ぼくちゃん & 相棒 の ひ・と・り・ご・と

旅行したこと、近場のお出かけ、美味しいものを食べたこと etc… 

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萩観光と湯田温泉満喫(第2弾)

2012-09-29 22:45:06 | 日記

萩観光を終えて、本日の宿泊地の湯田温泉へ一路向かいました 

湯田温泉ビジネスホテル喜良久 喜良久 に 宿泊

チエックイン後、まずは、汗を流しました 

男性風呂は、人も多かったようですが、女性風呂は貸切状態。入るときに丁度地元の方が入れ替わりで、「お湯が良いので、良いですよ」と言われていました。ということで、貸切状態の湯船で泳ぎます(本当は、泳ぎませんでしたよ) 

夕食は、外で。ホテルの方にお奨めの居酒屋を教えていただきました   

 

山陰のはたはたの焼き物

その他にも、メニューのお奨め料理を満喫。お奨め通りの美味しい店でした   

腹ごなしに、夜の湯田温泉散策 

 

湯田温泉の中の 井上公園で 

夜の間だけ、ライトアップされるようです。幻想的に浮かび上がります。(昼間みると、石碑でした。夜がお奨めですね!) そして、井上公園(明治の志士、井上馨の名前を取って最近変わったそうです)

 

湯田温泉は白い狐が見つけたという伝承があります  

その昔、湯田村のお寺の松の木の下に、小さな池がありました。
その池に毎晩、白い狐が傷付いた足を浸し、夜明けには何処ともなく姿を消します。
それが七日過ぎると、白い狐はやって来なくなりました。
不審に思った住職が、池の水に手を浸けてみると・・・ほんのり温かい!
早速村人を呼び、池を掘ってみると温泉が湧き出し、さらに小さな金仏が見つかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・といった縁起が湯田温泉にはあります。

ということで、翌日、朝 見に行った 湯田温泉駅前にあった 湯田温泉のマスコット「ゆう太くん」です

巨大な狐の像です。大きいので、ポカーンと見上げてしまいます(゜д゜)ポカーン  

湯田温泉のあちこちに 白キツネをモチーフにした物がありましたね

 

あんなに食べたのに、歩くと小腹が空くんだよね・・・・・   で、2件目に行きました

 学生のご用達 「村さ来」へ 

1日目の夜は、ここで終わり  二日目の温泉  に入って    

 

2日目は、山口市内を簡単に観光。ホテルで借りたチャリンコ で湯田温泉駅と湯田温泉中を回った

 

温泉舎(ゆのや) は、湯田温泉 (山口県山口市)の源泉を見学できるスポットです。

温泉舎(ゆのや)には、およそ8mの高さの木造やぐらが建てられ、泉源ポンプを通してくみ上げられる
約62度で1日におよそ2000トン汲み上げられている温泉の流れを、やぐらに作られた覗き窓から見る事が出来るそうです。

 

 

本当はこんなにぼこぼこの温泉の湧きだす様子が見れるはずだったのですが・・・ この日は点検中で見る事はできませんでした(残念)

後は、車で観光しながら 北九州へ帰ります 

 

車で、ザビエル記念聖堂へ向かいました。 この聖堂は最初は、昭和27年にサビエルが山口を訪れてから400年を記念して建てられました。内部にはサビエルの一生を描いた美しいステンドグラスがあり、聖堂からは15分おきに時を告げる美しい鐘音が市街に響いていましたが、残念ながら平成3年9月5日に焼失してしまいました。

その後、再建に向けて募金活動なども行われ、焼失から6年と7か月経った平成10年4月29日、白亜に輝く待望の新しい記念聖堂が完成しました。新しい記念聖堂は、高さ53メートル(十字架と鐘を含めて)の2本の塔と屋根が建物全体を覆う三角錐となった斬新なデザインです。礼拝堂内部にはたくさんのステンドグラスが施され、パイプオルガンも設置されているそうです。

 今の記念堂   

焼失した山口サビエル記念聖堂  消失前の記念堂  

 フランシスコザビエル像  

 

少し登ると、亀山公園です。慶長年間に(1596~1615)毛利秀元が築きかけて中止した亀山の長山城の跡を整備し、明治33年に公園としたもので、公園の一角には、国木田独歩の「山林に自由存す」などの碑があり市民の憩の場となっています  

