行きたいですね

 緩やかな登り坂を歩きます

 下には宮島が見えます

高台を歩いて来たので、ここからは下ります

(この時は、帰りはここを登らないといけないことを失念してました (=゚ω゚)ノ)

 

  宮島桟橋へ・・・・

 宮島口駅

やはり、ここでは記念撮影ですよね~♪

ここからフェリーで渡ります

 

JRフェリーの方が、厳島神社の鳥居に近づくのでこちらに乗りました

それにしても、沢山の観光客で桟橋には行列が出来てました

 

出航です

 

遠くに見えるのは・・・・今日私達が宿泊するホテルです

 

大鳥居が近づいて来ました

まだ、潮が引ききっていないようで、海の中に建って居るようでした

 

 ここから、宮島島内をぐるっと歩きます

 

宮島は何度も観光で来たことは有りますが、これから歩くところは初めてです

 鹿、発見

 

これは、厳島神社の大鳥居ではありません

長浜神社。この神社には宮島のシンボル大鳥居を縮小した形の鳥居がありました

 長浜神社

 

しばらく、平らな道を歩きますが、海沿いの道から山の方向に入って行くと

上り下りがあるコースになって来ました

お天気が良すぎて、汗をかき、ふうふう言いながら歩きます

 

 時々、木々の間からこんな風景も見えましたよ

 おっ、ここにも鹿発見

 秋を感じます

 でも、なかなかそれに浸ることは出来ません・・・ヨイショ><

紅葉谷に着きました

このあたりからは、観光客の方で賑わってきました  紅葉はもう最後ですが、まだまだ綺麗な色を見る事ができました

紅葉谷公園には約700本の紅葉があります。
種類はイロハカエデが約560本ともっとも多く、オオモミジ約100本・その他ウリハダカエデやヤマモミジ等が約40本。

 

 ここからも、鳥居が見え、その周りを歩いている人も見えます

厳島神社の裏のあたりの山道を歩くので、色々な方向からの厳島神社を見る事ができます

 

 

 タイムスリップ気分です

 随分前の表示板ですね  「廣島縣」と書いて有ります

 

多喜山水精寺大聖院。

霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊だそうです

 長い階段があります(今回は見るだけ 笑)

 

 

 あちらこちらで鹿を見かけました

 向かいに五重塔が見えました

 しばし、青い空・赤い鳥居の風景を堪能!

 

ようやく、大元公園に到着しました 「チェックポイント」です

もみじまんじゅうのお振舞です  さすが、広島ですよね

 バナナと飴も

スタンプは忘れずに

 

ここからは自由に散策地区なので、厳島神社へ向かいます

 何かない???って聞いてるみたいです (#^.^#)  何にも無いよ~

 

潮がすっかり引いていましたので、相棒は鳥居の近くを歩いて行く事に。

ぼくちゃんは、靴が汚れるので、ここは歩きません ;;;;

 海側から厳島神社昇殿を見る

 鳥居に向かって小川が流れているように見えます

厳島神社の中も、沢山の参拝の方がいらっしゃいます

(今回は、参拝者も多いので、中に入ってのお参りはせず、ご朱印も頂く事ができませんでした。また次回です)

 こんな看板もありました

 

 

 宮島も見どころは沢山ありますが、今回は遠くから眺め、写真を撮る事で終了です

 

途中、「焼きたてのもみじまんじゅう」を食べます

宮島に来る時は、なぜか、ここでいつもホカホカのもみじまんじゅうを食べるのですが、これも楽しみの一つです

 今回も美味しかったです

 

世界一の大杓子(長さ : 7.7m  最大幅 : 2.7m  重さ : 2.5t)

伝統工芸である宮島細工を後世に遺すとともに、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして昭和58年に2年10ヶ月の歳月をかけて制作されましたが、展示場所が決まらず14年間倉庫に収められていたものを平成8年12月に嚴島神社が世界遺産に登録されたことと、宮島本通り商店街が宮島表参道商店街に改名したことを記念して現在の場所に展示されました。

 