 

公園からは、瑠璃光寺を見る事ができました。国宝の五重塔が良く見えます。今回は、瑠璃光寺はここから眺めて終わりました。以前に行きましたが、とても綺麗で写真スポットが沢山有りました 

 

最後は、ザビエル記念聖堂下にある”ザビエルカンパーナ”に立ち寄りました。山口では、人気のパン屋さんらしいのです。コーヒーはサービスでした。なんか、うれしい 

 

これで、2日間のミニ旅行も終わり     満足  満腹   沢山食べて、体重計が若干不安かなぁ   また、週末からのウォーキングに期待することにしよう・・・・ と心に誓うことで締めくくり  

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萩観光と湯田温泉満喫(第1弾)

2012-09-29 20:06:42 | 日記

9月25・26日は会社の夏休みを取って、萩観光と湯田温泉に行きました。北九州から萩は、日帰りコースですが、今回は、湯田温泉に一泊してのんびりすることにしました。

 

朝は、朝マック。平日の9時過ぎ。みんなが仕事をしていると思うと、格別に美味しい 

道の駅 みとうで 西条柿ソフトを食べました。ペロリ 

萩駅に到着 

 こちら側が、実際の駅として使用

 こちら側は博物館の様になっていました

萩駅は、大正14年に洋館駅の傑作として建てられました。
平成10年(1998)に復元された駅舎はほとんど 建設当時の姿を残していて、文化庁の登録有形文化財にも指定されています。

大変珍しいドーマー窓を有する白壁に、柱や梁が露出するハーフティンバー構造となっています。

現在は無人駅となっていて、駅舎内には『萩市自然と歴史の展示館』があり、
萩の四季や観光名所の紹介、萩出身の鉄道の父・井上勝の資料などが展示されていました。

花壇の縁石は東京の汐留遺跡の発掘調査で出土した旧新橋駅停車場プラットホームの敷石を利用して造られているそうです。

建物の前にある電話ボックスは、大正末期から昭和初期に建てられた日本では2番目の型式の物で、写真を元に復元したものだそうです。この型式の電話ボックスは日本で唯一のものです。

 「もしもし・・・」と言っても、過去に繋がりませんでした 

現在は、隣の東萩駅が町の中心で、無人駅の萩駅は、少しさびしさも感じました。 

 

そろそろ、お腹もすいてきたので、お昼に。 指月公園前で。。。 

 

 

萩の地ビール”チョンマゲビール”蓋にもちょんまげがありました

 私は 「アルト」をチョイス 

アルト
ドイツ・デュッセンドルフやシェンスターで古くから親しまれいてるアルトビールをイメージし、カラメル麦芽と淡色麦芽を使い上面発酵でオリジナルアルト醸造をしました。色は深みのあるレッドブラウン。独特の香りと適度な苦味が特徴です。

ウィート
ドイツ・バイエルン地方で発展した、小麦麦芽を使用した上面発酵の淡黄色ビールです。チョンマゲオリジナルウィートは、小麦麦芽を50%以上使用し、爽やかな香りとフルーティーな味わいが特徴。苦味が弱く、心地よい酸味があり、生きた酵母が多く残されているため、白く濁っています。

ペールエール
イギリスのバートン産を代表するビールで、ホップの苦みがきいており、コクとフルーティーな香りを備えたイギリスを代表する淡い色調のビール。木の実やローストされたモルト風味、そして果物のような香りを備えています。また、ややドライなので程よいキレと苦みのあるノド越しが特徴です

お昼からの、地ビールも旅行ならではのお楽しみです

 

食事の後は、本格的に観光

 

萩城跡。お濠では、鯉と亀が一緒に泳ぐ

 次は遊覧船へ。

 

船頭のおじさんの軽妙な聞きながら橋本川を遊覧。アオサギもいましたよ。桜の時にも、一度乗ったことが有ります。土手に桜並木が続き、とても綺麗でした。のんびりとした、約40分の船旅 

 

萩では個人的に超!お奨めのお土産が有ります。【夏みかんスライス】です(上の写真の瓶)
萩の特産品である「夏みかん」を原料にされていて、しっとりとした独特の食感で、口に含んだ瞬間からたまらなく爽やかで上品な味と香りが広がります。甘すぎない後味も人気の秘密です。
1個の夏みかんからわずか数枚しか取れない果皮と実の間の白く厚い部分を贅沢に使われています。

夏みかんスライス(黄、280g) 私は、マーガリンを塗り、少し焼いて、そのあとに、夏ミカンスライスを乗せて更に少し焼いて食べるのが大好きです。もったいないので、こんなにたくさん乗せないのですけどね。お土産用より、少し形が不揃いのものは、少し安いのです。

* 船着場からすぐの所にあります 

最後は、城下町エリアを散策 

  

                 高杉晋作像。20歳頃の若々しくりりしい顔をイメージしているそうです 

 

白壁が続く・・・武士?タイムスリップ??? 

 ミカンが???やらせではありませんよ  

 

観光を終えて、道の駅「萩往還」を通り、今夜の宿泊地 湯田温泉へ  ・・・・ 

 

 

 

 


 

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40キロの歩きに挑戦★北九州無法松ツーデーマーチに参加★

2012-09-23 11:40:35 | 日記

北九州無法松ツーデーマーチに参加。生まれて初めて40キロという距離に挑戦しました 

スタートの勝山公園に着くと、みなさん本格的なウォーキングスタイル。いやー、初心者なのに大丈夫だろーーーか 

お天気は良いが、気持ちはウキウキ半分、不安半分といったところ 

 

スタート式も終了し、出発 

スタートのところで、私の「デジブック」の師匠ご夫妻に出会い、一緒に歩きだしました 

 

長崎街道の跡が、通るところに見られます。普段はなかなか気づかない(というより、通らないよね。住宅地の中です

 第一チエックポイント  まだまだ元気 

ここでは、バナナ と水分補給  

 

 今の北九州市は、かつて東西に豊前国と筑前国に分かれていました。国境紛争が頻発したため、江戸中期に小倉藩と福岡藩によって多くの国境石が設置されました。
 「三条の国境石」は、福岡藩が天保5年に建てた高さ3㍍を超える同藩最大規模のもので、銘文は[従是西筑前国]と彫られています。国境石は大半が移設されていますが、この国境石は当時の位置に保存されており、市指定史跡となっています。
 他に「金毘羅池」(八幡東区・戸畑区境)「八幡図書館前庭」(八幡東区尾倉二丁目6番)など、13基が残っています。

  <三条の国境石>

 <八幡図書館前庭の国境石>

 

曲里の松並木

昭和20年頃まで黒崎から木屋瀬にかけて街道には多くの松を残していましたが、今はわずかにこの辺りが昔日の長崎街道の面影を留めているのみで、当時の松も残り2本となりました。
 なお、史跡の指定範囲は幅20~30メートル、長さ約310メートル、面積約8000平方メートルで、現在旧街道緑地として整備されています。

  ようやく 中間地点 20キロ地点 

 銀杏屋は、江戸時代の長崎街道・黒崎宿と木屋瀬宿の間の休憩所で、諸大名も籠を降りたというほど、急な石坂を上った所に設けられました。有名な庭の銀杏の木からの命名です。原則的には、一般旅人の休憩所ではなく、大名たちの「御小休所」でした。 宿泊はできませんでしたが、伊能忠敬らもここで昼食を取った記録が残されています。
時間が有れば、もっとゆっくり見学したかったけど、今回は先を急ぐ  急がないとやばい 

 

折り返しからが、大変・・・・急な坂、アップダウンが続く。ひえーーーーー。こんなんが続くんかい!と心の中で呻いていた 

そして、いつもは車でしか通る、黒崎インターを上から眺める 地理を知っているだけに先の長さを判るだけに、悲しい

朝顔に、小さなバッタ    秋の気配・・・・ 

ゴール前の、最後のチエックポイント 高見神社  なんで、こんな階段を登らないといけないの 

もう、ヘロヘロ。17:30まで間に合わない   

と、思い、ここからはショートカット  良く知ってる道  そこはお任せ  

(コース通りに最後まで完歩したみなさん、ごめんなさい 

ということで、ようやくゴールへ 

ひざも、足もパンパン 50キロコースもあり、歩いた方もいるかと思うと、スゴイとしか言いようがありません 

 