 ポスト(現役で利用できます)

 

 ここからまた船で渡り来た道を戻ります

 人気の「あなごめし うえの」

長蛇の列でした  お弁当は買って食べた事はありますが、お店で食べた事はないんですよね

 

で、帰りは、往路をそのまま帰らなくちゃいけません

と言うことは、ここからしばらく登りの道を歩かないといけないんだ・・・・ (-_-;;;汗)

後姿を見ると、風景は変わっても歩き方は一緒だ~~

 

 足がパンパンになって来た  でも、もう少し

 緩やかな下りは楽チンです

 JRを越えたら

 ゴールの新宮中央公園はすぐです

 ゴール! 記念撮影です

ゴールのスタンプを貰いました

今日はこれで終了です

くじ引きもありましたが、 OS-1と入浴剤でした 残念!!

 今日はこれだけ歩きました

 

一日、広島の秋を満喫  

青空の下をテクテク歩きました

 

 夜は、ホテルから歩いて直ぐの天ぷら屋さんです

広島のウォーキングのお友達から教えて貰ったお店です

揚げたてを食べる事が出来ました

安くて美味しい!

 

 穴子と牡蠣の天ぷら

野菜の天ぷらも美味しかったです

 

二人で満足してお店を出たら、ポツポツ雨が降り始めていました

天気予報も翌日は「雨」

雨降らないように・・・・と思いながら、眠りにつきました

<二日目に続く>

コメント

英彦山登山☆初挑戦してきました☆

2016-10-25 22:47:40 | ハイキング・山登り

 

ウォーキングはあちこちに行っていますが、山は「皿倉山(八幡東区)」「戸の上山(門司区」しか上がったことはありません。

まあ、考えたらお遍路さんの時は色々な山に登るのですが(そこに、札所があるから)、山登り目的では中々行く機会が無かったのですが、ウォーキングのお友達の佐賀の方から「英彦山に登りましょう」とお誘いを受け、「ぜひともお願いします!!」 と英彦山へ登ることになりました。

別所駐車場で集合  車を置いてから、スタートします

今回のメンバーは、

佐賀のMさん  長崎から女性3名(Mさんのお知り合いの方です)  北九州から、ウォーキング友達のAさん、そして私達2名 合計7名です

霧もですが、小雨もパラパラ  雨支度をしてのスタートでした

 天気予報では「曇り(若干雨は残る?」でしたが、駐車場は一面の霧で真っ白 (>_<)

 

英彦山神宮への参道

さすが、修験者の山と言われる英彦山   幻想的な風景だなぁと思いたいのですが、この先どうなるんだろうと若干不安・・・・・

  

 奉弊殿への石段を上がっていきます。石段の数は二百数十段らしいのですが、数える余裕はありません ^^;;;;汗

 最初から、階段  濡れているので滑らないように注意しながら歩きます

 左に見えるのは 「奉幣殿」 

 幻想的すぎる~~~www

 

 
英彦山神宮略誌

御由緒
英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命であるところから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました。
嵯峨天皇の弘仁十年(八一九)詔により「日子」の二字を「彦」に改められ、次で、霊元法皇、享保十四年(一七二九)には、院宣により「英」の一字を賜り「英彦山」と改称され現在に至っています。
英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えましたが、明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和五十年六月二十四日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になっています。
御神徳
天照大神の御神勅により、この地に降臨された天忍穂耳命は、農業生産の守護神として、また鉱山・工場などの産業の守護神として崇敬されています。

 

 

天ノ水分神(あめのみくまりのかみ)   龍神様です!! 

不老長寿の御神水とされる「圓通の瀧」から湧出する自然水です。

修験者が入峰する際、水筒に入れお守りとして用いたものと言われているそうですが、空の水筒などを持ってきていなかったので一口ゴクリ  

何となく、力を頂いた様な気分になりました

 飲むと、ご利益ありそうですよね~

 

 今回は、ご朱印はいただきませんでした

 後ろに見える鳥居の所から登っていきます

 

中岳まで、距離は短いが、山道の距離は平地を歩くのとは全然違います  2.2キロと侮ってはいけないのです!!!!

(身をもって体験するわけですけど  ハハハッ)

マイペースで、そして、みんなに迷惑かけないように歩き始めます

 

 階段と坂道だけなら何とかなるのだが・・・・・・

 こんな道や

  細い!!やばいぞとつい思ってしまう

 

 

 

時々、標識もあるが、どれだけ歩いたか距離感が無い

凄く歩いている気持ちになります

 

 

今にも転げそうな「大岩」

 余裕のピース 笑

 

雨は、山の中で木が茂っているのであまり気にならなくなってきましたが、霧はまだまだ晴れません

途中で、ポンチョは脱ぎました

 

 お、おーーー 足元を気にしながら登ります

 

 まだポーズをとる余裕有り?!?

  

 

産霊神社(むすびじんじゃ・行者堂)


 ここで一息つき、いよいよ山頂へ

 

 

木の鳥居の向こうは常寂光土 仏の世界だそうです  霧がかかって、天に向かって歩いていく気分に????

 ここまで上がれば、後残り少しと言う言葉を頼りに、登ります  それにしても、前は真っ白だなぁ

 先に見えるところを曲がると

 

英彦山神宮上宮  に到着   やったぁ~~ ♪

中に入り、手を合わせます

無事にここまで到着できました

 お昼休憩だっ

足取りは軽く!!と言いたいところですが、みんな先に到着済み 

寒い中でお待たせしてしまっています   急がないと~

 ここでお昼です

 

 温かいお汁を準備してくださいました  ありがとうございました

とっても美味しい!心も体もポカポカに ^^vvv

 持参の オニギリ 笹カマ 卵焼き

 ぼた餅  資さんで買ってきました

 甘いのも美味しいよ

 

英彦山山頂の標号の横で  記念撮影

 

 

 ご飯を食べ、少し休憩

あまり長く休憩は出来ないです  山頂は寒くて、冷え切ってしまう前に下山

 行きと違う道を帰ります

 

  梯子降りる  下から”何処に足をかけて”と声をかけて貰いながら降りていきます

 ようやく、少しなだらかな所に出てきたけど、まだ石がゴロゴロで気は抜けない

 

 まだまだ、修行の道のりが続く 

 

そして、「鹿」発見

後姿を、激写です  お尻の白いところがわかるかなぁ????

 

もうすぐ、スタートした 英彦山神宮の奉弊殿に到着なんです

 

 歩きにくい石ゴロゴロの道はもうすぐ終了

 朝登り始めた鳥居のところ

 すっかり霧も晴れて、見える景色は全く違います

 階段を下ります  ここからは、来た道を戻ります

 本日の歩数  少ないけれど、密度はとても濃いのです

 

出発の時  今回のメンバーで (ぼくちゃん撮影)

同じペースで登れず、山頂の寒い中でお待たせしてしまい申し訳なかったです・・・・

でも、これに懲りずに、またよろしくお願いします   楽しかったです  ありがとうござました m(__)m

 

今度は、晴れた時の英彦山からの絶景を見てみたいなぁ

でも、二人で登るなら、まだまだ 皿倉山くらいだな~    霧の中やロープや梯子の道、私達二人じゃ無理ですもんね

楽しく安全に楽しみたいです

 

おまけ

車で帰っているときに 行きは通り過ぎていた「銅の鳥居」

寛永十四年(1637年)佐賀藩主鍋島勝茂によって建立された青銅製の鳥居である。
鳥居正面の「英彦山」の扁額は享保十四年(1729年)に霊元法皇によって下賜されたものである。
昭和十四年に国指定重要文化財に指定された。

 とても立派な鳥居です

 

道の駅にも寄りました

ぜんざいときなこもち   今日はお昼におはぎ、おやつにぜんざいとあんこづくしでした

ここで、一緒に英彦山に登ったAさんと再びばったり(笑)  三人で同じテーブルで、おやつタイム

みんな、考えることは同じですね

 

 

コメント (4)