今まで、多分12キロ位が最高記録。未知の世界に突入って所です 

今日は、太ももも筋肉が痛い。明日はもっと痛くなるのかも。会社は2階建てなのでエレベーターなどしゃれたものは無いんだよぉ~仕事の部署は2階にあるので、階段の上り下りは避けて通れない

帰りの登り坂で、ぼくちゃんのお尻を押してあげた。なんて優しい私・・・と思っていた。多分、あれで筋肉痛が倍増したのだと考える 

ということで、今年秋の一つ目の目標をクリア(かな) 

 

 

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人吉・霧島旅行★満腹旅行★

2012-09-19 22:15:46 | 日記

9月の3連休は、人吉・霧島へ旅行に行きました  台風 の影響もあったけど、楽しく過ごせたよぉ~ 

最初の目的はSL人吉号を初め、JR九州の観光列車に乗ることだったのが、写真を見ると、観光では無くて満腹旅行って感じ  ということで、ホテルのご飯は除いて、バクバク食べたものをご紹介 

 

まず初日は、SL人吉号

   SL人吉号の中ではおごっつお弁当 

この赤飯、実は掛け紙にも描かれた人吉の国宝青井阿蘇神社で「おくんち祭り」の際に、昔から食べられてきた伝統的なものなのだそうです。ちゃんと赤飯である理由があったんですね

 

 川下りの時に食べる予定だったのは・・・栗めしでした。川下りの時は食べることができずに(写真を撮ったり大忙し)ホテルでパクパク                               

昭和40年登場。その独特な栗の形をした容器と一度食べたら忘れられない味から、九州を代表する人気駅弁の一つ。ふたを開けた瞬間目に入る甘い栗が見ても美味しい、食べても美味しい 

人吉の夜は大好きなぎょうざ このお店は、老夫婦が二人でやっている餃子専門店で、もともと「思いつき」で始めたことから、「思いつきの店」と名付けたそうですが、創業から変わらない、「皮からタレまで自家製」というこだわりの餃子だそうです。1人前(7個)200円で超お得  これは3人前でした もちろん完食(ほとんど私が食べた) 

 

翌日は、人吉からいさぶろうしんぺい号で霧島へ。その前に、人吉の駅のホームで食べたのは「人吉旅情弁当」でした。地産地消を主体としたお弁当。ご飯は地元人吉球磨産のお米にもちきびを入れて炊き、マスの甘露煮、エビの塩焼き、さつまいものてんぷら、だし巻き玉子、さといもの煮物他、沢山のおかずがありました。

 

 駅のベンチでの駅弁も美味しい 

 

吉松駅から霧島までの車中では、地ビールを・・・金と銀が有りましたが、銀が賞を取ったということでチョイス 

 

最後の日は、霧島神宮の前の喫茶で。コーヒーを頼むとかるかんがおまけに 

霧島トーナツは油で揚げていなくて、あっさり、おいしかった

 

嘉例川駅では、お目当てのお弁当 ”百年の旅物語「かれい川」” を 

 

 

はやとの風の中でオヤツ  

 

 

嘉例川駅でGETしたお弁当は、帰りの新幹線の中で・・・過去に「九州の駅弁ランキング」を三連覇した経験もある人気のお弁当だそうです。竹皮製のお弁当箱の中に「ガネ」と言われるさつま芋入りのてんぷらやコロッケ、椎茸と筍の載った味ご飯。美味しく頂きました  付きでね

いやーーー。満腹だぁ  

 

 

 

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青春18切符で篠栗へ

2012-09-12 20:26:05 | 日記

9月10日で青春18切符の有効期限が終了します。ということで、ぼくちゃんは、切符を有効利用するために、篠栗まで出かけました  (私、相棒は行きませんでした)

朝早くから出かけました。門司駅も暗い・・・ 

 

篠栗駅に到着し、散策・・・ 

 

 

 

今年の秋も良いご縁があるようにお祈りしたそうです 

有名な涅槃像  私、相棒ではありませんよ   

帰りは、博多経由で門司まで

お土産を買ってきてくれました。不二家のぺこちゃんのほっぺ 

美味しく頂きました。ありがとね  

そうそう、篠栗を歩いているときに、どしゃぶりの雨 に出会ってしまったそうです。

日頃の行いだと、私は心ひそかに思ったのです 。。。。いじわるだなぁ 

お土産買ってきてもらったのにね  反省 

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